タムロンが2月22日に新型の「90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD」を発表?

読者の方から、タムロンが近日中に発表するもう1本のレンズに関する情報を提供していただきました。
  • タムロンが新型のマクロレンズ「SP90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)」を発表する。
  • マウントはキヤノン用、ニコン用、ソニー用。
  • ソニー用は「SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 USD」で手ブレ補正非搭載。
  • 発表は2月22日(SP 85mm F1.8 Di VC USDも同時発表)。

 

タムロンのもう一本の新レンズは、新型の90mmマクロのようです。製品名は現行型の90mmマクロと変わりませんが、モデルナンバーが現行の「Model F004」から「Model F017」に変わっているので新型と分かりますね。

評判の良いタムロンの90mmマクロが、新型でどのように改善されるのか興味深いところです。
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情報を提供して下さった方、ありがとうございました。

2016年2月19日 | コメント(16)

コメント(16)

元々タムロンのマクロは評判が良いし、
SP35、SP45も評判良いし、
このマクロは楽しみですねぇ。
85mmよりもこちらが楽しみです!!

え?!もう新型が出るんですか?
持ってますがまだ使いこなしていないので、、
単なるデザイン違いなら良いんですが。

35mmと45mmの時もそうでしたが、「85mmと90mmどっちを買うか?」
「自分の撮影スタイルと照らし合わせると。。。。」といろいろ妄想しているうちに、
2本は買わないまでも1本は買ってしまう。。。。
焦点距離が近い2本を同タイミングでリリースするのにはそんな心理作戦があるような
気がして、うまい売り方だなあ、と憎めないタムロンです。


デザインを新しいのに統一するのでしょうね。
シグマに触発されたか、最新のデザインはシックで格好良いと思います。
以前の金環は、ちょっとチープだったので…。

気になりますねぇ!
272E持ちなので、スペックによっては買い替えを考えるかも

シックなデザインになったんですがルミナスゴールドのリングはレンズにあまりマッチしていない気がします。もう少しリングが細ければ違う印象になったかもしれません。

いい加減、ソニー用の手ブレ補正非搭載はやめて欲しいです。ユーザーが任意で入切を選択できるようにして欲しいです。手ブレ補正非搭載でも他マウントと同じ価格でがっかりします。

何が変わるんでしょうね。写り以外にAF精度とかVCの精度とかなら歓迎ですが。

また根元がシルバーリングになるんですかね?
A011のガンメタのリングの方が好きなんですけど
でも、272Eから乗り換える理由が見つからない…

85mmと90mmでしたか。
85mmはふんわり90mmはシャキッとした描写だと迷わなくて済みますね。

レンズの構成は変えず、コーティングと銅鏡のデザインの変更だけなのではないでしょうか。

このレンズは各世代で、若干色味が違いますが、デジタル対応を突き詰めていくことで、出てくる色が変わってくるかもしれませんね。

ソニー手ぶれ無し対応は、
少し軽くなって、メカ故障率低下で長持ち、
画質も少し良い?(レンズ移動補正なし)
ということでいいのでは。

いいですね!
現行のは性能いいのに鏡筒もフードもチープで・・・
85mmが期待より寄れなかったらこっちかなぁ

今回のモデルチェンジでまた良くなるのでしょう。
一段とスペックアップして、操作性も向上してくることを
期待します。

ただ、F004からKマウント版が発売されなくなり、
今回のF017でもKマウントはラインナップにありません。
つい先日もFF機のK-1が発表されたのに・・・
いま使っている272Eが販売終了なんてことはないですよね・・・
最近OEMでペンタにレンズを供給しているようなので
できれば、このレンズをペンタで発売してくれると嬉しいのですが・・・
でも、純正レンズで100mmマクロがあるので、無理でしょうね・・・
本当に残念です。

ヤッパリ、シグマがサードパーティを良い意味で刺激したのでしょうか。
選択肢が増えるのはありがたいですね^ ^

15-30mm F2.8 A012のように1.1kgもあるレンズが、αマウント用でたった40g軽くなる程度のメリットしかないのにレンズ内手ぶれ補正を同価格で効かなくされちゃってるのはねぇ。
今回出てくる85mmとか90mmくらいの焦点距離なら、レンズ内手ぶれ補正にもメリットが出てくるのでユーザーにレンズ側の手ぶれ補正のON/OFFを委ねてくれて、ボディ側とレンズ側で手ぶれ補正の効果を使い比べられるほうがありがたいです。


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このページは、2016年2月19日 に公開されたブログ記事です。

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