キヤノンEF50mm F1.4とEF50mm F2.5コンパクトマクロが生産終了に

Canon Rumors に、キヤノン公式サイトで、EF50mm F1.4 とEF50mm F2.5コンパクトマクロがディスコン扱いになっているという情報が掲載されています。

Canon EF 50mm f/1.4 & Others Listed as Production Ended by Canon UK

  • 読者が、キヤノンUKのEF50mm F1.4 とEF50mm F2.5 が「生産終了」と記載されているページのリンクを送ってくれた。

    キヤノンのWebサイトのタイポ(入力間違い)はとても頻繁に目にするが、しかし、それは多くの場合は一つのレンズのみだ。今回のケースでは現行の3本のレンズ(50mm F1.4、50mm F2.5、135mm F2.8)で、3つのタイポがあるとは考えにくい。135mm F2.8ソフトフォーカスもリストに掲載されており、私はこのレンズが公式にディスコンになったという記憶は無い。

    もちろん、EF50mm F1.4 が疑う余地のないリニューアルの候補だ。どれだけの数の人がコンパクトマクロを使用しているのかは分からない。そして、135mmソフトフォーカスのユーザーには会ったことが無い。

 

EF50mm F1.4 のリニューアルを心待ちにしているキヤノンユーザーはかなり多いようですが、生産終了の記述が間違いでなければ、近いうちに後継機が登場することになりそうですね。EF50mm F2.5コンパクトマクロも後継機の要望は結構見かけるので、標準マクロもできればリニューアルして欲しいところです。

canon_ef50f14_ef50f25_discon.png

2015年12月 4日 | コメント(33)

コメント(33)

すでにEF50㎜マクロ。カタログからなくなっています。

50/1.8がリニューアルされたので次は50/1.4と50/1.2Lですかね
50マクロは60mmで等倍マクロかな

50mm f1.4にも50mmマクロのリニューアルにも期待大です。
どちらも欲しいので、できれば同時に出ないでほしい。

キヤノンの新50㎜f1.8はほぼキープコンセプトだった。
それだけにF1.4をどうしてくるか興味深い。
Zeiss OtusやSigma Artの路線に対抗してくるのか、F1.4クラスは購入しやすいコンパクトなレンズにして、F0.9~F1.2のフラッグシップレンズを投入してくるのか。

いずれにせよ高画素機時代を想定して、非球面やBRレンズなどを投入した高性能レンズを目指してほしいな。

50mmF1.4のリニューアル待ってるので嬉しい
IS付き7万前後でおなしゃす!

最近のキャノンは最短撮影距離を攻めているので50mm1.4ハーフマクロで発売されると良いですね。

ようやくリニューアルされそうですね。コンパクトマクロはⅡが出るのか微妙なところですが。
これから先を見据えた性能になると思うので、どのようなカタチで出てくるか興味があります。

私もIS付きで
6万~8万を希望してます。

今の時代に手振れ補正はかかせないです

TS-E90mmも完了ですね、春に3本共の後継機が出るという事らしいですが????

EF50mm F1.4 のリニューアルは楽しみですが、ちょっと寂しい気もします。

ISはいらないけど付きますよね。あまり高くならなければいいなぁ(^^;)

EF50mm F1.4 は
8枚絞りさえキープしてくれればあとは
どうでもいいですが、BRはLだけにして、
値段は抑えて欲しいです。
シグマArtやOtusと張り合うのはLだけでいいです。
ISはいらないですが、あってもいいです.

問題は価格だけで
実売で5万円前後になるような元値を付けて欲しいです。

えー…。135mmソフトフォーカス持ってますよ…。
主に使ってるのは花写真家モドキの母ですが。

そんなにレアかな? レアかも?

