シグマがFoveonのミラーレスカメラ「sd Quattro/sd Quattro H」を発表

シグマが、APS-CとAPS-HのFoveon X3センサーを採用したレンズ交換式ミラーレスカメラ「sd Quattro/sd Quattro H」を正式に発表しました。

SIGMA sd Quattro/SIGMA sd Quattro H 発表

  • シグマは、Foveon X3ダイレクトイメージセンサーを搭載した高画質デジタル一眼カメラ「SIGMA sd Quattro」と「SIGMA sd Quattro H」を発表。
  • レンズマウントはシグマSAマウントを採用。
  • APS-Cサイズの「SIGMA sd Quattro」は、約3,900万画素相当と中判並みの高画質。APS-Hサイズの「SIGMA sd Quattro H」は、センサーサイズ26.6×17.9 mmの新開発大型Foveonセンサー採用により5,100万画素相当の高解像を達成し、より高精細な描写を実現。
  • 発売日、価格は未定。
  • 感度はISO100-6400。モニターは3型162万ドット。EVFは約236万ドット、倍率1.09倍。シャッター速度は30秒-1/4,000~30秒。連写はsd Quattroが3.6コマ/秒、sd Quattro Hが3.8コマ/秒。メディアはSDXC/SDHC/SD(UHS-I対応)。

 

シグマのミラーレスカメラは、CP+の新製品で一番のサプライズかもしれませんね。特に大型のAPS-H Foveonセンサーから、どのような絵が出てくるのかとても興味深いところです。

sd QuattroのマウントはSDシリーズと同じSAマウントなので、SDシリーズのユーザーはレンズをそのまま使えますが、Mマウントなどのオールドレンズを使いたい人にはこの部分は少々残念かもしれませんね。

後は、価格が気になるところで、APS-H版のQuattro H が一般のアマチュアに手が届く価格で発売されることに期待したいところです。

2016年2月23日 | コメント(96)

コメント(96)

待ってましたAPS-H!
CP+が楽しみです(*^^*)

うおっ、何ぞコレ(笑 ) シグマは
ほんと予想の斜め上ですね!CP+で見たいです!

SIGMA 爆発しましたね〜、MC-11 も正式発表されましたしお祭り騒ぎですね〜。

SD1は最初の価格設定で大失敗したので、価格がどうなるか気になる所です。SDよりもDPの方が画質が良かった事を踏まえると本命はQuattro Hのレンズ一体型でしょうか。

SIGMA sd QuattroとSIGMA sd QuattroHの発表、興味深いですね。
価格と仕様の情報が待たれます。

いやー凄い形状ですねw
グリップとEVFがとても近いんですが使い勝手はどうなんだろう

SAマウントのままでミラーレスってことは
ペンタックスのk-01のような感じかな

コレは欲しい!
とりあえずAPS-Cで良いんで使いたいですね。

正直、最近発表されたすべてのカメラを吹き飛ばすほどの爆発力がありますね。
これは欲しい・・・

自分の場合ファインダーを左眼で覗くスタイルなのでEVFが右側にあるのがちょっと残念(>_<)
でもものすごく欲しいです笑
これでスポーツとか乗り物とかも撮れる性能だったらSIGMAブランドのカメラの認知度がますます上がりそうですね!

なぜ敢えて・・・グリップを短くしたのでしょうね
小指がはみ出て、持ちにくいと思うのですが
重たいレンズは厳しそうです

まさかSDシリーズが出るとは思っていませんでした。
手ぶれ補正付ズームレンズをQuattroで使えるということになりますので、利便性がぐっと上がりそうです。
APS-HモデルはAPS-Cモデルの画素ピッチをそのままにセンサーサイズを拡大しているように見えますね。
K-1と同じようにレンズの適合性が気になるところです。

やりますなぁ、シグマ。
マウントを新規に起こさずに既存のリソースで作るのが素敵です。値段が上がりすぎなければ欲しいです。あとは撮影枚数(笑)

