オリンパスがフルサイズシステムを検討中?

43rumors に、これまでの噂のまとめとオリンパスのフルサイズシステムに関する噂が掲載されています。

FT5 Rumor recap

  • 近日中に多くの新製品が発表さえるだろう。以下はこれまでのまとめ。

    - パナソニックはエントリーレベルのm4/3カメラを4月に発表する
    - パナソニックがLEICAブランドの単焦点レンズも4月に発表する
    - オリンパスはE-PL8とアクションカメラを今後数週間のうちに発表する
    - オリンパスは25mm F1.2 を夏に発売する
    - オリンパスはフルサイズシステムの実現性を検討調査している
    - オリンパスのフルサイズ用の28mm F2の特許も存在している

 

これまでの噂のまとめですが、オリンパスのフルサイズシステムの噂が追加されているのが気になるところです。オリンパスのフルサイズ用の28mm F2 の特許は本当に存在しているので、フルサイズシステムも全くあり得ない話というわけではないかもしれませんね。

2016年3月23日 | コメント(78)

コメント(78)

オリンパスがフルサイズ機を出したら面白くなりそう!

マイクロフォーサーズマウントにフルサイズ???
新マウントを作るのでしょうか。それとも一応ユニバーサルマウントを謳っているEマウントにオリンパスブランドで出すのでしょうか。
オリンパスブランドで出すにしろOEMで作るにしろ、フルサイズレンズの開発は応援したいですね

いいですね。

フルサイズPEN-Fとか、
クラシックな見た目で街に溶け込む
フルサイズ機が出たら面白そう。

・質感高め
・EVFつき
・コンパクト
・防塵防滴
・高感度鬼強い

みたいな感じで出るといいなあ。

多分、オリンパス版のRX1のようなレンズ一体型ではないでしょうか?
買うかどうかは値段次第ですね。

OLYMPUSのm43自体がネタ切れ感が最近してましたので、あってもおかしくないなと思います。
ただ、OMDという冠には意に反するような気が
ジレンマですね

欲しいけどハイエンドm4/3の立場が薄くなりそうな?
マウントも気になりますし噂レベルでもE-M1mkiiが買いずらく...この噂は賛否両論出てきそうですね
実現されるなら期待してます!

オリンパスはフルサイズの研究ぐらいはしていると思いますが、
それを製品化して利益出せるほど資金はあるのでしょうか。

α7シリーズと同等の性能や魅力あるレンズを揃えないと到底難しい気がします。

マイクロフォーサーズは非常にバランスの良いシステムだと思いますので、そちらにもっと力を入れていただければと思います。

マイクロフォーサーズのレンズ資産も使えるふるさいずシステムなら既存のユーザーも文句が出ないかもね~♪(^_^)ノ

カメラの機動性というコンセプトでは、
スピグラを引き摺り下ろしたのがライカ判のニコンFなら、数十年の時を隔てて次の世代を担う可能性をm4/3に感じていました。

そういう意味でオリンパスがフルサイズを出すとなると、ちょっと残念です。

35mmのシステムも、デジタル化で大きくなっちゃいましたからね。

4/3が時間をかけて洗練されてきている中、
135に手を出す必要性は感じません。
4/3レンズはフイルム時代に出来なかったような
夢を実現していて本当にすごいと思います。
なんと言っても写真はレンズですよ。

フォーサーズの件もあるので、これからフルサイズ出すならレンズは共用可にしてほしいですね。画角が変わるにしてもマイクロなら倍にするだけだから分かりやすい。多少高くても買いますよ。

フルサイズを見てみたい反面、そうなるとオリンパスはカメラに振り分けられるリソースが他社より少ないため、ほぼ確実にm4/3がグダグダになるでしょうから、複雑ですよね。

4/3でグダグダ(最終的にマウントの切捨て)をやった実績が記憶に新しいですので、今同じことをやっちゃうと見捨てる人が多く発生しそうな気がして、そういう意味ではリスキーには思います。

m4/3は本当にバランスがよいシステムですが、価格だとかセンサーサイズありきの話を振られると、どうしても不利でした(センサーサイズが大きいのは必ずしもメリットだけではないと思うんですけどね)。

