富士フイルムX-Pro2にはボディ内手ブレ補正は搭載されない?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-Pro2 のスペックに関する噂が掲載されています。

No IBIS for the Fujifilm X-Pro2

  • 信頼できるソースによると、富士フイルムX-Pro2 には、ボディ内手ブレ補正は搭載されないということだ。このことで、がっかりする人もいれば、そうでない人もいるだろう。

 

X-Pro2 にボディ内手ブレ補正の搭載を希望する声はかなり多いようなので、この情報が事実だとしたら、がっかりする方が多いかもしれませんね。その分、ボディが小型軽量化されていることに期待したいところです。

なお、元記事の後半は光学式手ブレ補正とボディ内手ブレ補正のメリット・デメリットについてのまとめなので、ここでは割愛しました。

2015年12月12日 | コメント(44)

コメント(44)

4K無し、ボディ内手ブレ補正も無しだとすると、ブレイクスルーと言えるほど進化する可能性が有るのはセンサーかファインダー位でしょうか。写真機の本質的な部分での超絶的進化、楽しみにしています。

タッチパネルももちろん無しで、いつものFujifilmですね。
GX8とは言わずGX7ぐらいの機能をAPS-Cで実現してくれれば大歓喜なんですが。

フジはファインダーにこだわるので、例のエプソンのアレが来ちゃいますかね?

ふむ。T1でまだまだ行けそうですね。良かった半分、残念半分です

手振れ載せない拘りがあるのか、技術的問題があるのか、

カメラ初心者が使う機種でもあるまいしボディ内手振れ補正など必要ない! と半年くらい前なら言ったと思いますがSONYα7II型から順次搭載してる事を考えるとマーケット的には希求力があるのでしょうからこの判断かどうでるか発売が楽しみですね

たしか、こだわりがあったのだと思います。
画質への影響でしたっけ

フジの場合、理論上の話であっても画質低下の可能性がある機構には消極的ということだと思います。
事実、エントリー向けのキットレンズには搭載してますし。

大型フォーマットで実用的なセンサーシフトは一朝一夕じゃ出来ないでしょ。ソニー(ミノルタ)だってペンタだってオリンパスだって長いことかけて失敗含めさんざんやってきたわけで。
中途半端なことやって妙なツッコミ入れられることを考えると、手慣れたレンズ補正って考えになるかと。フジに限らず。

F2.8ズームに手振れ補正がないので残念ではありますが
フジは出て来る絵が他社より秀でていれば良いと思います。
新しい24MPセンサー?に期待してます。

何も犠牲にしないなら欲しいですが、厚くなったり重くなったりするならないままでいいかな。

手振れ補正を載せないというより、技術的な問題ですかね。もしくは、新センサーがISO50~ISO25600までノイズレスかつ広いダイナミックレンジを確保できるから要らないというなら良いですけど・・・

ボディ内手ブレ補正の場合、それぞれのレンズに最適化された補正が出来ないというのが搭載しないメーカーの言い分だけど、もうそんな言葉は通用しなくなってきてると思う。
高感度耐性が高いのと手ブレしないってのは全く別問題ですし、僕のように夜でも手持ちで撮る人間にとっては『必須』の装備ですから。
今回はかなり特殊な性格の機種ということで、さほど大きな問題にはならないだろうけど、X-T2以降の機種にも搭載しないようでは、どんなに優れた画を出しても大きくシェアを落とすでしょう。
僕は基本的に判官贔屓だけど、ボディ内手ブレ補正を理由はどうあれ『載せられない』メーカーには魅力を感じません。

X-T1よりも金額が高くなるような噂がありましたが、
何か特別なギミックがあるんですかね。
今のところ、驚くような噂がありませんね…
やはり、ファインダーかな。

ISO感度高いXシリーズでボディ内手ブレ補正いるシーンがあまりない気が、、
動画以外で必要なんでしょうか。

いかに高感度特性が良くても、おそめのシャッター速度で撮りたいときもあるので、手振れ補正はあった方が良いですね。動画の場合はボディ側での手振れ補正は放熱不足により撮影時間の制限に繋がる場合があります。

