ソニーα77 II が既にディスコンになっている? [内容更新]

SonyAlphaRumors に、ソニーオーストラリアが「α77 II がディスコンになっている」と述べているという記事が掲載されています。

Sony Australia says the A77II is "no longer in production".

  • SARの読者がソニーオーストラリアでα77 II を購入しようとしたが、彼は次のように回答された。

    「あなたがα77 II を購入したいのは分かったが、残念ながらこのモデルは既にディスコンになっており、もはや生産されていない。α77 II がディスコンになった理由に関しての情報は公表していない。このカメラは、まだ販売店にあるかもしれないが、我々は、それがどこにあるのか分からない」

    ソニーは「(α77 II が)もはや製造されていない」と述べているので、α77 II がオーストラリアでのみ入手できないのかどうかは分からない。いずれにしても、もしこれが事実なら、「α77 III が近日中に登場する」か「ソニーがAマウントを止める」の2つのシナリオが予想される。もちろん私は前者のシナリオを望んでいる。

 

この話が事実だとすると、Aマウントに何らかの動きがある可能性が高そうですね。α77 II の発売は昨年の6月なので、中級機としてはモデルチェンジには少しまだ時期が早いような気もします。

最近ソニーは、70-300mm F4.5-5.6 II や24-70mm F2.8 II 、16-35mm F2.8 II などのいくつかのAマウントレンズをリニューアルしているので、ソニーがAマウントを止めるようには思えませんが、どうなることでしょうか。

[追記] 元記事がアップデートされ「ソニーオーストラリアが公式に回答を訂正している: α77 II は、もはやオーストラリア地域内では販売されていないが、グローバルではまたα77 II の生産は続いている」と記載されています。α77 II の販売中止は、どうやらオーストラリア国内の話だったようですね。

2015年7月30日 | コメント(35)

コメント(35)

いや、でも、後継機が出る前に畳んじゃって、いっとき空白期間が生じる過去が何度かあったような。

レンズはリニューアルしましたが、Eマウントの大三元が出揃うまでのつなぎ?とも思います。光学系は一切手付かずだったので。
A99の後継、せめて開発してるのかどうか言及してくれたら救われるユーザーも多いはず・・・

昨年末に2機種のAマウント機が2015年に登場する噂を紹介されていました。
ただその噂では、α77IIの後継機は2016年上半期とされていましたが。

5軸手ぶれ補正と4K動画を搭載し、ラインナップの競争力を早々に高めたいとソニーは考えているのではないかと期待します。

>A99の後継

α7Rmk2の展示が始まった時に質問してきましたが、
こんな機能やあんな機能はα9まで取り置きしてるの?
って聞いたら「その辺の話はα99mk2ですかねぇ」
とのお答え。
まぁAマウントは生産量が少ないだろうと思うので
仕方ないですが、α77mk2の生産ラインを空けて
いよいよ生産を始めるのかなぁと期待してます。

SONYの先月発表された3機種ではセンサーに大きな進歩ありましたからね。
発売から1年も経った機種は4K対応に更新しておかしくないかなと思います。

もしやAマウントは辞めて、Eマウントに移行とか…?
可能性としてはゼロではないような気がしますね…。
(あくまで個人の勝手な考えですが。)
SONYさんのAマウントシステムは独自の路線を進んでいて良いと思うのですが、少し中途半端な気がしてしまいますね。フルサイズEマウント機が実現出来た時点でα99の立ち位置が微妙になってしまった気がするのは私だけでしょうか?もちろんAFや連写の面においてハーフミラーを使っているというメリットは大きいと思いますが…。
レフの時代は終わってしまうのでしょうか??

