キヤノンがEOS M のハイエンド機とフルサイズミラーレス機を開発中?

Canon Rumors に、キヤノンのAPS-Cとフルサイズのミラーレス機に関する噂が掲載されています。

Full Frame Mirrorless in the Works [CR2]

  • キヤノン自身が、いずれはエンスー向けのミラーレスカメラが登場することを認めているが、それが何を意味しているのかよく分かっている人はいない。
  • キヤノンがフルサイズミラーレスカメラを積極的に開発していると聞いている。しかし、キヤノンは、まず初めにAPS-CセンサーのハイエンドEOS M を発表するかもしれない。フルサイズカメラは、おそらくEF-Mマウントが維持されると聞いているが、イメージサークルの問題から専用レンズ群が必要になるようだ。登場の時期に関する情報は無いが、今後12-18ヶ月はキヤノンはミラーレスに更に積極的になると予想している。

 

以前に、EF-Mマウントはフルサイズには対応しないという話があったように記憶していますが、EF-Mマウントそのままでフルサイズ化が可能なのでしょうか。もし、可能だとすると、ソニーと同じように、1つのマウントにAPS-Cとフルサイズのミラーレスシステムが共存することになりますね。

あと、EOS Mのハイエンド機ですが、こちらは以前から登場が予想されているEVFを内蔵したハイスペック機になる可能性が高そうですね。

2015年10月28日 | コメント(40)

コメント(40)

現在のボディデザインでない、たとえばスクエアなボディ(往年の中判カメラ)にすれば、EFマウントのままでもミラーレスって実現できますよねえ。
EVFについては、ライカSLに搭載されているもので対応出来るし。
専用レンズ群を作って行くのは、今の会社の体力からして結構な冒険になるのではと。

市場が縮小しているなかで、ラインナップを増やすのは、開発コストを上回るシェアの拡大の旨味があるからなのでしょうか。

商売というのは、つくづく難しいものですね。

これはキター!ですね。
ソニーと同じ感じになりそうな予感!
あとEF-MのMはミラーレスとムービーのMと思っていますので全レンズIS STM搭載でお願いしたいです。

キヤノンは昔、レンジファインダーから一眼レフへの移行でつまづいて、会社が傾きかけたことがあるので、同じ失敗をしないように準備はしていると思います。

キャノンもミラーレスに本腰を入れ始めたのなら、なおさら一眼レフの将来性を危ぶんでいるのでしょうか?レンズは何十年ももつ代物ですが、本体はデジタル式の宿命として数年で新型に置き換わるのは仕方ない事ですから。ただし、キャノンまでソニーやオリンパスみたく一眼レフを止めるとすればユーザーとしては一大事です。

Eマウントと経は非常に近いようなのでその気になればフルサイズ化も可能では?
フルサイズへのハードルは低くなさそうですが、おそらくソニーのフルサイズEマウント機などの研究も行われているでしょうし、ここでキャノンにもミラーレス市場をがんばって盛り上げて欲しいですね。

ミラーレスってそんなに需要があるんですかねぇ?

専用レンズ、ということはAPS-Cセンサーへレデューサー付きレンズで対応する?
それなら、ハイエンドAPS-Cというのに合点がいきます。

専用レンズとは?今までのEFマウントのレンズはアダプターで互換できるのだろう、単にEF-Mのマウントでフルサイズのレンズを出すと言う事ならソニーの場合とまったく同じ事ですね。もしEFレンズがけられ等で使えないのならフルサイズはあきらめた方がいいと思う。
またキャノンはボディー内手振補正の経験がないので、これからのトレンド手振補正を画質の向上に使う事や他社のレンズまで補正できるような物を作れるのか(技術的だけでなく特許的にも)。

キヤノンはEFマウントに移行してからは慎重に事を運んでいるように見えますね
その分、数十年経っても一線で通用する規格を作ってくれそうで安心感があります

ミラーレスカメラのわかれ目はファインダーをどうするかにあると思います。個人的にはX-Pro1のフルサイズのようなカメラが欲しいです。以前ベッサのデジタル化の噂がありましたが今のところこの手のカメラはライカしかないのでもし出たらいいような気がします。