アダプターも出すことですし、Eマウントで作ってもらえたら良かったのですが・・・。

DP Quattroシリーズのレンズ資産を流用して完全ミラーレス化して欲しかった・・・と思ってしまいます。フランジバックが短いことでより高性能なレンズも作れそうですし。
グリップを短くしたのは手持ちを考えてないからか、普通にグリップ伸ばしたデザインにしたらリコーのGXRにソックリになってしまうからでしょうか(笑)
それにしてもシグマ、わくわくさせてくれるメーカーです。

SIGMA の変態度、素晴らし過ぎます。
sd Quattro H は少し小さい目ですね。
キヤノンは 1.3倍、シグマは 1.35倍。
18-35mm F1.8 Art の広角端でケラれないなら、
APS-H の方が欲しいです。

待望のシグマのミラーレスですが、SDマウント採用には疑問を感じます。フランジバック分ボディが出っ張り、マウントアダプターで他マウントのレンズを使うこともできません。マウントアダプターを否定するこだわりと受け取るにはMC-11の同時発表とつじつまが合わないですし。どうせならショートフランジバックのミラーレス用レンズを開発して、EマウントやXマウントもラインナップして発売して欲しかったです。

これまた尖ったデザインで、かっこ良いですねー^^

最高にカッコいいです!笑 よよよだれが・・・笑

APS-Hのモデルは、APS-C用のレンズ使えるのかなぁ?(30mm f1.4とか)
イメージサークルの対応表がほしいところです。

よく見るとフランジバックがSAに合わせて深くなっていますね。Eマウントみたいにアダプター天国なミラーレスを謳うわけじゃなく、あくまでQuattro画質一筋ってとこが最近のSigmaらしくて好感持てます。

バッテリーグリップも出るようですね

重たいレンズも使えそうです

明るさにこだわらなければマウント内にレンズが飛び出すようなタイプ(ビオゴンの様な)も可能でしょうテレセン性はファビオンでも必要だろうが。その時はEマウント用も一緒に作ってほしい。ともかく面白いカメラを出してくれたものです。

ボディだけだと意味不明のデザインだと思ったけど、レンズを付けると合理的な感じがします。
ミラーレスのマウントで、レンズのラインナップが揃ってると、もっと良いけど、欲しい。

EVFで撮影したら、鼻の油で液晶モニターが汚れそう…。
でも、他にはないデザインで、好きです。

こんなフランジバック長くするなら、Eマウントにしてマウントアダプタ別売りなり同梱セットも出すなりの方が良かったなあ

>>ふ~みん氏
> なぜ敢えて・・・グリップを短くしたのでしょうね
> 小指がはみ出て、持ちにくいと思うのですが
ttp://www.sigma-global.com/common/cameras/sd-series/products/images/image02.jpg
むしろ小指をはみ出させる意図みたいですね

>>tre氏
> ショートフランジバックのミラーレス用レンズ
シグマではDNレンズというのがありますが、
今回それに対応したボディを自社で作ったらよかったですよね

一眼レフメーカーの未来像を先陣切ってきましたね。
シフトレンズの登場を心待ちにしてます。

扱いやすいカメラならいいですね。
現像ソフト専用カメラのようだと困るなあ。

F様
同意です。
ただEマウントだとフルサイズは正直厳しいので、いっそのこと新規マウントを興してほしかったですが。

ワクワクが止まりません。
はやくサンプルみたり触ってみたりしたいです。

ボディ前面がマウントごと外れて、マウント交換が出来そうな仕様になっていそうな
気がしてしょうがない。。。。。

さすがシグマですね。
本当に常識をひっくり返すようなデザインですね。
私は好きです。
APS-Hというのがポイントですね。

シグマもついに本気モードですね。

大変魅力的なカメラですね。
既存のフランジバックを生かした
ミラーレス機という点では、
PentaxのK-01と同じですね。

デジタル補正に頼らない画質を求めると
レンズの枚数が増えることで鏡筒が長くなり
結局はシステム全体が大型化してしまっている
ミラーレス機をよく見かけます。

であれば、
既存のフランジバックをそのままに、
無理をしないレンズ設計ができる本システムの採用は
理にかなっています。
また、SAマウントレンズのユーザーにも喜ばれますし、
これを機に新たなユーザーも増えるのではないでしょうか。
このカメラは、SAマウントレンズの価値を
ぐっと押し上げてくれるとことでしょう。