AFモーターがショボかったりするので、デジタル向けのリニューアルだと良いですが、ソフトフォーカスはデジタル後処理でもけっこう綺麗にできちゃうので、終了品かもしれないですね。
ソフトフォーカスを強くすると近接距離が近くなるという裏技がありますけど、もうちょい寄れると良かったな。

というか、数年前にカタログ落ちしてなかったっけか?
キヤノンのサイト見たら生産終了品どころかミュージアム行きになってましたが…。
海外では現行品扱いだったんだろうか。

にわさん、最近のキヤノンは9枚絞りですから、これからのレンズは9枚または7枚になると思います。
単純に9枚絞りの方が8枚絞りよりも光学性能は優れているそうです、絞り羽の枚数は偶数より奇数がいいと光学レンズの設計者から教わりました。

マクロと整理して一本化・・・とかだったら
良いのか悪いのか・・・

仕上がり次第ですね。

何度も書いてますが
私的には、
現行1.4>L化 防塵防滴IS無 定価8万後半
現行2.5マクロ>IS有 35mmISと近似仕様(@光学系の改善があると良いけど…ISの欲しいユーザ向けにF2化とか?これも良し悪しですが…)定価5万後半

だとハッピーかなぁとは思いますが

1.8STMとかぶることを考えると、1本化してくる可能性が高いのではないか?と最近感じています。1.8STMもマクロ寄りになってますしねぇ…。

これだと、1.8には見劣りしないという眉唾?話とも整合性は取れますね。(ユーザーにとってハッピーかは別問題ですが…)

ともかく、仕事でつかえる50mmを至急出して!!

50mmF1.4は、ボディの検品やAFの確認に使われる原器なので、IS化されないと思います。
でも・・・ついてたら便利ですね
シグマよりも小さく軽いレンズでお願いしたいです

50と85の並単にISは入れないと噂で聞きましたが、
私も入れない方が良いと思っています。

ISを入れるとやはり性能が若干落ちますから、
初心者にはありがたい機能でしょうが、
中級者から上級者には必要ないと思われます。

キヤノンの原器もついに廃盤ですか
コーティングとUSMの変更だけで充分な気がします
ハーフマクロは随分前にここでIS化の特許記事を見ましたがそれが実現するのでしょうかね

キヤノンにマウント換えしていちばん驚いたのが100マクロIS。ペンタのボディ内手ぶれ補正はマクロ域ではほとんど役に立ちませんでしたが、キヤノンのハイブリッドISはマクロ域でも2段分は効きます。今どき50のハーフマクロを買う気にはなれず、かといっていずれフルサイズもと思っているのでEF-Sの60マクロも却下。一時しのぎでシグマの50マクロを使っていますがジージーうるさいうえに合焦も激遅。できれば40mmあたりのフルサイズにも使えるISつきマクロを5万円以下でというのは虫がよすぎますかね?

初めての一眼レフについていた50 f1.4某メーカでした。
あれから40年振りにキヤノンのフルサイズに装置して
撮影活動の原点から再スタート出来そうな気分です。
待っていますからね

マクロにはISが付き、引き続きコンパクトなサイズで、
F1.4は高性能化してやや大型に、そして値段もアップ、
かな?

夏に現行50mmF1.4を新品で購入しましたが複雑ですね。
この個性が好きなのでレンズ構成は踏襲して頂きたいところ。

 IS は OFF にしても偏心が生じがちですし、レンズ枚数が増える分、ヌケも悪くなりますから、The Standard には入れないでほしいですね。

・F値によるフォーカスシフトの改善
・解放での描写の改善
・非球面レンズ導入で年輪ボケが生じないこと
・像面湾曲が抑えられていること
・サジタルコマフレアが抑えられていること
・周辺減光は許容

あたりが、いい落としどころかなと。

 シンプルなガウスでくるのか、フローティング機構などを入れてくるのかはちょっと楽しみなところではありますが、「数ある交換レンズの1つ」ならともかく「The Standard」なら前者でしょうね。

IS化すると画質が落ちるという人がいるけど
35mm F2 ISを見るとそうは思えません。

50mmといえばダブルガウスと相場が決まっていたのが銀塩からデジ、さらには高画素デジになってこれまでのレンズの「味」が「アラ」になってしまった現状では、仮にOtusやArtのような方向に行っても仕方がないのかな。もっともキヤノンの場合はLがあるしスタンダードなF1.4は価格的にもそうは上げられないでしょうからどうするのかは分かりませんが・・・。

