ソニーα7R II には電子先幕シャッターが採用されAFも高速化される?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7R II (α7R後継機)のスペックに関する噂が掲載されています。

(SR3) Sony A7rII with 36MP sensor, IBIS and faster AF

  • 信頼できるソースから「ソニーが既にα7R II を開発している」という話を聞いてから、噂が少々静かになっている。私は、これはソニーがα7 II の時のような "静かな" 発表をするからだと思っている。
  • ソニージャパンの人物と連絡を取ることが可能な人によるα7R II に期待できること: 「α7R II はこれまでと同じ36MPセンサーを採用し、聞いたところによると、電子先幕シャッターとボディ内手ブレ補正、より高速なAFを採用している」
  • α7000(そういった名称の製品)が6月中旬に登場する。α7R II も登場することに期待しよう。

 

α7 II に電子先幕シャッターとボディ内手ブレ補正が採用されるという噂が事実だとすると、α7Rで懸案となっているブレの問題が解決しそうですね。これに加えてAFが高速化されていれば、飛び道具的な新機能がなくても、α7R II は十分魅力的なアップグレードになりそうです。

ソニーの新製品の登場時期は未だに不透明ですが、以前にリークしたソニーの予定表には4月~6月末までの発表予定と記載されていたので、来月中に発表されれば予定通りなのかもしれません。

2015年5月28日 | コメント(21)

コメント(21)

α7RⅡは皆さんが望む理想なスペックになりそうな予感ですね^ ^
もうⅡを買ってしまったのでRⅡを買うお金はありませんが、Eマウントが盛り上がるのは嬉しいです。
RⅡが発売してもⅡを愛でようと思います。

正常進化っぽいですね。
高画素機なのでブレの原因を徹底的に排除したモデルに
なってほしいですね。
AFも動体追従性能よりも狙ったところを
ピンポイントで正確に合わせる方向を期待します。
ハイレゾも搭載してほしいですね(あまり使わないけど)。

α7の小型ボディでブレずに3600万画素の解像度を楽しめるようになったら、
革新機までいかなくても気軽な実力機として楽しめそうですね。

噂でほかに出ていた目ぼしい機能はハイレゾショットだけですかね。
なくても十分な進化だとは思いますが、1つサプライズにハイレゾショット期待してしまいます。

ゆっくり合わせてピントが合うならMFで良いので、AFはやはり動体追従性能でしょう。ソニーにはとくにそこを頑張って欲しいです。

あー、このスペックか...画素数は据え置きか...。
でも、B0ノビで印刷しても遜色無いし、これ以上あっても仕方ないし。あとは価格かな。

電子先幕はもちろん歓迎しますが机の上に置いてセルフタイマーでシャッター切っても動いちゃいそうなブレーキもアブソ-バーも無いようなカメラを作るのはやめて欲しいと切に思います。

私の求める理想のカメラに近づいてきました。
しかしペンタプリズムが無いのにペンタ部があるデザインがどうしても好きになれません。
α6000のフォルムなら即買いですが・・・

買う準備はできてますが、値段は30万近いと他社にも目移りします。
決断の日は近いのか?

電子先幕シャッター、ボディ内手ブレ補正、より高速なAF
イイですね~ お金があれば...
次のα7SⅡが出るまで頑張って貯金しながら待ちます。

因みにSONYさんなら4画素を1画素として取り込み、α7Sクラス
の高感度撮影が可能なカメラ、作れると思うんですけど

噂のα9が56M画素センサーを搭載し、高感度モードにすると14M
画素になるが、α7Sレベルの高感度撮影が可能
なんて機種を出してくれれば、絶対即買いなんですけど。

SONYさんの技術力でお願いします。

α7Rⅱ、はやく発表か確実なリークが出てこないですかね!!
α7ⅱを狙っているものの夏までは使い所がなさそうなので、α7Rⅱの発表まで待って、できるだけ7ⅱが値崩れるのを待っているのですよ。

α7Sにあるような無音撮影ができるといいですね。完全に無振動で撮影できるこの機能は、高画素機にこそ必要な機能だと思います。高画素だと難しいという事情があるのかどうか知らないのですが、是非搭載してほしい。

qweさん

高画素だと全画素の読み出しに時間がかかるぶん実現が難しくなる様です。

なので、より画素数の少ない7でもまだサイレントシャッターまでは実現できていない筈(電子先幕止まり)です。
7RⅡにしてもサイレントシャッター(無音撮影)ではなく電子先幕止まりでしょう(この記事にもそう書かれています)。

ちなみに、先幕だけでなく後膜まで電子化できるとサイレントシャッターにできます。
画素の読み出しに時間がかかっても電子的な読み出しが不能になるワケではないのですが、読み出しに時間がかかると高速シャッターが実現できないなどの問題が起き分かり辛くなる(1/○s以上では物理シャッターになるとか)ために機能が搭載されないのだろうと思われます。

サイレントシャッター=電子シャッターを搭載することは簡単なんでしょうけど
手ブレ等に起因する、動体歪みを許容できるかどうかですよね。

ハイレゾショットがないのなら残念です。

見かけの新機能もいいが、C、Nのようにボディ、シャッター周りなどの基本性能を磨いて欲しい。

サイレントシャッターじゃなくても、α7Rのシャッターショックは少し何とかなりますかね!
以前の情報より、機体出来そうなスペックになりそうですね!24万以内なら手が出ちゃうかな?

NEX-5Nファン 様
確かにペンタプリズムは有りませんがあの部分には
0.5型236万ドット有機ELとEVF光学系が詰まっていて
難しいです。 他メーカーも同クラスのEVFを装備した
ミラーレスカメラだと同様なデザインですし。
α6000の場合EVFは0.39型144万ドットと一回り小さい
パネルと光学系の上、撮像素子もAPS-Cサイズなので
あのデザインが可能なんです。
新型の0.39型236万ドットパネルがEVFに採用されれば
また違ってくるでしょうが。

α7Rのシャッターショックには心底難儀しています。リニューアルは有り難いですが、お金が…。最初から何とかならなかったものですかねー。

A7R使いですが
ガシャン!というシャッター音は好評ですよ
モデルが「撮られてる!」って意識になるようで
結果 写真も良くなる感じがします

まだ、日本国内で公式な
発表はないのですが、
梅雨の時期で、撮影する機会の
少ない6月に発売されるかどうか
疑問ですね。


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このページは、2015年5月28日 に公開されたブログ記事です。

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