結局のところ、4/3を切り捨てたとき株価が上がったように、オリンパスのステークホルダはオリンパスの映像事業を面白く思っていないようなんですよね(GEがテレビをやめたときみたいになってしまうので、コンシューマ向けの製品は意地でも続けるべきですが)。

その中でも続けていくには収益性を上げるしかない。
続けていくための判断なら、やむをえない、と思っています。

まぁどのメーカーもフルサイズ含め色々なフォーマットの研究はしているでしょうけど。実際どうなんでしょうね。
個人的にはオリとパナの大口径単焦点にワクワクです。

オリンパスがフルサイズやるなら、オリンパスらしい超コンパクトボディでライカMマウントのようなかわいいレンズを超期待してしまいます。さらにできればMマウントで・・・期待膨らみます。

望遠レンズ、ズーム、小さいレンズ→m4/3
単焦点、大口径単焦点→フルサイズ

現在のm4/3も使えるフルサイズなら、
EVFだし、トリミングで何の問題もないと思います。
その日の撮影に応じたシステムを構築できます。
ただ、このアイデアは、ミラーレスだと、
どのメーカーにも言えることですが…。

もしオリがフルサイズを出すのであればどちらかのマウントでももう片方のレンズが動くようにすべきでしょう。
m4/3はフランジもギリギリですしFFのフランジを長くする必要があります。
(仮にミラーレスだとして)果たしてそうやって作ったシステムはミラーレスとしてのメリットを享受できるのかな?と思ってしまいます。
仮に作るとしたらミラーレスとレフどちらにも流用可能なシステムにしてほしいですね。
OVFとEVF(外付けでも)かHVFを用意してほしい。
FFでのミラーレスはメリットも少なくなってしまいますし、m4/3との差別化という意味でもOVFかHVFであれば明確にできます。

あとオリンパス1社でFFの新規マウントを立ち上げるのは難しいでしょうから他メーカーも誘致して、m4/3以上のユニバーサルマウントにする必要があるでしょう。
パナソニック・ライカが乗ってくれたら万々歳。
できたらニコン、ペンタ、フジ辺りの1社にも来てほしいですけど難しそう。

防塵防滴、五軸手ブレ補正付きのフルサイズミラーレスを所望します。
フルサイズ群雄割拠の時代を起こしてかつての一眼レフ市場の盛り上がりのような多様性をオリンパスに期待します。

流石に独自マウントは難しいでしょうね。
フルサイズではオリンパスはEマウント、パナソニックはSLマウントを採用するのではないでしょうか。
おそらくイメージセンサーの性能が向上すればフルサイズでもレンズを小型軽量化できるでしょうから、オリやパナ、フジといったメーカーも参入してもおかしくはないと思います。

オリンパスが複数のマウントシステムで超広角から超望遠までのレンズ大系を完成することができるだろうかと考えると、きわめて難しいと思います。
bigbearさんのおっしゃるように、Mマウントのレンズがそのまま使える電子接点を備えたフルサイズ(レンジファインダーでなくミラーレスかつEVF)なら一部オールドファンの琴線に響くでしょうね。私なんか何とか入手したくなりそうです。
前述のマウントの表現、うまく説明できないんですが、
・物理的にMマウントレンズが装着できる
・これまでのMマウントレンズは手動
・新規レンズには電子接点を備えることでフォーカス・絞りはデジカメとして機能
などです(寝ぼけた頭でかんがえているから 夢見ているんだろ とお許しください)

この前CP+で開発の人とお話しましたが、m43レンズでさえ「うちは失敗する余裕がないから慎重に出すレンズを選んで開発している、パナさんは余裕があるので羨ましい」的なことを仰ってました。
とてもフルサイズまで手が回るとは思えませんね。

