キヤノンが小口径の新しい超望遠レンズを開発中?

Canon Rumors に、キヤノンのF4よりも暗い超望遠レンズに関する噂が掲載されています。

Canon Developing a New Slower Supertelephoto Lens [CR2]

  • キヤノンがF4よりも暗い新しい超望遠レンズを開発しているという話を聞いた。直ちに思い付くのは、EF400mm F5.6L のアップデートだが、アップデートされるのはこのレンズではなく、全く新しいレンズが登場すると聞いている。

    このソースは、正確な焦点距離やF値、そして、このレンズがL レンズになるのかどうかさえ明らかに出来なかったが、このようなレンズが2016年中に発表されることを期待しており、手頃な価格になるだろうとも述べている。

    キヤノンのレンズラインナップには間違いなくこの種のレンズ(小口径の超望遠レンズ)が欠けており、タムロンとシグマは500mmや600mmのズームで大きな成功を収めている。

 

F4よりも暗い超望遠レンズで400mm F5.6 以外の全く新しいレンズとなると、500mm以上のレンズでしょうかね。500mmや600mm クラスの暗めの超望遠レンズは、最近はタムロンやシグマのズームの独壇場なので、キヤノンとしてもこのクラスのレンズに何らかのテコ入れが必要なのかもしれませんね。

2015年5月26日 | コメント(31)

コメント(31)

EF-S800mmF6.3などなら7D2がさらに安価で活用できそうですが。
ただ、それにしても1年以上先なのでしょうね。

EF500mm F4.5L USMの後継機なら嬉しいです
ゴーヨンに買い換える前使っていましたが、ゴーヨンよりも鏡筒が細身で軽く、写りもゴーヨンに負けないくらい良く写るレンズでした
飛行機撮りとしては、持ち歩く重い機材のダイエットができますし、超望遠を手持ちで撮影するので、振り回しやすくなるのはありがたい
多少F値が暗くなっても良いので少しコンパクトな超望遠レンズは大歓迎です
このレンズにISが付いてくれて、重さが3キロ以下ようなスペックならすぐにでも欲しいですね、軽量化のためなら「500mm F5.6」でもいいです

2kgを超えると 脚が必要になって来るので
時代的に手持ちで振り回せて お手頃価格のレンズですかね?

そうなると800mmのF8でも重いし高いでしょうね・・・
やはり600mmのF8で20万円を純正レンズで切れば
サードパーティーへの流出は止められるかな?

ただ一般の人が単焦点を求めますかね?
そうなると やはり800mm?
3kg以下で40万円以下? 店頭感覚だと35万円のラインですかね?

暗いレンズと言えば、800mm F5.6後継が楽しみです。
1.4のエクステ内蔵で出ないかな。

>400mm F5.6 以外の全く新しいレンズ

500F5.6あたりで決まると良いですね。
カメラによってはかろうじて
Extender1.4でAFが動くでしょうし

サイドパティーからの
600㎜ズームに対抗できるでしょうし
500㎜なら値段もおさえられるでしょうしネ。

シグマの500や600㎜でf6.3というのは暗いですが、それでも需要があることを考えると、単焦点で600㎜f6.3なんていうのもアリかも? 単焦点なら画質もズームよりは良くなるでしょうし最近の高感度ノイズの綺麗さを考えてもさほど問題なし?

まあそれでも、純正品なら実売で30万以上はいっちゃうでしょうね。多くのユーザーにしてみれば手頃な価格とはいいかだい・・・。

 

500mm F5.6が純正20万円台ならニコンから移行します。

ネオ一眼やコンデジでもものすごい焦点距離のズームレンズがあるのだから、APS-C機用に、小型軽量で安価なEF-S150-600f4-5-6とか出して欲しい。

小口径の需要があるのは、フルサイズの高感度特性が
すばらしいのと、大口径望遠レンズはアマチュアには
あまりに高いということがあるのでしょうね。

フルサイズ、APS-C双方満足させるとなると、理想は
600mmf5.6のDOレンズですが、ヨンヨンDOがとても高
いので、普通のLレンズで500mmf5.6で2.2kg、35万円
ぐらいなら嬉しいかな。

新しいという事は、超望遠f5.6シリーズが出来るのですかね?


