オリンパスE-M1 Mark II は手持ちハイレゾショット機能が搭載される?

43rumors に、オリンパスE-M1 Mark II のセンサーや登場時期などに関する噂が掲載されています。

(FT4) Olympus E-M1II prototype uses current Sony 20MP MFT sensor.

  • オリンパスE-M1 II に関する重要な情報を入手した。オリンパスは、フォトキナ2016でこのカメラの発表を計画していると聞いている。

    しかし、もし、ライバルメーカーが競合機を2016年の早い時期に投入するなら、オリンパスもE-M1 II を2016年の早い時期に発表する準備はできている。この場合、E-M1 II にはソニーの20MPセンサーが採用され、手持ちハイレゾショットモードが搭載されるだろう。

    ライバルメーカーのカメラはGH5、α7000、X-Pro2 かもしれない。これらのカメラが、4-5ヶ月後に登場するなら、オリンパスも戦いに参加するだろう。

 

m4/3のハイエンド機は、現行の16MPセンサーから順次20MPセンサーに移行しそうですね。E-M1 Mark II は、来年のフォトキナで登場するという噂が何度か流れていましたが、ライバルの動向を見て早期投入もあり得るということなので、既に製品版に近いプロトタイプモデルが完成しているのかもしれませんね。

以前に、オリンパスはインタビューで「将来のOM-Dで手持ちハイレゾショットが可能になる」と述べていましたが、この機能が本当にE-M1 Mark II に搭載されるのか注目したいところです。

2015年10月19日 | コメント(21)

コメント(21)

噂が本当だとして、手持ちハイレゾショットと手ぶれ補正は排他機能なのかな?
あと像面位相差AFは絶対にやめないで欲しい。まだまだフォーサーズレンズ使いたいので。

これは楽しみです。
競合製品がひしめく中、オリファンとしては抜き出て欲しいです。

手持ちハイレゾショットは、手ぶれ補正との兼ね合いで本当にできるのかなと半信半疑ですが実現したらかなり魅力的な機能ですね。順当にいけばCP+でPENの新型、フォトキナでE-M1 MarkII登場かなと思いますが、来年は80周年ということもあり大々的に両方発表ということもあるかもしれませんね。何れにしても楽しみです。

E-M1のファームウェアVer.4,0で深度合成が出来るようになるそうだ、TG‐4では手持ちでも深度合成が出来た。
と考えれば手持ちハイレゾショットも可能なのでしょう。
私のメイン機はニコンなのですが、これなら購入します!
私のオリンパス一眼はOM-2以来です(笑)

ポートレートにも使えたらと思いますが、期待しすぎでしょうね。
複数の異なる光源を合成なんて無茶な話だし。
まぁ噂のF1レンズともどもじっくり待たせてもらいます。

ハイレゾショットが手持ちできるのは
良いことです。
でも、自社ソフトでRAW現像できるよう
努力して欲しいですね。
最近じゃあまりハイレゾの話題も無いですよ。

ソニー製の20MPって事はGX8にも採用されてるとの噂のIMX269搭載なのでしょうか。
もしGX8と同様なら像面位相差は無いので、追尾AFに問題が出そうですが。

けどこれはこれでGH5とE-M1 mk2がどうなるか楽しみです。
GH5はボディ内手ぶれ補正を載せるのか。
オリンパスはボディ内手ぶれ補正でどこまで差をつけれるのか。
FEマウントと同様、私にとってm4/3は一番熱いマウントです。

手持ちハイレゾショットが、どこまで実用的なものなのか期待してしますが、仕組み的にはポートレートには向かないので、風景や物撮り専用となると三脚で固定した方がやはりベストなんでしょうね。

haruさん

> 手持ちハイレゾショットと手ぶれ補正は排他機能なのかな?

単純に考えると、逆じゃないでしょうか?即ち、ハイレゾショットのピクセルシフトと手ブレ補正(のそれぞれの波形)を合成して、センサーが駆動するのだと思います。従来同様、静物向きですね。と書いたものの、そんな高精度な制御が本当に出来るのか、半信半疑ですけれど‥‥

これは楽しみです!
今からお金を貯めておかないと……!
手持ちハイレゾショットも気になりますが、それよりもフォーサーズレンズがまともに使えるのか、そしてF1.0レンズがこの新機種と一緒に出てくるのかの情報もそのうちに出てきてほしいですね。

PanaセンサーよりSONYセンサーのほうが好みなのでありがたいですね。
早く発売してほしいところです。できれば3月ぐらいまで・・・

現状がセンサー16MPで、ハイレゾはRAWが64MP、JPEGが40MP。
20MPセンサーを使うと、ハイレゾはRAWが80MP、JPEGが50MP。
ハイレゾも比例して高画素化しますね。

以前の噂だと、現状の8ショット合成から10ショット合成に変更(モード追加?)とあったので、高画素化に加えて画質アップも達成する?

ソニーセンサーだと、長秒時ノイズ除去をオフでもそこそこ綺麗に撮れるかもしれませんね。
E-M1のパナセンサーだとオフでは実用に耐えないようなので、花火撮影などの長時間露光でありながらも連写したいケースを考えると手が出ませんでした。
(とはいえ、ソニーセンサーのE-M5でもけっこう輝点タイプの熱ノイズ乗ってくるので、本当はノイズ除去を入れたい所ですが…。)

手ぶれ補正とハイレゾの組み合わせ自体は難しくないでしょう。
手ぶれ補正自体が、1ピクセルの数分の1の精度で動かしているわけなので、そこにハイレゾ分のズレを加えるだけです。
どちらかというと問題はセンサーの読み出し速度(=ローリングシャッターの幕速)ですね。
8枚全部撮り終えるまで手ぶれ補正を維持しなきゃいけません。
もっとも、1枚ごとに手ぶれ補正を初期化して、合成時に電子式手ぶれ補正のように周辺捨てるのもありかもしれませんけれど。

読み出し速度の高速化もやはりソニーセンサーが優れてますから、新型センサーなら手持ちハイレゾもありかもしれませんねぇ…。
楽しみです。

あとは、像面位相差がどうなるか。
ZDレンズ持ちとしては、縦横両対応かつ高速高精度になるのを期待してます。まさか見捨てたりしないよね?

