オリンパスがCP+でF1.2の大口径単焦点レンズシリーズを発表?

43rumors に、オリンパスの新しい大口径単焦点レンズに関する噂が掲載されています。

(FT5) Olympus will launch a new f/1.2 prime lens line in early Spring!

  • 現在、オリンパスが、新しいF1.2の単焦点レンズシリーズを2月のCP+で発表することを100%確信している。これらのレンズが、いつ実際に店頭に並ぶのかはまだ情報がないが、信頼できるソース達が、オリンパスがCP+で明確なロードマップを明らかにすると述べている。

 

これまでは特許などの情報から、オリンパスがF1.0の大口径レンズシリーズをリリースすると噂されてきましたが、今回の噂によるとF1.0ではなくてF1.2になるようです。

レンズの価格や大きさ、開放時の画質等を考えると、F1.0よりもF1.2の方がバランスがいいレンズに仕上がるかもしれませんね。あとは、このF1.2のレンズシリーズの焦点距離が気になるところです。

2015年11月17日 | コメント(32)

コメント(32)

12mm~20mmがいいな。
25mmとか42mm前後はお腹一杯なんで。

画角(焦点距離)もですが、価格が気になります。

と言っても、私の場合超広角以外は現状のもので間に合いそうです・・・防滴なら別ですが。

7mmとか8mmぐらいの超広角が欲しいですねぇ

F1.2ですか、現実的ですね。

個人的には17mmか25mmが希望です。

写りはもちろんのこと、レンズ自体の質感にもこだわって欲しいですね。

17.5 25 82.5 辺りが定石かな。
しかし昨今のproレンズの値段を見るとかなり高価になりそうですね。明るい以外の付加価値も欲しいところです。

大口径も欲しいけど6mmF4.0とか6mmF5.6が欲しいなぁ。
暗くてもいいので超広角が欲しいです。

7mmまたはそれよりも短いもの(換算で14mm以下のもの)、20-25mm(換算40-50mm)、を心待ちにしてます。

現実的で良いと。

12mm, 25mm, 50mmが出るとして、リリースの順番はどうなるでしょうかね。個人的には25mmが一番欲しいので、これが最初だと嬉しいです。

あとマニュアルクラッチは省略しないで~

値段や写りも気になりますが、個人的にはサイズがとても気になります。あんまり大きくならないといいなぁ…。

解放1.8未満のレンズがm43のOLYMPUSからは1本も出ていないだけに嬉しい話題ですが、以前に噂で出ていたF1.0でないのはちょっと残念ですね。
来年初頭にはサンヨンや新機軸のpenの登場などOLYMPUSユーザーにとって熱い1年の幕開けになりそうで楽しみです。

僕は25ミリのが欲しいです。
マニュアルのレンズは何本も
出てるけど、F1.2のAFレンズ
で決定版を望みます。
価格は10万円以下でお願いします!

開放からつかえること前提で、17mmと40mmかな。
若干焦点距離を短めにするのは、アスペクト比を3:2で撮影するから。
真逆で、イメージサークルを大き目にできるなら長目でもいいけど、Super35mmのボディを・・・そればっか

写りも重要ですが質感の高いレンズが欲しいです

無理にF1.0よりF1.2位がと思っていたので嬉しいです。
標準域の単が防滴なら、雨の日にもっと出掛けたくなります。

12㎜単焦点くらいのサイズでお願いします。大きいとバランスが

悪くて困る。

焦点距離は、7㎜位からでシルバーと黒の2種同時でお願いします。

金属外装で防塵防滴の単焦点のシリーズもぜひ出してほしい。
価格は、抑え目でお願いします。

広角でF1.2だと 目玉が大きくなり過ぎてm4/3の意味が薄れちゃうので
ポートレート用の25mmとか45mmの様な感じがするな~

個人的にはセンサーサイズの対角線とほぼ同じ21.5mm、35mm換算で43mmが欲しいですね。
換算50mmよりも少しだけ広角な換算40〜45mm辺りの画角って使い易いです。

でもシリーズで出すって噂ですし、今あるF1.8&2の単と焦点距離を変えてくるなら
換算28、55、100とかかな?