今回の発表のタイミングも
なかなか計算されているように思います。

シグマという会社が俄然気になり始めました。

インパクトはありますね。
でもISO6400までということは高感度は多分・・・
ということで既に長所も短所もよく分かった上で使われてる方向けの一芸カメラの領域は未だ出てないのかな?と推察します。
EVF対応になったのでピント精度もとことん追い込み易くなったのは良いですね。

MC-11の噂にやるなシグマと思っていた所、それ以上の朗報が飛び込んでくるとは!
三脚付けっぱなしの解像度番長な機種の登場を待ち望んでいたEマウントメインの私ですが、システムにFoveon機が追加される事になりそうです。レンズ一体型ではリリースされていない画角のレンズでFoveonを使ってみたかったから!

私も、このカメラ(APS-Hの方)はミラーレスMANさん同様に三脚付けっぱなしで、昔のテクニカルカメラ(=フィールドカメラ)のような使い方で風景撮影に使用したいですね。フジの中判デジを待つつもりでしたが、フォベオンでAPS-Hならば写りは間違いなく中判以上だと思います。できればJPEGでもそのまま使えるような画質だと尚、良いのですが。

センサーが像面位相差に対応しましたので、AFも速くなりそうですね。

社長、攻めまくりですね。
MerrillとQuattroの比較は、これまで賛否両論あって、私も確かに微妙だなと思っていただけに、これは気になります。一方で、ペンタックスK-1も静物限定ではありますが、フルサイズでRGBを全ピクセル取得できる訳で、この辺りの比較も実に興味深いです。

遅いとかバッテリー消耗が激しいとかは、いずれ力技で解決できる問題だと思いますので、そのうちまた1:1:1に回帰して欲しいなとも思っております。

相変わらずびっくりさせてくれる会社ですね。
ひょっとして、噂のニコンのミラーレスはこんな感じなのかも。
これならFマウントレンズを活かせますし。
これからも尖った製品でわくわくさせてほしいです。

シグマ版のK-01て感じですね。
光学系をシンプルにして暗箱として正直な作り。
レンズとセンサーを楽しむためのもの、
SAマウントについてきた人を裏切らない
という姿勢は面白い。

FEマウント向けのアダプターも出したし
SONYのα7よりイイぞ!という主張も感じますね。

この発想(デザイン)は無かったなぁ。
いい意味で斜め上に行くことやらせたら、シグマの右に出る者がいないね。
あっぱれとしか言いようがない。

このところ各社からニューモデルが発表される度に、
これぞ今年のナンバーワンだ!と思って見ていましたが、全てをあっさりと抜き去ってしまう程の超超超驚きです。
APS-Hサイズはいろんな意味でバランスが最高だと思っていましたが、まさかシグマから出てくるとは---。
レビューが楽しみです。

Eマウントアダプターを出したのは、Eマウント参入の伏線だと思っていましたが、こう来ましたか、さすがSIGMA、別次元です(笑)
どのメーカーよりも早く、既存のマウントをミラーレス化(k-01、TLM機を除く)してきましたね。
これが万人に受け入れられるようなら、キヤノン、ニコンも新しいマウントを立ち上げるリスクをとらずに既存のマウント、フランジバックでミラーレスを出しやすくなりますね。

