ライカがフルサイズのミラーレスシステムを近日中に発表?

SonyAlphaRumors に、ライカの新しいミラーレス機「LEICA SL」に関する噂が掲載されています。

Leica SL system will compete against the Sony A7 system for triple the price!

  • 2週間後に、ライカは全く新しいカメラシステムを発表するだろう。そして、この新システムは、最初のソニーのフルサイズEマウントシステムのライバルになる可能性があると考えられる。

    このライカのカメラはミラーレスで、かつレンジファインダー機のLEICA Mではない。フルサイズセンサー、新しいマウントを採用し、AFに対応し、EVFを搭載する。MirrorlesRumorsによるとこのカメラの名前はLeica SLになる。これは、カメラのデザインがフィルムカメラのライカフレックスSLにインスパイアされたものだからだ。

    このカメラがソニーのライバルにならない部分は価格だ。このカメラは、ボディ単体がα7の2~3倍の価格になるだろう。

 

LEICA SL という名称は既に台湾の認証機関に登録されているので、この名称のカメラが近日中に登場する可能性は高そうです。「ライカフレックスSL」は一眼レフなので、このLEICA SL もペンタ部を持つ一眼レフスタイルのミラーレス機になるのかもしれませんね。

このカメラはAFとEVFを採用したフルサイズのミラーレス機ということなので、価格面はともかくとして、内容的にはちょうどソニーα7シリーズのライバルになりそうですね。

2015年9月25日 | コメント(29)

コメント(29)

発表が待ち遠しいです。

α7(がIIとしても)の2~3倍なら R/SのII型とは
価格面でも結構ガチでぶつかる可能性もありますね。

本体の出来次第ですが、Qが良かったのでちょっと面白くなりそうです。

フルサイズ新マウントのミラーレスですか、
Mレンズ、Rレンズ、新しいAFレンズ、もしかしたらSのレンズも
使える凄いカメラでしょう。
Tのシステムの延長線に留まらない本格派ですね。

これが実現するとすれば開発力はたいしたものです。

Mクラス以上の価格帯になるとは相当贅沢なカメラだけど、
どのくらい売れるのでしょう?

現状Mシリーズのユーザーでも新品レンズに手の届かないケースが
多いのでちょっぴり心配でもあります。

ほぉ、ライカからとは面白いですね。しかし価格は軽く150万くらいいきそうです

センサーはQと同じTowerJazz製ですかね?

現在、M-P(240)を使っていますが、切り替えるに値するカメラであって欲しいと願っています。
M-Pに不満はありませんが、やはりAF対応は魅力です。
ズミクロン 50mm F2(AF)込みで100万円を切る価格であることを願っています。
α7の2~3倍というと、ボディが60万円位なのでしょうか??
いずれにしても、発表が待ち遠しいです。

しかし、もしTと完全な別マウントだとしたらチグハグな感は否めないですね。
Tのマウントはフルサイズを見据えていたと思っていましたし。

来月20日過ぎのライカイベントで発表となるかと思っていたので、
お披露目が少し早まるのでしょうか?
Qの評判が上々なだけに、新機種も非常に楽しみです。

ライカのフルサイズミラーレスですか。
見てみたいですがまあ買える値段では無いんでしょうね。
やっぱりフルサイズのTマウントになるんですかね

Mマウントではないのですね。でもMマウントレンズをα7などで使用する時に用いられるヘリコイド式マウントアダプターと同様のものを作れば、より魅力的なものになるってことですかね。サードパーティーの頑張りでミラーレスはレンズのメーカーの垣根のないシームレス状態になっていくような気がします。

ミラーレス事業をするのであれば、ライカも価格でブランド力を保つのではなく、価格なりの技術を入れるべきですね。

デジタルセンサーでレンズ交換なのにダストクリーニング機能にさえ取り組もうとされてないのはピントがずれている感じがします。

デザインや走りが楽しいのに、リッター1㎞しか走れないランボルギーニのような方向性にはなってもらいたくないですね。ソニーには出来ない全てにおいて最高品質なカメラであれば、ライカユーザーは増えると思います。

元記事をたどっていくと50 mm f/2 Summicronとセットで8000ドルとありますね
消費税もあるし100-120万コースになりそう

細かいことかもしれませんが、ズームリングの回転方向が気になります。
Mマウントはズームはありませんが、ピントリングは左に回して遠景です。
キヤノンEFが、ピントは左に回して遠景で、ズームも左に回して望遠。
なのにライカTはズームリングを望遠にするのに右に回します。
これにものすごく違和感があって、Tに興味が持てなかった原因のひとつになっています。
ライカRのズームリングがTと同じ右望遠なので、
今回のSLもそうなのかと思うと、どうも引っかかります。
多分業界的にはキヤノンやオリンパスのような左望遠は少数派なのかもしれませんが、
Mのピントリングが右遠景で慣れてしまっていて、
フィルム時代にEOSを使っていた私には、抵抗があります。
でも望遠に弱いのがMですので、メインをMからSLにしてしまうかも。