未だ現行ミラーレスに追いつけてない状態ですから積極的に開発と言われても最新のミラーレスを追い越せるのか疑問ですね。
一眼レフの光学ファインダーは動きものには有効ですが日常の撮影は殆どミラーレスになってしまいました。オリンパス、パナソニック、ソニー其々に良い所があります。現行ミラーレスの牙城を崩すことができるのか、18ヶ月もすればミラーレスが世に出てそろそろ10年。その節目の年迄にキヤノンに何ができるか見ものです

本体もそうだけど、レンズの拡充を早急にお願いします!

キャノン支持層とソニーのようなミラーレス支持層には
OVFとAFをどうするかという大きくて困難な問題がありますね。容易に数値化できる性能ではありませんし、OVFを好みEVFを嫌うという嗜好は根強いものがあるかと。キャノンの根幹を揺るがし、ソニーと差別化が困難になるという問題になりかねません。慎重な対応が求められます

キャノンのフルサイズミラーレス機、楽しみに待ってます。

そうです、後発がフルサイズミラーレスを出すなら、
より小型、まだどこも出してないスクエアー(レンジファインダー)
タイプであることです。

いや、少なくともファインダーの出っ張りが天守閣みたいに
真ん中に鎮座してければ、それだけでモダンですけど・・

明るい単焦点のレンズがなかなかでないのはフルサイズ対応しているからなのでしょうか。。。あまり遅いと、Xpro2に行ってしまいそうです。

APS-CのハイエンドEOS Mの登場が待ち遠しいです。
レンズももっと充実させてください。

フルサイズミラーレスはEF-Mマウントじゃない方が好ましいと思います。
やはりセンサーサイズに対してマウント口径が小さ過ぎます。
ソニーのFEレンズを見ても、そこまでダウンサイジング出来てない印象なのでボディだけ小さくてもあまり意味がない気がします。

極端なボディのダウンサイジングよりもキヤノンの強みであるレンズの良さを維持出来るマウントの設計をしていただきたいです。

フルサイズのミラーレスの立ち位置ってどこなのでしょうね?
小型化は出来ると思うのですが、それが果たして使いやすいのだろうか。手の大きな欧米人にとっては非常に使いづらいと思う。私でさえ小さくて使いづらいと感じる。小指の居場所に悩むカメラもある。
手の小さな人向けにフラッグシップ機を作るとは考えられない。それこそガラパゴス一眼になってしまう。
中身が同じでボディが大・中・小の選べるフラッグシップなら良いのかも? 冗談ではなくて真面目な話で!

どうせ既存のレンズはフルサイズで使えないのですから、無理してマウントを共通にしても仕方ないと思います。

キャノンが世間のニーズに応じてフルサイズミラーレス
を出される事はソニーの対抗馬とも成るでしょうし賛成
です。

ただ嘗て5DⅡに動画撮影機能を搭載した事でソニーやパ
ナのいわゆる家電メーカーにデジタル一眼界へ参入のヒ
ントを与えてしまったのでは?と思う事が有ります。

中間層には小型フルサイズミラーレスで対応し、最上級
モデルでは動画機能を外しOVFに徹した

「真のデジタル一眼写真機」

を作って欲しいです。

EOS Mのハイエンド機では、ぜひ完全電子シャッターで撮影できるようになって欲しい。

明るいレンズで1/4000以上のシャッタースピードを使いたいし、高速連写や無音撮影など、ミラーレスならではの機能をもっと楽しみたいです。

ミラーレス機の大きな強みは、ミラーショックが起きないため、実はハイエンドの高画素機と非常に相性が良いことですね。
またキヤノンのEFレンズは非常に素晴らしいものが多いので、そのラインアップを生かさぬ手はないと思います。
ゆえに、PENTAX K-01のフルサイズ版のような、EFマウントを生かした高画素機の出現に期待したいと思います。

