ソニーα6100にはトライナビが採用される?

Mirrorless Rumors に、ソニーα6100のスペックに関する噂と画像(フェイクの可能性が高い?)が掲載されています。

Likely fake first picture and specs of the A6100...

  • 匿名のソースがα6100の画像を送ってくれた。このソースは知らない人で、また画像は90%α6000のように見えるので、この画像はフェイクの可能性が非常に高い。α6000から変化しているのは、トライナビの操作系が採用されていることと、ボディの下の方にあるAPS-Cのマークが消えていることだけだ。この画像を送ってくれた人は、次のスペックも教えてくれた。

    - α6000とは異なる24.3MPセンサー
    - トライナビシステム
    - マグネシウム合金のボディ
    - 1/32000秒の電子シャッター
    - 4K動画(制限時間は10分)
    - ボディ内手ブレ補正は非搭載
    - 非防塵防滴
    - 発表は2-3週間後
    - 価格はボディのみで900UDドル

    しかし、上で述べたように、私はこの情報の信憑性は疑わしいと思っている。

 

信憑性の低い情報のようなので、話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、上記のスペックは非常に現実的なもので、実際の製品のスペックがこの通りだとしても別におかしくはありませんね。

ただ、α6xxxやα7000にボディ内手ブレ補正の搭載を希望する声はかなりあるようなので、このスペックだとがっかりする方も多いかもしれません。

sony_a6100_f001.jpg

2015年8月 8日 | コメント(10)

コメント(10)

この程度のスペックであれば開発が遅れることもなく、既に発表されているでしょう。

今はAマウントと合わせてNEX-5RとNEX-7を使っています
6000で羨ましいのはAFの速さと眼鏡越しのファインダーの見易さで、2台売っぱらって6000にしようと思った事もあったのですが、ボディ内手振れ補正が出るまでガマン!してきました

ミラーレスAPS-Cラインを5000系6000系7000系の3系統で行くのなら7000系で手振れ補正かな?
でも6100で900USDなら手振れ補正付いて1300USDくらい??
だとフルサイズにする???なんて価格戦略を想像しています

この噂が本当だとは思いませんが、まるで開発が遅れていると公式に発表されたかの様に思うのもどうかと思います。

>価格はボディのみで900UDドル
この段階で購入リストから除外かな・・・

普通にα6100が出るとしたら順当なスペックですね。4K動画が10分制限というのが、熱問題が噂されていた最終の着地点としたら、あまりにもお粗末ですね。
10分制限だとしたら静止画切り出しが目的の4Kサポートと考えると納得?
ボティ内手振れ補正は、本体の小型化とのトレードオフになると思われるので、α6100より上位機種を出すつもりなら搭載しない方が、マーケティング的には正解かもしれませんね。
信憑性の低い情報なので、実際に発表されるまで、価格も含めて期待してます。

そのプライシング、同じボディ内手ぶれ補正なしのα7と逆転しちゃいません?

>α6000とは異なる24.3MPセンサー
と言う事は、裏面照射型センサーですかね。

ボディ内手ぶれ補正なしは個人的には良いニュース。
手ぶれ補正そのものはもちろんあるに越したことはないのですが、
α7→α7IIやパナソニックのGX7→GX8などのサイズアップを
考えるとNEX-7のシャープさが損なわれてしまうのは間違いないので。
機能はα6000相当でトライダイアルナビに磨きをかけてくれれば十分です。

そもそもトライダイヤルナビはプロや年配の方に不評でα6000での搭載を止めたと見た記憶がある。変更や改良点はあるんだろうか。自身はダイヤルは無いより有った方が良いし、多いほうが好ましいのだが、カメラ裏上部に並列されているダイヤル配置のメリットを感じなかった。あえてハイスペックのスタンダードな前後ダイヤルじゃ無い意味を与えて欲しい。親指だけが忙しいだけと思ったのは僕だけなのかな。いっそう前ダイヤルが追加が希望です。

4K動画の熱問題の解決を10分制限で、という発想は、NEX5Nの動画収録時のカチカチ音の落としどころが「音声を収録しなければカチカチ音も入らない」だったことを思い出し、真実味を感じます。。。


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このページは、2015年8月 8日 に公開されたブログ記事です。

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