リコーイメージングが防水仕様のコンパクトカメラ「WG-40」「WG-40W」を正式発表

リコーイメージングが、防水性能や耐落下衝撃性能などを強化したタフカメラ「WG-40/WG-40W」を正式に発表しました。

「RICOH WG-40/RICOH WG-40W」新発売

  • リコーイメージングは、小型軽量ボディに、防水性能と耐落下衝撃性能を強化した、コンパクトデジタルカメラ「RICOH WG-40」並びに、Wi-Fi機能を内蔵した「RICOH WG-40W」を発売する。
  • 水深14mで連続2時間の水中撮影が可能な防水性能(IPX8、JIS保護等級8相当に準拠)を実現。1.6mからの耐落下衝撃性能注1やホコリに強いIP6X(JIS保護等級6)相当の防塵性能、マイナス10℃でも動作が可能な耐寒構造、100kgfまでの重さに耐える耐荷重構造などを備えている。
  • 上位機種と同様に、シーンモードの"風景"選択時のホワイトバランスを最適化。
  • 画像仕上げには、当社一眼カメラにも搭載している"雅(MIYABI)"と"リバーサル"を追加。
  • 水中で撮影した実写画像データを元に"マーメード"、"マーメードムービー"モードでの色再現やコントラストなどの画像処理を最適化し、水中で失われがちな赤系の色を美しく再現するとともに、水中での光の拡散によるコントラスト低下を効果的に補正し、クリアな画像を実現。
  • 発売日は2015年10月23日、価格はオープン。

 

タフカメラのWG-40/WG-40Wが正式に発表されました。スペックは先日の情報通りで、新型は防水性能や耐衝撃性能を強化して、新しいモードなどを加えた、正常進化モデルとなっているようです。センサーやレンズは、WG-30から変更されていないようですね。

2015年9月25日 | コメント(6)

コメント(6)

他社と比較した場合 魅力ある個所が見付からない
よっぽどRICOHやPENTAXのファンでなければ購入は難しいかも

 現在「WG-2」を使用していますが、このデザインじゃ買い替える気になれない…。
いい加減デザインを一変し、センサーを少し大きな物に変えてくれたら、買い替え意欲もわくと思うのですが…。
 なんと言うか、もう少し「無理矢理なアウトドア感」を押さえたスマートなデザインに出来ない物でしょうかね~。

「K-5」を使っている関係上?「WG-2」を購入使用しているのですが、相も変わらぬデザインに、買い替え意欲が全くわかないです…。
 いい加減デザインを一変し、もう少し垢抜けたデザインにしてセンサーも大きめな物に変えて欲しい。
今のペンタックス(リコー)なら出来るはずです!。

>YODAKINBOさん

デザインが変わらないのを残念に思うなら、WG-3/4/5の方に目を向ければ良かったのではないでしょうか。
センサーサイズは変わりませんがデザインを一変し(YODAKINBOさん好みの方向かはともかく)、レンズを上級のものに変更しています。

最近はWG一桁シリーズと二桁シリーズの新製品を交互にリリースしているようです。
二桁のWG-10/20は廉価仕様でしたが、WG-30からはほぼWG-2と同じ仕様です。
WG一桁のデザインを変えて発売しているのにWG-2とほとんど同じWG二桁も発売し続けているということは、こちらのデザインも安定した需要があるのでしょう。

もっとも一桁・二桁どちらもすぐ値下げされるのが恒例となっていますので、販売面では苦戦続きなんでしょうね。

こっちは廉価機としての立ち位置がそれなりにあるのでしょうね。WG-6あたりはセンサーをもう少し大きくしてもらえれば、ライバルに勝てるのに。

持った感じがやはり大きいので女性にはウケないでしょうね。
もうすこしスッキリしたデザインの方がいいのでは?と思いますが、コンパクトにあまりお金を掛ける気はないのかもしれません。同じようなデザインと機能なら毎年新機種出す必要性はないと思います。

ただレンズがボディの真ん中にあるのはモニタと目線が同じになるので良いですね。


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このページは、2015年9月25日 に公開されたブログ記事です。

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