X―pro2は手持ちでファインダー撮影の機種なのでボディ内手振れ補正があるに越したことはないけど、写真の熟達者が購入対象だと思うので、「そんなのいらないよ」と言う方々が多いのでノープロブレムでしょうね。個人的にはフィルムシミュレーションの更なる追加(ベルビアF)とブラケット数をフィルム3種類からMAX5種類にUPしてくれるといいな~と思います。あとはOVFは維持して欲しいですね。

ボディ内手ブレ補正は、やはり技術的な問題なんじゃないでしょうかね。イチから自社開発するにしても、他社から購入するにしても、コストが・・・ってところがホンネじゃないでしょうかね。
ボディ内手ブレ補正で画質低下するって、あるんでしょうか?
ふつーに技術的に考えれば、リコーのリアルレゾリューション、アストロトレーサー、オリンパスのハイレゾショット、などなど、非常に応用性が高く、画質のさらなる向上に貢献する筈ですが。
スーパーCCDハニカムやX-Trance配列など、画像の造形が高いフジなら、さらに高度な制御で高画質を生み出せる理論は持っていそう。


もちろん、普通に手ブレ補正の効果も期待できるワケですし、いやなら、OFFにすればいいだけですからね。
んー、やっぱり、単純に自社で手ブレ補正の生産技術が無いだけな気がしますね。

手持ち撮影がほとんどの私にとっての大きなブレイクスルーは手振れ防止。
noizy street さんと同様、私も『載せられない』メーカーには魅力を感じません。
もし搭載していなかったら、今後富士は考えてしまいます。

>雅さん
例えば18-135の望遠側で夜間撮影すると、ISO6400でもSSが1/15秒を下回る場面はザラにあります。
5段分のレンズ内手ブレ補正を擁するレンズでも、1/3秒ともなると歩留まりが極端に落ちてしまうので、標準域を超える焦点距離となると、夜間の手持ち撮影に手ブレ補正は必須です(明るい単焦点であっても、それで全ては賄えません)。
あと、レンズ内補正ではシフトブレに対応出来ないので、マクロ撮影時にも大きなディスアドヴァンテージですね。

レンズ内補正でシフトブレに対応できますよ?

http://web.canon.jp/pressrelease/2009/p2009jul22j.html

キヤノンはこのたび、世界で初めて* 、「角度ブレ」と「シフトブレ」の2種類の手ブレを光学的に補正する“ハイブリッドIS”(IS: Image Stabilizer/イメージ・スタビライザー)を開発しました。

もうセンサーかAFくらいしか「ブレイクスルー」の起こる余地がないような…
後者は期待できないとするとセンサーか

望遠になってくると手振れ補正がないと撮影しにくいですが、Pro2使う方は望遠使用率が低いイメージがあります。
それ以外だと被写体ブレさせたい、拡張ISO感度を使いたくないといったISO感度をあげることによるノイズ低減、動かない被写体をとるので手振れを気にせず撮りたいといった場合でしょうか。Pro2を使ってみたいが撮影技術についてはそんなに自信はなく、ゆくゆくは使わなくてもよくしたいが、最初は手振れ補正といったカメラのアシストは欲しいという方もおられるのではないでしょうか。
搭載する必要性がどの程度あるのかはさて置きボディ内手振れ補正を使った機能が色々出てきているので、開発にチャレンジしてみても言いと思います。

フジの「ボディには手ぶれ補正機構は付けない」というのは、同機構をズームレンズには付け、単焦点レンズには付けないというのと相まって、清い選択でしょう。
あとは高級F1.4シリーズを補完する廉価(といっても他社より高価ですが)F2〜F2.8シリーズの早急な充実を願いたい。