コニミノ時代の手ぶれ補正から最新の5軸手ぶれ補正に変更するためのもの、と期待してみるのもいいかも。

α77Ⅱをフルサイズ化したα79が出るとかだったら嬉しいけどな。。。

私もAマウントは一部のプロユーザーのためにフルサイズのみを残して、Eマウントに注力するということだと思いますね。最新の7R2ではミラー無しのアダプターでもかなりのAFスピードのようですから、いずれはAマウントレンズはアダプターでのみ対応ということになりそうですね。

最近、旧に価格が下がったので何かあったのかもしれないとは思いましたが・・・
α99の後継機がまだ出ていない事を考えると、
α77Ⅲの登場はあまり期待できないかもしれませんね。

α55使いとして、なけなしのお小遣い貯めてたのに……
α77 IIIが出るなら大歓迎ですが、確かにタイミングとしてはちょっと早いような。
もしかしてα7系に投入された新技術を載せてのサプライズモデルチェンジでしょうかね?
望むことはただ一つ、ハイアマチュア&プロのフラッグシップはα99系に任せ、α77系は「手が届く」定価帯で居て欲しいです。

おそらく、Eマウントの動きに合わせてα77も更新されるのではないでしょうか。
現在予想されるα7000(?)のスペックだと、新型センサー、4K動画、α7系を
基にしたボディ内手ぶれ補正と、AマウントとEマウントのAPS-Cフラグシップで
性能面で結構な格差ができてしまうので、α7000(?)と同じか近い位の時期に
α77IIの後継機も発表されるのではないかと思われます。
α77とNEX-7の時も同じ位の時期での発表・発売のはずでしたよね?
タイの大洪水で色々と予定が狂ってしまいましたが。

以前、日経新聞のsony関連の記事で、一眼レフでは2強の牙城は崩せないので、好調なミラーレス、特にα7に注力していく、というのがありましたし。
主要レンズのリニューアルはあざとく見れば既存ユーザーの引き止め、好意的に見れば既存ユーザーへの感謝、配慮の意ありと私は思います。
積極的にAマウント機の新規ユーザーの獲得を意図したものとは思えないのですが・・・

3軸チルト液晶搭載のAPS機の存在は、重要なので、残して欲しいな、と思います。多重露光などの基本性能も含め、ブラッシュアップされた後継機種の登場の布石だと嬉しいですね。

>七面鳥さん

同志です。APS-Cはα77Ⅱが最後なら慌てて買わないと(泣)

個人的には後継機を期待したいですね。
Eマウント系はコンパクトなのはいいんだけど、α7系でも小さくてイマイチしっくりこないんですよね…
手持ちで望遠使う時はやっぱりそれなりの重さとサイズは欲しい口なんで。

悲しいけどOVFを捨てたAマウント機種にレフがあるが故のメリットをユーザーにこれからも提供できるアイデアがSONYにはあるんだろうか。

最近ではAマウント機を外で見かけなくなりました。
ソニーがこれ以上Aマウントに投資を継続しても、回収は難しい情勢に思えます。
α99 IIでひと区切りになる気が。

なにかの間違いな気がしますが。。。
間違いであってほしいな~~

現行Aマウントの主要レンズのマイチェンだけでもコストとしては相当かかるはずかと思います
現行商品の売り切り、新しく防塵防滴配慮やコーティングだけでなくパッケージや保障などでのアフターサービスなどを含めるとそれなりなコストがかかるかと。。。

なので将来的にEマウント+アダプタでAマウントレンズ資産のフォローを考えるならもう少し賢いフェードアウトも有るかと思います

何か急にAマウントを終わらせないといけないような出来事があった?とも考えにくいと思います

以前、SIGMAの24-105f4ARTがディスコンの噂が出たように
オーストラリアでの現状在庫が在庫切れだけど工場はEマウント新型(7Rmk2や6000後継や7000)の生産や生産テストがたっぷりあるので77MK2はそれが終わるまで生産計画が無いだけのような気がします

>Aマウント機種にレフがあるが故のメリット
専用の位相差AFセンサーによる低輝度に強く、ピント検出範囲の広いAFでしょう。
像面位相差は、まだまだその辺りが劣りますから。

そして望遠レンズですね。

αマウントの廃止とかではないと思います。

α77Ⅱ,α7,α7RⅡ,α7Sに,α7000と,一般消費者には分かりにくいので,その中で,消費者層がかぶるかのα77Ⅱは,後退させていくということではないかと思う。

α99や99Ⅱとか,α9といったフラグ機種やプロ機種のレベルでは,αマウントは残すと思う。
(少なくともフラグ機等はツートップ体制で,99ないし9で,αマウントとEマウントのそれぞれで造るのではないか)

主要レンズのリニューアルで一番大きな改良点が、コントラストAFへの対応ですからね…。

ハイブリッドマウント機に移行するのか、Eマウント機でアダプター使ってねってことになってしまうのか…。

以前からソニーの生産ラインは1つしかなかったと思います。
ですから、新しい機種の生産に入っているのだと考えられます。
今回のα7R IIでは、フラッグシップナンバーの9を使わなかったことから、α99後継機がフラッグシップ機になるのだと思っています。
既にα99後継機の生産に入っているとは考えられませんか?

