キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM の詳細スペック

読者の方から、キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM のスペックに関する情報を提供していただきました。
  • キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM のスペックは次の通り。
    - レンズ構成: 12群16枚(UDレンズ1枚。非球面レンズ1枚)
    - 絞り羽根: 7枚(円形絞り)
    - 最短撮影距離: 0.39m
    - 最大撮影倍率: 0.28倍
    - AFモーター: Nano USM
    - フルタイムマニュアルフォーカスが可能
    - 手ブレ補正の効果は4段分
    - 手ブレ補正のモード: モード1/モード2/ダイナミックIS(オート)
    - フィルター径: 67mm
    - 全長: 96mm
    - 最大径: 77.4mm
    - 重さ: 515g
  • 新開発のNano USM は、静止画で旧型の4.3倍のAFスピードを実現。また、動画でも静かでスムーズなサーボAFが可能。
  • パワーズームアダプター「PZ-E1」との組み合わせで、動画撮影時にスムーズなズーミングが可能。

 

新開発のAFモーター「Nano USM」はスチルで従来の4.3倍もAFスピードが速くなり、かつ、動画のサーボAFでも静かでスムーズがAFが可能ということなので、USMとSTMのいいとこ取りのようなアクチュエーターのようですね。

光学系に関しては、レンズ構成や最大撮影倍率、フィルター径などが旧型と同じなので、変更されていない可能性が高そうです。なお、画像は、レンズにパワーズームアダプターを接続した状態のものです。
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情報を提供して下さった方ありがとうございました。

ef18-135usm+powerzoom_002.jpg

ef18-135usm+powerzoom_003.jpg

2016年2月17日 | コメント(17)

コメント(17)

「Nano USM」は、管理人様がお書きのように、これまでのモーターの良いとこ取りみたいな感じですね。名称からは、Micro USMより小型で、リングでない形状のように思えます。技術内容を早く知りたいですね。

パワーズームアダプター「PZ-E1」は、手持ちでは使い難そうですが、動画の、本格撮影、リモートコントロール撮影等では、威力を発揮しそうですね。

動画に限って言えば、80Dの4K非搭載が、画竜点睛を欠く印象に繋がってしまうように思います。

動画撮影と写真撮影の両方でのズーム動作を快適にしようとすると、このようなアダプターを装着するのが今のところ最善なのかもしれませんね。
レンズはNano USMの実力がどれほどのものか楽しみです。

パワーズームアダプターはちょっと大きいような気がしますが、性能重視のプロの方用なんでしょうね。

-ISが455g、-IS STMが480gでしたが、IS USMは515gとまた重くなりましたね。パワーズーム対応のためでしょうか。
画質の改善も行われていればうれしいですね。

面白いですね、
あとは望遠レンズでアダプター使えれば欲しい

Nano USM凄いですね。
動画に最適!で登場したSTMはMFがしにくいですし、今後のレンズは全てこれを採用するのかな?

そうだとしたらSTMは短命だったなぁ
(Nano USMのレンズが高価な場合は安価なのものはSTM採用という可能性もありそうですが)

新型18-135は一体いくらするのだろう?

STMではなくなったので、顔認識はなくなっちゃったのかな?

REMOTE端子接続のリモコンでもズーム操作ができるようになるなら買いなんだけど。

NANO USMモーターという仕様で画期的にAFが速くなるなら、
出来る限り他のレンズにも搭載されると良いですね。

きっとミラーレスカメラでも高速駆動でしょうから、
レンズシステム全体の競争力アップになると思います。

http://digicame-info.com/2015/05/ef70-300mm-f4-56-is-ef35mm-f14.html
昨年の噂ですが新型非L70-300も新型USM搭載とされているのでNanoUSMですかね。

80Dとこれの組み合わせで素晴らしいビデオカメラになりそうですね。
写真ではAFが速いに越したことはないですが、動画だとそうでもないので80DでAFの合焦速度が選択出来ると最高なのですが・・・

観光地で記念撮影販売用途のリモートカメラにEOSを見かけますが、
これからはズームもリモート出来る様になりますね。
写真館もリモート撮影が今以上に増えるでしょうから、
新たな可能性やチャンスを与えてくれる商品は有難い存在です。

従来の内蔵モーターは動画を取る際に静音とは言えず自分もサーボモーター音除去の為だけにUSM駆動のレンズを購入してしまいました。
このMicro USM駆動のレンズは期待したいと思います。

従来の4.3倍もAFスピードは見てみたいです。
”従来”というのがどの駆動方式を指しているのかはわかりませんが・・・。

欲を言えばもう少し軽くして頂けるとうれしかったですね。

このnanoUSMが50mmF1.4の新型に乗ったりするんでしょうか?

「旧型の4.3倍のAFスピード」っていうのは、nanoUSMが旧型のUSMの4.3倍という意味ではなく、「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」が旧型の「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」の4.3倍っていう意味ですよね?きっと

新開発のNano USM+パワーズームアダプター、面白い試みで興味津々です。
静止画撮影では電動ズームはまどろっこしいし、動画撮影時の手動でのズーム操作は難しい…レンズ交換式のカメラでの動画撮影時の試みとしては良い方法になるかもしれません。
APS-C対応レンズから、この新しい試みを始めたところにキヤノンの今後の商品展開が見える気がします。300mmぐらいまでの望遠レンズでも展開してもらえると運動会や電車の撮影なんかで重宝な武器になるかもしれませんね。

旧型機ではリモートアプリからのズーム操作は不可能かもしれませんが、手持ちなら使えそうですね。ファームウェアのアップデートでリモート対応とか可能になると神対応なんですがね。発売後のレポート楽しみです。

初めて写真を拝見しました。
電動ズームのアダプタ化は賢い。
ユーザーには個々細かい要望はあるのは常として
それでもキヤノンはレンズマーケティングがうまいと思います。


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このページは、2016年2月17日 に公開されたブログ記事です。

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