パナソニックが今年の秋に8Kカメラを発表?

PhotoRumors に、パナソニックの新しい8Kカメラの発表(開発発表?)に関する噂が掲載されています。

Panasonic's new 8k camera to be announced this fall?

  • パナソニックが今年の秋(フォトキナの可能性が高い)に新型の8Kカメラを発表すると噂されている。8Kフォトモードでは33.5MPのサイズになり、(モニタ上で)画像の任意の場所にタッチすることで、ピントを合わせ直すことができる。
  • 当初の計画では、パナソニックは8Kカメラを2020年に計画していたが、その後、2018年に早められた。9月に目にする可能性が高いのはプロトタイプモデルで、おそらく8Kカメラの開発発表が行われるだろう。

 

以前に日刊工業新聞の記事で、パナソニックは2016年度中に6Kと4K60fpsの民生用ミラーレスカメラを投入すると述べられていたので、8Kカメラの投入はフォトキナ2016よりももう少し先になりそうな気がします。ただ、8Kカメラの開発発表ならフォトキナで行われてもおかしくはありませんね。

8Kカメラの画素数は少なくとも33.5MPになるようですが、これがマイクロフォーサーズ機なのか、或いはSuper35などの他のフォーマットのカメラになるのかが気になるところです。

2016年4月 4日 | コメント(13)

コメント(13)

6Kで静止画像切り出し1800万画素の高精細画像が本当に手に入るなら私には既に十分。さらに8Kとなれば、これは楽しみです。その場合でもm4/3規格であることを希望しますが、放熱対策などでボディサイズがアップすれば、山写真用としては困ります。

RAW動画欲しいなぁ...

8K規格は規格選定や保存メディア、処理ワークフローなどいろいろと課題がありますが、これは楽しみな機種ですね。
ただし、現状マイクロフォーサーズの4K撮影で1インチ程度の領域しか使えなかったり、
業務用のSuper35センサーを使った場合でもイメージサークルの制限でクロップファクターの問題も発生してるので、
8Kの場合全く別の規格になる可能性が高いですね。
更にコンシューマー用に降りてくるのは編集再生環境を含めかなり先のような気がします。

8K動画となると3:2のフルサイズでもα7RIIや5Dsしか画素数の用件を満たしていませんよね。
8Kの解像度を活かすレンズの要件は、フルサイズ高画素機の性能を引き出せる一部の高性能レンズのそれとイコールと言うことです。
そして動画だとズームの需要が高いと思いますから、このレベルの解像力を持ったズームをセットで供給しないと、センサーだけ高画素にしてもあまり意味がないと思います。

やっぱり大きなセンサーが必要のように思いますね。
そしてセンサーを大きくするならレンズシステムを揃えるために規格自体は早めにデビューさせる必要があるだろうとも思います。

私には4Kで良いので、4K時のAFの精度アップの方が優先ですね。

8Kだとセンサーも大きくなるのですかね? レンズの方はvaricamと同じPL EF仕様ですかね。

8kは今の4Kフォト中のAF追従性を使えるようにしてからにして欲しいです。1秒間に30枚撮れても、動くものを狙えないと言うのは辛いです。

やっぱり8K前倒しですかね。
東京オリンピックで、放送業務用機器に採用されるには、2020より早めに立ち上げないと間に合わないので。
私はm4/3規格で8Kと、小型、高画質、スチル対応、すべて他フォーマット凌駕してパナソニックが勝ちを取りに行くと思いますが、m4/3愛用の私の願望混じってるかなあ。
他陣営も東京オリンピック前に勝負に出ると思うので競争の結果が、プロ、ハイアマ向けモデルにどれだけ恩恵をもたらすか、楽しみです。

4Kフォトを使って見ての感想。
イメージセンサー使用領域が1型以下になるのが残念。
ベイヤー単板ドットバイドットでは情報量不足で画質イマイチ。
4K撮影、記録だけで精いっぱいで、AF速度、追従等力不足。
以上の理由から8Kより4Kの完成度の向上が先と思います。
16:9、6Kフルスキャン、4Kエンコード30Pでセンサー領域フル使用、並びに画質の向上。
余裕が出来たら60P又は8Kスキャン4Kエンコード。
情報量不足のベイヤー単板ドットバイドット8Kなんて作っても、8Kデスプレイがかわいそう。


プロ用の機材なら大きさ重さ値段度外視で大きいセンサーでも大丈夫なのだと思いますが、民生用だと現在4K動画でもクロップしているくらいなので8Kともなると果たしてどうなるのか。
個人的には6Kでも充分で6K30pが達成できれば他社フラッグシップ高速連写機が危機感を覚えるほどだと思います。
ただより上を目指せば技術力の向上によりそれより下のハードルが下がって結果的に恩恵を受けられるかもしれませんね。

そうですね。8Kの場合のフォーマットはどうなるのでしょうね。

そして民生用の6Kが今年中に出るっていうのが凄いですね。パナソニックの技術力に恐れ入りますが、世の中では4K環境もまだしっかり普及していない現在。後追いする企業たちの人柱にならなきゃ良いのですが…

焦らずに出し惜しみするというのも手では?

東京五輪で放送などで使うと言うよりは
東京五輪を8kで記録しておこうということかもしれませんね
後々8kコンテンツとして利用価値が出てきそうです

または8kで広い画角で撮ってクロップするのを
パンの代りに使うというのも特にスポーツでは
有効でしょう
ワンカメで複数の選手のアップを撮ってるのと
同じ絵がえられますよね

8kをリアルタイムで8kのまま使わなくても
五輪での活用法はいろいろとありそうです
やはり東京五輪は様々なカメラや映像機器の実験場になりそうですね

業務・放送・映画用はともかく、民生用で出してきたら凄い!

動画の方は専門外なので置いといて・・。

動画切り出しメインで考えている自分にとっては、4Kの現状を使って、見ていると、不安しかありませんが(笑
6K8K、それぞれ4Kの倍・4倍の容量を食うと考えると、今4Kの記録容量が4GB/5minなので・・・6Kだと4GB/2min、8Kだと4GB/1minですかね。

ハンディカムでもデジイチでもコンデジでもいいんですが、4K以上動画対応機種はTB級HDDに記録できるようなシステムにして欲しいw


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2016年4月 4日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンD5の高感度はD4Sと比べて1段分のアドバンテージがある」です。

次のブログ記事は「パナソニックGX85(GX80)の詳細スペック」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る