オリンパスも35mmフルフレームについて技術的な研究はしているのでしょうが、ビジネス的には今更な感じがしますね。

マイクロフォーサーズ用のレンズでフルフレーム?
僕にはレンズの共用は不可能としか思えません。
イメージサークルやらなにやら違いすぎます。
縮小光学系を組み込んでならm4/3のレンズが共用できる?
それ程のフランジバックのゆとりがありそうには思えません。
やるのなら新規開発マウントとなりますね。

OLYMPUSがフルサイズを出すにしろ出さないにしろ、m4/3にとってはネガティブな噂ですね。
m4/3を購入するのを躊躇ってしまいます。

自分個人の要望としては、ある程度高価格でも構わないので300mmPROレンズクラスの高性能レンズを揃え、カメラボディ性能も向上させながら小型軽量路線を貫いてほしいです。

今後、未来的に、センサー性能向上の恩恵を受けるのは、より小さいセンサーだと思います。
しっかりm43の土台を固めた方が賢明な気はしますが。

フルサイズ、出すとしてもレンズ一体型コンデジじゃないでしょうか。
PENに寄せたデザインの。
レンズ交換型での参戦はリスクがでかいですよねぇ。
m4/3がないがしろにならないようにやらないとどっちも売れなくなるだろうしそもそもm4/3も一社で立ち上げたもんじゃないから辞めるわけにもいかんでしょうし。
でも夢があるなぁ。参戦するなら是非Eマウントに来てほしい。

無さそうな話ですね。少なくとも4、5年は。今更フルサイズでシェアが取れるとは思えませんし…。a7を使ってみましたが結局大きくてミラーレスのメリットをそこまで感じませんでした。まあ、a7に愛着が持てなかったのが一番大きいですが。
やるとしたらC、N社を選ばないメリットがどれ程あるか、それをどこまで膨らませられるかがポイントになるでしょう。確かにオリのデザインでフルサイズがあるなら…欲しい。
なんにせよMFTはこれはこれで良いものだと思うので続けて欲しいですね。

レンズラインナップの不足しているEマウントに、オリンパスがレンズを出してくれるなら大歓迎です。

Eマウントなら、フルサイズもAPS-Cも両方使えますしね。
また、m4/3で使えるようにマウントアダプターでも出してくれれば・・・

こういう話が出るたびにEマウントをとの声がありますけど、
もしフルサイズに挑戦するようなことがあるのなら
ちゃんと将来性を見越した設計した新しい物にしてほしいです。

SONY向けに設計だけしたんじゃないですかね?
以前SONYがオリンパス株取得して協業の話になった時、カメラ部門ではSONYがセンサーを提供し、オリンパスがレンズ、お互いの得意な部分で協力、みたいは話もあったような気がする。

まぁそうじゃなかったとしても、オリンパスにはフルサイズの過去資産が無いわけですから、必然性があまり無いんですよね…。
今のオリンパスの性能基準でレンズ作ったら超巨大になるのがわかりきってるので魅力も薄いですし。

Eマウントをユニバーサルマウント化して参入、ってのは夢ありますけど、まぁ夢で終わるんでしょう。

SONYの意向を受けて出すのでしょうか?
Pana はともかくオリンパスがフルサイズを出すとしたら、マウントは FE マウントでしょうね。レンズの数が稼げます。

今、フルサイズの必要が、μ4/3 メーカーにあるでしょうか?
丁度よいサイズ、μ4/3 がこれからのデジ一眼の潮流にやがてなると思うのです。
レンズもボディも小型軽量で優秀なものが揃っていますし、センサーの技術的進歩もこれから期待できるでしょうし…。
その流れに、乱れを生じさせるのではないのでしょうか。

色々意見はありますが、カメラメーカーとしてやはり大きいセンサーサイズのカメラがあるとちょっと一目置くものがありますね。
PENTAX見てもわかるようにフルサイズ出すというだけで盛り上がりますから。
もしオリンパスが出すというのならやはりテンションが上がると思います。

でもいざ参入となると大変でしょうね。
経営的にはどう判断するのでしょうか。

今更フルサイズを出すとしたら、キヤノンやニコンじゃなくて、オリンパスを買うメリットは何だろう?