C社にもN社にも、もちろん∑社にも、かなぁ〜り昔から期待していたのですが... ついに、ゴゴローorロクゴロー発進?
待望の空白地帯が大激震の予感特大!ワクワク〜♪

純正の強みは、サードパーティには無い、AFの速さと正確さです。
勿論サードでも、AF速度や動き物の追尾を、それ程レンズには求めない使い方には問題無いのですが。多くの場合は、純正には勝てないという印象が正直なところ。150-600 F6.3USMとか、有っても良いかと思います。
個人的には、600 F5.6とか有ると良いですね。

むかーしの記事に、キャノンの特許で600mmf5.6があるって記載されてましたね
けどf5.6だと言うほど小口径にはならなさそうな・・・
500mmf6.3くらいで値段も15万くらいで、って無理か(´∀`)

1960年代の終わりに蛍石使用のFL-F500mmF5.6を出していた実績がありますね。当時では特殊レンズ扱いですが。
現在新品で入手可能な500/5.6はコーワのプロミナーぐらいしか知りませんが、同スペックであればフィルターサイズ95mmで収まり、非Lで実売30万以内で出していただけると助かります。
IS機構も最高を狙うLレンズではなく、18-55系の発展系で安価に出来ないでしょうか。

500mm F5.6でも、PROMINARの値段を考えれば結構な値段。
蛍石省略するなりして価格を抑えても、30万超はいきそう。

600mm F5.6では口径はサンニッパと同じなので、厳しい価格に・・・

素人考えなのですが、テレコン合わせてつかうのがメインの望遠レンズだったら、イメージサークルをフルサイズ対応ではなく、1/1.4に小さくして、APSフォーマット用として出しても実用上は殆ど問題がないと思いますが、そういう方向性って無いんですかね?
レンズの最大外径派確実に落としつつ、スペック的には大口径が実現でき、さらには最高スペック品とは立体感で差別化が可能だと思うのですが。

とにかく、小型化と価格低下で望遠を身近な世界にして欲しい。

>なまずさん
プロミナーの生産数が分かりませんが、そんなに多くは無いと思います。(MF/IS無し&ブランドを考慮して)プロミナーの性能は承知しています。
純正で非フローライト、UD/スーパーUDで最高を狙わなければ何とかならないかな。アマの定年前現役組の野鳥屋さん&飛行機屋さんには需要有ると思います。
今後Lレンズの要求性能の基準が5Dsベースになると邪推しますので、あえて非Lです。

超望遠なので関係なさそうですがニコンの新型300mmF4がうらやましくて仕方ないです。人気の画角や口径があるから各社被るんでしょうけどほかが出してないものを出していってほしいですね。
150-500mmあたりが純正で出ても聊か食傷気味ではないですか。

EOSでシグマのContemporary150-600を使ってます。
対抗馬として純正レンズを出すなら、x1.4のテレコンでも普通にAF効きそうな400mmf4.5くらいのスペックで出して欲しいです。

かつてのミノルタのAF APO TELE 400mm F4.5 Gは2kg弱くらいで27万円でした。
それくらいのスペック・価格なら売れるんじゃないでしょうか。

一方、500mmf5.6のFLレンズだとプロミナーの他にBORG90FLがありますが、対物レンズだけで20万円です。ちなみにBORGのフローライトレンズはキヤノンオプトロン製で中央部の解像度は究極と言えるほど優れています。

また、望遠鏡的なレンズ構成にAF機構を搭載したペンタックスのDA560mmf5.6でちょうど3kgくらいです。

これらのことを考慮すると、500mmf5.6クラスのレンズにAFやISを搭載したら、キヤノンのブランド料込で40~50万円くらい、且つ重量は3kg弱になると予測します。