既存のマウントでミラーレスカメラ化するスタイルを採用しましたか。
Pentax K-01と比較されますが、K-3/5などのように、より高機能なデジタル一眼レフがないため、SDのミラーレスは失敗しない気がします。
むしろ、ライブビュー(もちろん拡大できるでしょう)による緻密なピント合わせができるメリットを享受でき、ピントがずれていたために精密さが失われた、ということが減りそうです。
心配なのがSDカードへの書き込み時間とバッテリーの持ち。一枚撮影しても、撮った写真を確認できるまで待たされるのがストレスとなります。そしてライブビューのためにバッテリーが更に消耗するので、一個のバッテリーでどれだけ撮影できるかも気になります。
収入が減ってしまったので購入はできませんが、作られる写真の仕上がりが気になります。
あまりの描写力に、女性モデルに嫌がられるカメラNo.1になるのではないでしょうか。

うわぁぁぁとんでもない爆弾を投下してきましたねシグマさん。
歴代SD・DPシリーズを使ってきて重度のフォビン病を患った身としては発売が決まり次第予約せざるを得ません。

しかしレンズ交換式カメラとしてはどうかな…と言うのが正直な気持ちです。
ISO上限は変わらず6400止まり、SS上限は1/4,000、未知数のAF、今現在ラインナップがそろっているとは言えないレンズ等…。
DPシリーズのランナップが充実した今、果たしてレンズを含めると重くて大きいこれを持ち出す事があるのか…。

そんな不安を見事ひっくり返してくれるような物になれば良いですねぇ。

皆さん絶賛ですね
私も絶賛しますよ。
NIKONから乗り換えたくなちゃう

QUATTROはミラーショックが厳しいだろうな
と思っていたらこんな回答を用意していたんですね。

F−SAマウントアダプター出して欲しいな。
そうすればもっとユーザーが増えると思う。

グリップが短いのはバッテリーグリップつけたら完全体になるのだ的な?
最初は変な形だと思ったけど見るほどにセクスィーに見えてきますねこれ。
だいぶ久し振りに物欲が沸いてきました。

このボディにレンズ固定&レンズシャッターの
dp Quattro H が欲しいです。

FBに流れてきた記事見て思わず「マジで!」と言ってしまいました。
SAマウントと見て「、、、」となってしまいましたが。
でもあの位置にビスがあるって事は別マウント版、
出そうな気がするんですよね。

あとはチルトでハッセル的に使いたかった。

しかし、そそられるカメラですね。

自由で無駄のない美しいデザインですね。

EFマウント版出ないかなぁ。
手持ちの Art レンズを使いたい。

あと、対応バッテリーが Canon のものに似てますね。
バッテリーグリップも似ているような。

電子先幕シャッター付いてるかな?
シャッターショックを抑え、電子先幕シャッターなら
センサー性能を活かせます。

発表を見てからもう仕事が手につきませんでした。
見れば見るほどワクワクしますね。あっぱれです。
それにしてもシグマは日本のアップルと言わんばかりに
素敵なサプライズを届けてくれる企業になりましたね。

高感度での写りと価格が気になります…

期待以上のカメラですね。
値段、書き込み速度、AF速度辺りが気になりますね。

値段はAPS-Cの方はdp Quattroからレンズ分引いてEVF分+α乗せたくらいになると思うので10万円前後でしょうか?
大雑把にSD1 Merrillと同じ位でしょうかね。

APS-Hの方はDCレンズが使えるのかどうか?
多分取り付けは出来ても蹴られるものがほとんどでしょうがクロップモードが有れば嬉しいかも。
価格はAPS-Cの1.5倍くらいかな。

処理エンジンはdp Quattroから変化は無いようなので劇的にレスポンスが良くなる事は無いと思いますがバッファーが倍になった効果でどのくらい快適になるかも気になりますね。

今後はSAマウントの質の良い広角も期待したいですね。
14mm 2.8が有れば星景も撮れるかも。

FOVEON APS-Hのセンサーの画素数で1層目に対する2,3層目の比率が、APS-Cセンサーから変化していますねえ。なんらかの、アーキテクチャーの変化があったのでしょうか?

な、なんだこれー!!