カウフマンCEOがfacebookのタイムラインでティザーしてますね
https://www.facebook.com/andreas.h.kaufmann

新しいマウントを採用ということはTマウントではないのですかね。
だとするとTマウントの立ち位置が微妙な感じになりそうです。

ソニーのフルサイズミラーレスが好調という話を聞きますが、将来を考えるとフルサイズミラーレスの存在は無視できない訳で、参入したくてもし辛いメーカーもある中ライカがAFのフルサイズミラーレスに着手するのはなんだか時代の節目を感じます。

ライカフレックスSLはとても好きなカメラでした。懐かしいですね。ライカRマウントの復活を秘かに願っていましたが、それが現実のものになるのでしょうか?(Rマウントそのものではないにせよ、一眼レフ的な使い勝手のフルサイズデジタルライカが出来るということで)
でも、マウントを増やしすぎて、Rマウントのような結末になってしまわないようにということも願っています。

仮に3倍でも現行Mのボディよりは安いのかなあ。
様子見ですね。買えないけど。

ライカブランドでは高価になるのは目に見えているが、4/3陣営あたりと組んでコスパの良い製品も出してくれれば「いつかはライカで」と思う人たちで新ライカマウントとしてソニーとやりあえるのでは。ライカだけではお金持ちだけのカメラになってしまう。
ライカMマウントのレンズならα7でも十分に実用になっているし。
ソニーEマウントにはツアイスが力を入れているから 再びライカVSツアイス は楽しみだが。

おそらくサイズ的な面から言ってもSonyと直接競合するような製品ではない気がしますが

ライカが、4/3のセンサーサイズでは望む画質が得られないと言っているから難しいと思います。それよりはまだFEマウントの方が可能性があるかと。まぁ自分でマウント作ると思いますが。

SLにはボディに手ぶれ補正を搭載してくるでしょうか?
「T」にこの機能を搭載できなかったのが、セレブ用機として、きわめて残念だったが・・・
(個人的には、フルサイズボディには手ぶれ補正は付けず、ズームレンズにだけ搭載するのがいいと思う。)

はむさん
ライカが4/3に参入するのではなく4/3陣営が新ライカマウントのカメラを出すという意味です。

これでFEマウントだったりするとZeiss、Leica、Minolta血統のGなどのレンズを使える、恐ろしい魅力のマウントになったりもしますけれども、Leicaはパナとの付き合いがあるので、まずFEマウントにはならないでしょう。新規に作るならマウント径に余裕も持たせられますし。
とはいえ、α7シリーズを使ってる身としては、期待せざるをえないですね。まぁα7でもMマウントレンズは使用できますし、現状で十分満足ではありますけれども。

この時期、彼岸花の撮影に良く出かけますがソニーα7シリーズのカメラを良く見かけるようになってきました。FFミラーレスの需要が着実に伸びている思いがします(被写体が動体以外でLV撮影メインであればファインダーの有無は関係なさそうです)。m43陣営がライカ新マウント(Tマウントだと個人的には思いますが)に参入の話しは、実質的にm43陣営のパナソニックの技術をライカが借りて開発製造していますので既に参入済みと言っても過言ではなさそうです。再びライカ対CZの件ではソニーがCONTAX銘の高価なカメラを出してくれば面白い展開になると思います(中味も変えて頂いて)。

一時期ミラーレスで小さくなった分、中判ミラーレスの噂や逆にもっと小さいサイズなどの噂がいくつか各社からありましたけど、
ミラーレスも結局レフ機同様フルサイズフォーマットがコンシューマ向け上記機のスタンダードになるのはもう確定で間違いなさそうですね。

ライカも出してきたことで、キヤノン、ニコンはもうミラーレス機のセンサーサイズの検討時期は終わり、完全に決断ができると思います。

まだ出していない、キヤノン、ニコン、ペンタから5年もしないうちに横並びで展開してくるでしょう。ソニーが先陣を切ってくれたおかげで、今後数年の動きが楽しみになってきました。

マウントに興味ありますね。M互換AFマウントだったら凄いんですが、Mtyp240使いとしてはM後継機が出ないことを願います(笑

こんばんは

> カウフマンCEOがfacebookのタイムラインでティザーしてますね
> https://www.facebook.com/andreas.h.kaufmann

Dr Andreas Kaufmann, Leica's CEO, indeed posted a blurry picture of Leica SL on his Facebook page:

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10206413558871899

A bigger version of the picture:

https://fbcdn-sphotos-b-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xpf1/t31.0-8/11845208_10206413558871899_3797733082580155581_o.jpg

ライカはお金持ちのカメラではなく、
真に写りを追求したカメラと思います。
その意味でも、中途半端なカメラ、レンズではなく、
究極のmonoを発売してほしいです。

今回のボディをもしパナが作るのなら、それぞれが同じボディを別ブランドで販売するかもしれませんね。以前、パナとライカは別ブランドで(マイクロではない)4/3でボディを販売していました。また、パナにはライカとの協業とは関係なくても、ソニーに対抗するためにフルサイズミラーレスを計画する動機は十分あると思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2015年9月25日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンが10月に安価なEOS M の下位モデルを発表?」です。

次のブログ記事は「キヤノンEF35mm F1.4L II の解像力は旧型から大幅に改善している」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る