手持ちで振り回すには3kgはちょっと重いですし、価格も下手をすると純正328にもう一声で手が届いてしまうとてもリーズナブルとは言えない領域になってしまいそうで、シグマ・タムロンの対抗馬にはならないのではないでしょうか。

やはりそう考えると400mmf4.5程度のレンズにして欲しいと思います。

小口径といっても、みなさんの書き込みを見て、また、自分なりに考えても、やっぱり、30万円コースでしょうかね・・(´・ω・`)ショボーン
あとは焦点距離とF値のスペックが気になりますね。

キヤノンは100-400LⅡの成功で、30万円前後の価格なら
ある程度の数が捌けると踏んで、ずばり500mmF5.6L IS USM
を実売30万円前後で出すつもりではないでしょうか?

100-400LⅡ同様、蛍石は比較的小さな物をつかうような
設計にすれば、この値段で可能なような気がします。

F6.3レンズは、絶対出さないと思います。
サードパーティは、ボデーをだましだましAF駆動させているわけですから。
一部の機種を除いては、F5.6測距が公式なスペックです。

F8レンズも無いと思います。
一部のボデー以外でAFできないなんてレンズを、売るとは思えない。

順当に考えれば、Lで出すとして
500mmF5.6 定価40~50万
600mmF5.6 定価80~90万
って所じゃないでしょうか。

Doなら各々-10万くらい

この噂を受け、要望兼ねて勝手に妄想してみました。「F5.6新望遠シリーズ」がスタートするとして、第一弾がEF500mm F5.6L ISを45万で発売。次にEF400mm F5.6L ISが35万。そして真打がEF600mm F5.6L ISで55万でどうでしょうか、キヤノンさん。

シグマやタムロンが超望遠をズームにしているのは、全長を短くしたいから。暗くしても、口径は細く出来ても全長はそう変わりません。

500mmとか600mmの単焦点だとしたら、DO方式を簡略化したものを搭載したレンズじゃないと、そう意味がないと思います。ズームなら150-500とか出てきてもおかしくないですが、100-400LⅡより高くなりそうです。

開発はしているかもしれませんが、マーケットに投入されるかは微妙かもしれませんね。

PENTAXのDA560mmF5.6ですら40万以上します。
いくら数が出ると見込めても、500m/F5.6が30万は無理ではないでしょうか。

>シグマやタムロンが超望遠をズームにしているのは、全長を短くしたいから

それでは携帯時に直進ズームの様に縮長出来るようにするのはどうでしょう?456なども後ろ半分は空洞ですのでそうコストは嵩まないかと。可動部分が加わり重くなる欠点はありますが。

500㎜F5.6で40万以内ならって感じ

でも、そんなんで出たら
MFの500㎜とか
サードパーティーのズーム600㎜とか
比べられなくなるでしょうネ。

現行の54でも3.1Kgだから
3キロは切るでしょうしね。

名称は500mmF5.6Lですが、実際のスペックは482mmF5.85
くらいなら、重量も2400g、定価38万、実売33万程
に抑えられるかもしれませんね。(ほとんど100%希望)

単焦点ででますかね?
200または300mmスタートで500mm/F5.6位のズーム
レンズになるのでは...と。
シグ、タムの対抗馬として考えるならば画質は重視し
つつも安価に仕上げる必要があると思いますので、価格
と重さを考えると「L」が付くかどうかも微妙な気が
しますが...。

    ジジネコさんと同意です。

単焦点で30万円越え、重量3キロオーバー。 タムロン・シグマに対抗出来ません。

画質重視で簡易防塵防滴。2キロ前後。

150-600F6.3  200-500F5.6   200-600F6.3等々

Lの称号は無しで価格は15万円前後。

RAWで撮ってDPPで後処理が可能ならタムロン・シグマに十分対応出来ると思います。

 

EF150-600F4-5.6IS STM、実売25万円。
これでバリバリ売れると思うけど、他との兼ね合いでダメかなぁ。


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このページは、2015年5月26日 に公開されたブログ記事です。

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