ソニーα7R III は70-80MPのセンサーを採用?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7R II 後継機 に関する噂が掲載されています。

(SR3) First A7rIII rumors: 70/80 Megapixel and improved IBIS

  • α7R II 後継機に関する最初の手がかりを得た。このソースは、ソニージャパンのマネージャーが次のように述べていると言っている。

    「α7R III には70-80MPの新型センサーが採用される。ソニーは手ブレ補正の改善にも取り組んでいる。24-70mm F2.8 GM やその他の新しいレンズ群は60MP超の画素数のセンサーと6K+αの動画で画質のチェックが行われているが、これよりも更によい結果が得られている」

 

信憑性の高い噂ではないようなので、現時点では話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、既に1億画素の中判センサーや、2億5000万画素のAPS-Hセンサーが開発されているので、7000-8000万画素のフルサイズセンサーが登場してもそれほどおかしいことではないかもしれませんね。

ただ、α7Rからα7R II では、36MPから42MPの高画素化だったので、いきなり70-80MPは、事実だとすると少し高画素化しすぎなような気もします。

2016年4月 5日 | コメント(45)

コメント(45)

消費電力の問題と販売ターゲットがその画素まで必要としているのか怪しいところです。
私個人としては実現してほしい話ですが少数派な気がします。

最初に画質よりもバッテリーと発熱を心配しちゃいますよね。

センサー屋のソニーとしてはキヤノンのフルサイズ約50MPセンサーより高画素のフルサイズセンサーを出したいのだと思いますが、個人的に36MPでも未だに超高画素だと思っているのでこの高画素競争には疑問を感じますね。
技術力の掲示としては素晴らしいのですが多くのユーザーを置き去りにしているように見えてしまいます。

α7RⅡが出てまだ1年も経っていないのにもう次の新型機の噂が出るとRⅡを買った方は複雑に思うのでは。。。
まずは無印のα7Ⅲに期待したいです。

もう出すのですか??
7RIIは42MPであの価格は正直疑問でしたが、
その画素数で7RIIちょい高め位の価格なら
まあ納得かもですね。

R、無印、Sと分けているのですから、ドンドンやって欲しいものです。
R=無制限、無印=8K、S=4K、とかでも面白いのではないでしょうか。
ただ、MFTが「マーケティング上の理由で」20MPに微細化したばかりなので、35mm判の画素数の最適解も、現状では56〜80MP辺りなのでしょう。
確かにデータは扱いにくくなるに違いありませんが、動画に比べれば可愛いものですし、動画も重要になってきている以上、どんどん突き進むと思います。

高画素機って銘打って発売している派生モデルなんですから、ネックになる箇所が多少あったとしても、ガンガン高画素化するのは望ましいと思います。
もちろんバランスの整ったモデルも併売するだろうと思うからでもありますが。

Grrさんへ
utさんという方は常連さんで既にいらっしゃいますので、ハンドルを変更されるなら別のハンドルでお願いします。

α7R3Ⅲのさらなる高画素化が実現すると、
現役で最高画質のフルサイズ機は常にミラーレスになる流れが出来上がりそうです。

7RⅢに引っ張られる形でα7Ⅲの高画素化も期待しています。
α7Rの値下がりから考えて36MPセンサーのコストは下がっているはずなので十分可能でしょう。
α7ⅢにD810、K1のセンサーとさらに進化した5軸手振れ補正が載って20万以下で販売されたら
α7シリーズのシェアが一気に伸びる可能性を感じます。
あと、そろそろこだわりを捨ててタッチパネルを採用して欲しいですね。

D810後継に積むべき高画素センサーは5Dsよりも高画素でないとニコンが嫌がる気がします。
東芝亡き今、やはりそのセンサーはソニーが受注する可能性が高いのでは。
なのでフルサイズ60MPまでなら有り得ない話ではないかもしれないと思います。
ただそれを自分が欲しいかというと、正直要らないです

