ニコンが近日中に新型の500mm f/4、600mm f/4、16-80mm f/2.8-4を発表? [内容更新]

読者の方から、ニコンが近日中に発表する3本の交換レンズのスペックに関する情報を提供していただきました。
  • ニコンが近日中にFX用の2本の超望遠レンズと、DX用の標準ズームを発表する。
  • 新型500mm f/4 FXレンズ(正式名称は不明)
    - 蛍石を採用
    - EDレンズ3枚
    - 電磁絞り
    - 軽量
    - 動体追尾時のAF性能を改善
    - フッ素コーティング
    - VRは最大4段分の効果
    - スポーツVRモードを追加
  • 新型の600mm f/4 FXレンズ(正式名称は不明)
    - 蛍石を採用
    - EDレンズを3枚使用
    - 電磁絞り
    - 軽量
    - 動体追尾時のAF性能を改善
    - フッ素コーティング
    - VRは最大4段分の効果
    - スポーツVRモードを追加
  • 16-80mm f/2.8-4G  ※正式な名称は16-80mm f/2.8-4E ED VRになるようです。
    - DXフォーマット用
    - 電磁絞り
    - VRの効果は4段分
    - ナノクリスタルコート
    - EDガラス
    - フッ素コーティング

 

海外の噂通り、ニコンから近日中に3本の交換レンズが登場するようです。500mm f/4と600mm f/4はこれまでの予想通り、蛍石と電磁絞りを採用したモデルチェンジのようですね。

DX用の新しい標準レンズは、ナノクリスタルコートが採用され、F値も望遠端で1段分明るくなっているので、現行の16-85mm f/3.5-5.6Gの後継機というよりも、少し上のクラスの製品になりそうです。このレンズも電磁絞りを採用しているようですが、EレンズではなくGレンズのようですね。

[追記] 16-80mmはGレンズではなく、Eレンズになるという情報をいただきました。正式名称はAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRのようです。
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情報を提供して下さった方ありがとうございました。

2015年6月29日 | コメント(24)

コメント(24)

16-80mm f/2.8-4G DXレンズに期待しております。

ナノクリでしたら、ドピーカンの日中の集合写真で重宝しそうです。

DXからFXに移行済みですが、機材を軽くまた集合写真での被写界深度を考えると未だDXのメリットに分が有ると思いますし。。。

この勢いで、D300s後継も出ると良いなと思いますが。

最近ニコンは景気のいい話が多くていいですね
オリンピックに向けて順調ですね

思ったよりも早い発表になりそうですね。
16-80は500g以内に収まってくれていると、個人的には神レンズ確定なのですが、果たして。。。

16-80は、ナノクリフッ素ですか、
価格は17-55より手加減してほしいですね。

電磁絞りとフッ素コートはこれからのスタンダードになるのでしょうか?
電磁絞りは望遠以外は採用はしないと以前見た記憶もあるのですが、DX標準ズームにまで採用の可能性が浮上と。
絞り操作が機械式でないのは、マウントアダプタでも使用派には困った仕様変更です

これで、間違いなくD400が発表されるのでしょうね。

でも、最近はDXに対して微妙な状況です。私の場合は、、、。

16-80は電磁絞りなんですね。
となると、古いボディは対応しない!ってことか!?

ニコンレンズカタログによると、Eタイプは
D1、D2、D200、D50、D70、D80、D90、D100には
使用不可みたいです。

電磁絞りにしなくても、
現行の絞り制御で、絞りの精度は十分だと思うけど。。。

16-80は電磁絞り!?
望遠系だけかと思っていたら、
標準系でも採用するとなると、
新しいニコンのフルサイズミラーレスは
電磁絞りのFマウントのみアダプタで対応ってこともあるかな?
でも、ニコン1でも現行タイプに対応するんだから
考えすぎだと思いたいが。。。

FXへの移行でDXレンズは低価格帯のレンズしか出ないものと予想していたので、
かなりハイグレードな16-80mm f/2.8-4G の発表はとても待ち遠しいです。
キャノンとの対抗上D300sの後継機も出してくるのか気になります。

DX上位レンズはD7000シリーズを使う中級者以上の人がほしいでしょうからわかりますがD300後継はないような気がしますが。
ニコンはこれからキャノンもまだ出してないフルサイズミラーレスのシステムを開発と言う大物が控えてるんですから。

えっ?VR4段なの?
素晴らしい価格になるのは確定だろうから、4.5段か5段ぐらいまで来てほしかったなぁ。

DXの標準ズームまで電磁絞りで出すということは、APS-Cミラーレスを出す場合、
Fマウントではなく、ショートフランジバックの新マウントで、アダプターはさんでもAE・AFになるということだろうか?

