キヤノンがEF24-70mm F2.8 IS を開発中?

Canon Rumors に、キヤノンEF24-70mm F2.8L のIS付きバージョンに関する噂が掲載されています。

Canon EF 24-70 f/2.8L IS Mentioned Again [CR2]

  • キヤノンがEF24-70mm F2.8L IS の開発を積極的に進めているという話を再び聞いた。IS付きのレンズが発売されなかった理由の1つは、レンズの大きさで、代わりにキヤノンはより小さなEF24-70mm F2.8L II をリリースした。
  • 2本から3本のEF24-70mm F2.8L ISのプロトタイプが存在すると聞いているが、最終的なレンズの設計は決定されていない。IS付きは、光学系が更にアップグレードされ、キヤノンのどの現行レンズよりも高性能になるように開発されており、BRレンズの採用を予想している人もいる。このレンズの登場は、最も早くとも18-24ヶ月はかかる。

 

タムロンとニコンは既に手ブレ補正付きの24-70mm F2.8 をリリースしているので、キヤノンがIS付きの24-70mm F2.8を開発していても不思議はありませんね、

IS付きの24-70mm F2.8 の特許は既に存在していますが、記事で予想されているように、BRレンズを組み込んた更に高性能化されれたレンズが開発されている可能性も十分に考えられそうです。

2015年9月15日 | コメント(13)

コメント(13)

ISは素直に喜べますが次は「元のフード方式」に戻して欲しい。

出るとしても結構先ですね。(^^;)
まあ、予算溜めておきましょうか。

元のフード。是非、戻してほしい。だけど、30万位になるかね!

毎回ボディの発表に合わせて それ最適なレンズも発表してますから 1D X後継や5D4に合わせて このレンズが用意されている可能性もあると思います。

前回の1D Xと5D3の時と同様、大量の製品発表を期待してます。

既に24-70IIがあるのでIS対応モデルが大きく重くなっても問題ないと思います。
ただ24-70IIのポロポロ取れるフードだけはやめてほしいですね。

欲しいけど発売が随分先ですね…
現行のを発売する前にIS付きも同時に開発してて、でかくて重いから最終的にIS無しのほうを発売したって話があったような…
光学系も変えるなら新設計の新型ってことなんですかね?

あとAFの高速化でもニコンの24-70F2.8VRに負けないものが欲しいですね。
個人的に重さ、大きさ、手振れ補正機能より重要です。

フルサイズ用のLレンズの標準ズームを大幅改良ですね。BRレンズの性能がすごく良さそうなんで、採用されることを期待してしまいますね。この画角は一番使用するレンズになるだろうから、キヤノンとしても技術的に出来ることは、なんでも入れてきそうですね。
そうなると価格が心配ですね、定価30万円ぐらいで、実売が25万円ぐらいになればいいんだけど…もし、5D4が発売されたら合わせて購入を検討したいレンズになると思いますが、合計で50万、もしかしたら60万を超える?う〜ん、予算の積立ができるか心配です。

ISにBR…噂が流れるだけで、これからVRを出そうとしているNikonには脅威になるような。

値段は、NikonのVRを意識しての開発なので、Nikon同等になると思います。で、BRが搭載されるかは、その開発費次第でしょう。

ぜひBRレンズ、IS付きで早く製品化してほしいです。
ニコンとのWマウント検討します(笑)。

近日発売ではBRレンズIS付きでEF24-70mm F2.8L ⅡUSMの10万円高位に成るんではないでしょうか
で、これ位価格差が出ると2本とも現行レンズとして販売は続くのでは

Canonはこのクラスに希望小売価格を使用しているから市場動向で仕切りを調整して実売価格は変動させ
商品のランク付けは其のままに希望価格でイメージ付で来るのでは

現行のEF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMの様に

ISはありでもなしでも良いですが、私も24-70I型のフード方式に戻して欲しいと願っています。

24-70F2.8LISが出るという噂じゃなくて
当分出ないという噂なんですね

ISが付き、またBRレンズなど新技術で性能が上がるのは良いが、ニコンのように1.1Kg近くなって常用できない重さの常用レンズは勘弁です。


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このページは、2015年9月15日 に公開されたブログ記事です。

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