相変わらず、シグマは変態のカメラ作りますね。
APS-HのQuattro Hはすごい気になります。
DCレンズも問題なく使えるなら、本気で購入したい。

何者からも解き放たれたかのような雰囲気で、Foveon完成形の始まりのようですね。「H」を即買いしたいです。

Art レンズとの組み合わせでどんな画が出てくるかとても興味あります。レンズが充実してきた状況での満を持しての登場という印象です。
今年は何を買ったらいいのか、よりどりみどりで困ってしまいます(笑)

見た目、シンプルでかっこいいですね。
バッテリーで何枚撮影可能か書いてませんね…。
書きたくないのかと勘ぐってしまう。

向かって右上側からパッと見た感じは、E-300のような、角型ボディに見えましたが。
でも、よく見たら、シグマらしく、キチンとボディラインにアクセントが(笑)
いやはや、CP+に凄い隠し玉を披露しましたねぇ。
さて、あとは値段の発表を…

sdQ出ましたが、想定以下でした。
どうせ、他社ボディに自社レンズを付けるアダプターを作るなら、自社ボディーに他社レンズ+自社レンズを付ける方が、絶対ボディやレンズの販売拡大になると思うのですが・・・

 希望していたのは、フルサイズミラーレスのシグマSDマウント+SA→SD/CA→SD/NkF→SDのアダプター だったのですが、まだ、これから先、希望を捨てず シグマを応援していきます。
そうすれば、ニコンボディ+シグマSDボディの2マウント体制も出来ると思ったので。

ライカMマウントが乗せられればなぁ・・・ぐぬぬ

社員の方、社長には、ありがとうございますといいたいですね!

センサーにはフルサイズを・・・とずっと言われていましたが、現実的にコスト、画質と折り合いをつけながら大型化するとなると落とし所としてはAPS-Hだったというのが今回の回答だったと思います。一つの目標であった5060万画素は超えてきましたので、これは単純に素晴らしいと思います!Quattroセンサーの使いこなしについてもメーカーとして慣れてしている感がありますので、ベストなタイミングだったのでしょうか。ビアガーデンについては改良されて無さそうな気はします。市松模様によってはぐちゃぐちゃしそうですが、実際問題ないとおもいます。

マウントについては・・・SAを購入してくださっているユーザー様と画質を第一に考えた結果、この解答だったのだと思います。単純に考えて、カメラ事業を黒字化しようと考えるならパイの大きなCanonやNikonのマウントをサポートしつつ、SA用はアダプターで、、などと考えてしまいそうですが。これはフィルム時代からの踏襲ということなんでしょう。他社マウントのArtなど現行の売れ筋を買ってくださったユーザーを切ることになってしまいましたが、今後のフォローが見どころだと感じます。欲しいと思っている層のお客様のレンズ資産を使えないのは素晴らしいボディでも枷になってしまうと思います。それでも画質とSA優先ということなんでしょう。

ボディは贅沢づくしとカッコイイですし、すばらしいですね。ここまでの機能「電力なども」を620gへとなると相当苦労あったと思います。Quattroセンサーはすでに使っているので画質は気にしていません。もう価格だけです。価格。特にHの方です。ターゲットはSD1Mになると思いますが!ミラーレスなので1回りお安くなることに期待しています。発表が楽しみですね。

マウントアダプターで他マウント用レンズが使えるようなミラーレスを期待されていた方が多いんですね。
レンズ事業に最も力を入れていて、利益のほとんどがレンズ売上からの会社なのだから、他社レンズの売上に貢献するような製品は作らないと思いますが…。
山木社長も「カメラでの利益はほとんどない」と言われていたと思います。

ミラーショック無し、正確な AF、SA レンズ既存ユーザー優先、として、正しい進化をした製品だと個人的には思います。

個人的にはリコー GXR のように、SAマウントと DP レンズをユニットごと交換するような製品を希望しています。

Foveonのミラーレスはもう出ないのか思っていたので、ちょっとこれはサプライズでした。

K-01のような一眼レフ用マウントというのはちょっと残念ですが、Eマウント用アダプタと同時発表ということは、マウントの出っ張り部分をなくしたボディさえ用意すればEマウント用ボディも簡単に出来てしまうのでは?などと勝手な想像を膨らませてしまいます。

