韓国とロシアの認証機関に「LEICA M (Typ 262)」が登録

韓国の認証機関RRAとロシアの認証機関Novocertに、ライカMシリーズの新型機「LEICA M (Typ 262)」が登録されています。

RRA

  • 登録内容
    - Leica Camera Korea
    - 機器:デジタルカメラ
    - モデル名:LEICA M (Typ 262)
    - 認証番号:MSIP-REI-LcK-M-TYP262
    - 製造業者:Leica Camera AG
    - 生産国:ドイツ
    - 認証日:2015年11月16日

Novocert

  • 登録内容
    - 製造: Leica Camera AG
    - 製品: デジタルカメラ
    - 製品名: LEICA M(Typ 262)

 

ライカは、最近、フルサイズミラーレスカメラのLEICA SL を発表したばかりですが、韓国とロシアの認証機関にLEICA M Typ262 が登録されたので、近日中にどうやらLEICA M の新型機も登場することになりそうです。

LEICA SL は現代的なハイスペックなミラーレスカメラに仕上がっていましたが、新型のLEICA M は現行のTyp240からどのような方向性でモデルチェンジするのか、興味深いところですね。
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情報提供して下さった方ありがとうございます。

rra_leicaM_typ262.png

Novocert_LeicaM_typ262.png

2015年11月16日 | コメント(16)

コメント(16)

最近のLeicaは元気がありますネ〜
また新型ですか楽しみです。
買えるか?どうか?は別にしても
待ち遠しいですね

やっと240を入手したのに。。。また数年してから中古を買うかな。

QやSLのセンサーを積んでくるのでしょうか?
デジタルライカはもっと薄くなるといいですね。

M-E2だと思います。現行品のエコノミー版。

Mなので、距離計連動なのでしょうねえ。センサーの高画素化バージョンかなあ。
リアの液晶の無い廉価バージョンでもいいです。

いよいよRFとEVFのハイブリッドに移行!ですかね。
現行のオリンパス転用EVFも、子供を撮るときなどのウエストレベルでの撮影に便利なので、引き続き併用できると良いのですが、端子はなくなりそうですね。

性能はきっと正常進化することでしょうから、あとはフレームの明り取り窓が復活してくれることを望みます。

どんな進化をするのか楽しみではありますが、お高いんでしょうね。

メタボなM240よりシンプルなM9の方が好きです。
ライカもいろいろ進化していますけど、
スチル撮影にこだわった機種も継続してほしいものです。

M-E2 ならホッとします。有り金はたいてM-P使っている身としては、新製品はあまり嬉しくないです^^; Mの進化は次第にMから離れる方向のような気がします。レンジファインダーは完成されていますし、ライブビュー、EVF関連とWIFI、そして4Kでしょうか。その方向ならいくら進化してもらっても現行M-Pで満足です。もしも、Mに近づく方向、例えば背面液晶の廃止とか薄型化などであればグラっと来ます(-_-;)

M9-P使っています。
現行M/M-Pは厚さとEVFがオリンパスの旧型相当なところが今ひとつで手を出しませんでした。
薄くなってEVFが新型になったらかなり惹かれますね。

新型Mだとしたら便利機能をゴテゴテ盛った形で出してくるんですかね。
個人的にはM9程度の機能でいいので薄くしてほしいものです。

typ240が出たとき、はじめて各モデルにコードナンバーがつけられたわけですが、
その240が、2400万画素だから240なんだという話がいくつもいくつも出ました。
しかしその後のコードナンバーを見て、
センサーの画素数じゃないんだと悟った方は多かったのではないでしょうか。
良く考えれば当たり前ですが...
でもこの262っていう中途半端な数字が何を示しているのか気になります。
レンジファインダーをやめにしてSLで大部分をまかなおうかととも思っていましたが、
また初期ロットを手に入れてしまいそうです。
typ240の時はリコールもありましたが、
代替機の貸し出しなど、めちゃくちゃ丁寧な対応には驚かされましたし、
やっぱりライカってブランドは顧客を大切にするなって思いましたので、
今回も期待します!

Typ240もM8.2も持っていますが、Typ240はRレンズをつけて使えるところがメリットです。気分に応じてMにもRにもなる。その昔R-Eを使っていたので、Rレンズが再び一眼レフの様に使えるところは大きなメリットだと思いました。次のMも楽しみです。

AGサイトからM-E消えてる?

AGサイトを見たらM-E、M Monochrom(旧)、共に消えてます。


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このページは、2015年11月16日 に公開されたブログ記事です。

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