ところでLXさん、絞り羽根の枚数が偶数か奇数かは直接光学性能に関係あるのでしょうか?
キヤノンの他に、Y/CツァイスもライカRも絞り羽根は6枚か8枚でした(キヤノンはもっとも廉価なレンズは5枚)。最新のツァイスLoxia50mmは何と10枚!のようです(手動絞り?)。
もし光学系が同じ場合絞り羽根が奇数枚のほうが光学性能が良いなら3社とも当然そうしたはずで、例えばキヤノンならLレンズの多くをわずかなコスト(価格)上昇を避けるために光学性能を犠牲にして8枚で妥協したとは考えにくですが。
まあボケ味を考えれば一般論としては羽根の枚数は偶数奇数関係なく多ければ多いほど円形に近くて良い(もちろん形状も問題)わけで、また光芒の出方が偶数奇数で異なるので、あるいはまた枚数が多い方が何となく高級に見えるので、これらを総合的に判断してキヤノンも最近は8(6)枚→9(7)枚にした程度のことではないでしょうか(最後は単なる憶測です)。

偶数の絞り羽根は枚数と同じ数の光芒が、奇数の絞り羽根の場合は枚数の倍の数の光芒が写し出されます。
三角絞りも理にかなってました。点光源は三角だけど…

いよいよ50mmF1.4もリニューアルですか。
新F1.8がガウスタイプのままなので、新F1.4は他社に対抗するためにも今風の開放からの解像感重視(非ガウス)で行くんじゃないですかねー。

ISは光学的には無い方がいいのは間違いないでしょうか、微細な手ブレによる画質低下と比べるとメリットに感じるユーザーの方が遥かに多いという事でしょう。

どちらにしても新型は サイズも価格も相当上がりそうな予感;

待望の50mm f1.4のリニューアルですね。
どういう方向性の商品になるのか楽しみです。

ただ、画質面で言うと上にLレンズがあるので、あくまで並単としてISを載せて、使い勝手の良い方へ振ってきそうな気がしますが・・・。

どうなるのでしょうね。

5D2発売以降、多くの人に渇望されながら遅々として進まなかったキヤノンのレンズのリプレイスも35L2の発売でいよいよ佳境に入ってきたかなと思います。残りは標準、標準マクロ、中望遠並単、超広角2.8Lズームですね。2016年、一気に更新と行きませんかね〜。そこにシグマの85mmArtも発売されれば当面のレンズ選択に困ることもないのですが。

EF50mmF1.4をずっと待っていました。待ちくたびれて新型の50mmF1.8に行こうと思っていたところで踏みとどまることができました。
あともう少しでポチってたので危なかった…。

皆さんの沢山のコメントを読んでいると、現50f1.4も
いいレンズなんですね、キヤノンさんはプレッシャー
を感じるでしょうね。専門技術的なコメントを拝見する
と勉強にもなります。今後20年は使えるレンズとなること
を期待しております。

低照度での手持ち低速シャッターや、ハイポジション・ローポジションなど無理な姿勢での撮影にはISはありがたいです。

並単は三脚要らずの軽快さと画質のバランス重視で、Lレンズは大きい・重い・IS無しの画質重視がいいと思います。

 自身は、

初代のEOS650を購入した1990年以来、EF135mm F2.8ソフトフォーカス
EOS-1を購入した1995年以来、EF50mm F2.5コンパクトマクロ

を購入・今でも所有している、キャノンユーザーの中でも貴重でかつ、最近まで化石化していたアマチュアユーザーです。

 これらのレンズには色々、特に購入当初には大変お世話になりました。購入してからそれぞれ25年、20年の月日が流れたのですから、
「極めて息の長いレンズであった」
ので何時、製造中止になってもそれは仕方のない事だと思いますが、所有レンズ2本、型落ち・過去の遺物となるのは少し寂しい事です。

 それでも最近、自身はやっと重い腰を上げ、
「EFマウントのデジカメ一眼レフなるもの」
を購入しましたが、その間の長期のブランクがあるため、今、カメラの操作で悪戦苦闘しております。いずれ、この購入したデジカメで、これらのレンズも上手く使いこなしていけるだけの実力を付けたいと思います。

ついに生産終了ですか…息が長かったですね。
マイクロUSMのAF故障のしやすさは、どうにかしてもらいたかったところで、(改善されているとすれば)キヤノンユーザーとしての望みが叶います。
新型が期待を上回っていたら、買うかもしれません。

あまり値段は上がらないでほしい!!


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2015年12月 4日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「サムスンがニコンによるNXテクノロジーの買収を公式に否定」です。

次のブログ記事は「ソニーと関係の深いカメラマンが近日中にソニーの新レンズが登場することを示唆」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る