多くの人がミラーレスに求めてるのって小型化低コスト化だと思うんですが、何故か最近は高性能化大型化が進んでいますね。

よく、携帯で充分な人が多いからカメラの業績が上がらないんだ、と言われてますが、私は単純にカメラを始める敷居が高いからではないか、と思っています。

ミラーレスの台頭、特にPENとかですが、値段とデザイン性で、興味はあったが買う踏ん切りがつかない、という女性層にアプローチ出来たんだと思います。
SONYのフルサイズ機に関しては、話題をとにかく提供し続けていました。A7Sなんかはカメラに興味がない人も記事を見たりする機会が多くありました。

一眼をすでに持っている人だけではなく、より多くの人にも訴求できるモノを期待します。

いっそのこと、
PowerShot Nのフルサイズ判
くらい振り切ってみたらどうだろうかw

キヤノンのミラーレス、シネマEOSの手の届き易いクラスで展開しても面白そうな感じもしますよね。


EFレンズを使いたければマウントアダプタ付ければいい話ですし、フランジバックの長いマウントをそのままミラーレスに持ってくるのはせっかくのメリットをスポイルするだけだと思います。

ライカSLを見るに、標準ズームでもフルサイズミラーレスで補正を前提としないレンズを作ろうとすると、結局一眼レフ用レンズと変わらないのではという疑問が出てきました。
あと欧米のユーザーは物凄く保守的で一眼レフ然としたデザインが好まれるそうなので、キヤノンがフルサイズミラーレスを出すのであれば、一眼レフ的な見た目になるのではないでしょうか。
ソニーやライカですら、そういうデザインに舵を切る程ですし。

>ミラーレスってそんなに需要があるんですかねぇ?
ミラーレスこそ本命だと思います。
今度の東京オリンピックでは、報道関係はニコン、キヤノンのフルサイズ・ミラーレスのオンパレードだろうと予測しているのですが・・

キヤノンがα7対抗機とは胸熱ですね
動体の需要があるので1DX系は残るでしょうが入門〜中級は最終的にはミラーレス機になるのかも

>>igeさん
>キヤノンは昔、会社が傾きかけた
そこに救いの手を差し伸べたのがペンタックスだったというのは案外知られていませんよね

CIPA統計データによると、ミラーレスは、台数:2015年見通しで対2012年比86%、金額:2015年見通しで対2012年比121%と、世の中の方が想像している程は伸びていないと思います(特に台数)。ただ、ミラーレスの金額が伸びている事、一眼レフの退潮は明らかな事から、キヤノンもミラーレスの事は注視しているはずです。しかし、レンズ資産を活かそうとすると、(Mシリーズや他社ミラーレスで評判の良くない)マウントアダプターかEFマウント流用(フランジバックは同一)になると思うので、筋は良くないですよね。あと、一眼レフの絶対的シェアを考えれば、キヤノンは一眼レフでとことん稼ぎたいはず。なので、ミラーレスを注視しつつも、当面はAPS-CのMシリーズだけで頑張り、フルサイズは出さないと思います。さらに、ソニーAマウント・フルサイズ新型の計画がないとの情報が流れた際、顧客はα7シリーズでは堅牢性に欠けるのでAマウント・フルサイズでないと駄目とコメントしていました。つまりα7シリーズでは、キヤノンの重要顧客であるプロ/ハイアマチュアには力不足と考えられます。α7をより堅牢にすると(撮影可能枚数等も重要でしょう)、一眼レフに対するサイズ・重量での優位性は弱まりますから、キヤノンはこうした点もしっかり見極めると思います。

> 今度の東京オリンピックでは、報道関係はニコン、キヤノンのフルサイズ・ミラーレスのオンパレードだろうと予測しているのですが・・

別記事でコメントしましたが、東京オリンピックでは、CINEMA EOSとの融合製品がリリースされると予想します(通常型ミラーレスではないと思います)。センサーサイズ(CINEMA EOSそのままだとSuper 35mm)、AF等々、課題は山積と思いますが、連写では一眼レフは8Kに太刀打ち出来ません。ただ一眼レフへの需要は必ずありますから、1DX2は東京オリンピックでも現役として活躍すると思います(8Kと1DX2後継を同時に開発出来る余力はないでしょう)。

