ロシアの認証機関にキヤノンEF35mm F1.4L II USM と EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMが登録

ロシアの認証機関novocert に、キヤノンのEFとEF-Mの2本の新しい交換レンズが登録されています。

Novocert

詳細はよく分かりませんが、ロシアの認証機関novocertで、キヤノン「EF35mm F1.4L II USM」と「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」が何らかの認証を受けたようです。認証機関に登録されたので、これまでの例からすると、今後数ヶ月程度で、これらのレンズが登場する可能性が高そうです。

EF-M15-45mmは、換算24mmスタートの標準ズームで、現行型よりも望遠端は短くなっていますが、風景などの撮影ではこちらの方が便利かもしれませんね。
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novocertの情報を教えてくださった方ありがとうございました。

novocert_canon_ef35f14ii_ef-m15-45.png

2015年7月15日 | コメント(12)

コメント(12)

15-45は沈胴のパンケーキレンズでしょうか?

EF-Mはワイ端が45mmなのに妙に暗いですね?
沈胴ズームですかね?

沈胴なら長さ次第ですが欲しい。今のはやっぱり他社に比べてコンパクトとは言い難いので。

確か35mm単は銘玉なのでしたっけ、特別仕様頻度が高い焦点距離ではありませんが、気になりますね

換算24mmスタートのレンズ、良いですね~。
こんなレンズを待ってました。

今まで、11-22mmだと望遠側が足りなかったり、18-55mmだと広角側が物足りなかったりで、この中間くらいのレンズがあればいいのにな~と、ずっと思っていたので。

これで沈胴式だったら、旅行や登山にも最適ですね!
楽しみです。

この画角で軽いEF-Sレンズも作ってくれないかなぁ・・・。

「EF35mm F1.4L II USM」は、きっと20万円オーバーですね。個人的には使用頻度が低いので、すぐに欲しいわけではありませんが、どんな写りなのかは気になります。
「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」は、換算24mm始まりは良いのですが、望遠側が短くなっている上に、F6.3で暗くなっていますね。現行の18-55mmの画角がちょうど使いやすいのと、写りも凄く気に入っているので、型式だけから想像すると今はいらないかなぁ。それより、旅行の時にレンズ一本で持ち出して軽くしたい時用に、「EF-M18-135 IS STM」とか作って欲しいって思います。

でも、sonnerさんが予想されている沈胴のパンケーキサイズだったら、スナップ用のレンズとして魅力的なので思わず買ってしまいそうです。

15-45のF値見ると、タムロンの望遠ズームっぽい数字ですね。さておき、皆さん書いているとおり、収納時のコンパクトなズームは必須だと思います。現状の18-55はボディに比べ明らかに大きすぎな感です。

EF-SではなくEF-Mですか!
換算24-72mmなら、F2.8通しで欲しかったなあ。

おお、ズームのほうは沈胴っぽいですね。Mの魅力度俄然アップだとおもいます。
自分の場合、50mm以上で撮ったものはつまらない物が多いから、駄作防止策として(笑)標準ズームとして理想の焦点距離であります。
これ少し明るくしてEF-Sでも、ぜひお願いしたいですね。

35F1.4Lは50F1.2Lのような魔法描写だと嬉しいです。SIGMAと同じ傾向なら「安いSIGMAでええわ」となりそうです。

シグマと同じでは、芸がないでしょう。

おそらく85LⅡのように、開放からピント面は、
キレキレだけど、ボケはとろけるような美しさと
いったところでしょうか。

シグマは解像度はいいけど、ボケがあまりにも
汚すぎるので、大口径の意味があまりないように感じますね。

20万クラスなら、解像度とボケを両立してほしいですね。

35LIIに研削非球面入ってるならArtから買い換えます!


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このページは、2015年7月15日 に公開されたブログ記事です。

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