スナップがメインの僕の使い方では『あればあったで困らない』程度の機能だけど、やっぱりニーズは多いのかな?
現行ユーザーの立場からすると、新機能以上に気になるのが、トラブルの多い電子ダイアル。
こういう基本的な部分の弱さが払拭されたら、もう1台のメイン機❮X-T1❯を処分してM4/3に完全移行してもいいかな。
個人的には、高画素化のメリットが最大限に活かされてることに期待してます。

E-M1がでたときはすぐに像面位相差載せた機体がまた出ると思い、待つことやもう3年・・・、今年はPEN1桁のリニューアルらしいので、あと1年待たないと行けないのですか・・・w

手持ちハイレゾショットに関し、考察してみました。先のコメント通り、ハイレゾショットのピクセルシフトと手ブレ補正(のそれぞれの波形)を合成して、センサーが駆動するものと考えます。

ハイレゾショット(8コマを合成)の撮影時間が、イメージセンサーの読み出し速度律速と仮定した場合、連写コマ数(全画素読み出し、AFは1枚目で固定)との関係は、大雑把には、以下のようになると思われます。

・ハイレゾショット:1秒、連写:10コマ/秒 ← E-M5ii
・ハイレゾショット:1/4秒、連写:40コマ/秒
・ハイレゾショット:1/15秒、連写:150コマ/秒

これを見ると、「手ブレ補正あり・1/4秒」辺りでの製品化が妥当と思われます。この場合、手ブレ補正効果を4段と考えれば、以下の記事に出て来る「手ブレ補正(多分)なし・1/60秒」に相当します。これを、手持ちハイレゾショットが可能と謳えるのかどうかは、微妙な所ですが‥‥。ただ、読み出し速度律速であれば、これ以上、撮影時間を短縮するのは無理と思われます。

・オリンパスのハイレゾショットは将来は手持ちで撮影可能になる
http://digicame-info.com/2015/02/e-m5-mark-ii-40mp.html

こんな話もありましたね。ファームウェアで、撮影時間を大幅に短縮出来るなら、読み出し速度以外の要素が大きく関わっているのかもしれません。

・オリンパスE-M5 Mark II のハイレゾショットの撮影時間を短縮する新ファームが登場?
http://digicame-info.com/2015/07/e-m5-mark-ii-1.html

ペインさんへ
いえいえ、お気になさらずに。

OM-D M-10を発売当初、夜間スナップように高感度そこそこのソニーのコンデジを買いに行ったはずが、こんなに小っちゃいならと衝動買いして使い始めましたが、それまで使ってたのがSIGMAのDPMerrillなので、レンズを良くすればもう少し画質が上がるだろうと中古のフォーサーズレンズをそろえ、(そろえたらM1が欲しくなりましたが、大蔵省の許可が下りず・・・)
ライブコンポジットで星の軌跡が綺麗で星撮りにはまり、ライブタイムでポータブル赤道儀を買い、天の川撮影に嵌まり、晩夏から秋には望遠SIGMA APO 70-200 F2.8で、アンドロメダ銀河を写し、今度はついに天体望遠鏡まで買って、今はオリオン星雲と馬頭星雲が写したくていろいろやってます。
今のMー10でも十分行けるんですが、25000ショットをこえ、長秒時、60〜180秒でのノイズが酷くなってきてるので買い替えタイミングなのかと思ってます。

僕手持ちは基本カメラ用レンズは、8MMの魚眼から200ミリの望遠までフォーサーズで固めてしまったので、像面位相差載を載せた上で、
長秒60〜180秒、MAX15分の長秒時のノイズ(熱ノイズ)が、出にくくして頂けた上に、
ライブタイムとライブコンポジットで、ISO:3200が使えるようにしてくれるといいですね。
また、外部USBモバイルバッテリーでカメラ駆動が出来ると、電池交換の手間も省けていいでしょうね〜 それ一個で一晩中撮影に臨めますし。今明るいうちから用意して夜明けまですると最低3本場合によっては5本無くなります。

ライブバルブ・ライブタイムがすごく使いやすく、また天文撮影では必須な Hα領域が他のヘタな改造品より綺麗に出てるので、もう他の機種使えなくなってしまったので、元々のM1とM10センサーが違うのでどうかと思いますが、そこも押さえてほしいでスね〜   

最悪、星撮り屋としては、像面位相差載は諦めても、長秒(60〜180MAX15分)の、熱による輝点ノイズの解消、Hα領域の旧M10以上の透過率は譲って欲しくないですね。

>ソニーの20MPセンサー

ベース感度はISO100で、裏面照射型でお願いいたします。

フォーサーズレンズが使えるならバージョンアップしたe-m1より剛性高くして貰ってもう少し暗い所動体の撮影が改善されたらそれで個人的には十分。

機械で補正してしすぎる感じになるのはちょっと嫌い。

もうしばらくフォーサーズレンズ使いたいからオリンパスさん頼みますね。

>天文少年 nobotiさん
ショット数が増えるとノイズがひどくなってくるものなのですか?


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このページは、2015年10月19日 に公開されたブログ記事です。

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