ペンタックスのフルサイズ機は手持ちでリアルレゾリューションが使用可能?

RiceHigh に、ペンタックスのフルサイズ機のスペックに関する噂が掲載されています。

Rumour: Features and Performance of the New FF

  • 時折、Xitekのフォーラムで、フルサイズ機の試作機をテストしていることが示唆されており、そして次のように述べられている。

    1) 新型機は42MPではない。
    2) AF速度は非常に速い。
    3) これまでよりもAF測距点が多い。
    4) 手持ちでリアルレゾリューションモードが使える。
    5) 手持ちのリアルレゾリューションの撮影結果は良好。
    6) 全体にD810よりも良好。

 

Xitekのフォーラムの情報は玉石混交なので、ネタの可能性もあると思いますが、もし、事実なら手持ち撮影が可能なリアルレゾリューション機能は、これまでよりも活用範囲が大幅に広がることになりそうですね。

センサーは42MPでなければ、定評のある36MPでしょうか。また、AFユニットは、この噂通りなら新設計の高性能なものになりそうですね。

2015年10月15日 | コメント(35)

コメント(35)

手持ちのリアルレゾリューションモードですか。
にわかに信じがたいのですけど、信じたくなる噂ですね。

AF速い のか、測距点増えてるのか?D810より本当に良好なのか?本当なら期待せざるえない。フルサイズでも小型軽量路線を継続してほしい。ますます最新のフルサイズ用レンズのラインナップが心配。

なんと!リアルレゾが手持ち可能ならかなりの魅力ですね。
現在Nikonユーザーですが2マウント体制も視野に入ります。
是非Nikon、Canonを脅かすぐらいの製品で出て欲しい。

>全体にD810よりも良好

一年前の機種とはいえ、こんなこと書かれちゃ期待値が上がりますわ
気になるのはお値段の方だけどやはり実売30万前後だろうか?
25万くらいで攻められたら無理してでも買ってしまいそう

ちょっとしたニュアンスの問題ですが、

> 全体にD810よりも良好

これが「総合評価がD810よりも上」という意味であるならば、
Pentaxが満を持して投入する最新機種である以上、納得できます。

D810よりもって…素晴らしい。
残すは信頼性とブランド力からくる販売力ですな

D810よりも良好って事は記事が信頼できるとすれば36MPで決まりじゃない?
ニコンの機種対比ではなくペンタックス独自の道を進んで欲しい。
期待してます!

イメージセンサーが36MPなら個人的にはバランスがとれていて妥当だと思いますね。
(ただ、CP+2016で他社からどんな発表があるかはわかりませんが)

AF速度はまぁ今までよりは早いのか?爆速なのか?でも実現は不可能ではなさそうです。
AF測距点の数は他社の状況を見れば増やすでしょうが、それより以前リコーから出願された「広い測距範囲と暗所AFを実現する特許」を利用したAFシステムを採用するのか否かのほうが気になります。

手持ちでリアレゾが使えるのなら嬉しいですね、画質も良好なら、なおいいと思います。
以前デジカメWatchで動いているものをリアレゾで撮影するレポートが出ていましたが、画像は大きく破綻していなかったようでした、一概には言えないとは思いますが、手持ち状態でも内部で補正できる範囲内に収まるのでしょうか?
それに手持ち+動体や流し撮りのケースにどこまで対応できるか?画質的に使えるのなら嬉しいのですが、どうなるのか?
K3のときもそうでしたが画質的には良いカメラなのですが、それがうまく伝わっていないような気がします。

それと「世界初の機能を搭載する」が何かも気になります。
早めのティザーページも今度こそは発売するとの意思の表れだと思って2016春の発売を待ちたいと思います。

手持ちrrsですか、いいですね。cp+の際にリコーの人がプロの方に散々煽られてましたが、実現すると嬉しい技術です。世界初の機能、というcp+時のリコーの発言と一致しますし、k-3iiのrrsも手持ちでいけることがあると聞いています。是非搭載されてほしい。

話半分だとしても、完璧にセンサー式の手ブレ補正機能付ですね。
とはいってもソニーが先に5軸やっちゃってるんで、あって当然でしょうけれども。

AF測距点が多いってほんとですかね?
K-3と同じ物だと思ってましたが・・・まさか

まさかとは思いますが、過去にあった
「広い測距範囲と暗所AFを実現する特許」を実装してくるんでしょうか?
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2015-05-13