ミラーレスになるとは思うけど、例えばソニーα7系に対して劇的にコンパクトになるとも思えないし、機能で他に差別化が出来るかどうか・・・。

それに、そこまでやって収益が出るか?という問題もあるしね。

仮に本当ならどのようなマウントになるのか気になります。

m4/3マウントのように広くオープンな理念でフルサイズのマウントがあれば良いと思っています。

Eマウントに賛同という形も面白いですね。

Olympusが単独で135をやる体力ないでしょうから協業で何処かのマウント使うかレンズを提供するのかな。
新しいマウント作る場合リソース足りなくてFTと同じ運命になると思いますがね。

「フルサイズ」なんていうフィルム時代のサイズにとらわれず、
もしフォーサーズサイズより大センサのシステムを出すなら、そのコンセプト(持ち運びは二の次でとにかく画質、とかになるのでしょうか)にあったセンササイズを選んで欲しいものです。

自社生産でないからサイズに制限があると言っても、ライカ版を飛び越えてそれ以上のサイズのセンサを積む手はあるわけですし。

ソニーとの提携からEマウントという予測は出るでしょう
が今のオリンパスがフルサイズに手を出すとは考えにくいような

フルサイズフォーマットのコンデジなんじゃないですかね。
フルサイズのレンズ交換システムに乗り出すのは非現実的だし、そもそも、フォーサーズを提唱した時の理念に思いっきり反してる。
それに、あまり魅力的じゃない。

でも、レンズ交換しないデジカメなら可能性はあると思う。
オリンパスがどれだけコンパクトに作ってくるか見てみたい。

うーんフルサイズのマウントは、フランジバックを更に短くすればm4/3との互換性はマウントアダプターで取れますね。

m4/3は国内は順調ですが、海外では大きく販売をおとしているようですので、オリンパスがフルサイズミラーレスカメラをやるなら、海外モデル専用というのが得策かと。
ただオリンパスがフルサイズミラーレスカメラやるならOM-D始めるときにやってほしかったと思います。

m4/3システムとレンズの併用が難しい為、他の方のコメントにあるEマウントはないのでは無いでしょうか?

恐らく、かつての小型軽量を標榜したOM-1のように、SONYのαに負けないくらいコンパクトなミラーレスを追及してくるとしたら面白いですね。

オリンパスのカメラ事業は赤字でなかったでしたっけ?可能性は低い気がしますが、ペンタもフルサイズを出したし、オリンパスも出すとなると嬉しいですね。フィルム時代と違うとはいえ、やっぱりフルサイズには特別な気持ちがあります。

PEN-Fとかライカカメラのような見栄えで、フルサイズが完成したら・・・カッコいい!
でも。
オリンパスの真骨頂はレンズだと思うので、下手にレンズ資産が使えなくなるシステムだけは止めて欲しいかな。

FEマウントは
4/3のカタログとかに描いてる 4/3の画質におけるメリットでうたってる事に逆行しまくってるので
FEマウントで出したら オリンパスのメーカーとしてのプライドはないんかと思ってしまいます

SONYとの関係もあるので一番ありえそうですが・・・

まぁ企業の体力的に2マウントは無理そうなので
レンズだけ参入だと いいですね

オリンパスが、画質・コンパクト性などを総合判断してμ4/3システムがベストだと積極的に選択したのなら、そのままこの道を進むでしょうね。
そうでは無く、一眼レフではキヤノ・ニコに敵わないので(というネガティヴ要因が先にあって)μ4/3システムに活路を求めた、と言うのであれば路線の修正や変更もあり得るでしょうね。

後者の場合、私に取って、オリンパスという会社の信用度(信頼度)という点では問題になるのですが、μ4/3レンズが使えるのであれば、画質優先でセンサーサイズを上げる(あえてフルサイズでなくても)のは悪くないです。

SONYのアレと競合しない28mmのフィクスドレンズ・コンパクトカメラか、レンズメーカーとしてSONYのα Eマウント用に設計してみたレンズとか?