私はフジの単焦点に惹かれてXマウントを買った口ですから、ボディ内手振れ補正は是非搭載して欲しいね。
低照度での撮影は言わずもがな。
XF90のような中望遠単焦点では恩恵はかなり大きいですよ。
窓から柔らかい光が室内に差し込むようなシチュエーションでも低感度で使いたかったりします。シャープなレンズが多いだけに高ISO時にピント面が甘くなったり、色味が悪くなったりするのがハッキリとわかりますから。
しかしフルサイズでもボディ内手振れ補正を可能にするソニーはすごいですね。
Xシリーズがフルサイズに近い高感度性能を持っていても、ポートレートのように被写体が止まってくれる条件によってはソニーに大きく引き離され、フジの魅力とは何ぞやとなってしまうのが怖い。

「ボディー内手振れ補正は場所を取るのであまり付けたくない。」とx-T1発売イベントで言ってましたからね。
確かに補正付きのOM-D E-M5 mk2はセンサー小さいのにx-proの450gより重い470gですからね。
技術的に現行型と同じサイズで補正が付けられる日が来るか、現行型より大きく重くなっても付けて欲しい!というユーザーの声が多ければ付けるかも??

パナソニックもボディ内手ブレ補正搭載機種を出していますし、ソニーがあの大きさ重さフルサイズで最高4.5段分の5軸手ブレ補正をボディ内に搭載していますから、APS-Cミラーレスとして決して小さくはない富士フイルムのカメラには否でも搭載を期待してしまいますね。
しかし「Pro」にはライカMのような存在としての考えがあるならば、或いはユーザーを納得させるほどの理念があるならボディ内手ブレ補正は搭載しなくてもいいと思います。
ただ技術力が無いだけではないことを、例えばX-T1後継機等には搭載を望みたいですね。

レンズ内補正で対応出来ないのはシフトブレじゃなくて回転ブレです。

ボディー内手ぶれ補正はセンサーの放熱に関して不利になるので、個人的には不要です。

pro系は最初からあるべき形が決められているので難しいかもですね。T系の方はそういう制約が無いと思うので、ボディが大きくなってもいいからT1後継での搭載を期待します。

軽量なミラーレスカメラはやはり補正は欲しいですね。単焦点との組み合わせだと更に軽くなるからやはりあったほうが良いかも
逆に一眼レフみたいな重いカメラはカメラ自体が安定しやすくあまり必要性を感じない。

OLYMPUS OM-Dの手振れ補正にはいつも助けられているので(雨の日=防滴+暗い)ありがたいのですが、昔「手振れ補正を入れると画質がほんの少し落ちる」とメーカーの人から聞きました…最近Leica-Qを買ったら、ここでも補正装置はついているのですが、なるべく使わないようにとの指示が書いてあります。そこらへんどんなモンでしょうね…FUJIFILM X-Pro1は現在用途を限って使っているためか(外回り)手振れ補正がどうしても欲しいとは感じていません…

Pro2に手ぶれ補正?いらないでしょ。
今、フジのカメラと単焦点レンズの組み合わせでとっているけど、
手ぶれ補正の必要性は感じないです。
超低速シャッターで手振れ限界点を超えると思ったら三脚使うし、
手ぶれ補正があっても万能ではなく、超低速ならブレますよね。
長玉は手ぶれ補正でもレンズ内の方が構図が撮りやすいし。

Pro2は補正機能や画素数を追うというより、使い手が触れる箇所の操作感や、
写真を撮る時の上質な心地よさを提供してくれるような機種ならいいと思います。
機能てんこ盛りはT系でやってくれればいいと思いますけどね。

ボディ内手振れ補正を皆さん欲しがりますね〜。

個人的には全く不要派ですが、要望が多いならまじめなフジは検討してくれるかもしれませんね。

ちなみに私が不要派なのは、熱問題もさることながら、シャッター速度稼がないとどうせ被写体ブレするだけと割り切ってるからです。
夜間撮影メインですが、比較的広角好きなこと、XFは開放から普通に使える明るいレンズが多いこと、ミラーショックがないこと、などからか、X-T1で今迄手振れに悩まされたことはあまりないですね。
あー、でも、もしあれば便利なのはXF90mmあたりでしょうか。

