タムロン「SP90mm F/2.8 MACRO VC」と「SP85mm F/1.8 Di VC」の画像と価格に関する情報

読者の方にタムロン新しい2本の交換レンズの画像と価格、発売予定度に関する情報を提供していただきました。
  • SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)
    - 発売予定日は2016年2月25日
    - メーカー希望小売価格は97200円(税込)
  • SP 85mm F/1.8 Di VC USD(Model F016)
    - 発売予定日は2016年3月23日
    - メーカー希望小売価格 118800円(税込)

 

85mmと90mmの鏡筒は、35mmや45mmと同じ路線のデザインのようですね。85mm F1.8 VCの価格は、カメラメーカー純正のレンズが6万+α程度(実売で4万円+α)であることを考えると、VC付きとは言え、このクラスとのレンズとしてはかなり高価という印象です。新型の90mm F2.8 マクロの価格は、現行型(F004)と変わっていないようですね。
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情報と画像を提供して下さった方ありがとうございました。

tamron_85mm_f1.8_001.jpg

tamron_90mm_f2.8_001.jpg

2016年2月21日 | コメント(38)

コメント(38)

性能はともかくこの高価格路線が果たして正しいのか?
決算は良くありませんでしたしライバルシグマが独自路線を築きつつあります。ブランド色を強く打ち出そうとしたリングのデザインも今ひとつ評判良くありませんし少し心配ですねタムロンは。

うーん、ポトレ用に欲しいかもと思ってたけど
85mm思ってたよりも高いですね…
F1.4ならまだしもF1.8で10万超えはちょっと…

90mmの方は、外見だけ変更したものなんでしょうか

85mmは少々高めですが楽しみでなりませんね!
シグマもまだでしたし待ってましたって感じですぐ買いに走ることになりそうです!
90mmもニコン105mmが一向にリニューアルしないので買い換えようかな!
タムロンはこのままこの路線で行ってくれると嬉しいですね!

現状販売価格が6万円台前半の35mm/f1.8も45mm/f1.8でも昨年9月の発売発表時は9万円(税抜)で、「結構立派な値段」と管理人さんも評されておられましたから、まあ今回もそんな展開でしょう。心配はしていません。

11万円も値引率はともかく値引き額が大きくなって、かえってお得に感じたりするんじゃないでしょうかね??

85mmがVC付きとは言え、希望小売価格が118800円とは高く思いますね。
それだったら、せめてF1.4にして欲しかった。

タムロンの金リングの旧デザインはいまいち評判よくなく、ここ数年はシグマを意識したようなシックなデザインでした。が、35、45もそうでしたが、今回もまた同様のシルバーリングつき。随分気の早いデザイン変更ですね。性能面はともあれ、意匠面ではまたいまいちの世界に戻ってしまったような‥

さきの35mmはシグマartライン単焦点に勝るとも劣らないと言われていますし、期待しています。
CP+で触れるといいのですが。

VC無関係なAマウント版はシグマ 85mm f1.4が7万なのでタムロンを買う意味が全く無いような。

タムロンも高価格路線になったということでしょうか。
しかし描写や性能が納得のものだといいですね。
ただ根元の金リングがもっと細ければよかったです。

35mm、45mm同様に防塵防滴になっていそうですね。
シグマのは防塵防滴ではなかったと思うのでタムロン製が欲しいかな。
あと、35mmと45mmはかなり寄れるレンズのようでしたが今回はどうでしょうか。

VR35mmF1.8が0.4倍まで寄れるし
使い勝手も良くて
デザイン的にもシンプルで
リングもカメラに付ければ目立たなくて
素晴らしいので
タムロンの新SPシリーズには期待しています

85mmも寄れるならかなり魅力的。
軽さ・大きさもSP35mmくらいでしょうかね、見た感じ。
個人的にはデザイン含め、SP35mmが一番好きなんで、85mmも期待!

35mm・45mmに続く新デザインが良い。
この新ラインは90mm初代の52Bを継承する
ピントリングのデザインを採用しているんですね。

EFの同クラスが¥85,000付近でインナーフォーカス、
SPは実売¥75,000辺りまでさがると期待して繰り出し式。
倍率とともに焦点距離が短くなるタイプが多いインナーフォーカス式とのアドバンテージを一万円で埋められるのかどうか、ユーザーの評価が実写優先なのかどうか、評価がわかれるところですね。

85mmF1.8はNIKON,CANONともに5万円程度で販売されているレンズなので定価11万円ではVC付きだったとしても少し強気な値付けだと思います。

最短撮影距離が他社よりもグッと短い、AFがものすごく速いなど特徴的な部分があることを期待します。

F1.8でこの価格ですから、開放から高画質を実現するために敢えてF値を抑えたレンズかもしれませんね

最短撮影距離が気になりますね

シックなデザインでいいですね
85mmが高いのは手ぶれ補正の分でしょうか

「高い!」という声も多いみたいですが、35mmや45mmを見る限り、他社のF1.8クラスと比較すべきレンズではないですよ。
「F1.8はお手頃入門レンズ」みたいな先入観にとらわれすぎませんよう。

多くの人がそうだと思うけど、デザインだけでなく、光学性能がどれだけ向上しているか、その一点に興味があります。
大いに期待しています

私も高い思いましたが、
それ以前に高級感が無いところが気になりました。
レタリングのフォントが今風を狙ってるようですが、
今一つですね。
Windows8,10などのフラットデザインっぽい感じを狙っているのでしょうけど、
あっさりしてるので一歩間違うと手抜きみたいに見えますね。