技術の向上でセンサの受光部が井戸底のような現状じゃなくて、フィルムと同じ平面(表面)受光になったら、過去のOM系レンズみたいなコンパクトなものも作れそうなので、サイズ的には現行μ4/3くらいのオリンパスらしいカメラを作れる可能性アリかも知れませんね。
でも、そんなのずいぶん先の話じゃないでしょうか。

・M4/3用レンズが装着できAF等も問題なく作動する
・M4/3もフルサイズも並行して展開していく
このどちらかが実現できるのならフルサイズに参入してもいいと思います。
さすがに新たなマウントを立ち上げてM4/3との互換はなくM4/3はもう終わりなんてやったら、今後オリンパスの製品を買う人はいなくなるのではと思います。

フルサイズの被写界深度をμ4/3で実現するのは難しいですから、
写真の表現力を広げるという意味では可能性はゼロではなさそう。
レンズ固定のプレミアムコンパクトになりそうですが。

フルサイズはセンスないと思うんだけどな
広告とかの一部のプロには必要なものと思うけど
ベストバランスのマイクロフォーサーズに注力してほしいですね

皆さんの意見の多さに、関心度の高さ伺われます。個人的には、オリンパスにはフォーサーズに専念してほしいですね。ペンタックスのフルサイズ上市に刺激され、企業のプライドや技術のアピールしたい気持ちわからないわけではないけれど、わざわざこれからレッドオーシャンに漕ぎ出てることはないかな、と。 
なによりも、分散投資でフォーサーズシステムの強化が損なわれていく不安感大。

フルサイズを出すとしたらマウントに余裕がある新たなシステムかも。
光学メーカーのオリンパスはEマウントは無さそうな感じもしますが、わざわざ難しい所に行きますかね?

マイクロフォーサーズとのマウント共用は難しいでしょうね。
マイクロ側にはレンズが付けられるかも知れませんが。
節目の記念モデルがフルサイズ機とかなったら嬉しいですね。
以前ズイコーブランドのEマウントレンズなんて噂もあったのでEマウントで(関係のあるソニーだし)フルサイズミラーレスが、もしα7RⅡの半額以下でそれ以上の内容の物とかが出たらすごいことじゃないでしょうか。
その位の気合でやってくれるなら応援しますよ。

ただ、今あるフォーサーズシステムをどうしましょう。
困った。

ソニーα7シリーズの完全なOEMを海外で売るだけかもしれません
α7シリーズそのままでSONYのロゴだけOLIMPUSに変えただけのOEM製品
他社での前例も多く経営判断としてはありえない話でないと思います

もしかしたら医療用とかで特殊な事情があるとかではないですかね?

センサーでフランジバックを調整すればEマウントにしても大丈夫でしょう。
もちろんAF機構を入れればAFやマクロも強化される事もあり得るでしょう。

私もフルサイズは医療用途の特殊カメラのことじゃないかと思いました。フォーサーズで画質の限界に挑戦していると、撮像素子の価格がこなれて来るとともに、ついフルサイズに手を出したくなる、というのは心情としてわかります。

ふと思いましたが、ソニーのフルサイズ湾曲cmosセンサー使った新しいマウントって筋ならレンズも小型化できるから、サイズと画質のバランスで4/3にこだわるオリンパスとしてもフルに参入する大義名分もできるしありかも知れませんね

この記事は単にレンズの特許からその可能性をつついてるだけではないですかね。
m43をここまてやってきて、今後も新ボディやレンズが控えてるというのに、すぐにどうこう動きが有るはずがないと思います。

ただ、一昔前にはまさかという感じだった、センサーをシフトして画像を合成するなんて荒技が出来るようになった時代ですし、なにかあっと驚くような仕掛けが控えてたら、、という妄想は楽しいです。