凄いんだけど、実際70MPの需要と供給を考えると、お高い価格になりそう

技術競争というのはこれまでには考えられなかったような大幅な進歩を生み出しますが、やはりユーザーからすると・・・と思う部分はありますね。10年、20年としたらこのクラスのセンサーが今の中級機くらいの値段で売り出されていてもおかしくないのでこれからの躍進に期待です。

でも半導体ばっかり開発が進んでも光学系は一体どこまで耐えられるんだろう・・・

ファインダーを覗きながらの使用でもミラーショックを無くすことができるミラーレスは高画素化と相性いいので、どんどん光学限界まで上げていって欲しいですね。
動きものは一眼レフ、静物はミラーレスと役割分担できていいのではないでしょうか。

αシリーズでよく挙げられている電池の持ちも、SONYはバッテリーをNEX時代からずっと統一してるため、私個人は予備バッテリー豊富であまり困ってないですが、同形状で長持ちするようになるならぜひとも進化して欲しいですね。
タッチパネルもやはり利便性が高く、廉価機にも付いているので値段はあまり上がらないでしょうし、つけて欲しいですね。
α7IIを結構ハードに使って外装は随分ボロくなり風格がでてきましたが、まだまだバッチリ使えてますので、今後もいいものづくりを期待しています。

エントリー~せめてミッドレンジまでなら短いスパンで新機種投入というのも理解できますが、一応のハイエンドが毎年のように変わっていくのはどうなんでしょう。
新規需要の掘り起こしを狙って新技術を誇示するというのは理解できますが、その為に既存機種がなおざりになっては困ります。

高画素化はセンサーやCPU製造技術が革新されていくので私は良いと思います。
しかし、高画素化だけではなく、
低感度のダイナミックレンジ拡張や高感度耐性、低発熱、低消費電力など
あまり目立たないが使用において重要な要素の改善もしていただきたいですね。
RX100M4のセンサーの様にメモリ積層センサーは
画質には直結しない目立たない技術革新でしたが、ユーザにはとても役に立つ機能が追加されました。

宣伝しても伝わりにくい部分ですが、目立ちにくいところの技術革新も期待しています。

いたずらに画素数を増やしてもレンズの解像度が追いつかないし画質の面でも疑問です
APS-Cの24MPは16MPと比べて明らかに高感度画質が悪いですし
フォーマットごとに物理的に限界の画素数があると思います
コンデジの1/2.3in.なんてメーカのサンプルで等倍の画像を見せないようなものまで出ていますし
メーカはいつまで画素数競争を続けるつもりなのでしょう

カメラとレンズが良くてもパソコンのスペックなど他がついて来ないのでは?と思ってしまいます。

LAEA2でαレンズ使った時の影響も気になります。

MC-11とArtがどこまで画素数行けるのか少し気になりました。
あとFE50mm F1.8。

確かに画素数が凄くなると容量も凄い事になりそうですがPCのメモリはDDR416GB安くなっていますし、HDDも6TBぐらいまでTB4000円ぐらいでありますし画素数が要らない様ならMサイズとかで撮るのもありですし。
でも高画素も良いですが高感度も欲しいですね。夜とか暗いところでの撮影が多いので。

ユーザーを置き去りにした開発競争にならないことを、願います。
ビックリするような新しいことをやってくれるのは、さすがソニーだと思いますが、なにか肝心なことを忘れてはいないか?とソニーのカメラを見ていつも思います。

ソニーのFoveon X3様センサーかな。これならそのくらいの画素数になるかも。

70~80MPとなると回析の影響がどの程度のF値から出てくるんでしょうね。

絞ったら回析の影響でぼやけて画質が落ちるので絞らないで使ってください、なんてカメラになるのでは。

フルサイズセンサーの用途から考えるとF16程度で回析の影響受けないカメラの方が使い易そうですが・・・少なくともF8で回析の影響が出ちゃまずいでしょうね。

センサーを動かして複数枚撮るマルチショットの方が画質的には良さそうですから画素数競争もそろそろ終わりに近づいてるのでは。

回析以外の面ではそろそろシャッターショックの影響も目立ちそうですから低振動シャッターってのもキーデバイスになるかも。

ここまで画素数を挙げて、どう使うんでしょうか?A2判に印刷するのか、壁1面に印刷表示するのか?
確かに技術的に出ることを目指すことは必要と思いますが、プロ又はハイアマチュアを対象とするなら、現時点(時代)では疑問だと思います。研究や記録用でしたらわかりますが・・・
技術的にできることと、一般的に使えることとは、全く別物と思います。

