オリンパス300mm F4 IS PRO の手ブレ補正は6段分の補正効果?

43rumors に、オリンパス300mm F4 IS PRO のスペックに関する情報が掲載されています。

(FT5) Olympus 300mm PRO specs and price leaked: Costs 2600 Euro!

  • 読者が1月6日に発表されるオリンパス300mm PRO のスペックと画像を送ってくれた。彼がこれをどこでで入手したのかは分からない(何らかのドイツの雑誌か販売店のパンフレットだろう)。スペックは次の通り。

    - 300mm F4 IS PRO (換算600mm)
    - 10群17枚
    - 最短撮影距離は140cm
    - フィルター径は77mm
    - 大きさは227mm x 93mm、1475g
    - レンズ内補正(最大6段分の効果)
    - 防塵防滴
    - 価格は2600ユーロ
    - 発売は3月
  • この画像を送ってくれた人のメールには、このレンズはフルサイズ用の600mmレンズと比べて4-5キロ軽く、そのほかのアドバンテージは世界最高と言われる手ブレ補正システムだとも記述されていた。

 

この情報の大元のソースは、ドイツのカメラ雑誌ColorFotoのようです。6段分の効果の手ブレ補正は、事実だとすれば、これまでで最高の補正効果で、計算上では換算600mmで手持ちで1/10秒程度のシャッターが切れることになりますね。

このレンズの大きさ重さはニコンの旧型の300mm f/4Dと同程度で、かなり大きく重いレンズですが、その分、描写性能には期待したいところです。

2016年1月 2日 | コメント(25)

コメント(25)

600mmで1/10がきれるなんて!夢の様なレンズですね!

6段補正でニコン旧300mmF4と同等の重さ。手持ちでいけますね。重さはギリギリ。あとは写り次第ですがコレなら看板レンズになりえますね。結構寄れそう?

しかし、価格が…30万越えかぁ。買えないですなぁ。

5万円前後のラインアップを増やした方が儲からないかな?

大きさ重さはあくまで300mmF4として見るか、換算600mmF4として見るかで変わってくるでしょうね。
個人的には軽いサンヨンよりもしっかりした600mm相当レンズが欲しかったのでオッケーですが、サイズにこだわらなかった分画質で突き抜けて欲しいところですね。

1つだけ気になるのは、40-150mmF2.8と同じタイプぽいレンズフード。
固定時はまだ良いのですが、しまう時や引き出す際の動きがイマイチ剛性感が足りない感じなので、そこが良くなってれば…て、レンズ自体とは違う話ですね。
パナの100-400も良さそうだし、良い年になりそう。

カメラの解像度が上がって、焦点距離分の1のSSでは手ぶれしてたりするので、さすすがにそのSSは難しい気がしますが、初のレンズ内補正でそこまで効果高いならすごいですね。

現在nikon300mmf4Dをアダプター経由でE-M1に装着して使っており、これがでたら買い替えようと思っていましたが
この価格ではなかなか手がでないですね。
確かにフルサイズの600mmf4よりはるかに軽いですが、
nikonの300mmf4EをD7200で使用し1.3xクロップすれば換算約600mm、画素数も同レベルで価格も重量も優れています。

あとは手振れ補正と画質、AF性能の差次第ですかね。

http://photorumors.com/2016/01/01/new-panasonic-products-leaked-at-the-german-magazine-colorfoto/

ここでTZ80とTZ100のパナの100-400mmのスペックありますが100-400mmが83×172mm 985gらしいのでオリンパスの方が500gほど重いですね
重いけど手ブレ補正は6段分の補正効果は凄いですね
パナもレンズ内補正で6段までいかなくても4段とか5段分ぐらいの補正効果あるレンズ出して欲しいですね

レンズ単体で6段分の補正なのか、ボディ内手振れ補正と併用してなのか、気になりますね。

おそらくデュアルISみたいなものがオリンパスにも搭載されるんでしょうね
期待です

大は小を兼ねるとは言え、換算600mmで撮るようなシーンで1/10sが切れても、被写体ぶれが避けられないように思いますが、どんな被写体なら活かせるのでしょう?

換算600mmで1/10秒は夢の世界ですね。
願わくばパナボディでも5段分くらいの補正をして欲しい。

>21mmさん
鳥のような呼吸の激しい動物以外なら何でも。
特に止まっている虫なんかには非常に助かります。

凄い、欲しい、買えないか?でも欲しい。実売価格いくらかな〜?

1/10ssはともかく、白鳥の離水時とかカワセミのホバーリング時の羽ばたきをスローシャッター域でぼかし、頭にはピンが来る撮影では6段補正は物凄く有効ですね。

それに航空ショウではヘリのローターをスローシャッターで捉えないとエンジントラブル・ローターストップの墜落写真になってしまいますし。

モータースポーツでも背景を流す「流し撮り」では没写真が減りますね。

草原でピューマが獲物を追いかけているシーンでは流し撮りで物凄い躍動感が出るでしょうから、岩合プロも喜ぶでしょう。

流石、オリンパスは動体を撮るあらゆるケースを考えていますね。

これから発売されるプロレンズなので、当然、「深度合成」モード対応なんでしょうね!?