真の銀塩OMの後続を期待します。
OMシリーズと同じデザインでミラーレスで。

アクションカメラの発表が楽しみです
他社に無いような独創的なものを期待したいです

自分はEマウントフルサイズ、APS-Cを使ってますが、m43に集中して欲しいですね。コンパクトで素晴らしいシステム、そしてレンズは大変魅力です。
フルサイズは本当にいいレンズを使わないと周辺減光、周辺画質がボロボロになりますからね。

実はm4/3って一眼レフ時代の4/3とカメラとしてのポジショニングは変わらないですよね。しかも一眼レフ時代にはいなかった1インチという強力なライバルも出てきました。そんな中でm4/3のみで先行しているとはいえ遠い将来も安泰かというと実はそうでもない。今後キヤノン、ニコンが一眼レフと同じ規格でミラーレスを出してきた場合、結局一眼レフ時代の4/3と同じ中途半端な位置に戻ってしまう可能性もあるわけです。
キヤノン、ニコンがミラーレスを模索するように、先行するオリンパスも4/3の二の舞を避けるために新たなカメラの形態を模索するのは当然かと思います。オリンパスのフルサイズ見てみたいです。

4/3機の企画は、ユーザにとっても有意義でした。
FF機のユニバーサルマウントは写真家ユーザの夢です。
4/3機やAPSーC機は、撮像素子が高価な時代に止むを得ず
製品化された歴史があります。
デジタル技術の進化がようやく熟してきたので、4/3に拘るのは
かえって不自然かも。
機能的には、ボディよりレンズが上位にあるので、ユニバーサル化で技術進化が一層促進されると思う。

マイクロフォーサーズのマウントのままフルサイズ撮像素子を搭載できてマイクロFレンズ(フォーサーズレンズも)をそのまま使用でき、設定でフルサイズ時・マイクロF時の焦点距離を選択できればおもしろいですが、実現は無理なのかも。

E-M5・E-M1がよく売れたことで大きいボディのE-5(フォーサーズ)をあきらめたわけですからあれから数年経ち、「小さいレンズシステムでも良いカメラ=オリンパスのカメラ」というイメージが出来上がっていると思います。
フルサイズに参入するなら今の技術ではレンズは光学性能が高い(F値が明るい、高画質が得られる)標準・望遠レンズは思ったほど小さくならないことが判明(ソニーのFEレンズを見れば自明)してますしボディが少し大きくなると思うのでマイクロFカメラとの整合性をどうとるのか?難しいのでは。よほどおもしろい新機能がないと注目されないし売れないと思います。

”80周年記念で作ってみました”的な?

ソニーと協力して出すのなら、ありかと思います。
ソニーというメーカーは、どうしても古くからのカメラファンとは相容れない部分がありますしね。自分もオリンパスがEマウントを出してくれるなら、購入対象になり得ます。
半分OEMみたいにして、皮だけちがっても防滴防塵等ついてデザインが良ければ差別化出来ると思います。Eマウントがユニバーサル化するとしたら、課題は本来はフルサイズ用でない規格な点ですが、ツァイスレンズは問題なく種類が増えてますし、大丈夫でしょう。そこはライカと覇権争いになったりして(笑)
オリンパスの企業としての体力を考えると、ホヤ時代のペンタックスほどはひどくないでしょうし、レンズ作りのノウハウに関しては、私見ですが他の会社よりも余裕がある様にも感じられます。二、三本出すだけなら割と大丈夫かも。
他のコメントにもある通り、記念としてでも1つ出しておけば、今後の流れに乗り遅れずに済むとも思いますし、上手に開発とマーケティングすれば、マイクロ4/3の小型という利点をアピールできるかもしれませんしね。
仮にコンパクトでも、フルサイズを全くしてないのと、一度体験しておくとでは、やはりその後が違ってくるでしょう。
大どんでん返しとして、日本フィルムカメラメーカー連合が新たなフルサイズ規格を立ち上げるという可能性も、あったりして(笑)