実売価格と希望小売価格を比べて意味あるのかな?
実売価格は、両レンズとも妥当な価格になるのでは?

mackieさん
記事に記載している価格は、純正もタムロンも希望小売価格で、希望小売価格と実売価格を比べているわけではありません(実売だとニコンとキヤノンの85mm F1.8は4万円+α程度のようです)。

シグマに手ブレArt85がでたらこっちは値下げして
買いやすい値段になると思います。

F1.4の手振れ補正対応のレンズは、恐らく実用的な価格では作れませんよ、一眼レフ用では。途方も無く巨大なレンズユニットの補正光学系になりますから。F1.8だって補正ユニットの大きさは相当なモンです。(ミラーレスですと後玉が小さく出来るので可能ですが)

あと、寄れる、は撮影しているときの気持ちよさに直結するので、開放から端まで使える画質であることまで含めたらこの定価には正当性があるでしょう。こちらは最新の光学系ですから。

手ぶれ補正は大雑把に3万円程度アップする傾向だったように思うので、他メーカーの6万に+3万で9万。
値引きなど含めて落ち着く実売価格を考えると、118800円(税込)は特段高いとは思わないですけどね。

85mmf1.8は、この焦点距離、絞り値、デザイン、価格と、「隠れBatis」なんじゃないかと思えてしまう・・・・

レンズ構成図を見る限り、Batis 1.8/85と今回のタムロン、素人目には同じもののように思えます。性能と価格が見合ってさえいれば、別にだからどうしたという話ではありますが。

特許公報に関するブログ記事
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2015-05-27

Batis 1.8/85
http://www.zeiss.co.jp/camera-lenses/ja_jp/camera_lenses/batis/batis1885.html

ミラーレス用のBatisと同じレンズ構成だとしたら残念です。
フォーカシングレンズの軽量化が不要で設計の自由度が高いのが一眼レフ用レンズの利点なんですが。

私の場合、ポートレートでも開放で撮ることはめったにないので、f2~4 あたりの描写で、シグマの1.4やニコン1.4、あるいは1.8と比べたいところですね。開放からきりっとした描写のレンズって絞ってもあまり変わらなかったりして、面白みがない場合もあるので、そのあたりも見たいなあ。

いまポートレートは、タム9でとることが多いですが、だいたいf4で撮っています。その描写より、もう少し、きりっとした感じが出ると良いかな。

手振れ防止については、まああったほうが良いですね。それで若干高くなっても可です。

シグマのArtのようにその価格の全てが光学性能に振ってある製品なら納得です。
しかし何割かは手ぶれ補正分で光学性能的にはより安いレンズと同等です、では個人的にはまるで納得感がありませんね。
タムロンの新単焦点シリーズは光学性能に振り切ったわけでも価格面で手頃なわけでもない、非常に中途半端な位置付けになっているように感じます。

近接撮影も可能で手振れ補正つき、多用する焦点距離で光学設計が新しいとなれば実用じゅうぶんな商品なのではと思います。
若干、商業利用者にメリットが多い=現実的すぎることで、一般の方々には凡庸に見えるのかもしれませんね。極めて明るくもなく安くもなく...ですし。
アパレルや取材ではその性格から中核をなす1本になるでしょうが、アマチュアには物足りないという、ヘンテコな構図なのが興味深いです。

SIGMA Artとの比較ですが、少なくて35mmは(両方所有しています)
手振れ補正の分高額なだけで、光学性能はより安いレンズと同等
というようなレンズではありません。

F1.8=安いという考え方は
単にキヤノンニコンの商品セグメントではないでしょうか?
個人的に1.4である事は重要ではありませんね。

タムロンレンズは、2/22にメーカーから正式発表されましたね。
1月上旬に、90マクロのVC版に変更したばかりなのですが、アウトレットで46000だったので、そろそろモデルチェンジ前の投げ売りか?と思って買ってしまいました。
新しいレンズは、シグマ同様にバージョンアップが出来るようになっていますね。

その点では、シグマは大分先を読んでいたようだし、私も、以前シグマにバージョンアップをPCを介して使用者が出来るようにって要望してたので、嬉しかったなあ。

 ますます、サードパーティーのレンズメーカーから、目が離せなくなってきました。
ところで、トキナーはどうなっちゃうんだろう。

SP90mm F/2.8 MACRO VCも正式発表されたようです。
http://www.tamron.jp/product/lenses/f017.html

タムロンもレンズのデザインが洗練されてきて嬉しい
しかし高いですねw

タムロンの最近の単焦点について色々皆さんの意見があって興味深いです。僕はシグマの35mmもタムロンの35mmも使った経験から言うと「フニャフニャさん」と僕も同意見です。
本当に使っていて思うのは撮った画像が無難すぎる感じです。シグマみたいに尖っていない画質に物足りなさを感じると思うのは勿論なのですが、実は手振れ補正が効いて、手振れでダメな写真は激減するのですが、撮れる写真はどこかマイルドな感じです。
ACとVCの連携に難があるのか、カリッとした写真もどうも少ない印象を持っています。ですが平均的な点数は純正を少し超える程度でシグマ未満って感じです。むしろ問題だと思うのは金属ボディの結露が、かなり激しい事ですが、新しい今度の85mmがどの程度の実力なのか楽しみです。


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このページは、2016年2月21日 に公開されたブログ記事です。

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