キヤノンが海外で「EOS 1300D / Rebel T6」を正式発表

キヤノンが海外で、EOSシリーズのエントリーモデル「EOS 1300D / Rebel T6」(国内ではKiss X80?)を正式に発表しました。

Canon announces budget-friendly EOS Rebel T6 (1300D)

  • キヤノンが最新のエントリーレベル一眼レフであるRebel T6 (EOS 1300D)を発表した。T6 はT5(EOS 1200D)の比較的小さなアップデートで、より高速なDigic 4+プロセッサと、より高解像度の液晶モニタ、ホワイト優先のWBモード(タングステン光でより自然な色調になる)、フードシーンモード、そしてNFC付きのWi-Fi が採用されている。
  • Rebel T6 には、旧型と同じ18MP APS-C CMOSセンサーと、9点のAFシステム、フルHD動画、そして多くのシーンモードとクリエイティブモードが搭載されている。
  • Rebel T6 は、北米では18-55mm F3.5-5.6 IS II とのキットが、549ドルの価格で来月発売される。

 

何日か前に噂が流れたEOS 1300D(Rebel T6)が海外で正式に発表されました。Kiss X70 の後継機なので、国内の名称はKiss X80でしょうか。

新型は旧型(Kiss X70)の画像処理エンジンや液晶モニタなどが強化され、Wi-Fiが追加されたマイナーチェンジモデルになっているようです。 

canon_eos_rebelT6_001.jpg

2016年3月11日 | コメント(4)

コメント(4)

KissX7が、お買い得に感じますね(^^)

これから発売される5DMarkⅣ?と6DMarkⅡ?にもホワイト優先のWBモードが標準装備になりそうですね。期待して待ってます。

549ドルで、この内容ならばお買い得な価格帯になりそうな感じですね。問題は1ドルがいくらになるのか?(^_^;)
1ドル=120円でも65,880円ですからね。

いろいろと後継機が出る中で、KissX8は、なかなか出ませんね。我が家のKissX4は、もう壊れそうですから、なんとか早くお願いしたいです。

X7は、軽量化という意味で後継機のハードルが高い気がします。
バリアアングル付けるなら尚更。


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このページは、2016年3月11日 に公開されたブログ記事です。

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