初めて買った本格的デジカメが初代DP1で、今と比べれば比べ物にならないほどの低画素数にもかかわらず、Foveonならではのあのカリッとシャープな画像は独特で今でも魅力を感じます。

最近のシグマって、本当に”突き進んでいる”と感じます。

皆色々意見がありそうですが個人的に気になる点が一つ・・・・
SD Quattroに関して本社発表内容には「フラッグシップ」という記述は一切記載されていない点です。もしや今後フルサイズ展開があるのかと勘ぐってしまいます。恐らく今の処理スペックでもパワーとリソースが不足しているのでフルサイズの初登場はDPシリーズのようにレンズ一体型から始めるものかと・・・。

これは、バルブ(最長2分)で、どのくらい写るかな〜
天体写真に使えるといいけど・・・

夏に、DP0 Quattroを、赤道儀に載せて、インターバル撮影で50枚写したけど
後半の20枚近くは熱ダレでノイズ酷い状態で・・・
Photoshopで合成しては見たけど、何となく天の川が分かるかな〜程度だったので
2分露出できたら、キレイに写るかな?


とゆう訳で高感度ノイズより長秒のノイズがどうなのか気になります。

こんなスゴイ目玉機種。
直前のリークもなくいきなり出てきたのも驚きですが、日本のメーカーでありながら海外先行発表が多い中、こういう力の入ったモデルの発表が、日本のカメライベントに合わせ込んで出してくれたことが率直に嬉しく思います。

期待してます!
さらなる市民権を得るためにもシグマRAWファイルがアドビCameraRawに対応して欲しいですね。
どうもアドビ側の問題かもしれませんが ぜひ!
もしくはカメラ側でTIFFでも撮れるようにしてくれたらありがたいです。

クワトロに続くこのサイバー路線のカメラ…たまりませんね!
フォべオンのスゴさよりもこのデザインがキテますね。
形だけでもで欲しくなるカメラが今年は目白押しで嬉しいです。

このカメラ、待ち望んでました!
Quattroには賛否両論あるようですが、私は気に入っています。
DPシリーズは最適解のレンズを一体化にする事で高画質
を堅持していますが、やはりレンズ交換の自由度が無いのが
購入に至らなかったところ。
それが、レンズ交換出来る事は私にとって大きなプラスです。
詳細な発表が待たれますが、気になるのが同時期に
150-600mm F5-6.3 DG OS HSMに1.4のテレコンをセット
にしたキットレンズが発表されてますよね。
このsd Quattroでも使えるのかしら?

>dorasan

二層三層が同じ画素数だとすると、apscの1:4:4がapshでは1:2.5:2.5の比率になってますね
ビアガーデン対策かも

攻めたデザインですがEVFの位置が気になります。
利き目が左の人は、右手親指と花がぶつかってうまく覗けないのでは? 実際に手にするまで気になって仕方ありません。

フルサイズレンズのイメージサークルを活かして、(ALPA12シリーズの一部モデルのように)シフト、チルト機構付きボディにもし今後発展したら、ブツ撮りや建築写真のプロも惹き付けられそうですね。
DP2,3メリル買ったばかりなので、しばらく指くわえながら様子みます。

Foveonのミラーレスとは驚きですが、SAマウントではどのくらいの数売れるのでしょうか。マウントを増やしたくないと思うハイアマチュアは多いだろうし、まさかプロが使うカメラでもなさそうだし...。

いま、dp0 Quattroとdp3 Merrillを保有していますが、常用はしていません。私の撮影スタイル、被写体でこれらのカメラを活かしにくいのためですが、売るにも売れないもどかしさがあります。

個性的ですばらしい描写であることもあって、手放せないということもありますが、リセールヴァリューがどんどん下がるということもあって、この買取価格なら持っていようかなと思ってしまうのです。