フルサイズセンサーの価格が下がってカメラボディーは安く作れるにしても
レンズの大きさを考えると大部分のユーザーにとってメリットがあるとはおもえません

検討調査ということであれば、きっとずっと以前からオリンパスも取り組んでいたことでしょう。実現も、おそらくまだまだ先の話ではないかと思います。
ただ、コンデジでもセンサーの大型が潮流で、6D、α7シリーズはじめ、フルサイズがどんどん物理的に小型に、金額的にもこなれてきたのは、各社の技術革新の賜物でしょう。
自分もm4/3にどっぷりハマってしまった身ですが、近い将来、OM-Dのサイズ感でフルサイズ、小型なレンズ群を擁するフォーマットが誕生すれば、アマチュア写真家としては手放しで喜びたいです。
同じ流れで、中判等(フルサイズ以上のセンサーサイズ)がもっとプロ・ハイアマにとって身近な存在になれば、やっと「フルサイズの夢(呪縛?)」から解放されるのでは?

オリンパスのフルサイズシステム、個人的には百害あって一利無しと考えます。
マイクロフォーサーズはバランスの良さが最大のウリであると思いますが、その良さをそのままフルサイズ機に期待するのは物理的に無理があります。
特にレンズは馬鹿でかく重くなり高価になります。ファイルサイズも膨大になります。
レギュラーフォーサーズの替りとするならギャップは小さそうですが、未だに継続販売されている松竹レンズがもったいないです。
やるならばフルサイズではなく新E-7であるべきだと思います。

オリンパスが今から独自で新マウントとフルサイズレンズの開発は、やや非現実的かと。

しかしパナとマウントを共有したように、ソニーのEマウントを共有してFEレンズ資産を活かせばフルサイズ参入の敷居はかなり低くなるでしょうね。

そこから、まだ種類が豊富とは言えないFEレンズをオリンパスが開発するとなると相乗効果も得られますし、Eマウントのソニーユーザーとしても大歓迎です。

もしもソニーのセンサーをオリンパスがフルサイズで味付けしたらどんな写りになるのか考えるだけでワクワクします。ぜひ実現して欲しいですね。

写真画質はセンサー、レンズ、画像処理エンジンが3大要素とされるようですが、肝はレンズだと思っています。

4/3は先ずレンズありきでセンサーサイズを決定した希有なシステムの筈です。

現在μ4/3に移行し画像処理による補正が介入する様になったとはいえ、その根底に確固たる思想が在るからこそ小型、軽量、高画質(デジタルカメラ全体の中において中庸な画質)が実現されてるのだと思います。

もし、オリンパス自体がフルサイズをやる、システム構築するというのなら否定はしませんが、それは十数年に及ぶ4/3、μ4/3の在り方そのものを否定していると捉えられ少なくとも私には魅力が感じられません。

今後、更なる技術進歩によりセンサーサイズ由来の高感度撮影時のノイズ等が改善されていけば、こと画質については十分”スタンダード”になり得ると思います。

新機軸の技術や精細な画像には常に心躍りますが、多くの方がフルサイズ5000万画素の精細な画像やISO数百万の高感度撮影を必要としている訳ではないと思うのです。

時折、フルサイズ化の話が出る中、現在のμ4/3システムでも大きいと感じる方も居られると思いますが、小型、軽量化するのはとても技術、コストが掛かります(F1マシン等を見ていただければ良いかと)ので、その辺りも踏まえて、もっと評価されても良いシステムであると思うのですが(^^;;

皆さんの色々な葛藤、面白かったです。
まあフルサイズは無いでしょうね。だったらfoveonセンサー搭載の方がまだ現実的では?2700万画素!5段の手振れ補正!しかもハイレゾショット可能!1億画素!まあ、そんな簡単にはいかないでしょうが。

