キヤノンの120MPの一眼レフは2017以降に製品化される?

Canon Rumors に、キヤノン120MPの一眼レフの製品化や交換レンズの開発などに関する噂が掲載されています。

Canon's 120mp DSLR Two Years Away?

  • 数人の人から、今週 Canon EXPOで展示されたキヤノンの120MPの一眼レフが登場するのは、少なくも2年先で、早くとも2017年以降になると聞いている。
  • あるソースが、キヤノンがこのようなカメラやその他の現在進行中のプロジェクトの準備のために、今後数年に渡って新型レンズの開発を加速することが予想されると述べている。同じソースが、多くの新しいレンズの設計が進められており、そして現行レンズの直接の後継機は多くはないとも述べている。

 

キヤノンは、現時点では120MP機の製品化の予定は無いと述べていましたが、将来このカメラを本当に製品化するつもりなのでしょうか。2017年以降だと、現在よりも更にデジタルカメラの高画素化が進んでいる可能性が高そうですが、それでも120MPセンサー搭載機は業務用の特殊な用途向けのカメラになりそうな気がします。

あと、交換レンズに関する噂も信憑性はよく分かりませんが、CANON EXPOの展示(600mm F4 DO BR)を見る限りでは、新技術を満載した高性能レンズ群の登場が期待できそうな雰囲気はありますね。

canon_120MP_eos.jpg

2015年9月14日 | コメント(27)

コメント(27)

120MPのRAWファイルって、
いったいどのくらいのファイルの大きさなんでしょう?
発売されたらすごいと思いますが、
ほとんどのユーザーに必要ないような気がします。

>そろいすとさん
Canon Rumors の1つ前の記事によると、RAWファイルの大きさは210MBだそうです。

ボディの値段はそんなに変わらんかもしれんが、、、
レンズはどんどん高騰しそう!

管理人様

教えていただいてどうもありがとうございます。
210MBですか・・・すごいですね。
CD-Rメディアには3枚しか入らないとは・・・

5枚で1Gは、環境がガラって変わる気がしますね

そもそも、そこまで35mm版のレンズが着いていけるのでしょうか。業務用だとしても、画素の感度の問題を解決しないことには使える現場がスタジオのみということになりそうですね。

美術品の撮影や書籍の電子化なんかで利用されるでしょうか

120MPあれば、広角レンズのトリミングで広角から望遠まで十分な画質が得られそうです。
また、ピクセルビニングで疑似的に高感度性能のアップも考えられます。
しかし、良い面ばかりではなく、
被写界深度と小絞りボケの問題が大きくなりそう。
35mmフルサイズでは顕著になりそう。
結局、小絞りボケで大画素が無意味になったりして。

スタジオ用の高価格機でしょうね

ポジ時代の4×5や8×10のような感じでしょうか?

BRレンズと120MP。。。
恐ろしい解像度になりそうだ。

210MBは14bit非圧縮ですよね。
仮に製品になると圧縮RAWで120~150MB程度ということになりそうです。
現行製品だとオリンパスのマルチショットがちょうど120MPあたりになるはずなので、まあぶっちぎりというほどのこともないのかなと。

12MPですら5年前にはほとんどのひとに必要ないと言われていたわけで、実際に必要かどうかとはあまり関係なく普及していくのだと思いますが、現在のpcの性能ではちょっと扱いにくそうですね。エントリー機が120MP化するころにはそんなこともなくなってそうですが。

120MP...。
センサーサイズの記述は無いようですが、120MPとも
なると”画素ピッチ”なんて言葉は死語になって
しまうんでしょうか...(;^_^A

発売される頃には、1TBのSDカードが出ているかもしれませんね。

5年後10年後には当然今より高画素が主流になっていると思われますが断定は出来ないので、近年ではキヤノンは他社より高画素化に遅れをとっていましたから一応高画素機のノウハウや準備はしてあるよという先制のアピールですね。

ジジネコさん

センサーサイズは、APS-Hです。

・キヤノンが1億2000万画素のセンサーを搭載したEOSの試作機を発表
http://digicame-info.com/2015/09/12000eos.html

これの元は、以下ですね。

・APS-Hサイズで世界最高の約1億2,000万画素のCMOSセンサーの開発に成功
http://web.canon.jp/pressrelease/2010/p2010aug24j.html

因みに、2億5000画素のセンサーも、APS-Hです。

・キヤノンが2億5000万画素のAPS-H CMOSセンサーを開発
http://digicame-info.com/2015/09/25000aps-h-cmos.html

結局は等倍サイズで見た時に、コンデジやスマートフォンの写真のディティールに近づいて行く訳ですので、忠実な記録という意味での実用性は高まりますが、ちょっと趣味性とか面白味には欠けるのかなと思います。

個人的には本当の67サイズ以上の大きなセンサーを、現実的な価格で作れる方に注力してもらいたいですね。昔の中盤レンズを着けて遊べば、今の基準からすればアラも多いながら、また全然違う楽しみ方ができると思います。

ペインさん、補足情報ありがとうございます。
APS-Hですかぁ~。
ますます「画素ピッチ」なんて用語は消えて無くなり
そうな感じが...(;^_^A

実際に、何年か前からAPSH120mpの試作画像がcanon expoで披露されてるので、どうだったのかが興味ありますね。


キャノンは高画素かについて、どうしてAPS-Hにこだわるのでしょうか?フルサイズの方が、いくらか高感度特性に有利かと思いますが・・・何か理由があるんでしょうか。

現実的になると一時期のパソコンのCPU並みの進化ですね。
どの方向性になるか楽しみですね。

120MPなどなどキヤノンさんは独走に向けてスタート
したようですね!我々ユーザーは楽しみ、、、
そろそろパソコンの更新とHDDのバッグアップ体制も
投資しないと、ついていけなくなりそう(汗

YON2さん

確認のとれた情報ではないですが、APS-Hだとセンサーのパターンを1ショットで露光できるかららしいです。ピクセルが小さくなればなるほど、つなぎの精度が問題になるでしょうから、現有の露光装置ではAPS-Hあたりが適当なんだと憶測します。あくまで憶測です。


現行ラインナップにないAPS-H路線を復活させるかな・・?

でも、いろいろとチャレンジングな取り組みやってますね。
超高感度カメラに、超多画素カメラ。
ワクワクします。
ぜひダウンサイジングして民生機でも出して欲しい。

中古なんて下手なレンズは使えないですね。
どんな微細なゴミでも、確実に写りそう。
高級な新品のみ販売できるならメーカーの利益率は高いかな。

技術が飛躍しすぎて想像を絶します。(笑)。

RAWのサイズのそうですが書き込み速度や記録メディアの問題、現像・編集する機材の問題・・・

カメラも電力容量やサイズ、撮影データの処理能力・・・


それと一般ユーザーが使用するシチュエーションも想像し難いです。

私の頭ではレンズが高性能で焦点距離が短くてもクロップして望遠レンズになる事ぐらいしか想像できませんね(笑)。

画素ピッチが小さくなるほど
小絞りボケの問題が出て来るので
BRレンズ等絞らなくても大丈夫な
レンズをこれから増やす様に思います。

大きいセンサーも作って欲しい気も有りますね。


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このページは、2015年9月14日 に公開されたブログ記事です。

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