さすがにコレはないと思っていましたが、どうなんでしょうね。
ますます楽しみです。

1) 新型機は42MPではない。

>4240万画素も必要ないので、常用で100-25600(最大で102400)の感度領域なら文句なしです。

3) これまでよりもAF測距点が多い。

>ペンタックスはk-3Ⅱでもそうなんですが、何せ測距点数が少なかったんでここが噂通りなら是非とも期待したいです。

4) 手持ちでリアルレゾリューションモードが使える。
5) 手持ちのリアルレゾリューションの撮影結果は良好。

>それよりも、ボディの手ブレ補正効果がどれくらいのものになるかのほうが気になります。最低でも5段分はいってほしいところですね。あと動画撮影でも手持ちでヌルヌルができるとありがたいです!

6) 全体にD810よりも良好。

>その他、いきなり4K60p動画撮影に対応させたとかがあったら、ビッグサプライズなのですが、現実的にはフルHD60pで落ち着きそうかな!バリアングル液晶ならそれでもいいかもですね!

>ただモニタ固定式なら、最低でも4K(30pでOK)動画撮影は対応させてほしいですね。風景やスナップの動画撮影に重宝しますし、期待です!

このポストの信憑性は微妙ですが、36MPセンサー採用で秘策はAF関連という方向に情報が収斂して来ましたね
手持ちはともかく、RRSの歩留まり精度も向上しているのでしょう
本当に手にするのが楽しみな機種になりそうです

手ブレを一画素の数分の一程度に押さえ込めない限り、
原理的に、手持ちRRSはムリじゃないでしょうか?
少なくともSSの制限(下限)は必須だと思います。
たとえば、
「1/1000以上でなければならない」
とか、、。

CP+2015でも、田中氏の無茶振りに、
北澤氏が、「将来の課題」として逃げてました。

画素数は36Mで決まりなんでしょうか?
当時の北澤氏、「バランス重視」と断言してましたが、
C社やS社の高画素機が出た今となっては、
確かに、36MがFFでの標準的画素数なのかも知れません。

自分の場合、AFはどうでもよいのですが、
完成度の高いFF機を望みます。

(2)~(5)は、私はどれか一つでも載っててくれたら満足ですけどね…笑 もし(2)~(5)を複数実現してるとしたら、APS-C機との差別化の意味も含めて、なかなかのお値段になる予感がします。

リアレゾってなんだか夢みたいな技術ですね。
高画素のほうに特化させる以外にも軽量簡素な作りのものに使う需要がありそう。
スマホカメラで十分な世界が近づいてきます。
まずは1歩目手持ちというところからでしょうか。

手ぶれ補正機構の制御が巧みになれば、手ブレ補正機構を作動させて手ブレに対する
カウンター動作を施したうえで、さらにセンサーを1画素分ずらしてRRを実現する、
という手持ち用RRの制御が原理的には出来ない気もしないけど、机上の空論ですかね。

仮に実現できたとしても、明らかに制御方法が変わるでしょうから、
明示的に「手もちRRである」とメニューから設定しなければいけないような気もします。
三脚使用時に手ブレ補正機構を明示的に無効にしないといけないのと同じように。

あーでも今の時代、レンズ側の手ブレ補正機構とボディ側の手ブレ補正機構を連動させて、
なんて技ができるようになってるんだから、半画素粒度での手ぶれ補正+1画素粒度のRR制御の連携なんて出来ない気がしなくなってきた!

D810を引き合いに出すということは色々と予測が付きますね。
ただ信憑性が微妙ということでリアレゾが手持ちで出来るというのも俄には信じ難いです。
でも色々と期待したいですね。

リアルレゾが手持ちですか!
単純に考えれば、これまでよりも強力な手ぶれ補正機能が搭載されているか、もしくはソフト的に処理するのか?

でもソフト的には限界があるので、やはり新型の手ぶれ補正機能が搭載ということなのかもしれませんね。

その機能を使ったまた違う応用機能も盛り込まれているかもしれません。購入予定はないですが、楽しみですね~!

