パナソニックが「DMC-CM10」を正式発表

パナソニックが、データ通信専用SIMに対応するコミュニケーションカメラ「LUMIX DMC-CM10」を正式に発表しました。

コミュニケーションカメラ LUMIX DMC-CM10発売

  • パナソニックは、1.0型の大型センサーや広角で明るいライカレンズ、LTE通信機能を搭載し、4K動画が撮影可能なコミュニケーションカメラ LUMIX DMC‐CM10を2月25日より発売する。
  • 本製品は、昨年に台数限定発売したDMC-CM1から通話機能を省き、データ通信専用SIM対応にしたもの。
  • 広角で明るい「28mm F2.8 LEICA DC ELMARITレンズ」を搭載。

 

CM10はCM1から通話機能を省き、デザインをわずかに変更したマイナーチェンジモデルのようですね。CM10はCM1と異なり台数限定ではなくなったので、CM1の時のような予約分だけで完売という事態は避けられそうです。

2016年1月19日 | コメント(31)

コメント(31)

CM1と違い通話機能が省かれているのは、スマホとして国内販売すると無音シャッターが実現できない等の理由があるのかもしれませんね
あくまで推測ですが、前モデルのCM1では見逃してもらえたのが、今回は無理だったのかもしれません

残念、通話機能が省略されているのなら、購入対象外です。

てっきりCM1のAndroid部分を最新のハイエンドに置き換えたのかと思ったら、中身が一緒ですか。
それでこの価格設定は強気すぎますね。

これのコンセプトはよくわかりませんが、
デジカメでLRとかつかえるってことなのかな?

LX100にデータSIMスロットならOK、CM10には、通話SIMスロット搭載じゃなきゃダメでしょう。
パナは、顧客ニーズをよく理解できてないのでは?

近頃スマホは1人に1台といった時代ではなくなってきてますし、ちょっとしたスナップ等で気軽に持ち運べてInstagram等にそのままUP出来る機種として2台目需要を狙ったもので私は通話いらないとは思いますが、実際どうなりますかね~

LINEやSkypeも使えないんでしょうか?もし使えないなら要らないなー

通話アプリで通話できるとはいえメインで使いにくくなりましたね。
魅力半減です。

機種変更先として期待していたのですが、違う方向に廉価にしたのですね。大変残念。
これならばスマホの形状である必要は無いのでは無いでしょうか。
お値段に関しては「国内メーカーには無理か」と諦めています。

データ通信できるんだからLINEもSkypeもつかえます。

bhではCM1が600ドル弱なのに(対応周波数は違うかもしれませんが)機能制限版が10万は高すぎませんかね?日本の携帯キャリアに配慮してのお値段なのでしょうか?

アップロードのみ通信容量無制限で月1,480円~のsimというのが出るようですね。なるほど確かに、20Mで撮りまくってアップしまくったら、普通のsimでは上限超えちゃいますね。
つまり、これはもう電話機ではなく「アップロード機能付き単焦点カメラ」とパナは言いたいのでしょう。撮った写真は端から全てネットにバックアップ(オリジナルサイズで)なんてことをさせたいのかも。

既存の普通のコンデジにデータ通信用のSIMスロットをつければいいのに。
これでは、スマホの形をしている意味があまりないのでは。

アップロード無制限は魅力的かと思ったら、3GB/5GBの通信量は上下合計で
容量超過後もアップロードだけ速度が下がらないってことだそうです
ばんばんアップロードすると下りは常に制限されたままってことに

ストラップ対応など地味に改良され気になる存在ですが
二台持ちするなら普通のデジカメでいいかなって気もします

CM1を使っていますが、スマホのかたちのモノを二つ持ちたくなかったから、Nexus5を売って、格安の音声機能付きsimを契約、CM1を使っているわけで、音声機能がないCM10は、魅力がないというか、意味がないと私は思います。

どなたか、音声機能がなければバッテリィが保つのでは? と指摘されていましたが、CM1の場合、カメラの機能によってバッテリィが保たないので、USBバッテリィは持ち歩きが必須です。そうなると、音声機能付きスマホとCM10とUSBバッテリィを常時、持たなければならず、これはストレスになりますね。