高画素派の過去のコメントでは、1億画素でもたりない、って人もいらっしゃることですし。
もし本当ならそれなりに売れるんでしょうね。
高感度に特化したカメラはまるで暗視カメラ並みですし、今後のデジカメはどこへ行くんでしょうか。

7RIIを使ってますが、高解像ワイドディスプレイを使ってると、縦位置画像を横トリミングすると結構余裕が無いなと思います。
6千万画素くらいあるとなあと思っていたところでした。

レンズも20年前のMicroNikkor55mmとか使ってますが、意外と解像してて驚くほど。GMレンズも予約してるので、レンズについては全然心配してません。

いいですねーどこまでいくのかワクワクします。
道具に踊らされるのではなく、可能性を広げられたらもっともっと楽しいと思います。
その力をα99の後継機種にも向けてもらいたいですね。

64Mでも4画素混合で16Mの画像が得られますから、画素が多いなら多いなりで使い道はありますよ。某社がAPS-Cのピッチのフルサイズを作っちゃったので、画素数スペシャルなものは作るでしょうし、ニコンにも供給すると思います。
メモリをボトルネックにしないために、ソニーも民生機にXQDを採用するかもしれません。

D810使ってますが、緊急的に横構図を縦構図にトリミングしたり1.5倍クロップで撮ったりした時に、「もっと画素数あればなー」とよく思うので8000万画素は魅力的です。ちなみに鑑賞環境はテレビです。ですので意外に36MPでも解像感は足りないくらいで、特に縦構図にトリミングしたものは妻によく「もっと鮮明なやつないの?」と言われる始末。よく言う「手ぶれがー」という意見についてですが、前述の「トリミング耐性」という点では、まだまだ画素数があっても良いと思います。
ただし現状ではカメラの処理能力に影響がある機種が多いので、レスポンスよくカメラが動いてくれる事が前提だとは思います。

ノーマルの α7 に加え、低画素高感度の α7S まで用意してるんですから、α7R は技術の限りどんどんやっちゃってほしいですね。

ヘッドマウントディスプレイが普及してくるとこのくらいの画素数も必要なのでしょうか。個人的にはその他スペックがついていかないですが、この解像度で高感度耐性がα7RⅡ程度あれば、あっぱれだと思います。

ソニー・フラグシップの考え方としては、あっても面白いですね。α9かもしれませんし。

次は、50〜60万くらいで売りたいのかな?
ペンタックスが、ボディ内手振れ補正付きの36MPを25万で出してくれてきた今、現行のR2でも高く感じますね。

次世代ハイエンドのうわさが出るのは普通だと思います。
いつものことなので。

外販センサー持ちのソニーとしては他がついてこれないところ
目指すのは当たり前で、どこまでが増やすの?→ご想像にお任せします。
でうわさが出やすい状況だと思います。

やっぱり気になるのは高くなった7R系より、7IIIで7Rの画素数超えるかどうかですね。
Aマウント資産持っている身としては手振れ補正は魅力的で、画素数次第では買い替えですね。
こういう考えの7Rユーザーは以外と多いのではないでしょうか?
そうなると価格的な理由から画素数が倍程度多くなるのはありえそうですね。

