キヤノンがEF800mm F5.6 DO IS を開発中?

Canon Rumors に、キヤノンの超望遠レンズ「EF800mm F5.6 DO IS」に関する噂が掲載されています。

Canon EF 800mm f/5.6 DO IS in Development? [CR2]

  • キヤノンがEF400mm F4 DO IS を II型にアップデートした時に、多くの人がDOテクノロジーの開発が続いている良い兆候と感じており、EFレンズに更にDOレンズが追加されるかもしれない。
  • キヤノンが実際にDOの超望遠レンズ群の開発を続けており、その中の1つが800mmだと聞いている。以前に、特許で800mm F5.6 DO IS の設計も公開されている。私は800mm F5.6L IS の後継機はDOレンズになるという感触を得ている。価格はどのくらいになるのだろう? 私は15000ドルから20000ドルの間になると思っている。

 

EF800mm F5.6L後継機の噂はかなり前から流れていますが、後継機がDOレンズになるという情報はこれが初めてですね。

新型の800mm F5.6がDOだとすると現行レンズよりも大幅に小型軽量化されそうですが、DOレンズにはフレアなどの問題があり、光学性能はまだ蛍石を使ったレンズには敵わないようなので、800mm F5.6L後継機がDOレンズになることには賛否両論ありそうですね。

2015年8月12日 | コメント(12)

コメント(12)

現行856の後継がDOになると、フレアとか考えると批判が多いのではないでしょうか。
高級レンズは、重量とかより光学性能を優先すべきかと思います。どうせ856手持ちでとる人は少ないですし・・・

ISということは手持ち可能な重さということでしょうか。

仮に手持ちができたとしても、買うことはできないな。。。

個人的にDOに統一するとは思えない。どうせ受注生産なのだから、高画質と軽量のラインを作るんじゃないかな。

私は画質より持ち運びと取り扱いのしやすさが大事。他に800mmの選択肢が無いから856なだけで

フレアばりばりの高級超望遠は嫌だなぁ。
それともキヤノンは上手く解決できる見込みが立ったのだろうか。

最近、ヨンニッパからヨンヨンDO2に替えたのですが、あまりの機動性の変化に驚いています。手持ちで長距離を探鳥しながら野鳥を撮っているので、7D mark IIとのコンビで満足度が大です。留まりモノではエクステンダー1.4 IIIをつけて800ミリ超にしています。DO2レンズのフレアは私の撮影環境では全く気になりません。唯一、7D mark IIでは感度がISO1600くらいまでしか使えないのが悩みです。もしもハチゴロウのDOが出るのなら、高感度に強いフルサイズ機で手持ち撮影が可能になるわけで、理想的なレンズですね。うーん、クルマ売って買うしかないか…

EF800mm F5.6 DO ISですかね?
EF800mm F8 DO ISだったりして
EF800mm F5.6L IS Ⅱと2本立てで

このクラスのレンズをつけるカメラはF8のAF対応でしょうから

DOレンズならF4で作れないのかな?

DOでは無く正統派でお願いします。
不向きなシチュエーションがあるレンズは表現の幅が狭まります。

超望遠が小さく軽くなるのは有難い。

で、800mmの被写体として、例えばロケットの打ち上げなんかの場合DOレンズ特有のフレアはどうなるのか、興味がありますな。

ニコンの300mmの場合、劇的に小さく軽くなったこと、PFレンズが解像力の向上にも貢献しているらしいことから積極的に評価しているのですけどね。

ggさん
Doレンズは全長は短く出来ますが直径は変わらないので800mmF4は
凄い前玉になると思う現行の1.4倍の直径?

ktsさん

まさにそうですね。D=f/Fだから、D(口径)は200mmになります。焦点距離fが同じなら、DはF値に反比例しますから、F5.6がF4になればご指摘どおり1.4倍になりますね。

口径が1.4倍になれば、レンズの形状が相似形とすれば、重さは約2.7倍(=1.4x1.4x1.4)になります。DOレンズが欲しくなりますね。

知り合いがヨンヨンのDO2を持っているので短時間ではありますが使ってみて気になるようなフレアはありませんでした。フレア云々の意見が多いようですが、実体験での話なんでしょうか、それとも先代のことなんでしょうか。いずれにしても100-400mk2で目一杯の私には関係ないレンズですが。


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このページは、2015年8月12日 に公開されたブログ記事です。

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