ツァイスが5本のFEレンズを開発中

SonyAlphaRumors で、ツァイスのマネージャーのインタビュー記事が紹介されています。

Zeiss is working on five more new FE lenses!

  • Ilovehatephotoがツァイスのマネージャーにインタビューを行っており、以下の興味深い回答を引き出している。
  • 将来のFEレンズについて: 2016年に登場する2-3本の新しいレンズを含む、5本の新しいフルサイズEマウントレンズの登場が期待できる。
  • マクロとティルトシフトレンズ: FEマウントシステムが特殊レンズを欠いているのは分かっており、我々はこのシステム用のいくつかのレンズを開発している。
  • Batisのバックオーダーの問題について: 我々はα7 Mark II シリーズ(α7 II、α7R II、α7S II)の人気にびっくりしたことを認めなければならない。Batisの需要は予想よりもずっと大きかった。我々は待ち時間を可能な限り短縮するために尽力している。
  • 広角レンズの開発について: 超広角レンズの開発では、センサーと後玉の間の距離の短いことが、技術的な課題だ。
  • ツァイスはフルサイズ用のEマウントシステムに焦点を合わせていることと、新しいAPS-C用のTouitを近いうちにリリースする計画はないことを強調している。

 

Eマウントのフルサイズ用レンズ(特にBatis)の売れ行きは、ツァイスが驚くほど好調のようですね。現在ツァイスが5本のFEレンズを開発中ということですが、ソニーも8本のFEレンズを予定しているので、来年はかなりの数のEマウントレンズが登場することになりそうです。ティルト・シフトレンズの登場も期待できそうな雰囲気ですね。

2015年11月 7日 | コメント(14)

コメント(14)

純正の欠けている部分を補強する様な計画が進んでいる事は嬉しい限りです。フランジバック等の問題もあるかと思いますが極力値段は抑えて欲しいのも正直な所です。
これに加えてSONYから新たなGレンズや無印の比較的安価なレンズ(はじめてレンズのような)の登場を期待しています。
ボディメーカーとレンズメーカーの絶妙な住み分けをしてもらいたいです。

FEが充実するのも良いですけど、APS-Cの事も考えてもらいたいです。
APS-C用じゃなくても、APS-Cに付けても使いやすい画角の焦点距離をお願いします。

今のソニーは勢いがありますねぇ
fe28mmf2と同等の価格と品質のレンズが出ると、
貧乏な私は嬉しいのですがw

ボディ内手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレスは様々なレンズの母艦としてそりゃあ需要がありますよね。
特にオールドレンズやMF専用レンズとの相性はα7Ⅱシリーズの優位性だとも思いますし。
ツァイスがフルサイズミラーレス用レンズに積極的なのも将来的にフルサイズミラーレスに参入するメーカーが出揃ったときに、Eマウント用に出したレンズを流用して直ぐにサードパーティとしてそのマウントに参入できる体制を今の内から整えているのではないかとも思います。
そしてBatisはツァイスが驚くほど需要があるというのでAFレンズのシステムとしてもフルサイズミラーレスの市場にはまだまだ先があるということで、APS-C専用レンズが蔑ろになるのは残念ですがティルト・シフトレンズ等がラインナップされれば益々層が厚くなっていいですね。

ティルトシフトレンズはぜひキャノンの17mmに勝る性能でお願いしたいですね。画角は15~17mmあたりでお願いしたいです。

ZEISS、Gなど高級レンズは出揃ってきたので、SEL50f1.8やSAL85f2.8のようなチープでも安くて良いレンズを揃えないとFEの客層はオールドレンズばかりに流れ、他社がフルサイズミラーレスを出したときに簡単に乗り換えられてしまいます。
初〜中級レンズの充実をもっと!

ツァイスに安いレンズを出せと言われてもそれは無理というものでしょう。

良い製品が高いのは当たり前です。
技術の安売りをせず、素晴らしい製品を作り続けてくれれば良いです。
Batisは素晴らしいレンズです。
ティルトシフトレンズにも期待しています。

双眼鏡では比較的安いモデルも出していますね。ツアイスだから…というのは、少し違うものを見ている感じがします。

僕にとってはなかなか安価な単焦点レンズが登場してこないことだけがEマウントの悩みになってきました。
かといってツァイスには高嶺の華でいてほしいので(笑)
ここはやっぱりひとつ…。

シグマさんタムロンさん、Eマウントではツァイスも驚く需要が見込めますよ!(笑)

ソニー8本、ツァイス2~3本、コシナ(フォクトレンダー)3本
来年は12ヶ月で12本のレンズが出てくる計画になりました。
これは楽しみですね。

予想以上に売れているようで、良かったと思います。
チルトシフトなどの特殊レンズもカバーすれば、システムとして魅力が上がりますね。
安価なレンズを期待されている方も多いですが、Eマウントでは驚くほど簡単にオールドレンズが使えますので、他のメーカーでいう撒き餌レンズはオールドレンズが該当するのではないでしょうか。
低価格路線はAPS-Cにまかせて、Eマウントフルサイズは高付加価値路線でツァイスやGレンズがメインでもいいと思います。まぁ連射の速いα6000のように動体に強い機種の為に望遠はもう少しあってもいいかなとは思います。

ラインアップが拡充して、サポート窓口も何カ所か作ったら、レンズ交換式ソニーツァイスは無くしてすべて純生ツァイスにすれば良いのでは?

もしくは、ソニーツァイスも一連のデザインで統一感出してもらいたいです。

手持ちで唯一のツァイス、55mmF1.8は本当に素晴らしいレンズと感じます。
ツァイスから数本出るのは嬉しいですが、これからミラーレスを始める方にとってはツァイスはやはり手が出しにくい価格。
高級志向のツァイスレンズと、安価でお求め安い無印レンズがバランス良く並んでほしいですね。


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このページは、2015年11月 7日 に公開されたブログ記事です。

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