ニコンが換算24-4800mmの200倍ズームを搭載したP4000を計画中?

Nikon Rumors に、ニコンの新製品に関する噂のまとめが掲載されています。

What to expect next from Nikon

  • D5は15コマ/秒の連写速度になると噂されている。公式発表は、2016年1月のCESになる可能性が高い。
  • ニコンは大型センサーのCOOLPIXを開発していて、2機種登場する可能性が高い。センサーサイズは確証が無いが、1インチからAPS-C、フルサイズまでの全ての噂を聞いている。たぶん、1機種は1インチセンサーで、もう1機種はDXセンサー(COOLPIX A後継機)になるだろう。ニコンの幹部が(インタビューで)将来1インチセンサーのコンパクトカメラが登場することを認めている。
  • ニコンは換算24-4800mm f/3.8-10の200倍ズーム、3.5インチモニタ、マグネシウムボディを採用し重さ1.5キロのCOOLPIX P4000を発表するかもしれない。P900の成功を経て、ニコンがもう1つの高倍率モデルを発表する可能性は非常に高い。
  • 新しいニコン1用のレンズが登場する。2011年に展示されたプロトタイプモデルのうち、マクロを除くレンズは既に発表されている。
  • Nikon 1 V4 が、2015年の終わりか2016年の早い時期に登場すると予想している。
  • フルサイズミラーレスカメラ。フルサイズミラーレス用のレンズ28-80mm f/3.5-5.6 VRの特許が既に存在している。
  • 新しいシークレット製品。スマートフォン関連の可能性が高い。
  • 蛍石を使った望遠レンズ群。いくつかのレンズはリニューアルされたが、全てのレンズのリニューアルまでにあと数年かかるだろう。
  • いくつかのサイトでD400が9月に発表されるという噂が流れているが、これらの噂は、全て、イギリスのフォーラムの単一の記事に基づくもので、私は信憑性はゼロだと思っている(私が間違っているといいが)。私は、ニコンが4K動画機能と最新のAFシステムを採用したハイエンドDX機を発表すると信じているが、今日現在、信用できる情報はなく、私はこのカメラは2016年に登場すると考えている。

 

先月の記事からあまり内容が変わっていませんが、200倍ズームを搭載したP4000の噂はこれが初登場ですね。換算24-2000mmのズームを搭載した現行のP900はかなり売れているようなので、ニコンが何らかの派生機を用意していても不思議はなさそうです。本当に望遠端が換算4800mmなら、このP4000は大いに話題になりそうですね。

あと、D400に関しては、いくつかのサイトで近日中発表の噂が流れていたようですが、Nikon Rumorsは、この噂を「信憑性ゼロ」と完全否定しているので、あまり期待しない方がいいかもしれません。

2015年8月 5日 | コメント(29)

コメント(29)

すごいですね。

そのレンズ、ニコ1マウントでクロップして使えるようにしてもらえませんか☆

400倍ズームは驚きを通り越して笑ってしまいますね。それでズーミングの動画撮ったら面白そうだなぁ。

D400,Nikonは7DMkIIに大きく遅れを取ってる感が否めないのでこの信憑性のない情報が真実になることを楽しみに待ちましょう。

超望遠の分野は、焦点距離だけでなく、レスポンス、AF速度、連写速度などもバランスよく向上しないと、使うのが難しくなる。1/2.3センサからくる画質の制約は我慢するとしても。

200倍ズーム、凄い数字ですが、相当きつく電子補正をすることで実現するのでしょうね。

高倍率もいいですが、ここまで尖った製品を買う人は分かって買う層だと思うので、倍率という数字で釣る必要もないと思うのです。

10-30mm相当の広角専用コンデジとか、100-4800mm相当の望遠専用コンデジみたいなのがあると、相当魅力的だと思います。私は超広角専用コンデジがほしいと、長い間思っています。dp0のような大きいのではなくて、センサーサイズは1/1.7型程度でいいので小さいものを。

そこまでの超望遠、どこで使うのでしょう?(笑)
D5、フルサイズミラーレスの情報がもう少し欲しいところです。
D400は間違いなく出てくると妄想してます(爆)
    

P8000は、どうなったんでしょうね?
1インチセンサーで小型望遠のレスポンスの良い機種を待っているのですが…

今年の春、Nikonのキャンペーンに当選して二泊三日の撮影ツアーに参加しました。同行の製品開発担当の方にD400に該当するカメラについて突っ込んで聞いてみました。7D2を高く評価した上でD400についてはキッパリと否定されました。話も出ていないとのことでした。期待は薄そうです。

換算4800mmのF10.0、すごいスペックですね。これを3脚なしの手持ちでが前提なら、私の腕ではボケボケの写真しか撮れなそう予感がします。絶対に買わないと思うけど、どんなカメラになるのか興味津々です。

D5の秒15コマはミラーアップ時でしょうな。ミラーはねあげでは無理だよね。ペリクルミラーかミラーレスの可能性もあり?

