富士フイルムX-E2Sの詳細スペック

読者の方から、富士フイルムX-E2Sのスペックに関する詳細な情報を提供していただきました。
  • 富士フイルムが近日中にX-E2Sを発表する。X-E2Sのスペックは、次の通り。

    - 16MP APS-C X-Trans CMOS II センサー
    - 画像処理エンジンはEXR Processor II
    - 動体追尾性能を大幅に改善したインテリジェントハイブリッドAF
    - EVFは236万ドット有機EL。倍率062倍。タイムラグは0.005秒
    - 最高速1/32000秒のサイレント電子シャッター
    - Wi-Fi。リモート・コントロール撮影
    - 改善されたグリップ
    - 重さは350グラム
    - 動画はフルHD 60fps
    - 連写はAF追従で7コマ/秒
    - 5種類のオートブラケットモード
    - 8種類のアドバンストフィルター
    - クラシッククロームを含む11種類のフイルムシミュレーションモード
    - デジタルスプリットイメージ、フォーカスピーキング
    - ポップアップフラッシュ
    - より直感的になったGUI
    - タイムラプス撮影用のインターバルタイマー
    - ISO感度は最大51200
    - 露出補正は+/-3EV
    - バッテリーはNP-W126。撮影可能枚数は350枚

 

X-E2Sは、センサーや画像処理エンジンはX-E2から変更されていないようで、噂通りのマイナーチェンジモデルになりそうです。X-E2からの主な改善点は、AF性能やグリップ、メニューなどで、グリップ以外はX-E2も新ファームで同等のレベルの性能に改善される可能性が高そうですね。
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情報を提供して下さった方ありがとうございました。

2016年1月 5日 | コメント(11)

コメント(11)

E2よりも少しだけ重くなってるのはグリップの分でしょうかね。それ以外であるのかな

バッテリー込みならE2と同じ重さですね。

予想していた通りになってしまいましたか。(汗)
こういう販売をフジはやらないと思っていましたが…

E2は晴天時に、液晶モニタからEVFへうまく切り替わらない事があるので、アイセンサー部の改良がされていると良いですね。

X-E3でなくX-E2Sで出してきたからね~、現行のX-E2にファームアップが来れば当分問題ないから買い替え需要は見込めないかな。ご新規さん向けですよね。
買い替え派にはやはり開発中と噂されている有機センサー等新センサー搭載のX-E3待ちですかね。

スペック的にはT10と同等にしておいて、需要を見極めるために出したんでしょうかね。
これの売れ方次第でE3を作るか決めるんでしょう。

シュワシュワさんの書かれてる通り、様子見の為にお茶を濁した感が強いですね。
後継機(X-E3)を望む方もいるようですが、あくまでもAPS-Cに拘るFUJIFILMとしては、間もなくリリースされるX-Pro2と今年下半期か来年早々にリリースされるであろうX-T2というフラグシップ2機種に全精力を注ぎたいでしょう。
ガワが違うだけで中身が同じモデルがいくつあっても意味がありませんし、僕は寧ろ、これでX-E3の登場する可能性はかなり低くなったと見ています。

X-Pro2のスペックを引き継いだE3またはE2Tまで、もう一年待ちましょうかね。

E2Sが売れなくて、次機種なしと言うのだけは避けて欲しいです。

地味にISOが51200まで上がっていますね。
これはファームアップではできない改善だと思います。

同じセンサーを使っても、ソフトによってどんどん画質が改善されるように、E2とE2sの違いも結構あるのかも。
それに加えて画作りの違いがあると、E2ファンには2台持ちするメリットが生まれるような気がします。
あくまで気が・・・ですが。

2sになって、確かに差はあると思いますが、これが1〜3万円程度の差になると悩ましいところです。
背面モニターが可動すれば充分買いなんですけどね^^;

価格が下がる、という選択肢はないんですかねえ。

米国でX-E2が発売された当初、ボディー単体で999ドルだったのが、X-E2sではキットズーム付きで999ドルと、価格がかなり下がりました。これで、X-T10との差別化ができました。「X-E2のファームアップだけでいいじゃないか」という方もいるかもしれませんが、「新製品は気持ちがいい」という購入者も多いだろうと思います。さらに、X-E2の愛用者もファームアップで満足。これは富士フィルムらしい販売戦略で、良いことだと思います。


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このページは、2016年1月 5日 に公開されたブログ記事です。

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