ガラケーとスマホの2台持ちの自分には理想的な機種かもしれません。
仕事のためガラケー必須で、スマホはデータ通信専用で使っていましたので、他に持ち歩いているコンデジも兼ねることが出来れば色々と無駄も減りそうです。

私もガラケー&スマホ(データ専用カード)の2台持ちなので、ぴったりなニーズですが、価格も加味して思いっきりニッチですよね。。。スリムなコンデジにandroid載せてもいいじゃないって気もしますし、今後光学ズーム搭載でどんどん肥大化してコンデジサイズに近づいていくと??ですし。

うぁーがっかりです。皆さんのおっしゃる通り、通話機能が無いのではスマホの形をしている意味がないですね。パナの場合、キャリアに遠慮する必要は無いはずなのですが、よくわかりません。次の世代に期待して、今の機種の変更のときはカメラ機能の良さげな通常のSIMフリー機にしときます。

デジカメとAndroid端末を合体させて10万だと、5万づつ出すとこれよりいいものが揃えられると考えると・・・

機種変更に、と思っていたので本当に残念です。今回は見送りますが次の機種では通話機能をまたつけていただける事を望みます。

残念ですね、最近はデータ通信だけだと珍しくないですからね

なぜか通話機能削減に反応する方が多いですが、あくまで撮影したその場でデータをクラウドに上げたり、
いろんなAndroidアプリで画像を加工したりということを主眼にした製品だと考えればそこまで変でもないかと思います。
(CM1を限定販売にしちゃった手前、中身が同じ物をそのまま一般販売したくなかったのかも)

ただ、CM1が出たときに比べて1インチセンサカメラも価格が下がってますし、スマートフォン部分は既に2世代後のSoCがもう少しで出てくる状態ですので、今では価格の説得力がないというか。
これが他のハイエンドスマホ並みの7-8万くらいなら、多少SoCが古くても魅力的な製品だと思えたのですが。

スマホ部分のOSも既に6.0が出回り始めてる中で、5.1ですらなく5.0というのも、
CM1のマイナーチェンジ(単なる機能削減版)という印象を強くします。

スマホとこれを持ち歩くくらいなら
スマホに簡単に画像送れるタイプのデジカメ持ち歩くよなあ
電話としてキャリアから出るなら選択肢になるけど

「通話機能を省いた」ということですが、仕様表には「待ち受け時間」なんてのが堂々と残っており、MVNOのSIMを使った通話にはなんの不都合もない「動作保証外」なだけだったりしませんかね?

スマフォとして見てしまうと、スペックは2周遅れ、OSはちょっと古い、対応バンドも少ない、とあまりいいとこ無いんだからこれで通話も賄おうってのはキツいんじゃないですかね。
通話機能省略で問題無い気がしますが。

CM1を購入したとき、店頭で対面アンケートうけました。この結果が反映されてCM10になったのでしょうか

普通のデジカメをアンドロイドで動かしてもらえると、使い勝手が良くなる。
またサードパーティのアプリが出て、撮影の幅が広がるかもしれない。

携帯メーカーがデジカメ市場を蚕食していると言われるが、逆にデジカメメーカーが携帯市場に攻め込めばいいと思う。

連続待ち受け時間はデータ専用端末のスペック表にも書かれてますね。
例えばWM3600Rの例
http://121ware.com/product/atermstation/product/wimax/wm3600r/feature.html

製品が出たらレビューサイトで通話対応SIMを入れてテストしてくれるかもしれません。

通話できなきゃ…という人が多いですが「小さめのタブレット」と考えれば2台持ちの違和感も少ないのでは…?

通話機能が搭載して1080p60fpsで動画が撮影できたら購入使用かなーと思っていました

CM1ユーザでスマホはこれ一台で運用してますが、そう言われてみると通話って殆ど使ってないような…
俺みたいなオッサンでもそうなんだから若い世代でLINEがメインの通信手段なんて層にはもっと不要なのかも
まぁ値段が値段なんで若い層を狙ってる商品じゃないんでしょうけど

関係ないですが最近ウチのCM1バッテリが著しく保ちません…


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2016年1月19日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーが近日中にα6100を含む少なくとも3機種のカメラを発表?」です。

次のブログ記事は「パナソニックが「DMC-TX1」と「DMC-TZ85」を正式発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る