ソニーα68のスペックに関する追加情報が掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーα68の関する噂の続報が掲載されています。

(SR5) More specs about the A68!

  • もう1人の信頼できるソースが、11月初めに発表される新型Aマウント機α68に関するいくつかのスペックを追加している。

    - SLT Aマウント機(透過ミラー)
    - 24MPセンサー
    - 79点AF
    - 19点クロス
    - 4Dオートフォーカス(α77 II と同じように見える)
    - 上面液晶
    - 価格は600ドル前後
    - 発表は11月

 

α68は、上面液晶を備え、α77 II 以上のクロスセンサーを持つAFユニットを採用するということなので、これまでのα6xシリーズよりもかなり上のクラスに移行するのかもしれませんね。AF性能次第では上位モデルのα77 II を食ってしまいそうなスペックですが、連写速度等で差別化するのでしょうか。

2015年10月29日 | コメント(23)

コメント(23)

この情報が本当だとすると、APS-C機にもいよいよデュアルAFが搭載されるんでしょうか。
時期的にはα77IIでもα6000と同じセンサーを使えばやれたのではないかと思うのですが、
何故やらなかったのでしょうね。APS-CはAPS-Cで像面位相差のデータをとり直す必要が
あったのでしょうか。

このスペックで600ドル程度となると、
現行のα77Ⅱを購入する人がいなくなりそうな気がします。

α6xと言うシリーズはなく
中級機が出ないときに出てくる場繋ぎ
ハイスペックエントリーで今回二回目では?

65もエースナンバーを持たないけど
性能バランスがよく評価高かったので
今回も期待できそうですね。

マグネシウムボディ不採用な値段設定ですね。

連写速度の程度で77Ⅱを喰ってしまいそうですが、更にAFと連射速度を強化した77Ⅲにも期待してしまいます。

ここまで来るとα68の登場は確定に近い感じですね。価格も性能も勝負しにきてますね。楽しみです。

廉価機に肩液晶採用となると、ハイエンドAPS-Cは終了っぽいですね。
8K試験放送開始の年に7ナンバーが空席だとしたら・・・と、妄想が膨らみます。

サブモニター付くんですか…
8000Dライクな機種になるんですね(歓喜

モデルNo.は確定なんですかね?
a65M2かa66の方がいい感じだと思いますが…
77M2はここにきて値上がりしたりして買いそびれていたので、楽しみです
でも、68が出ると77M2も在庫処分で安くなるかもしれないですね

Eマウントのα7000も噂されてるけど、こっちが先みたいだし価格的にもちょっと貯金したら買えそうなのも良いね^o^/。

これで77Ⅱより小型軽量、廉価であれば、最強のエントリー機〜中級機になりそうですね。
α99のAF-Dは5D3のAFより良いという人もいますから。
3軸チルトありなら完璧なんですがね〜。

まさかの日本発売無しとかは止めてくださいね(笑)

αsweet2のような立ち位置ですかね。それにしてもソニーがαマウントでこういったラインナップを揃えるとは!
モードロック、前後2ダイアルも期待できますね!
ライブビューメインで少しでも速いafを求めるならeマウントにするべきで、αマウントはもはやクラシックの域だと思っていましたが、新たなボディが出続けるのであれば、afのさらなる高速化に希望を持てそうです。

本当にα77M2を食ってしまうスペックになるなら
名称はα77Ⅲ(α77M3)にしてしまった方が
77シリーズユーザーの買い替え意欲も喚起できると思うんですけどね。

79点 19クロスということですから、専用位相差のみで像面位相差を加えたデュアルAFでは、ないと思います。像面位相差を加えると高感度が不利になるのでやらないでしょう。多分、センセー自身は77Ⅱと同じ可能性が高くてAFユニットのみクロスポイントを増やしたものではないでしょうか。

77Ⅲでは、裏面センサーを採用して、像面位相差も加えたデュアルAFになる可能性はあると思います。

いずれにしろ、α6000のAFが速いと勘違いしている人が多いようですが、α6000と77Ⅱの両方で撮り比べて見ると明らかに望遠側では、圧倒的に77Ⅱの方が正確でAFも速いですし、高速動体を撮るときの歩留まりも全然違います。

像面位相差と専用位相差との性能差はかなり大きいです。まだまだEマウントでは本格的な動体撮影は無理です。

今回、かなりリーズナブルな値段でAPS-Cの高速連写機がでましたので、他社との同価格帯の一眼レフよりかなりのアドバンテージがあります。

2ダイヤルと縦グリ対応ならA57からの買い替えを検討したいと思います。

3軸バリアングル液晶モニターと高詳細EVFを!
それならα57から買い替えます。

ソニーの4K有無での価格差が半端ないですね

エントリー機でもAF微調整機能は必須だと思います。
全てのレンズ交換カメラに付いていて然るべきだと思いますが、この機種はどうでしょうね。

>エントリー機でもAF微調整機能は必須だと思います。
>全てのレンズ交換カメラに付いていて然るべきだと思いますが、この機種はどうでしょうね。

Aマウントは旧ミノルタやArt/Contemporary/Sports以前のシグマ等に依存する分、微調整のあるなしで相当違うんですよね。

像面位相差を利用した「AF自動微調整」はさほど難しくないはず。ミラーの構造的なデメリットを解消できるわけですから、ソニーさんにはここ一発攻めて欲しいです(TLM同様、過渡期的な技術になりますけどね)。

搭載されるセンサーの性能しだいかな・・・
新開発24MPセンサーなら、α57を手放して購入する価値有りかもしれませんね。

個人的には、正統進化のα55後継機を期待した。

上面液晶って右肩のやつですよね?これが付くのはビックリしました。6ナンバーにはいらないような気もしますが…

α68が日本で発売されても77Ⅱの販売価格には、それほど影響しないような気がします。現状でも77Ⅱの販売価格は、ほぼ底値じゃないかと。

むしろ65の新品だけでなく中古価格が下落しそうなので、65がサブ機として美味しいポジションになりそうな予感。

「はらぽ」さまがお書きになっている【像面位相差を利用した「AF自動微調整」】は私も欲しいですね。次期α99Ⅱにでも搭載して頂ければありがたい機能です。

ラモさん α77に関しては私もそう思います。

レフ機は、似たような性能・価格では、キャノン・ニコンには勝てないでしょうし、特にエントリー機は価格破壊させてでもα Aマウントをアピール(宣伝)して欲しいです。

αsweet2のような立ち位置ですかね。それにしてもソニーがαマウントでこういったラインナップを揃えるとは!
モードロック、前後2ダイアルも期待できますね!
ライブビューメインで少しでも速いafを求めるならeマウントにするべきで、αマウントはもはやクラシックの域だと思っていましたが、新たなボディが出続けるのであれば、afのさらなる高速化に希望を持てそうです。

α65でもかなり完成度の高いエントリー機種なのですが、強いてあげれば高感度耐性ですかね。そこさえ改善されれば、上記スペック通りで600ドルならバーゲンプライスなのではないでしょうか。

4K動画対応はムリありそうですね。ただ最低でもXAVC-SでフルHD60pは対応しててほしいですね。

もしα68が画素数据え置きで感度が1段分改善されるとなると、α77Ⅱ後継機(α77Ⅲ?)にはいよいよ裏面照射型センサー採用と4K動画対応が期待できるかもしれません。


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このページは、2015年10月29日 に公開されたブログ記事です。

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