オリンパス300mm F4のIS付きバージョンの画像

43rumors に、オリンパス300mm F4 IS PRO の新しい画像が掲載されています。

First image of the new Olympus 300mm PRO lens with in lens stabilization switch.

  • これは登場が近付いているオリンパス300mm F4 IS PRO のほぼ最終バージョンの最初の画像だ。ISのon/offスイッチがあり、オリンパスがレンズに手ブレ補正を追加したことが見て取れる。以下は匿名のソースが送ってくれたいくつかのスペックだ。

    - 40-150mm と同じ伸縮式のフード
    - 最短撮影距離は1.4m
    - ISのon/offスイッチ
    - フォーカスリミッタースイッチ

 

以前に公開されていたモックアップの画像では、このレンズには、手ブレ補正のon/offスイッチが搭載されていませんでしたが、今回の最新の画像では確かにon/offスイッチが見て取れますね。このレンズは、ロシアの認証機関に登録された名称にも「IS」が付いていたので、手ブレ補正の搭載は確実と言ってよさそうです。

2015年10月29日 | コメント(33)

コメント(33)

マウントの大きさと比べるとかなり大きいですね。
フィルター径は77mmに収まっているのでしょうか?
ニコンの新300mmF4よりは大きそう。

最短撮影距離は1.4m!
昆虫撮影には最適かも、これで深度合成対応レンズだったら…
EM1 Ⅱの発表を待って導入するとしよう!

ああ、リミッターつけてくれましたね
これは意外と速く出てくるのかな?
大きさ重さはそれなりでしょうけれど、期待大ですね

でかい! 高画質化大歓迎。広角と望遠域はproですが、
超望遠域は×2のテレコンで80-300/5.6を待ちます。
今後の17.5/1.0proを待ってます。

初のIS確定画像だというのに、商品名にはISの表記が無く、なんでやねん?な、気もしますが、意外に早く来るのか?と考えるとワクワクします。
発表を年内にしてくれないと、コツコツ貯めたポイントがなあ…なんて思いつつですがもう一息ですね。
大きさ重さは分かりませんが、ISでの増加は目に見えるレベルでは無さそうかな?

一点気になったのが、三脚座の先端形状
これは40-150proと同じだけれど、前がまん丸で固定する時
位置決めがしにくいんですよね
前側まっすぐにしてくれると、アルカプレートを装着する時とか
分かりやすくなるのに
それが出来ないなら、カメラ本体用アルカ互換プレートは出した
のだから、最初から互換溝を切って置いてくれるといいのだけれど

手振れ補正よりフォーカスリミッター付いたのがめちゃくちゃ嬉しい‼︎

ISってキヤノンの商標とかじゃ無かったんですか
NikonはVRだし

伸縮式フードだと鏡筒のデザインに制約がでますよね。
青帯の位置が中央寄りになってしまいますし、フードで隠れる部分がツルツルの筒状で見た目はイマイチかなぁと思います。

みんなIS=手振れ補正と思っているけど、
手振れ補正のISってキヤノンだけでは?

オリンパスのISって本当に手振れ補正のこと?

パナソニックの手振補正は「O.I.S.」だけど、これと互換性ありって話じゃなかった?

4160さん
>それが出来ないなら、カメラ本体用アルカ互換プレートは出したのだから、最初から互換溝を切って置いてくれるといいのだけれど

なんか画像だとはっきりしないけど、三脚座にアルカ互換溝らしきモノがあるように見えますね~期待しても良いかもしれませんね~

>まこさん
フォーサーズの頃は「IS」と呼称していました。
手ブレ補正が搭載されたボディには「IS(IMAGE STABILIZATION)」というバッチが付けられてもいます。

m4/3でも手ブレ補正はISで表記されてるでしょ。
設定メニューなんかでも手ブレ補正のモードはIS1、IS2とかになってるし。

未だにMフォーサーズに主力を移せてなく
PROレンズ0状態ですが
これは買うと思う。。
テレコンつけて!!ボーナス吹っ飛び時期に出ないかなあ。。

長らく待たされた300mm F4 PROですが、やっと販売に漕ぎ着けたようですね。
つい先日、7-14mm F2.8 PROを買ったばかりなので、お財布が購入を許してくれないのですが、そのうち買ってしまうでしょう。