寝言はさておき、今後のセンサー技術の進化で、システムの伸び代を考えた場合、m4/3が1番美味しいところじゃないかと私は思いますけどね。大きさと画質のバランスはこれからもっと高レベルになっていくんですよ?ハイレゾショットだって手持ちで出来る様になる可能性もある訳で。

caravanさんの意見に完全同意です。
ただもしフルサイズを出すならEマウントは避けてもらいたい。
フォーサーズフォーマットの思想とは相容れず、光学機器メーカーとしての最後の矜持まで捨て去ることに成りかねません。
少なくともマウント径は大きくし、光学的にすばらしいレンズが設計できること、併せて電子補正をバンバン援用した小型軽量のレンズも出せるというのが望ましいと思います。

28mmF2というのはソニーのそれじゃないでしょうか。
レンズ構成図を見たらなんかオリンパスのDSAレンズ見たいなものが入っていたし。
さらに24-70mmF2.8GMやカールツァイス16-35mmF4にもそういうレンズが入っているんですけどまさかこれら全部実はオリンパスがOEMで作っているのでは?

もしかしてAAレンズのことをおっしゃっているのでしょうか。あれはソニーのレンズ技術を昇華させたものとかなり前に紹介されています。

前に技術者の話で、ソニーのナノコートが他社の技術ではないかと噂になったのが悔しい、と言うのがありましたけど、それはソニーのブランドイメージのためであり、カメラ業界においてはそのイメージが相当影響するということなのでしょう。

であれば、ソニーOEMでオリンパスのフルサイズカメラを出すことも、ブランドイメージを有効活用した戦略としてアリかと思います。

業務である以上拡張を目指すわけで、オリンパスは現在1マウントしか無いのでそういういみでは新たな展開を考えるのは健全だと思います。

この記事は単にレンズの特許からその可能性をつついてるだけではないですかね。
m43をここまてやってきて、今後も新ボディやレンズが控えてるというのに、すぐにどうこう動きが有るはずがないと思います。

ただ、一昔前にはまさかという感じだった、センサーをシフトして画像を合成するなんて荒技が出来るようになった時代ですし、なにかあっと驚くような仕掛けが控えてたら、、という妄想は楽しいです。

オリンパスにはフルサイズとか大きなセンサーサイズは求めてないです!
フルサイズ機がどうしても欲しくなったら他メーカーで買います!

どなたかもおっしゃっていますが、今後の技術進化を考えたときに、マイクロフォーサーズはとても良いバランスを取っている気がします。
あとちょっと高感度に強く、あと少しダイナミックレンジが広くなり、それが2000万画像で実現され、風景撮影で使えるくらいのスピードでハイレゾショットが手持ち撮影可能(多少の被写体ぶれにも対応)になり、それがあのコンパクトな“システム”で可能となるなら、それと同時により大型のセンサーも進化しますと言われても必要十分だと思いますね。
僕の欲求はフォーサーズセンサーの進化と共にあるくらいでちょうどいいのでしょう(笑)

フルサイズが標準という人もいますが、あくまでそれはフィルム時代にサイズと画質のバランスのベストがそうだったというだけ。
デジタル時代にそのフォーマットを踏襲する必要もない。踏襲してもいいのだが、フルサイズで十分な画質を確保するためには、一般人にとってレンズは大きく重すぎで気軽に扱うサイズを超える。コンタックスNシステムを見ればわかる。
デジタル時代のベストバランスはAPS-Cかマイクロフォーサーズあたりになると私も考えるが、フルサイズも併用する場合、APS-Cはサイズ的に差があまりなく、サブシステムとしては中途半端。
よってマイクロフォーサーズっていい位置にいると考えます。

オリンパスには、OM707で採用したOM-AFマウントという資産がありますから、個人的にはOM-AFマウントで135サイズを出して欲しいですね。
でも、現実的ではないでしょう。

135サイズは、OMマウント医療用カメラのSC35(OM101がベース)の後継というか、デジタル版として研究しているかもしれませんが、民生用でのシステム展開は、市場ニーズ的にないのかなと思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2016年3月23日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーが2016年中に6本の新しいFEレンズを発表?」です。

次のブログ記事は「富士フイルムのミラーレス機の中でのシェアは金額ベースで14-15%」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る