ソニーのF2.8の大口径FEズームレンズが近日中に登場?

SonyAlphaRumors に、ソニーの大口径のFEズームレンズに関する噂が掲載されています。

(SR3) First rumors about the upcoming new f/2.8 FE zoom lenses!

  • 3人の異なるソース達が、ソニーがF2.8の大口径FEズームを準備しているという情報を送ってくれた。スペックと発表日に関しては、まだ100%の確証は無いが、これまでに次のように聞いている。
  • 現行のFEズームレンズ群はより大口径(F2.8)にアップデートされ、そしてより光学性能が高められるだろう。
  • それらのズームレンズのうちの1つはFE70-200mm F2.8 になるはずだ。(覚書)ソニーはFE24-70mm GMレンズも登録している。
  • このレンズの発表は、11月5日に予定されているα68の発表後になるようだ。ソニーがこれらのレンズの製品を発表するのか、単にロードマップをアップデートするだけで発売は2016年になるのかは不透明だ。

 

ソニーはインタビューでFEの大口径レンズの登場を示唆していたので、上記のレンズが近日中に登場しても不思議はなさそうです。まず望遠ズームの70-200mm F2.8から登場する可能性が高いようですが、そう遠くないうちに大三元が揃いそうな雰囲気ですね。発表は、先日噂が流れていた11月中旬のイベントで行われるのでしょうか。

2015年11月 3日 | コメント(23)

コメント(23)

続々と情報が出てきますね!嬉しい限りです。

Eマウントに大口径…
個人的には描写を最優先にして頂きたい。
軽量・コンパクト志向のユーザーは既存の小三元で住み分けできるのではないでしょうか。
大きさ・重さを維持しつつも描写は向上(でもお高い)でも構いません。

F2.8大口径は標準ズームならいいかもしれませんが、70-200のF2.8よりは70-300でF4-5.6などのほうが欲しいですね。
出なければAマウント用でも良いかとも思っていますが、できればEマウントレンズで出てきて欲しいです。

うーん、個人的には暗くてもいいからコンパクトで、なおかつテレ端でもそれなりに写る150-400mmくらいの望遠ズームがあればいいなと思ってるんですが、、、。

 70-200は別に今のF4で不満ないので、だめだめな2470をアップデートしていただきたいですね。

FEマウントは径が小さいため、
大口径のズームは周辺画質の担保が難しいと聞いたことがあります。
ズーム位置によって後玉がマウント面から離れるためとのことです。
実際はどうなんでしょうか?

FEレンズのズームレンズの課題は標準域なので、F2.8通しを出す意味があるとすれば、やはり明るさと被写界深度なので、近接性能がいいレンズとなれば差別化が図れます。

課題はそれらのレンズがα7シリーズの小型軽量のボディが耐えられるのかどうかですね。FEでフィルタ径Φ82mmなんてなると、そのぶん重量レンズになりますから、そこが懸念されます。

ただSEL1635Zの解像力が高いと評判なので、広角ズームのほうはあまり出すメリットがないような……。

70-200mmもいまF4通しのGズームがあり、これもかなり評判のレンズです。望遠ズームにしては軽量なので、F2.8を出すメリットって……。いまのSEL70200Gの後継レンズが、比較的安価な「SEL70300G」なんてなったらいいですけどね……。

SEL2470GMは変わらず期待です。
もしこれが出て解像力もボケもレンズの味も良ければ、これから一眼を買い替え、もしくは買い足したいというなら、ソニーはかなり魅力的な選択になりそうです。

大口径よりもFE専用設計の超望遠ズームが欲しいです。
Aマウント用のものはどうも躊躇ってしまう。

正直サイズ的、使い勝手的なアドバンテージがSAL70-200G+LAEA4の組み合わせと比べてどうなんでしょうね?使い勝手はアダプター付きより良いのは間違いないでしょうが、サイズが殆ど変わらないのであれば正直そこまでの必要性が無いような……むしろ最近のFEマウントレンズの傾向を考えるとこっちの方が大きくなったりして。
それよりF値控えめでコンパクトさと画質を両立した望遠ズームの方が望むユーザーが多い気もします。取り敢えず11月のサプライズがこれで無いことを祈ります。

FE24-70mmGM に期待してます。
あと、STF SAL135F28 のFEレンズ版が出ると嬉しいのですが
流石に綺麗なボケはそのままに、STFレンズのAF仕様は無理かな