ファンはいるでしょうし、既存のユーザーに対する責任もあると思いますが、Aマウントを辞められないのが、ソニーの不幸だと思います。

77 77Ⅱと使用してきましたが、Ⅱは操作性も良くいいカメラですが、全く売れていないそうですね。こけた77のⅡ型を誰が買うのかと言われていましたがその通りになってしまいましたね。ツァイス標準レンズをリニューアルしたので私はⅢ型か78がでて4Kと凄まじい性能にリニューアルすると信じています。

α77Ⅱのボディの金型を使って、AEハイブリッドマウントのα9を作るために生産ラインを空けたんでしょうね。
物凄く好意的にとってみました(笑)
普通にとれば、α99Ⅱが77ⅡのサイズとAFで出るのか・・・
悲観的にとれば、77Ⅱが売れなさ過ぎた・・・・(笑)

そろそろα77からα77Ⅱに買い換えようかなって思ってたところだったのに…
どっちにしても、Aマウント機の新しい動きに期待です。

二年半以上たってから改良版のⅡを出したα77と発売後一年たらずで手ぶれ補正含むあらゆる改良を行ってきたα7とは、開発投資の仕方が違いすぎだと思います。

α77Ⅱは高バランス機だと思いますが、いかんせん遅過ぎたと思います。

デマっつーか勘違いっぽいですね。
日本訳読んでても答えたのが誰なのかはっきりしないし。原文読めないのですいませんw
もしくはエリアごとの戦略で取扱やめただけでしょう。
もし全世界的なディスコンなら販売期間が短すぎますよ。開発費も回収できてないんじゃないですかね?
ソニーは外装など共通にし競争力のある商品を矢継ぎ早に出していますが、その過程で前世代機も継続併売しています。
新たに後継機を出すにしても77Ⅱは残すでしょう。
Aマウントはプロのためにフルサイズのみというのも考えにくい。プロでも速射性・レンズ焦点距離・被写界深度のためにAPS-C使用している方がいるのをソニーも知ってると思うんですけどねぇ。

 Romursに追記UPDATEがありますね。
 α77IIはグローバルにはアクティブなモデルだが、オーストラリアはその(販売)範囲には入っていない。ということなので、ローカル的にディスコンになったのでしょう。

α7000や6000のリニューアルを間近に控え、裏面照射型センサーの搭載が濃厚なことを考えると、α77ⅡのAPS-Cフラッグシップとしての立ち位置が微妙になるからではと思います
α77Ⅱはリニューアルからそれほど経っていないのでTLMなどの主要メカは持ち越せるので、同時にマイナーチェンジすると思います
動きものや望遠を考えると今はAマウントは捨てられないでしょう

ローカルな話と聞いて一安心。
とはいえ、いつどうなるか判らんから、そろそろα77Ⅱを本気で検討すべきなのかなー。
手持ちのAマウントレンズが全部APS-C専用だから、フルサイズの選択肢は無いし。

結局何時買えばいいのやら…

>abi様

おお、心強いです。

コメントを見ていますと、面白いことに、
・Aマウント廃止を危惧する、あるいは廃止は既定路線派
・Aマウント廃止をこれっぽっちも想定してない派
に分かれますね。
七面鳥は当然後者です。
α7系は良いカメラで、Eマウント系も玉が増えてきましたが、ミノルタ時代からの遺産含めAマウントはまだ数も種類も圧倒してますから、廃止は当分無いものとみてます。
じゃあ3世代先は……と言われると疑問ですが、Eマウント系が動体追従でAマウント系を凌駕できないウチはAマウント廃止はあり得ないと推定します。

http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A77VQ/

国内向けの生産は終了したみたいですね。これって古い情報ですか?


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このページは、2015年7月30日 に公開されたブログ記事です。

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