オリンパス300mm F4 の名称は「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」になる?

ロシアの認証機関に、発売が予定されているオリンパスの望遠レンズ300mm F4 に関する情報が登録されていいます。
  • オリンパスの300mm F4 の正式名称は「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」で、レンズ内手ブレ補正付きのレンズになる。
  • ロシアの認証機関Novocertでレンズが「IS」付きの名称で登録されている。

 

300mm F4 は名称に「IS」が入っているので、どうやらレンズ内手ブレ補正が搭載されるようです。換算600mmの超望遠になると、ボディ内補正だけでは補正効果が不足してしまうのでしょうかね。

なお、このレンズの発表時期はまだ不明で、年内になるのか、または年明けになるのかはまだよく分かりませんが、いずれにしてもそれほど遠くないうちに正式に発表されそうです。

2015年10月21日 | コメント(18)

コメント(18)

思いはひとつ、早よ出して
これだけです(苦笑

75-300で手振れ補正が効き悪い、と言う評判はゼロではないものの然程大きなものではないと思いますので、手持ちハイレゾや動画等次の一手への布石かな?と…あくまで希望ではありますが…
個人的にはこの先のゴーヨンには更なる期待ですが。

白鳥に間に合わなそうなのは残念ですが…
25万ぐらいに抑えてくれると良いなぁ

小生GH4ユーザーですが、IS搭載とのことですから興味津々・・・

同じタイミングでTeleconverter MC-20も同時に出してくれると、更にインパクトあると思います。

手ブレ補正に関しては、パナソニック、オリンパスが相互乗り入れになりましたね!パナソニック・ボディ・ユーザーの取り込みも意識しているのでしょうが、超望遠だと、レンズ内手ブレ補正を入れざるを得なかったのだと思います。

E-M1の5軸補正と相互に補正し合う設計でしょうから
強力な手振れ補正の付いた小型の600~1000mmクラス(テレコン使用)のシステムの実現を期待して待っています。

手ぶれ補正、やはり手持ちを意識してのサイズだから嬉しいですね。
EM1+FT328つかってますが、暗部でのAFと飛び物が使えないので、
改善を期待してます。で、発売はいつになるの?

オリもついにレンズ内手振れ補正搭載ですか。
パナもボディ内手振れ補正搭載し始めましたし
お互い相手のフィールドへ攻め入ってきましたね。

換算600mm+αの領域はボディ内よりもレンズ内で手振れ補正した方が良いという判断なのか、ボディ内とレンズ内どちらもフルに活用して補正段数を増やしてくるのか、気になりますね。

勝手にM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROと同時か近い時期に
2倍テレコンのMC-20も出てくれないかと期待してます。
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROに装着して
換算1200mm F8として使うのは勿論ですが
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROに装着して
換算160-600mm F5.6になると考えると凄く使い易そうですし。

来年のCP+での登場を期待します。

40-150の1.4✕テレコンがこれにも使えるといいですね。
1.4✕ で420mm f5.6

望遠領域のレンズ式手ぶれ補正は嬉しいですね!超望遠を使うこの層は比較的機材にお金を落としてくれる印象があるので、多少販売量が少なくても利益率が見込めそうで進出賛成です

来春発売と噂されてましたが、なんとなく早まりそうですね。パナの望遠ズームとわざわざ時期合わせる機会損失はないと思うので、やや先攻かするかな、の願望兼推測EM1マークIIの発売が来年早々との噂もあるなか、楽しみです。

キヤノンがメイン機種ですが、最近は専らオリンパス帯動で、レンズ、カメラとも改めて凄いメカだと痛感しています。

pixelさん:40-150の1.4✕テレコンがこれにも使えるといいですね

・・・40-150発売時に1.4×テレコンは300mmと共用と発表されていたと思います。

なので、実質840mm F5.6のレンズトなります。鳥撮りにも使える焦点距離です。

ちなみに、私はE-M1+50-200mm+2倍テレコン=200-800mmで鳥を撮っております。

300mm F4レンズ登場は、鳥撮りには嬉しいですね。

40-150もレンズ側に入れて欲しかった

CP+で展示されたモックを見てから幾星霜。
ここまで待たされたのですから完成度の高いものを期待します。

オリンパスもレンズ内補正ですか…。

時代は、GX8の様にデュアルになって行くんでしょうか?

レンズ補正は、それぞれのレンズに適した補正が出来るというメリットがあるので、今後、望遠を中心に採用されていく可能性はありますね。

Panasonicの100-400と早く出た方を買ってしまいそうです。
切望、渇望、待望。

これからは撮像素子とレンズ、両方駆動出来て、ハイレゾ、ブレ低減、オプション入れてペンタのアストロトレースみたいなのとか色々出来るのが当たり前になりそうな気がします。

年寄りとしては重さが気になります。
1.5Kg?ぐらいでしょうか?
Nikonの新しい300mmが770gですから本当は其のぐらいにして欲しいんですが。

パナの100-400mmズームと選択が迷うところです。
皆さんのコメントを読んでいるとMC-20とありますが、現実味があるのでしょうか?
ここまで出てこない理由が技術的なものかどうか判りませんが、テレコンとの組み合わせがあれば300mmのみならず40-150mmの使い道が更に広がっていきますね。
テレコンがあるからパナではなくオリンパスを選択する、といった判断もしてみたいです。

2倍テレコンは、43のやつ見ても組み合わせによるけれどあくまで「それなり」だから
デジタルテレコン等で良いんじゃないかなぁ

ニコンにある様な、1.7倍1段半落ちで済む奴があれば欲しい
これだと、300mmでも換算1000mmが可能なので…


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