そういうカメラなんですね、シグマのカメラは。

quattroでマシになったとはいえ、テレセン性などを考えると、将来的に135サイズになった時にはEマウントじゃつらい(SAでも外爪廃止された現行では微妙でしょうが)から、とりあえずはSAマウントってことですかね
二回のマウント変更は現実的ではないので仕方ないところだと思います
個人的にはFZマウントとか面白かったんじゃないかと思いますが

グリップは使いやすそうだと思います
フィルムから解放されたんだから、フィルムカメラの形状を踏襲し続ける必要は全く無いわけで、dpシリーズや今回のsdのように新しいチャレンジをどんどんしてほしいところです
ただ、このファインダー位置は謎です

CP+最大の目玉ですね。
K-1の発表がなかったら間違いなく買いでした。
DPシリーズを何台も使ってきてFoveonの欠点は重々承知していますが。
フレフレームになったら絶対に買います。
シグマはArtレンズといい本当に写真を撮りたくなる道具を作ってくれます。
世界に誇るべき日本製ですね。

うーん、最初はK-01みたいなナンチャッテミラーレスかと思ったんですが、要はミラーショックの影響を排除したSDシリーズってことなんですね。それなら納得です。

ただ、この商品に興味を持つ人は自分みたいにシグマレンズやDPシリーズは持っていても一眼レフは別メーカーでSAマウントレンズは一本も持っていないユーザーが多いと思いますので、ここは本格的なミラーレスカメラと新マウントも出して頂いて、更に他社マウントのシグマレンズじゃないと動かないマウントアダプターも出すことでレンズとカメラの両方の販売を伸ばして頂きたいところです。

ペンタックスのやや中途半端なミラーレスと同じ路線ですか?
ボディが厚いのが玉の傷ですね。
システム全体でのメリットがあれば良いですね。

とうとう出ましたね。
DP-1 DP-1m DP-1Q と使って来ましたが、それぞれの時代で「この小ささでフルサイズ並の画質?」と思いました…もちろんRAW現像が原則です。しかしQ(大きくなった)の時代になって、RX1/α7RやLeica-Q(いずれも使用=想像では書きません)などが出てきて上記コンセプトがあてはまらなくなってきました。高画素フルサイズ並画質はそのとおりですが、今やもう小さくはないのです。逆にFOVEONの気むずかしさが見えている昨今です。デッド品や中古価格の下落もN&C&Sと比較し「使いこなせない」カメラだからです。
ボクはそれでもこの新カメラに期待していますが、皆さんのおっしゃるようにショートフランジバックの新マウントとし(レンズメーカーなのだからすべてのマウントの顧客を大事にすべきですね)初期のコンセプトに戻りFOVEONの再起をかけて欲しかったと感じています=そう言いつつAPS-Hは導入することになるでしょうが。

わたしはデジカメwatchで最初に画像が目に飛び込んできて、ついにリコーGXRの新型が!と思いましたけど…

>植尾さま
 1層目は像面位相差センサーに面積を食われているかもしれないとも思ってましたが、根本的な変化があるかもしれませんね。
 もっとも、3層分の画素数の合計が、総画素数とも、有効画素数ともかなり異なっており、単純な「誤記」(1層目の画素数がもう1割ほど多い)の可能性も否定はできません。

面白そうなのが出ましたね。
でもSA-EFのマウントコンバーターを作ってもらわないと。
このカメラのためだけにSAマウントのレンズを新調する気にはんれません。

>SA-EFのマウントコンバーター
SAとEFはフランジバックが同じ44mmなので、
アダプターの制作は不可能かと。

突き出したマウント裏部にX0.77倍のレデューサーを内蔵したFOVEON-H EFマウントモデルと言うのは出来そうな気がするのですが・・・
EFマウントモデルを作っておけば、多くのオールドレンズはマウントアダプターで繋げることができるので、とても需要があると思います。