 超望遠の方は私には手が出せない価格で出てくると思うので、強い興味は持っていなかったのですが、『スポーツVRモードを追加』って所は気になります。

 D700、D300Sの正統後継機が出ないので、ニコンはもうスポーツ撮影を商品としないのかと思っていました。
 このレンズがフラッグシップ専用なのか、レンズの能力を活かせる普及機を出してくれるのか・・・どうなんでしょう?

DレンズからGレンズへのリプレイスが順調に進み、ほぼラインナップの完了が見えてきたさなかに、この新しいDXのEレンズの噂・・・

先行して出していたサンヨンもEレンズでしたし、噂のラージフォーマットのミラーレスの登場と何か関連があるのでしょうかね?

最初の噂では「四角いフード」そして今回「電磁絞り」明るいDX専用レンズ。
これが、キットレンズとしてならばD400登場の可能性もあるとは思うが、、なにか?いつもとは違う感じ。
もしかして、これがDfベースの小型なカメラの登場を意味しているのだろうか?

16-80mm、噂の当初はおお!っと思いましたが話が進むにつれて素晴らしい性能を予感させる(値段が上がっていきそうな)情報ばかりでひるんでいます。
16mm始まりでナノクリとか、歪みや収差にもよりますけどもう風景から何から任せられるレンズになりそう。

近日中、ときましたか。 ナノクリに加えてフッ素コートとは、ビッグなサプライズですね (お値段もビッグなサプライズになりそう)。

DX レンズ (古い金帯レンズ群を除く) で比較的高価なレンズといえば、
初代 18-300mm が実売 10万円前後、18-200mm VR II や 10-24mm が 8万円前後、標準ズームの現行 16-85mm が 7万円台。 初代 18-300 のアレは明らかに物量ですから、標準ズームとしては最近にない価格帯になりそうですね。

このような標準ズームが出るということは、やはり DX ボディの上位が登場するということでしょうか。 ダメ押しのポイントが電磁絞り (=高速対応) かもしれません。 でも G タイプとはどういうことでしょうね? 比較的前のボディでも使用可能なら嬉しいですが、構造的には絞りの機械リンクはあるけれど、その先にあるのはエンコーダーだけで絞り本体は電磁駆動、ネイティブなボディならリンクすら使用せず駆動、みたいな感じでしょうか。

そうそう、金帯つきだったら更にダメ押しかもですね。

新DX機のサプライズ発表を期待できる雰囲気が出てきたような。しばらく無かった期待感がふくらんでいます
買えないですが、大砲の値段も気になります

16-80の登場、今か今かと心待ちにしています。それにしても、このスペックだと20万を軽く超える価格になりそうなんですが、どうでしょうか。

どうやらDX16-80本当に出てきそうですね
最近のNikonはF1.8シリーズにせよ
魅力的なレンズを手に届く金額で出してくるから
楽しみで仕方ありません

16-80f2.8-4Eは楽しみですね
フルサイズよりも先にE型へ変更というのが何よりすごい
後は80-200f3.5-4.5Eとか出ればD300s後継機に完璧な気がします

D400?は出したとしても売れるのかどうか。
スポーツ関係のプロから要望が多いのでしょうかね。

16-80が年末〜年始くらいに噂されてたエキサイティングなDXレンズなんですかねー

DX16-80は買います。手持ちの70-200(F4)と合わせれば、ズームはこれで十分といった感じになります。発表・発売が楽しみです。
今回の望遠レンズ2本とDX用ナノクリレンズの発売は、DX上級機発売に先立っての布石のようにも見えますね。D7200の仕様が、D7100と比べて筐体・連写速度変わらずのマイナーチェンジ気味に抑えてあったのも、DX上級機の発売を見据えての事だったのではと考えると腑に落ちます。


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このページは、2015年6月29日 に公開されたブログ記事です。

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