ソニーがα68(α65後継機)を11月初旬に発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーの新しいAマウント機「α68」に関する噂が掲載されています。

(SR4) Sony to announce a new A68! To be unveiled in early November already!

  • ついに、Aマウント民のためのよい噂を聞いた。あるソースによると、ソニーはごく近いうちに新しいAPS-C Aマウントカメラα68を発表するということだ。このカメラは現行のα65の後継機になるだろう。α68のスペックは次の通り。

    - 24MPセンサー
    - 79点AF
    - 19点クロスセンサー
    - 価格は600ドル前後
    - 発表は11月
  • (もう1つ)FEレンズ群も(α68と共に)11月初旬に発表されるか、または数日後のPhotoplusで発表されるのかはかは分からない。8本のFEレンズは現在から早春までの間にリリースされるだろう。

 

新型Aマウント機のスペックや価格などの具体的な情報が出始めたので、来月に新型Aマウント機が登場するという噂も少し信憑性が高くなってきたような感じです。新型機がAPS-CのAマウント機なら、ソニーUKの「現在、フルサイズのAマウント機の予定はない」という発言とも矛盾はしませんね。

噂のスペックが事実だとすると、α68はα65の15点(3点クロス)からAFが大幅に強化されそうです。α77 II のAFユニットは79点(15点クロス)なので、数値の上ではα68のAFはα77 II 以上のスペックということになりますね。 

2015年10月23日 | コメント(29)

コメント(29)

α77Ⅱより廉価でAFが強化されているならα57の代替に成りそうですね。EVFや背面液晶の見え方がα77Ⅱ同等かそれ以上なら良いのですが。

連射速度等まだその他の機能については不明ですが、円安にも拘わらず 7万円台でα77Ⅱよりもスペックアップしているのは良いですね

最近のSONYさんは、新機種がどれも高価になりすぎて不安になっていましたが、まだまだ体力有りそうで安心しました。

来年は 42MPセンサーも外販して利益を上げ、α7RⅢを30万円以下にしてくれると嬉しいのですが...

aps-cの最上位機種の噂では無いようですね。
突拍子も無い事を言えば、各センサーサイズで廉価版の機種を発表して欲しいなと。
無理の少ないボディサイズで、無理の少ない価格のフルサイズ。
出てくれたら即買いなんですが、夢のまた夢にですね。

スペック的に77Ⅱとかぶってますので日本で発売される可能性は少ないんじゃないでしょうか?

イベント時に高倍率ズームをつけっぱなしで駆け回るので、初モードダイヤルにロック機構があると良いですね。α65並、欲を言えばα77の可動液晶であれば嬉しいです。前後ダイヤル付きならなお良いです。フラッシュの機能もα65を引き継いでいただきたいです。本来ならフルサイズの廉価版を望みたいのですが、α77IIの廉価版という位置付けでも登場してくれると嬉しいですね。

77mk2発売したころだったかな??

sony自身がAマウントは高付加価値の高価路線で行くなんて言っていましたが、こういったボトムアップ機種が出てくるのはAマウントユーザーにはすごく嬉しい発表になりそうですね^^

私は77mk2ユーザーでAF強化は複雑な心境ですが、なんだかんだ言いながら買ってしまいそう^^;

国内でもAマウントテコ入れのため是非発売してほしいですね~~

戦略的にはレンズキットの組み合わせも頑張ってほしい!
高倍率キットは18135
ダブルズームは1855+55300だとご新規さんもニコキャノと検討比較機種になるのでは??と思います


Aマウントユーザーが増えますように祈ってます~~

>>α65ユーザーさん
それもう65系じゃないですよ(^_^;)

随分時が流れたので、液晶モニターはチルトよりバリアングルでタッチ操作対応になっていると便利ですね。
価格から手ブレ補正が5軸になっていることは期待薄そうですね。

もうAマウントの新製品は諦めてましたので、これは朗報。
細かいところですが、α58のようなプラマウントはやめてほしいなあ。
写りは心配してないです。

背面液晶は横開きにして欲しいな。

77までは必要ないけれど、55も57もくたびれてきてしまったし・・・半分遊んでるαマウントレンズどうしようみたいな人(自分ですw)にはまるで補修部品のような存在で助かるはず。
過大な期待はしませんが少しでも暗部ノイズや高感度が改善されていると嬉しいです。

