ソニーがα6xxxを11月中旬に発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーのα68とα6xxxに関する噂が掲載されています。

(SR3) Is the Sony A6xxx finally going to be announced soon?

  • ソニーがついにα6xxxを発表するのだろうか? 今週の終わり(たぶん木曜日)にソニーがα68を発表するだろう。しかし、2人の信頼できるソース達が、2つ目のソニーの発表について示唆している。
  • 信頼できるソース1: 彼は、11月中旬前後のイベントのためにソニーが広範囲に渡って招待していると教えてくれた。通常、この種の招待は製品発表のために行われる。そして彼は、このイベントがα68のためのものだとは思っていない。
  • 信頼できるソース2: ソニーがα6000後継機の発表が近いと教えてくれた。このカメラは12月の終わりか1月の初めには発売されているだろう。

 

先日のMirrorless Rumorsの記事でソニーから何らかのサプライズがあるかもしれないと述べられていましたが、この11月中旬のイベントの新製品のことを指しているのでしょうかね。

SARはα6xxxの登場を予想しているようですが、このカメラはずっと前から登場が噂されているのでサプライズとは言い難いような気もします。

まずは、噂のα68が今週中に発売されるかどうかに注目したいところですね。

2015年11月 2日 | コメント(14)

コメント(14)

電子水準器の復活を希望していましたが、α6000後継機という位置づけだとマイナーアップデートに終わって、電子水準器もそのまま非搭載になりそうな気がします。そうだとすれば残念なことです。

なぜ、α6xxxなのでしょうかね。
NEX-5の後継機としてα5000、α5100がすでにデビュー、
NEX-6の後継機としてα6000がすでにデビュー、
(ちなみに一番後に出た、新しいNEXは-6なんですが。)

NEX-7の後継機は、なぜ出ないんでしょうか?

水準器はもちろん、手振れ補正を入れて出して欲しいものです。
手振れ補正が入ることで、24mmF1.8Zや30mmマクロ、シグマのDNレンズ等が一層活きて、魅力的だと思うのですが。

噂のα68は、ボーナス商戦を考えるなら「発表」当日から「発売」もあり得ると思っています。

SONYさんでは「7」がつくものはフルサイズ電子ファインダー機
APSサイズは「6000」ナンバーまでと住み分けをする気がしますがいかがなものでしょう

なので「NEX-7」の後継機はすでに発売されているフルサイズ「α7系」なのではないのでしょうか(要はセンサーサイズ変更してすでに販売されている)
あえて「NEX」と言うシリーズを無くしたのもそんなところからな気がします

で、6000系はAPSサイズ電子ファインダー付きミラーレスカメラ
6Xなどの二桁ナンバーは一眼レフタイプのAPS機だと考えれば
いつまで経ってもAPSの7000系が出てこなくてもおかしくありませんですね

α6xxxかα7000かは分かりませんが、名称がα7000だったら色々とサプライズな感じはします。
もちろん名に恥じない仕様でお願いしたいですが。

ここにきてグローバルシャッター搭載機が出てきたら面白いけど、さすがに時期早々かなぁ。

>NEX-7の後継機は、なぜ出ないんでしょうか?

 上の方でも同様の意見がありましたが、
・フルサイズα7を投入済み(かつ、α7だけで言えばFFミラーレスではバーゲンプライス
・ハイエンドAPS-Cミラーレスよりは、連射対応など十分な機能を盛り込んだα6000の後継の方が市場ニーズが高い

 といった辺りではないでしょうか?
 ここの界隈には切望する人は多いですが、世の中の市場で考えるとNEX-7後継機種待望論はやはり小さい声ではないですかね

フルサイズ機よりも高価になるようなAPS-C機は出さないと思います。
なのでソニーの場合、APS-C機はα6xxx止まりで、NEX-7の後継機は出ないと思います。

α6000に足りないものを列挙すると、

1:電子水準器
2:ボディ内5軸手ブレ補正
3:ボディ内4K動画撮影
  →もしないなら、自撮り対応液晶モニターで!
4:防塵防滴
5:UHS-Ⅱ SDカードスロット


主に挙げればこんなところでしょうが、後継機の上記5点搭載はマスト要件でしょうね!この5点が搭載されるだけでも、かなりの進化といえるのではないでしょうか。


比較的購入しやすいノーマル版にくわえ、裏面照射型センサー搭載でローパス効果を選べる「R」と、超高感度モデル「S」の3種類にしてくれたら理想ですね。ただ仮に「S」が出た場合、位相差AFなしになるでしょうが…!

動画使用時のセンサーの発熱問題、解決したのかな。

アルファ6000に、一番変えてほしいのは、質感です。
ぜひ、後継機にはマグネシウム合金ボディの採用をお願いします。

α6000に足りないものを列挙すると、

6:サイレント・シャッター


マニア垂涎の全部乗せ
α7000 170,000円


ファインダ付き3軸バリアングルタッチパネル
α6100  70,000円


商売が成り立つのは、どちらでしょう?

6000の後継予想は楽しいですね
価格に厳しい層が集まるのが6000でしょうから下手に値段を上げるようなことはできないでしょうね
積層を積んだ6000iiと6000の併売でしょうか


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このページは、2015年11月 2日 に公開されたブログ記事です。

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