いっそのこと変換アダプターで各社のレンズが使えるユニバーサルマウントにすればよかったですね
SAマウントなのは少しもったいないような気がします

面白いものを出してきましたね。
ただMC-11があるのだからEマウントで展開すれば購入するハードルがグッと下がり広く受け入れられると思うのですが、これはシェアの拡大というよりあくまでも自社マウントシステムで完結する他社メーカーと同じレンズ交換式デジカメなんですね。
それでもフランジバックの短いバージョンも出してくれないかと期待してしまいます。
また防塵防滴ボディのようですがこれからはレンズも防塵防滴を積極的に採用していくのでしょうか。
APS-Hも出してくるとは本当に驚きましたが早く手にとって色々と触ってみたいですね。

フランジバックを短くして、マウントアダプタを介して色んなレンズでFoveonセンサーが使えるっていう夢のカメラ…にはしなかったのですね。

そこはレンズメーカーとして譲れないところなのでしょうが、うーん、もったいない!

SAマウント限定であることを残念に思う方が多いようです。
ユーザーの都合としては、今保有するレンズを使用できる方が何かと良いであろうことは理解できます。
しかしながら、レンズメーカーの立場からするとレンズを売るのがメインであり、ボディはその販売促進の一つと捉えるのが自然ではないでしょうか。
レンズメーカーが他社のレンズに対応したボディを販売するのは、社会貢献第一でもなければ本末転倒に思えます。
本機の公式サイトを見ても「レンズ」が前面に押し出されています。
もっとも私個人は、使用目的に適したSAマウントレンズがないので、今のところ本機の購入予定はありません・・・

SAマウントですが、Foveonに適するように考えて作っているのはSIGMAだけですし、やはりFoveonに最適なレンズを使ってもらいたいという気持ちの表れではないでしょうか。

儲けが出なくても良いレンズを作るためのFoveonとも言ってましたし、ちょっとだけSAマウントの世界に嵌ってみるのもどうですか。

既存のレンズでfoveonの解像力を生かせるのでしょうか?
単焦点で重いレンズを持ち歩くならdpシリーズ買うのとあまり変わらないような
気もしてきますが…
とはいえめちゃくちゃ楽しみです笑

前コメントの方も仰ってますが、Merrill世代のFOVEONはSIGMAのレンズありきで作られてます。
SA-M42アダプタ等でオールドレンズを付けると盛大に色がおかしくなりますし、何らかのソフトウェア的補正が必要なのでしょう。

もう少しソフトウェアI/Fや現像ソフトで頑張ってほしくはありますが、唯一無二の機体を楽しむ仲間が増えることを期待します。

Astさんのコメントを読んで気付きましたが、確かに三層構造のFOVEONではテレセントリック性をあまり考慮されていないオールドレンズとの相性は良くなさそうです。
斜めに光線が入ると一層目とニ・三層目で異なるピクセルに像を結んでしまう可能性があるためです。
ベイヤーセンサーでしたら元々隣接ピクセルと相互補完して画像出力するため影響は薄れますが、FOVEONはそうではないため乱れた画像になります。
Quattroセンサーでは二・三層目が4ピクセルを1ピクセルにまとめられているため、Merrillセンサーよりは多少寛容になっているかもしれませんね。

SAマウントで出してきたと言うことは、自社を応援してくれる人向けのカメラだと。
マウントアダプタは計画にはあるのでは?例えば一年後とか

将来のフルサイズ化を考えるとEマウンドでは周辺画質が保証できないのだと思います。フォビオンですから。
そう考えると、今はSAマウントにしておけばとりあえず時間は稼げますよね。
新マウントにすべきか?それともフォビオンの高感度対応技術の向上でEマウントか?それともSAマウントでゆくのか?
検討する時間を稼ぎながら、ミラーレス機のノウハウも蓄積できます。
あとは手振れ補正をどうするのか?
見ものです。


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このブログ記事について

このページは、2016年2月23日 に公開されたブログ記事です。

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