まあ、いずれ対応してくれるかもしれませんし、気長に気楽に待ちましょうかね。

ボディ内手ブレ補正搭載によって仮に感度を2段低く設定できるなら、
画質向上のために欲しいですね。
ISO3200と800では目に見えて違ってきますから。

手ぶれ補正はボディよりもレンズの方が良さそうですけどね、精度や進化の幅的には。単焦点F1.8のレンズも手ぶれ補正が入ってきている時代ですしいずれ富士からもそういったレンズが出るでしょう。ボディの手ぶれ補正にこだわる必要は全くないです個人的には。
後手ぶれ補正って、結局レンズの中心からずれた位置でもぶれずに撮影する技術なだけなので、三脚撮影の画像と同等になることは絶対にないですし、補正段数が増えれば増えるほど画質の偏心は顕著になるので決して万能薬でなく妥協撮影の一つですね。

レンズとセンサーが一体でグリグリ動くタイプの補正なら画質劣化は無いですが。

もともとPro1て中身は割とスカスカだから、今のままでも
スペース的には手ブレ補正入れられたんじゃないですかね?
技術的な問題で入れられないだけで。

普通に昼間撮るなら手ブレ補正とか望遠レンズ以外では要らないですが、
夜間とか水の流れ表現したいとかいう時には手ブレ補正あったら
どうみても無いよりも便利に使えるんですけどね。
いつも三脚持ってる訳じゃないし、どこでも使えるわけでもないし。

AFレンズ出始めたときにはオートフォーカスなんて要らない、って
言ってた人も居たと思いますが、手ブレ補正要らないと言い張ってるうちに
ミラーレスではフジだけがボディ内手振れ補正が無い状況になっちゃうのでは?
フィルム時代のオリンパスのように時代遅れになって撤退とか困ります・・・

Pro1クラスは小型軽量に拘らなくてもいい思います。

三脚禁止の場所も増え、しかしISOをむやみに上げたくはないのは皆同じでしょう・・・入れれるなら入れたほうが表現の幅は広がりありがたいです。

搭載できるならユーザーに選択の自由を与えてくれれば良いんじゃないかと。プロとE系は無しでT系は有りとか。出来ないなら仕方ないですが出来るのにやらないのではガッカリです。

三脚から完全に解放されるカメラが究極とは思いつつも、それ考えるとジンバル搭載全自動超小型ドローンカメラとかになって、もはや人間の入る余地が無くなってきて本末転倒になるんですよね。
無論、これは極端な話ですが、より機能的な制約が多い機械ほど、人間の技術的な余地が生まれるわけで、撮影そのものを楽しみたい向きには少し不便な位がちょうどいいんでしょう。
それ考えたら別に無くてもいいかと思えます。
下手くそな自分が言うのも何ですけどね(笑)

ボディ内手振れ補正は特許上の問題があるかも知れませんね。
あればそれに越したことありませんが、この機種に限って言えば、無くても良いかな。
単焦点レンズで一球入魂的に撮る機種だから。

個人的にはX-Pro系は撮影行為そのものを楽しむカメラ、
X-T系は撮影結果を求める(故に極力失敗を抑える必要あり)
カメラだと思うので、Pro2には非搭載でも構いませんが、
T2には多少発売が遅くなっても構いませんので是非とも納得
できる出来のものを搭載して欲しいと思います。


ボディ内手振れ補正は賛否両論いろいろありますね。
結局はT1と住み分けの問題でしょう
高機能はT1なんでしょうけど、プロ1の方が上だと言ってしまったがゆえに、ユーザーは期待してしまう。
そのジレンマが現れているんだと思いますよ。

X-T1さん、suzukiさんへ
ハンドルを変更しながらの連投はご遠慮願います。


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このページは、2015年12月12日 に公開されたブログ記事です。

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