止まりもの限定になるでしょうが、鳥の「深度合成」、早く遣って見たい!

なるほど、虫ならピクリとも動きませんものね。
そして被写体ぶれを活かすシーンでは返って武器になると。なるほどなるほど参考になりました。

予想よりかなり高い値段になってしまった。
ISO400が限界と思うEM-1と合わせて2kg。
高感度と動態AFに強い7DMK2+100-400f5.6が2.5kgで、
100-400のレンズが200k-。
ここにきて迷うとは思わなかった。

思っていたよりも重いですが、6段分の手ぶれ補正も予想外でビックリです。ボディでやるにしてもレンズでやるにしてもオリンパスの手ぶれ補正技術はすごいですね。

確かに600ミリで1/10秒程度でとれるならありがたいですね。
私としては等倍観察の趣味はないですから、「計算上の限界値」あたりで十分なんです。
せいぜいA3あたりまでしか印刷しませんし、全体を見てナンボの撮り方ですし。
あー、オリンパスに浮気したくなってきた。
でも値段がね・・・

オリンパスオンラインの割引をフルに使って「20万円」切るか切らないか辺り、と希望も込めて予想。
会員の割引制度が今年からどう変わるかが気になる。

1.4kgって三脚座込みですよね。
三脚座外したらどのくらいになるんだろう?

直接のレートだと34万円程度ですが、カメラ機材なんかの場合、実際のレートではなく、1ドル100円あたりの価格設定が相場かと思います。

ので、
大体28万円くらいの市場価格で
ヨドバシ等ではこれに10%ポイント、キタムラ等では10%引いた25万2千円程度の売値と言ったところではないでしょうか?

これがオリオンの場合だと、
プレミア価格5%オフ→26万6千円
ポイント15%オフ→22万6千百円
以前だとさらに手帳割り引き5%(上半期)だったので21万5千円
となるはずが、今年からは手帳割り引きなくなるので、それに代わるプレミア割り引きアップがあるかどうかですね。

後、ユーロの場合VATもあるので、これ込みの価格であればその分下回る事になるので、そこに期待して20万円をちょい下回るのを祈ってます(笑)

この換算600mmの単焦点と同時期に出るであろうパナライカの換算200-800mmズーム。見事にキャラクターが別れてて、マイクロフォーサーズとして良いレンズラインナップになりますね。ミラーレスの超望遠でこれだけ選択肢があるのは他マウントユーザーから見ても羨ましい限りです。

すごく欲しいけど高い・・・
光学ISを外せば重さも価格も軽くできたと思うと残念です。

個人的に最大6段分のぶれ補正は立派だと思いますが過剰装備のように思います。
F6.7と更に暗い75-300mmがボディISだけでぶれ補正を実感できています。

過去にはメーカーの技術者も「光学性能が犠牲になる可能性がある」と言ってました。
http://aska-sg.net/maker_int/makers-002-20081001.html

自分のようなものはマイノリティだと理解してますがシグマやタムロンのように光学IS抜きの廉価版を出してくれないですかね(苦笑

確かに1/10秒とか1/20秒というのは静止した被写体しか意味がありませんね。
でも動画撮影のとき、微妙な画面の揺れを吸収してくれたらありがたいですね。

皆さん、賛否あるかと思いますが先ずはこのレンズが世に出る事を喜びましょうよ。

確かに高価ですが価格に見合った(この辺は使用者の主観になるかと
思いますが)描写性能を有しているいるなら寧ろ
マイクロフォーサーズシステム成熟に寄与するプロダクツになるかと。

μ4/3の性質上、換算値のロクヨンではなくサンヨンと捉えがちですがオリンパスサイドからすれば、(鳥撮り等の動きものに使えるかどうかは未知数ですが...)これは紛れも無くロクヨンとしての仕様なのでしょう。

今回このレンズに搭載される手ブレ補正機構もそうですが是非オリ、パナには
μ4/3を既存のプロダクツの枠に捕われずより先進的で使い易いものに育てて
行ってほしいものです。

高価な一本になりそうですので、私も手にする事ができるか分かりませんが、μ4/3が既存一眼レフ機等のサブシステム扱いで推移してゆくのか、
これから出るであろう大口径単焦点レンズ含め新たなシステムとしての価値を
提示し、より発展してゆくのか見据えたいと思います。

>1/10秒とか1/20秒というのは静止した被写体しか意味がありませんね

流し撮り対応できればそれなりに役立つと思いますよ、自分は白鳥の飛翔とかで1/15秒とかで撮影しますし。
歩留まり上がると思うけど。
第一、静止した被写体に効果あるなら十分意味があると思いますが。


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このページは、2016年1月 2日 に公開されたブログ記事です。

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