FEレンズがこれから色々は発表されるようなので楽しみです。

マクロは出ましたが、私の場合、大三元(少なくとも24-70mmF2.8)と300-400mmクラスの望遠ズームが出て初めてメイン機としての買い換え候補に入ります。
CP+2016までには各社の新型FF一眼レフの発表や発売がされるでしょうから、これまでに正式発表がなされなければ今後数年一眼レフを使い続けることになりそうです。

ラインアップとしては、大三元を求める人もいるのでしょうね。
しかしα7シリーズの高感度性能があれば、コンパクトな中口径レンズが最大限活かせます。
軽量コンパクトなEマウントシリーズが最も機動力を発揮するのもまた、中口径レンズ群だと思います。
現在の35mmf2.8も55mmf1.8などの口径を抑えたレンズ群も素晴らしい描写力を持っています。
一方で有り余るほどの高感度性能と高精細センサーを、大口径で活かしたい人もいるでしょうし、利益率の良い高価格帯を充実させるのは企業として間違ってはいないと思います。
しかし差別化のために中口径シリーズの画質まで抑えることはしないでほしいと思います。
F4ズーム群の高性能化も、引き続き取り組むべきだと思います。
大口径レンズを使う人・場面と、中口径レンズを好んで使う人とその場面は、全く異なるのですから。
中口径=普及価格帯である必要はないと思います。
もちろんラインアップとしてエントリー機も必要ですが。

個人的には、暗くてもいいから70-350 100-500あたりが欲しいですね。
ニコンさんのように、200-500のような割り切りも、ありかと。

F2.8通しのズーム、俗に言う大三元レンズ群を出すのはソニーのEマウントに対する姿勢を示す意味合いが強いのだと思います。
大三元レンズが揃っているマウントはやはりそれだけメーカーが力を入れている証拠でもあり、安心してシステムを組んでくださいという表明でもあるのかなと。
ただ個人的には大三元レンズを装着してもしっかり取り回せるガッシリしたボディの機種も出してほしいなとは思います。

他の記事で言ってたサプライズって、α6xxxでなくこっちなんですかね…
70-200/2.8、Eマウントで一番望まれてたレンズタイプの一つな気がします。

もし大三元レンズがeマウントから出てしまうと
Aマウントの存在意味がなくなってくるので複雑ですね...

フルサイズセンサーカメラと大三元レンズが揃えば、一眼レフから移行組が増加すると思います。

F4シリーズがある以上、F2.8シリーズは大きさ、重さ、価格に遠慮は無し?
とはいえα7IIシリーズが出揃った今、望遠ズームは分かりませんが、
広角と標準は手ブレ補正を省略して肥大化と画質劣化を少しでも抑えそうです。

70-200 F2.8 については他の方も言っている通り、後回しでも良かったのではないかと思います。あくまでも後回しという意味で、システムの完成度を上げる為には必須だとは思っていますが。

これが標準ズームとなると欲している人の数も群と上がるとは思います。
SEL2470GMがそうじゃないか?と言わればそれまでですが、まだ確定していませんし、GMという型番にはそれ以外の何かを求めてい自分がいます。

現在使用しているユーザーが早急に欲している望遠レンズは、やはり300mm以上の画角ではないかと。

Eマウントはレンズの充実よりも前に重量級レンズを使ってしっかり撮影できる本体の追加が先だと思います。

小さくて軽いのは歓迎ですが、
代償としてAマウントより操作性が劣る本体ではレンズが揃っても移行はできません。
他社一眼フラグシップに対抗するなら先ずAマウント並の本体が必要です。

レンズも無いのに重量級レンズ用の本体希望って意味不明ですよ

>すまさん

あくまで憶測ですが、Aマウントの長玉を運用したい方もいるのではないでしょうか?

>すまさん

Eマウントのツアイス35mm辺りでもうα7RⅡに付けてみた感じではフロントヘビーになりまして左手で重量を支える感じになります。

70-200mmF2.8が出るのでは?との覚書に対して現状のボディではボディ側で重量をある程度支えて左手でズームやピント操作をするだけの持ちやすさと操作性が無いのでレンズに適したボディが必要と言う意味で書きました。

m4/3辺りはレンズも軽量コンパクトな物が多いのであのサイズでもバランスが取れてるのだと思います。

24-70mm F2.8期待してます!!
α7IIにつけて使います~!


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2015年11月 3日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックGH5は来年のフォトキナで登場?」です。

次のブログ記事は「富士フイルムX-Pro2はデュアルSDカードスロットを採用?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る