シグマ12-24mm後継機はArtとContemporaryの2機種になる?

Photo Rumors に、シグマの新しい超広角ズームに関する噂が掲載されています。

Sigma is working on a new 12-24mm lens

  • シグマが新型の12-24mmを開発しているといういくつかの情報を得ている。このレンズは、AtrとContemporaryの2つのバージョンが登場するだろう。これが現時点で分かっていることの全てで、追加情報に注目して欲しい。

 

以前にdpreviewのインタビューで、シグマの山木社長が超広角ズームのリフレッシュを示唆していたので、新型の12-24mmが登場しても不思議はありませんね。

新しい12-24mmは、ArtとContemporaryの2機種に分かれると噂されていますが、Artはキヤノンの11-24mmに対抗するような高性能レンズ、Contemporaryは価格を抑えて現行の12-24mmの直接の後継機になるのでしょうか。

2015年8月 4日 | コメント(15)

コメント(15)

今回はどのように差を付けるのでしょうか?
仮に焦点距離が同じだとすれば、明るさで……

シグマのレンズはFマウントやAマウントにも対応させるため 設計に厳しい制約を受けますから フルサイズ F1.2の単焦点、F2.0のズーム、超広角ズームなどでは EFマウント専用に設計できるキヤノンに対抗するのはかなり不利でしょうね(もし24-70 F2.0を実現するならキヤノンだろうと思います)

しかもサードとして高価格帯で売るのも難しいので 性能の良い硝材も大量には使い難く EF11-24 F4のような性能も価格も非常に高いレンズに真っ向勝負を挑むのは なかなか難しいことだろうと思います。

基本的にF3.5-5.6など少しでもレンズを小さくし 価格を下げる方向にならざるを得ないはずで 2種類出すというのは高級な方がどうなるのか 興味があります。

シグマはなぜか広角レンズになるとズームリングの回転方向が逆になるので 相変わらず買えそうにないですが。

α7とα7Ⅱでシグマ12-24mmの旧型を使ってます。
ソニー用も発売してくれると良いなぁ。
明るさは2.8あれば十分ですので、逆光耐性を強化してほしいです。

山木CEOはキャノンに対抗心を燃やしまくってたからね。
12-24ARTは間違いなくEF11-24mm F4の対抗機だろうね。

http://digicame-info.com/2015/03/post-694.html
>>(次のArtシリーズのレンズは?) Artシリーズの基本的なコンセプトは、可能な限りのクオリティを追求することで、もう1つの課題は、これまでには無かった何らかの革新的なものを造ることだ。キヤノンEF11-24mm F4L はとても印象的だ。このレンズは実に良いレンズだが、高価だ。

>>(超広角ズームセグメントが好機だと考えているのか?) 我々は広角ズームレンズのパイオニアだ。我々は常に広角ズーム開発し続けてきた。キヤノンが我々のレコードを破った! 我々はこの製品ラインをリフレッシュする必要がある。

やっぱり来ましたね(笑)。噂とは言え、結構リアリティー大。アートとコンテンポラリーのダブルは想定外だけど、多分アートに絞ってくるのでは?名機ニコンの超広角大口径への挑戦とキヤノンのウルトラズーム購入断念者の受け皿。ゆえ、必然F2.8アート。

記事の12-24mmを開発、AtrとContemporaryの2種類という部分とは異なってしまいますが、今までの経過から推測すると、10-24 f4と12-24 f2.8 あたりの2種類だと整合性があるかなと思います。

明るさとフィルター取り付けがバーターになるのならフィルターの方を選択します。AtrとContemporaryでそこら辺の性格分けをして欲しいな。

追伸です。極秘情報。
見えないシグマアートの今後のロードマップ。
12-24F2.8に続き、年末に85F1.4発表。来年3月には、24-70と70-200(スポーツ)のF2.8同時発表。秋には400F4(スポーツ)発表。‥そうズレていないと思います。

12mmでF2.8とか、10mmでF4.0というのは、現実味が乏しいと思います。
それを実現するにはどんな前玉が必要になり、大きさ重さがどれほどになってしまうか、計算方法などは知りませんが、とんでもない物になるであろうことは簡単に想像できます。


Artは11-24mm F4.0 or F5.6
Contemporaryは12-24mmかF4.5-5.6の画質向上
といったところではないかと想像します。

面白いですね。

キヤノンが意地で広げて来た「11mm」という特異なスペックも、明らかにシグマ越えを意図した結果でしょうから、山木社長もこれは自らに対する挑戦状として受け止めたのでしょう。

Artシリーズも、ここまで特に解放からの収差の少なさに関しては純正を凌駕して来た実績があるだけに、EF11-24mmのようなコストとサイズを度外視した製品とどこまで張り合うつもりがあるのか、なかなか見ものです。

先のコメントで10-24 f4と12-24 f2.8 あたりの2種類とかもあり得るのではないかみたいなことを書きましたが、giさんが言うようにいざ作るとなると現実的ではないんでしょうね。ちょっと安易に書きすぎました。

現実味の無いと思うレンズを出すのが最近のSIGMAではないでしょうか(笑。

大きい重いを言い訳にして市販しないなら存在しないのと同じなので、他のレンズとは違う選択肢として大きくて重い高性能レンズをバンバン出して欲しいです。

EF11-24mm F4L USMのインタビューをいくつか読みましたが どれにも 12-24 F2.8は可能だが 11-24 F4を選んだという話が出ます。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150318_693373.html

他のインタビューでもコスト的にも両者は同じ程度だったということも出ていましたので シグマでも12-24 F2.8自体は可能かもしれません。

10-24 F4の方は 11-24 F4より さらに大型化するのは間違いないので そちらは厳しそうですね。

10-16mm と 16-24mm に分けるとか。

素直に考えると、150-600mm みたいな同一焦点距離で
12-24mm/F2.8 が Art、12-24mm/F4.0 が Contemporaryで
後者がフィルタ可能とかですかね。

早く出してほしいです。
Nikon DX機+SIGMA 8-16mmを使っています。
FX機の導入を検討するにあたり、SIGMAの新しいモデルが登場すれば、最高の組み合わせになるのですが・・・。


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このページは、2015年8月 4日 に公開されたブログ記事です。

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