新型のAF機能が次機APS-Cに使われることを期待したいです。

D7000とK5が比較されてましたが、同価格帯では常にN社より良好なイメージがありますので、FF機も期待です。
DFAレンズがNC両社とホボ同じかむしろ高額な価格で出てきているのでそれなりの高額性能を受けるボディを作りこんでいることは納得です。
D810のボディサイズで他社のフラッグシップ機並みの機能を詰め込んでくる戦略ではないでしょうか。

楽しみですね。30万は切ってほしいです。

リアルレゾリューションが手持ちで出来ることは魅力的ですが、その効果は如何なものか疑問です。
オリンパスのハイレゾショットでは、三脚で自然を取った時、風に揺れる葉に違和感がありました。
ペンタックスはこれをクリアできたんでしょうか?(ソニーがハンディーカムでやっている空間光学手ブレ補正が、スチルカメラに搭載できれば、出来そうな気がしますが・・・)

AF速度って どのレンズを装着して感じたのでしょうか?
普通に考えたらボディ側のモーターですよね?
するとFAレンズでテストをしているのかしら?

個人的には他社のFF機と比較するよりも
K-3Ⅱと同レンズで比較してもらった方が役立ちます

手持ちリアルレゾリューションができるならば、素晴らしいですね。シグマの一眼レフを選ぶ理由が減ってしまうかも。

画素数が36MPだとすれば、リアルレゾリューションができるくらい高速読み出し可能な新型36MPセンサーなわけですよね。その採用例の第一号がペンタのFF機であると。
(D810の36MPはソニーではないという説もある & ペンタにソニー以外のセンサが採用されるのは想像できない)
そうすると、この1機種だけのためにセンサーを作るとは考えられないので、そのうちニコンのD750クラスにこの36MPセンサが使われるようになり、D810後継は42MPになるのか?。
しかし今ある42MPは像面位相差センサーを持つものなので、ニコンはこれを採用するのか?または他社から同等以上のセンサーを調達するのか。まあ、先を楽しみにすることにします。

メーカーが手持ちリアレゾ出来るっているのでなく、ユーザーの自由な使い方の範疇で手持ちリアレゾやっても歩留りが良い = 手持ちリアレゾが出来るってことかも?

フォーカスは、ズーム環をレンズ先端側に配置する方向な様なので、
AF有りきな機体を目指しているのでしょうか。

何にしても、ペンタのFF機が楽しみですね。

手持ちでリアルレゾリューションをやろうとすると、手ブレ量をリアルレゾリューションでセンサーを動かす量未満に補正しないといけないと思うんだけど、そんなことできるかな・・・?

高速で連写して、手ブレセンサーで手ブレによる移動量を把握して、それを補正して合成する、という方法ならそれなりにできるかも・・・無理か。

コスパに優れるのが最早PENTAXのお家芸ですので、これが「D810の値段を超えない」という事を意味していたらいいんですけど。

う~ん?

何か裏がありそうな?

DFAの新型レンズでしか、手持ちリアレゾは機能しませんとか!?

旧レンズは三脚使ってね。とか!?

K-3Ⅱだって、新レンズでしか出来ない機能あったよね。

センサーD810相当として、14bit RAWが1枚あたり160~200MBくらいになるわけですな。メディア消費もさることながら、後処理えらいことになりそうで…。

管理人様及び皆様へ

元投稿の冒頭に、

>刚刚做了个梦,纯粹猜测,不作数的,全是假的

と記されています。
私は中国語に詳しくないので意味を完全には理解出来ないのですが、字面を追う限り
単に投稿者の願望を述べているだけのような気がするのですが、どうなのでしょうか?

リアレゾってなんだか夢みたいな技術ですね。
高画素のほうに特化させる以外にも軽量簡素な作りのものに使う需要がありそう。
スマホカメラで十分な世界が近づいてきます。
まずは1歩目手持ちというところからでしょうか。

>KIM
リークだよーって言えないから、夢です憶測ですって言ってるんじゃないかな?

>KIMさん

データテスターを名乗る人物の発言ですから、単なる希望的観測ではないかもしれません。
むしろ守秘義務の都合上、そういう言い回しをせざるを得なかった・・・と読み取りましたが(そうでなければ話題にならない)どうなんでしょうね?

私も投稿者の願望説に同意です。

他メーカーのカメラを引き合いに出して

全体にD810よりも良好。

なんて表現は使わないんじゃないかな?

手持ちリアレゾって、レンズ側で手ぶれ補正をしつつセンサー側でリアルレゾリューションするっていうのはどう?

世界初の正体はツインSRじゃない?
リアレゾ回すSRと、それそのものを回すSR


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このページは、2015年10月15日 に公開されたブログ記事です。

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