ツァイスが1本のLoxiaと2本のBatisを2016年に発表?

Photo Rumors に、ツァイスのLoxiaシリーズとBatisシリーズの新しいレンズに関する噂が掲載されています。

Some Zeiss Loxia/Batis lens rumors

  • 2016年(恐らくフォトキナかその前後だろう)に、1本の新しいLoxiaシリーズのレンズの発表が予想されている。有力な焦点距離は85mm~100mmで、F値はF2.8かF2だ。可能性の1つは、ツァイス85mm F2 ZM Sonnarの再設計バージョンだ。
  • Loxia の超広角レンズの登場を期待してはいけない。それらのレンズは設計が非常に難しい。Loxia 21mm F2.8 は、たぶんこのシリーズで最もワイドなレンズになるだろう。
  • 2016年に、おそらく現在のラインナップの穴を埋める2本(少なくとも1本)のBatisシリーズのレンズが登場する。

 

ツァイスのEマウント用レンズ(特にBatis)は、ツァイス自身も驚くほど売れているようなので、まだまだ新しいレンズが登場しそうです。

また、Loxiaの超広角は、確かにBiogonでは色かぶりの問題があるので難しいのかもしませんね。ただ、21mm F2.8 のようにZMベースではなく新設計のDistagonにしてしまうなら問題はなさそうな気がしますが、どうなのでしょうか。

2015年11月22日 | コメント(11)

コメント(11)

私はLoxiaとBatisは焦点距離が被らないようにしているのかな
と思っていました。
皆さんは何ミリのレンズを予想しますか?

batisで60mm位のマクロレンズが出たら嬉しいですね。
Eマウントレンズ余り寄れるレンズないですし、FE55mmの最短撮影距離50cmはちときついです。

interbeeでツァイスの方に話を聞いた感じでは、85mmの登場はほぼ間違い無さそうですね。

タムロン85mm F1.8VCの特許出願内容がBatisならば、同時例の180mm F2.8VCが次のBatis候補でしょうか。85mmと違って収差図では補正不足型なので、絞るにつれガッチリという、よりポートレートに適するレンズになりそうです。歪曲が85mmと同じくなぜか糸巻きなのが少し気になるところです。

LOXIAで超広角が難しいというのは、多分鏡胴デザインの問題じゃないでしょうか?
LOXIAはこれまで登場した3本全てについて、鏡胴の太さが一定です。
レンズフードも同様で21ミリのフードは花型ですが、真横から見ると先端が広がっていく形状にはなっていません。
ただ私の率直な意見としてはそこに凝るより良い絵の撮れるレンズを作って欲しい気もしますが・・・

最新のDistagon T* 1.4/35 ZMをEマウントに最適化したLoxiaも出てほしいです。

Loxiaはコンパクトさも個性として持たせているでしょうから、そのサイズの中で展開できるものを出すんでしょうね。
このシリーズは最大望遠でも100mm止まりではないでしょうか?
対してBatisはその制約なしで、性能重視でいけるんでしょう。

コンパクトに高画質を楽しめるMFレンズシリーズは私には魅力的で、弾さえあればこのためにα7IIを買いたいですよ。

100makroを等倍で出して欲しいですね。

batis35でプラナーとか出ないですかね。touit32のまま作ってくれると、買わずにいられないかも。

追記ですが、100mm makroはBatisで出て欲しいですね。
等倍マクロで、AFのツァイス。
最高です。

Loxiaは21mmが最広角です。今後より広角なものは開発されません。望遠側は85mmは間違いなく、その後100を出せるか否か、でしょうか。


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このページは、2015年11月22日 に公開されたブログ記事です。

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