前ダイヤルのみ、縦位置グリップ無しが6番台のポジションかなと思います。

77Ⅱを超える19点クロスセンサーは歓迎材料です。SONYがAマウントのクロスセンサーの開発を続けているってことだから、99Ⅱには19点以上になりそうな期待が持てます。

コスパの高そうな機種になりそうなので、売れて欲しいですね。Aマウントユーザーが増えるのは良いことだと思います。

α66ではないんですね。はたして日本で発売されるのか。

トランスルーセントミラーは搭載しているのだろうか。
個人的にはTLMは廃止してもらって、
オーソドックスな一眼レフだと歓迎なんですけどね。

Aマウントが今後続くならアダプタとAマウントレンズ買ってEマウントで使うのもいいかなと思っていたのでこれは個人的にいいニュースでした。
たださり気なくFEレンズの発表予想がだんだん後ろにズレていってるのが悲しいですね。
何か不具合でもでてるのでしょうか。

α7シリーズでAマウントレンズを使っている人向けのサブ機とか…?

取り回しサイズ的にα77よりα65が好きだった俺には吉報。

多分また上面液晶は無いだろうから、実質三軸チルトと上面液晶の無いα77Ⅱ廉価版みたいな感じになりそうな。
その辺の操作性と価格で差別化するんかな?

しかし…これがホントだったとして、こうなるとα77Ⅱ(AマウントAPS-C上位機)後継の方が怪しくなってきたような。
やはりAマウント上位機はα99後継のフルサイズに絞るのかなぁ…

α55から箱替えにはもってこいですね。
55のサイズが重宝しているもので、期待しています。

6万円台ならすぐ買っちゃいそうです。

6ナンバーで出すんですね。5ナンバー機がない状態で6ナンバー機だけ出すと7ナンバー機との差別化がなかなか難しいんじゃないかと思うんですが、そのへんどうするんでしょう?
差別化するとしたらダイヤル、縦グリ、高速連写のサイズと枚数、シャッター、チルトあたりになるのかな。

αの5・6ナンバーは「軽くて安価な高速連写機」としては際立った存在なんで、そのへんは頑張ってほしいです。

77IIからの買い換えには微妙だけど、77からの買い換えには適してるような。

AF周りはとても良さそうなんですが、600ドル前後という価格が逆に不安になりますね。
α58みたいなコストダウンしまくりの筐体だと、AFが良くても、ちょっとなぁ…。

>>流れ者さん
APS-CのAマウントは望遠面で強いので捨てないと思いますけど。EマウントのAPS-Cの方が放置気味で気になりますね。

5xクラスじゃなくて、ミドルレンジ追加って疑問です
このクラスのAマウントをあえて選ぶって買い替え層以外にいないのでは…
55サイズでこの機能なら素晴らしいですが

A65を持っていますが、後継機がトランスルーセントミラーだったら、ちょっと購入は控えそうだなぁ。
でも、実際に高感度についてどこまでの実力を持っているかのレビューによっては、買ってしまうかも。
Aマウントのレンズをもっと活かしたいですしね。

α55でAマウントレンズを少々集めたものの、α65、α5xに購入意欲が湧かず(α77は大き過ぎ)、移行先をオリンパスm4/3にしました。しかし動体への弱さは思った以上で、また画質の懐深さにαが懐かしく思ってしまいことが多々あります。

α55と最新のm4/3では、実際に比較するとα55の方が劣っていたり、TLMのゴミ除去が難しかったりとイマイチな所も少なく無いです。が、α68がα65の最新版となるのであれば、望遠、動体はαAマウントに留まるのも良いかなと思ってます。

と言うか、Aマウントはハイエンドのみと聞いていたので、α77とα99、α88?のみになるとばかり思っていました。

理想は1600万画素+高感度+55サイズの小型
多点AFポイント連写機ですねー

販売期間をそんなに空けるのならこういうのが欲しい

α69までしか使えないことがわかっているのに何故にα65の次がα66じゃあないんでしょうね?

もう、68,69の後は作りませんと宣言しているかのよう。

α68m2なんてのが出たりして(笑)

α7シリーズでもm2が出たり末尾にRやSをつけてますしね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2015年10月23日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムが8mm、33mm、200mmの単焦点レンズを計画中?」です。

次のブログ記事は「ペンタックスがPhotoPlusで開発中のフルサイズ一眼レフを展示」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る