パナソニックGH4のV-LOG対応の新ファームは有償になる?

43rumors に、パナソニックGH4の新ファームに関する噂の続報が掲載されています。

(FT4) You likely will have to pay to get the V-LOG update on the GH4!

  • 信頼できるソースが、GH4のV-LOG対応ファームウェアは無料ではないと教えてくれた。V-LOGは大きな改善であることは理解しているが、パナソニックには(もし、この噂が正しいなら)この決定を再考して欲しい。私が世間知らずなのかもしれないが、ファームウェアのアップグレードは無料であるべきだ。

 

GH4のV-LOG対応のファームは、以前から有料になるという情報が流れていましたが、どうやら、その通りになりそうな雰囲気ですね。43rumorsは無償での配布を希望しているようですが、スチル中心で動画であまり本格的な作品作りをしないユーザーにとっては、本体の値段が高くなるよりも、むしろV-LOG対応ファームを有料にする方が都合がいいかもしれませんね。

2015年8月 7日 | コメント(10)

コメント(10)

私は常々、なぜファームウェアのアップデートが無償なのか疑問でした。
バグの修正は当然無償で有るべきですが、機能追加はカメラの価値をあげる物です。
それは、企業がコストをかけユーザーのより良いカメラライフを提供する物であるなら、それに対する報酬は払うべきですし、要らないなら買わないという選択肢が用意されるべきです。
海外の会社と違いギリギリの企業努力で運営し、圧倒的に利益率の低い日本の企業に対し、ユーザーは無償に慣れすぎてます。

しかし、今度は有償になると、購入を見送った人が、つぎのアップデートで機能を飛ばしたままアップデート出来るのか?その様な仕様のソフトを作るのにさらなるコストアップにならないか?と心配が出て来ますね。
有償で強制アップデートだけは回避して欲しい物です。

私もV-Logファームアップの有料は賛成です。
本格的に動画撮影したいという人は、おそらく有料でもこのファームアップを購入すると思います。

管理人さんもおっしゃるように、そのためにわざわざ本体価格を高くするよりは、その方が理にかなっていると言えるでしょう。

賛否両論は避けて通れないかもしれませんが………(苦笑)。

一種のモジュラリティの手法だと考えれば合理的な気がします。私も有償は良いアイデアと感じます。 Sony α のPlaymemories Camera Apps と同様と考えられるのではないでしょうか。

ファームの有償は国内は肯定的、海外は否定的なので(むしろ海外は最初から完全なファームを求めてファームアップ作業自体がユーザーに対する負担みたいな考え方の気がします)、日本国内を有償、海外は無償みたいな展開にするのが一番軋轢がないかもしれませんね。

海外の大半GH4ユーザーは動画を最重視してるような方の比率が多いので海外を無償にしてしまうとパナには意味なくなってしまうかもしれませんが、それだけに反発も大きくなってしまいますし

私はそこまで編集することもなく、内部記録の撮って出しなんでV-logのみで有償なファームならパスするつもりですが、他に気になる機能アップがあるなら有償でも構わないかな。

私がもしオリンパスE-M1ユーザでV2.0、V3.0のファームが有償なら金払ってますね。(金額に限度はありますが)

新機能追加の有償UPと既存機能修正・改善の無償UPとなれば使い慣れたカメラの延命を図る意味でも望ましい傾向だと思いますね。

FZ-1をFZ-2相当にアップデートするファームが公開された時も有料でしたからね。既に実績があるわけですから有償アップデートとなっても驚くことではないでしょう。
ただ今のご時世ですと有償で出してもファームがネット上にあっという間に拡散してしまうでしょうから結局持ち込みになってしまうのでしょうか?

価値のある内容なら有償で良いと思います。有償ならV-log追加だけじゃ無く、それをより生かせる何かもつけて欲しいですね。

個人的にはV-log追加だけでも金払いそうですがw

この考えは業務用機では普通だと思います。
家庭用は、バグフィックス以上のファームアップがこれまであまり無かったために珍しく感じますが、昨今のFWは開発費用も相当かかっていると思うので、有償に賛成です。
有償にすることで、ユーザーは機種を長く使え、メーカーは旧機種を見捨てることのない流れになれば、お互いにとってメリットが大きい。

有料ファームに肯定的な意見が多いようで驚きです。

「企業努力に対価を支払う」こと自体を否定するわけではありませんが
バグフィックスや小改良に留まらないファームウェアでの機能強化は
メーカーの良心なんてアマい話ではなく高付加価値戦略の一環なので
ロイヤルカスタマーへのサービスとして無償である方が効果的に思います。

「○○s」のようなマイチェンは今でも時々見かけますが
流通コストが不要なファームウェアでも目玉機能の追加により
一定の利益が上がるのであれば、初期型は意図的に機能を省き、
発売後しばらく後での有料ファームウェアが当然の流れになってしまわないか、
また機能を省いたからといって初期型の価格をはたして抑えるのか、
あまり好調な話を聞かないカメラ業界なので、
ついついネガティブな考えを持ってしまいます。


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このページは、2015年8月 7日 に公開されたブログ記事です。

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