小口径の望遠鏡だと最大倍率の目安が口径のmm✖2倍なので
10cmの口径の望遠鏡なら100mm✖2で200倍が最高倍率
まさか100mmの口径のレンズでズームとかは無さそうなので
100倍と超高解像度ズームで200倍なのでしょうか

換算24-4800mmでなくても、300-3000mmぐらいで「望遠に強い」のではなく「望遠専門」のコンデジも作って欲しい。でも、重くなるだろうなぁ。

今回ウワサに上がった製品は信憑性が
高い・低いまちまちでしょうが
例年通り8月末から9月中旬には秋冬商戦向けの新商品が
発表されると想定します。

COOLPIXはA・P7800・P340が完了していますので、
これらの後継機や新コンセプト機が発表されるのでは。

D400いわゆるDX高速連写機は早期に出したほうがいいと思うのだけど。でないと7D2にその領域のユーザーを独占されてしまうのでは。DXではなくFXでもいいのだけど、D4sに次ぐ高速連写機が求められているのでは。

換算4800mmだと実焦点で856mm
F10だとしてもレンズ口径は85.6mm以上...
P900が有効径55mmなのを考えると、ちょっと大き過ぎるような...

ニコン1はマクロレンズをできるだけはやく市場投入して欲しいですね。
被写界深度の大きさが有利に働く場面も多いと思うんですが。

サッカー撮影用の望遠ズーム 100-2000 の20倍
高速AFのコンデジ希望です。

これ本当なら凄いなあ。
他に替えがないってのは大きな利点ですから、これも結構売れそうな予感。
そうなってくると、他社の動きも気になるところです。

 4800mm相当という数値が信じられません。こんなに高い倍率で撮るべきものが思い当たりません。24~480mm相当あたりが妥当に思われます。その場合はF3.8~10では暗すぎますが。
 また、フルサイズ・ミラーレス・カメラはFマウントを継承するのでしょうか。ライカがフルサイズAFシステムを出すという情報もある中、とても気になります。

4800mm、これは、買いです。
そろそろ、倍率だけでなく、月面分解能、1000mとかの表示も欲しい。

最近のニコンは色々と凄い。
DXフォーマットが唯一元気ががないけど、換算4800mm望遠の噂あり、FXフォーマットの期待性の高いレンズといい。
この調子で、プレミアムコンデジも開発してくれー・・・。

望遠端を伸ばす前に、P900の欠点の一つが高感度が弱いことなので、特許が出ている1型センサー用の10-560mm F3.5-6.7(換算27-1500mm)を使った機種P700?を出して欲しいですね。

望遠2000ミリだって、P900を手にするまでは、手持ちで撮影できるなんて思ってもいなかった。それが実現した今、望遠4000ミリだって夢ではない様な気がする。ニコンの挑戦に期待したい。

この 「重量級望遠コンデジ」 の噂って、てっきり P900 の登場で決着して終了したものだと思ってましたが、まだ生きてたんですね (笑)。

当初の噂を掘り返すと、24-2000mm 相当、1型センサー、マグネシウムボディ、重さ 1.3kg、となっていたので、P900 と今回の噂が混同されていたということでしょうか。

しかし 4800mm 相当ですか。 半月の上半分をドアップで、みたいな画が撮れる計算ですが、惑星にはもう ふた息 くらい足りないかな。 オプションには赤道儀を(笑) と要望したくなりますが、超望遠時の日周運動によるブレを VR や画素シフトを活用してキャンセルするようなギミックが欲しいかも (ごく簡易的な仕組みでいいので)。
その前に、P900 のヒットはあのレンズ性能あってこそなので、噂が本当ならこちらも高性能なレンズ (そして VR) であることを期待します。

むかし光学の本でズーム比の限界は無い,という記載があったなあ.コンピュータの進歩と新硝材の開発でこんなことが出来るようになったのか,技術者は面白いでしょうね

4800ミリ、ですか。
ここまで来ると、用途が限定されますね・・・
たとえば遥か遠くのマンションの・・・は冗談として、天体でも「星」の撮影に寄ってしまうかと。
でもそうなると、(他社さんの)アストロレーサー機能くらいじゃ足りないし、画面見ての導入も大変だから自動導入できる赤道儀が欲しくなっちゃうかな。
機材一式で何キロになるんでしょう・・・

うちで使っている鳥見用スポッティングスコープが25倍(標準を50mmとして1250mm)なので、4800mmだと96倍... 手持ちでは無理でしょうね。強力VRで手振れは押さえ込むとしても対象物をファイダー内に入れることが無理です(そのためのズームなんでしょうけど、ズームしているうちに外しちゃいそう...)。三脚前提かなぁ。

望遠専用、広角専用コンデジって考えも良いですね!
そしたら多少はレンズ長短くなったりするかなぁ。
4800mmって電子拡大とか含めた場合じゃないですかねぇ。
手振れ補正機能が追いつくとは思えないなぁ。

4800mmは手振れもあるし、温度や大気の状態なんかで厳しそうですがその辺りどう解決されるか楽しみでもあります

>Anonymousさん
ハンドルがスペースでしたので、変更させていただきました。次回から別のハンドルでお願いいたします。


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このページは、2015年8月 5日 に公開されたブログ記事です。

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