更なる高画素センサーの開発は当然実施しているでしょうが、今回の情報は α7RⅢではなく実は α99Ⅱのことだったりして
80MPセンサーで高解像度な撮影ができ、超高感度モードでは、1画素の面積を4倍にして20MP画素で撮影が可能とか
20MP画素モードでは、D5と同レベルの超高感度撮影ができるカメラなら、高くても売れると思います。
もしくは Eマウントのブラッシングモデル α9 ではないでしょうか
しかし、ミラーレス機ならばバッテリー容量の拡大、AFの追尾性向上、そしてEVFの更なる高解像度化が必要と考えます

個人的には、撮像素子よりも有機ELファインダーの高画素モデル発表をそろそろ期待したいです。

順当にいけば5000万画素程度かと思いますが、最近のソニーはサプライズがあることが多いので6800万画素あたりでもおかしくないかもしれませんね。

8kを考えると現行7RⅡがベストな画素数だと思いますが
ビニングを使っての1.6億で8k60pとかで無ければユーザーのメリットは少ない気がします

画素数=画質であれば大歓迎なのですが、α77のAPSで24MPの画質を痛感しているAマウントユーザーには今の流れは喜べないのではないのでしょうか?

スマホのカメラで20MP作れる技術があるならフルサイズで1億画素は余裕だと思いますが、スマホのような小さいレンズでなくフルサイズの大きなレンズで面積性能が高いレンズがどれだけ作れるかでしょう。

APSクロップで20~24MPあれば便利です。
そして4画素集約高感度モードがあれば80MP機が20MPに近い高感度性能と3色素利用した偽色の無いデータという夢も出てきます。
そうなればSシリーズが写真機として不要となり、動画専用機として進化できると思います。

バリアングルのタッチ液晶は次のⅢシリーズで盛り込まないと次のフェーズには他社に置いてかれると思います。
特に6D後継機は光学ファインダー積んでいても更に小型軽量でタッチ液晶とバリアンは積んでくると予測します。
そうなれば価格的にも性能的のも利便性的にもα7系は旧式となりかねないのでセンサーよりも本体の細かい使い勝手を煮詰めて欲しいと思います。

高画素化は時代の流れだからありうると思うけど高画素化によってセンサの熱が大きくなるだろうけど、ライブビューで常時動作するミラーレス&センサが動いて排熱しにくいボディ内手ぶれ補正で どう排熱処理するかが課題でしょうね。

保守的にやってたんじゃ技術革新は止まってしまう。C社やN社は結構保守的なんで、Sonyにはどんどん業界を引っ張っていって欲しいと思う。
ただ、ユーザーの望む程度の画素数の機種もちゃんと残しておくっていうのが前提だけど・・・

SONYとしては、APSクロップで18Mが得られるフルサイズ36Mセンサーが低価格で作れればAPS機が不要となるので、それが一つの目標とすると、
同時に利益を維持する為に、高価格で売れる次のセンサーを作らなければ ならないわけで、それがさらなる高画素センサーなのでしょうか。

8000万画素となると裏面照射が活きてきますね。
購入対象にはなりませんが、どんな画質になるか楽しみです。

これだけ矢継ぎ早にEマウント出さなくても…
その開発の時間と人出の半分でもいいので、Aマウントフルサイズ機に回して欲しいものです。

画素ピッチ3.5ミクロンで70MPになりますね。これ位なら行けそう。周辺技術の開発も必要だけど。解像重視なら絞りはF8迄ですか。

RⅢが出ることで、RⅡが安くなってくれればいいなと思ってます。

高画素化はどんどん進めていってもかまわないと思う。
アマチュアでは手に取るのをためらう価格になったとしても、いずれその技術は普及機にもフィードバックされるし、市場をリードできないメーカーには魅力も感じない。


r-ⅢにオリンパスのOM-DE-Ⅿ1-markⅡの機能が追加
されれば鬼に金棒で申し分なしと云うところか。
深度合成をカメラ内で行える等など見習えるところは多いとおもわれる。電池の持ちが少し悪いところなど改良すれば、さらに言うことなし。
この様なr-Ⅲが出てほしい。


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このページは、2016年4月 5日 に公開されたブログ記事です。

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