17.5/1.2が最も欲しいです(17-20くらいなら嬉しいです)。
画質性能は心配してないですが、値段と重さが問題です

新型PENと17mmF1.2のセットで実売12万くらいでお願いします
単品でそれぞれ買うのは家内の承諾得られないです…

噂にあった12mmf1.2が希望なのですが
最近はm43も高感度が強くなってきているで
購入は見送るかもしれません
元々大きなボケが欲しくてm43を選んだわけでもないので

焦点距離はわがまま言わないので、45㎜のような(言葉は悪いですが)撒餌的なのが1本欲しいところですよね。
ちょっと無茶かもしれませんが、出来れば10万ほどで(笑)

小さいレンズはすでに12mmから45mmまで揃っているので大きいレンズがほしいところですね

7mm(換算14mm)未満の超広角でなるべく明るい単焦点レンズが欲しいです。防塵防滴もあると重宝しますね。

25mmがほしいですけど、既にパナでf1,4がありますし、防塵防滴や寄れるけど高価ならパナにいってしまうかもしれません。
特別な特長がほしいところですね。

広角は各社から多数出ているので、もういらないです。
望遠こそフォーサーズの小ささのメリットを活かせるのに、ライカ版の定番だった180mm〜200mmに相当するレンズが全く現れません。
というわけで90〜100mmを切望します。

だんだん単焦点大口径レンズの発売が現実的になってきましたね。嬉しいです。やはり、オリンパスのプロシリーズは、見てくれも機能も秀逸ですから。
ラインナップは、いうまでもなくプレミアムシリーズの焦点距離でしょうし、必然的に1.2でしょう。その為のプレミアムシリーズ1.8だったのですから。

気になるのは、軽量ミラーレス単焦点大口径でポートレート愛好家を惹き付けるだろうなと思う反面、オリンパスのレンズはシャープすぎてその手の愛好家にはちょっと解像度高過ぎではないかとの思い。となると、アポタイゼーション機能入れて、やたら高くなるのでは?の懸念。となると、20万超えとなり、なかなか揃えにくいなの思い。痛し痒し。

みんな28mm画角嫌いなのかな。

14mmでほしいです。

フルサイズと比較すると4/3のボケ味は、F1.4でもF2.8になってしまいますからね~。Pro of Pro(職業カメラマン)にオリンパス機を使ってもらおうとすると、これくらいの開放値は必要でしょう。
ボケ量重視の標準単焦点であれば25mm+αの焦点距離になるかなと。

(Nokton等のMFレンズでF1.0以下ありますが、実質的に使えるのはF1.4まで絞って以降です。)

F1.2にしたのは、商業的にキヤノンの50mmF1.2を意識したからでしょう。

「Pro」銘シリーズのズームレンズ郡は撃ち切った感があるので、今度は単焦点「Pro」銘シリーズを展開する経営意図ですかね?

100mm(換算200)F1.2で爆速AFなら屋内スポーツで無敵になれるかも。

ロードマップ発表で、更に欲しくなるレンズが続出しそう。
レンズは F1.2 に抑えることで、開放から解像の良いレンズになるものと期待しています。

個人的には、ミノルタ STF135mm,富士フイルム XF56mmF1.2 R APDのような、特殊レンズによるボケのキレイなレンズも出して欲しいところです。焦点距離は 25~60mmで。

MFとはいえ、F0.95のNOKTONが実売8万円台、AFで手ぶれ補正付きのNocticronが同12万円台です。オリは手ぶれ補正を付けないでしょうし、ライカののれん代も要らないのですから、8万円台が妥当なところだと思います。コストで見れば12-40mmF2.8や75mmF1.8と同じようなものでしょうし。少なくとも10万円を超えたら買いません。むしろNocticronの価格が下がることに期待します。焦点距離のラインナップは17、25、45mmでいいと思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2015年11月17日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンがEOS 5D Mark IV にタッチパネル付きのチルト式モニタを採用する?」です。

次のブログ記事は「富士フイルムX-Pro2はX100Tと同じハイブリッドビューファインダーを採用?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る