手ブレ補正ですけど、キヤノンはIS、オリンパスはI.S.なので違いますよ。
もちろん正式名称もキヤノンはIMAGE STABILIZER、オリンパスはIMAGE STABILIZATIONで違います。

あと、気になるのは予約日と発売日・・・。
年内に発売してくれれば、オリンパスのポイントの期限がまだ間に合う・・・。

懐かしのE-510からE-5まではカメラの向かって右肩に
大きく「iS(Image Stabilization)」のエンブレムがありましたね。

キヤノンの場合はImage Stabilizerで、些末ですけどちょっと違うという。

スイッチはスライドではなく大きめなダイヤルにして欲しかった。150mmfF2.0のような。何か理由があるのでしようか。

m4/3と言えども、流石に大きいですね!フルサイズ用600mmF4とのサイズ比較図等があれば、m4/3の優位性を打ち出せますね。価格も重量比??

ISだったり、I.S.だったり、I.Sだったり。
http://www.olympus.co.jp/jp/imsg/webmanual/dslr_function/is_mode/

いよいよ近いな!の思い。楽しみです。
それにしても、オリンパスのプロシリーズはどれもが秀逸なデザインなので、持ってるんだぜ感あってなんとなく贅沢気分。で、秀逸な性能持ってるから凄い。
カタログデザインからちょっとリング前のくびれが目立ってるけど、これまたお洒落感大。フードも40-150踏襲で使いやすそう。
価格帯が唯一厳しいけれど、まぁマストバイやむなし。

40-150PROとテレコンが共有できると嬉しい。

違いがわかる男さん

MC-14のマスターレンズに300PROあります。
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/mc14/

モスコミュールさん。ありがとうございました。
三脚座外したあとのデコレーションリングは標準装備にして欲しいですね。
予約特典なんて事になりそうな予感。

大変期待してます。
本当早く手にしたい。
あと、レンズとカメラを固定する(Verbon SPT1みたい)軽いの出してくれないかな?

相変わらず台座部分の短い三脚座・・・

持ち歩きするときのグリップにしたり、ベルトに挿したりするので、長くして欲しかった。

センサーサイズの違いからくる「お手軽2倍換算600mm」なサンヨンか、気合いの入った「専用換算600mm」なサンヨンなのか気になっていましたが、ウワサのサイズや価格からして文句なしの600mm相当の描写レベル、Proシリーズのフラッグシップレンズになりそうですね。
少なくとも中央の解像感だけならフォーサーズのサンニッパを超えて来ると予想します。

>中央の解像感だけならフォーサーズのサンニッパを超えて来ると予想します。

どうだろう、前玉の口径がずいぶん小さし、余計な光学系(手ぶれ補正用のレンズ群)が入っちゃうから…
マイクロフォーサーズのレンズは総じてフォーサーズレンズに及ばない(電子補正ありきな)感じを受けるけど。

それにしても、出すのが3年遅い。
ミラーレスは明るい超望遠は設計、製造が難しいって、本当みたいですね。

やーさん>
なので、中央の解像だけならという話なのでは?
実際40-150mmPROも、総合的な画質は別として解像だけなら150mmF2と互角というのも有りますし。
ズームである40-150mmPRO超え、75F1.8クラスの画質ならばAFや取り回し等、サンニッパとの画質の差が有るとしてもそれを覆す“使えるレンズ”になりそうです。
ううむ、しつこいですがはよ(笑)

Limitterが付いたですね。ありがたや。
昔、CanonのEF300mmF4ISを仕事で使わせてもらった時、
これのありなしで鳥を撮るときのストレスが全然違ったので。

三脚座の下面に確かに溝が切ってあるように見えるので、
上にも書かれてますけどアルカ互換なのでしょうかね。

個人では三脚前提で古いFD500mmF4.5なんてのをアダプターで
使ってましたけど、もう重いので持ち歩いてないんですよね。。
E-M1とFTの50-200mmを繋ぎに使ってますけど、やはり中途半端
ですし(実はズームはあまり好きではないし)。

三脚なしで使えるAFの600mmが早く欲しいですねえ。


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このページは、2015年10月29日 に公開されたブログ記事です。

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