>>ペインさん
ミラーレスの伸びが120%程度であまり伸びてないという話ですが
一眼レフは逆に2012年比60%で-40%なのですよ
全体は急ブレーキなのにミラーレスだけ伸びているということです。

かげさん

私も「一眼レフの退潮は明らか」と書きましたが、相対的にはかげさんの仰る通りです。以下に、色々な切り口での数値を記載しておきます(かげさんは別々の項目を比較されているようです)。見方は、「全体は急ブレーキなのにミラーレスだけ伸びているということです」に限定されないとは思います。

(全て、2015年見通しの対2012年比)
【一眼レフ】
・合計台数: 62%
・合計金額(円): 74%
・合計金額(USドル): 49%
・単価(円): 120%
・単価(USドル): 79%
【ミラーレス】
・合計台数: 86%
・合計金額(円): 121%
・合計金額(USドル): 80%
・単価(円): 141%
・単価(USドル): 93%

先日 EOS M3ユーザー向けのキヤノンのアンケートで
今後ほしいカメラは?的な設問の回答選択肢に「フルサイズミラーレス」という項目がトップにありました。
キヤノンも本気でフルサイズミラーレスの開発を考えているということなのでしょうね。

でもMマウントで無理して 周辺画質のきついようなフルサイズならいらないし。。。

それよりも
APS-CハイエンドミラーレスEOS M4が
どれほどのカメラになるのかが楽しみであり、
その先のフルサイズミラーレスがどのようなものになるかの参考になるんじゃないかと思っています。

EOS Mのハイエンド機種は、G5 Xと同じスタイルなら、即買いです。
今日も、カメラ量販店で、VF付きのM3とG5Xを比べて検討しましたが、G5Xの形でミラーレスが理想です。

これは噂のソニーセンサーでしょうか?小型化や高感度、ボディ内手ぶれ補正といったソニーに対して、現在のMシステムはイマイチ訴求力的に弱い部分がありますから、キヤノン独自の強いアピールポイントがある製品を期待したいですね。

M3には期待してたのですが、実際に触ってみたら、あまりにチープな作りでがっかりしました。次はスペックだけでなく本気を感じさせる物をお願いしたいです。もちろんEVF内蔵型で。

もし、キヤノンがフルサイズミラーレスを作るとしたら、現行のEFレンズがアダプタで使える新マウントがいいと思います。EF-Mマウントからも新レンズにアダプタでの対応も可能な規格にすれば、一気にレンズを開発する必要もないし、キヤノンユーザーも安心して移行ができます。ソニーのような大型の望遠レンズで強度に不安を感じるような無理矢理なやり方のフルサイズ化は感心しませんね。
小型のミラーレスは、EOS-Mラインで追究すれば良いし、やっぱりフルサイズのレンズは口径の大きさが必要(そこが命)ですから、過度の小型化は使いずらいだけだと思います。

> ミラーレスは、台数: 2015年見通しで対2012年比86%、金額:2015年見 通しで対2012年比121%と、

ここ最近はM4/3が低迷し、ソニーのα7シリーズが大きく伸びています。
それで、台数は伸び悩むが、金額は伸びる予想かと思います。
ミラーレス全体が順調なわけではなく、フルサイズのα7シリーズのみが調子が良いようなので、キヤノンもフルサイズミラーレスをそろそろ出してもおかしくないと思います。

しかしCIPAのデータはミラーレスカメラの販売を伸ばしているサムソンが抜けています。
ミラーレスカメラではソニーに続く大手のサムスン抜きのデータでミラーレスカメラの状況を議論することは疑問を感じます。

フルサイズ上級機を出した場合、それなりの光学性能のレンズをサイズ・重さをミラーレス機に見合ったもので準備できるのかな?
既存のEFマウント、とりわけLレンズに依存するなら、EVFよりレフ機6Dのサイズダウンの方向で模索してみて欲しい。
依存しないとなったら、それはそれで2マウント体制で予算的に僕には無理そうです。
個人的には望遠効果の使い分けも兼ねてX7後継機を待望しています。


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このページは、2015年10月28日 に公開されたブログ記事です。

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