ライカが新シリーズのレンズ交換式AFカメラを今年中に発表?

Leica News & Rumors に、ライカの新シリーズのカメラシステムに関する噂が掲載されています。

New camera system from Leica rumored to be announced before the end of the year

  • ライカが完全に新しいカメラシステムを今年の終わりまで(9月の可能性が高い)に、発表すると噂されている。詳細はまだ不明だが、以下のような、いつくつかの情報を得ている。

    - AFのフルサイズカメラ
    - 新シリーズのAFレンズ群
    - 非常に良好な高感度性能(恐らく業界でベスト)
    - クリスマス前に店頭に並ぶだろう
  • このカメラは、AFとEVFを採用し、マニュアルフォーカスのMレンズ群の使用も可能な、現行のQとMをベースにした新型のMシリーズのカメラかもしれない。

 

ライカの新シリーズのカメラは、EVFを採用したフルサイズのミラーレス機なのでしょうかね。このカメラはMシリーズのカメラになる可能性もあるようですが、そうなると、ライカMは、EVF搭載のAF機とレンジファインダーのMF機の2つに分かれることになるのでしょうか。

2015年8月 5日 | コメント(26)

コメント(26)

α7シリーズに追いつけ追い越せ、というところでしょうか。しかしあのライカがAFに注力とは、時代も変わりましたね。

AFを追加して最短撮影距離を他のカメラ並にしたら、
レンズが他社同様に肥大化しそうです。
質感にこだわって金属を多用したら重くなりそうですし。

EVFを搭載したレンズ交換式Mマウントが出るとすれば、個人的にベストなカメラです。

これまでずっとα7R+マウントアダプターでMレンズを使ってましたが、本家から出るならば飛びついてしまいそうです。

スペックと価格次第ですが。。。

なにをどうしたら業界最高の高感度性能になるんだろう。
ライカが他社に先駆けて曲面とか有機とかの新型センサーを開発(採用)とかあり得ないだろうし。

ライカTのフルサイズ版じゃないですかね?
マウントアダプター経由でMマウントレンズも使えるし。

老眼でMFが厳しくなったので、フルサイズAFが出るなら嬉しいです。

 どこの撮像素子を使うのでしょうか?パナソニックとの共同開発で有機撮像素子を使うなんてことはないのかな?
 そうすれば互換機をパナソニックでも開発して庶民にも手の届くカメラができるのにお金持ちは、ライカで庶民はパナと住みわけていつかはライカという方向性ができればいいなぁ。

Tマウントに1票。
ライカQのようにpanasonicの技術提供でAFも安心。
そしてpanasonicからは、8K動画を搭載したTマウントフルサイズ機の開発発表。
panasonic DMCーGT1 かな?

フルサイズのミラーレス機は
35ミリ判交換レンズシステムを擁する
全てのメーカーにメリットある製品ですから
ソニーだけが参入している早い時期に投入する
判断があっても不思議ではないです。

まあライカなら特に高額な製品ラインになるでしょ。
Tよりずっと壮大なシステムは、
現状よりさらに社外に協力してもらわねばならないと思う。
パナソニックが担当する部分が極めて大きいかもしれない。


Tのフルサイズ版ですかね…?
非常に楽しみです。
α7の敵が出現するのでしょうか?
出たとしてもLeica価格でしょうから、なかなか手が出ませんが…。

Mマウント互換でAF入れる?
モーターはレンズとボディどっちになるんだろうか。

M9-Pを使っているものです.Mマウント互換でお願いします.
Tのスタイルだけはやめていただきたい.まったく買う気がおきません.
Qのレンズ交換version(”現行のQとMをベースにした新型のMシリーズのカメラ”)だったら買います.

Qベースで、モジュール交換式のような新マウント。
そのモジュールの一つにMアダプタ。
コロがあって、レンズ回転角を電子的にボディに伝える。
ボディ、日本円で60万くらい。
Mアダプタは10万かなあ。

Mマウントのミラーレス機ということでしょうかね?
でもお高いんでしょうね?!

Qを使っている者です。
QはAF・MFともに使いやすく満足しています。もうレンズ沼にハマらなくて済みそうと思っていた矢先にこのニュースw 新機種がQベースになるならクオリティは期待できそうですね。Qは品薄が続いていますが、新機種はクリスマスには並ぶなんて、ちょっと信じがたいのですが、いまQを予約中の方はコチラにシフトすべきか悩ましいかもしれませんね。でもレンズ込みだとお高いだろうなぁ…

ライカTマウントで、本体設計はパナソニックが受け持ってブランドをライカとパナソニックの2ブランドで同時発表してもらうと、我々庶民としては安価にパナのFF機を購入出来るので実に有り難い話しになるというストーリーを多くの方が希望するのでは。ライカX1・X2も中味はパナ設計だし、ライカTも相当パナの技術が注入されていると推測されます。ライカはM43を採用してくれなかったので、今度こそパナとしてもライカと相乗りしたいという気持ちが強いのではないでしょうか。

MマウントをAF対応化にするのでしょうか?価格次第ではとても需要がありそうですね。
今の世にコンタGがあればいい勝負をしていたでしょうね。

ずっとMシリーズで買い替えてきましたが、面倒くさいとき用+高感度が必要な時用にα7Sを購入したのですが、どうも普段持ち出す気にはなれず、S typ007がでるのを心待ちにしていました。
でもMのレンズが生かせるAFがライカからでるのであれば、是非使ってみたいと思います。
どう考えても日本ブランドのような価格設定はできないでしょうから、様々な意見が出るのでしょうが、是非上市していただきたいと思います。

ライカTのセンサーはソニー製なので、噂に上がっている新型機もソニー製センサーを積んでくるかもしれないですね。であれば最高水準の高感度性能というのも十分あり得ると思います。

ライカMのセンサーはCMOSIS製だし、Qのセンサーもソニー製じゃないと言ってたから、ライカはFFカメラにソニー製センサー積まないんじゃないかな?

ライカ攻めてるなぁ。
どれも魅力ある機種なところが、写真をわかってるんだと
感じます。
日本のメーカーも、高くても良いので少し方向性を考える必要があるのでは?

Qを踏み止まって正解でした。
QとMの合体版モデルなら、まさに待ち望んでいたカメラです。
価格は気になるところですが、これでマウントをライカ一本にできそうな予感がします。

Qのスリムなボディは肥大したデジタルMより魅力的ですが、AFレンズは野太くて、全体のバランスはあまり良くなかったです。

新しいシステムが余計なアダプターなしでMのマニュアルレンズが使えることを期待します。

フィルム時代に、ライカがカメラとして先行した時代の再現になるような気がします。
デジタルとして、その歴史を繰り返す予感を感じます。

マニュアルレンズでのピント合わせはどんな感じなのでしょうか?
EVFだとデジタルスプリットイメージ?
OVFとのハイブリッドファインダーならイイな。

AFの極太レンズは…萎えます。

ライカTを使っていて、それなりに満足していますが、
フルサイズも欲しいです。シリーズ名は「R」がミラーレスになって、
復活なんてどうでしょう!


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