ツァイスが「Batis 2.8/18」を正式発表

ツァイスがEマウント用のAFの超広角単焦点レンズ「Batis 2.8/18」を正式に発表しました。

ZEISS Batis 2.8/18 新しい時代のための広角レンズ

  • 画面の隅々までクリアで均一な画像が得られるので、風景、天体、建造物などの難しい被写体の撮影にも最適。
  • レンズ構成はDistagon 10群11枚。
  • 埃や水滴が入り込まないようマウント部にシーリング加工がされており、屋外の厳しいコンディションでも力を発揮。
  • レンズ上部の有機ELディスプレイにより、シンプルかつ直感的に合焦距離と被写界深度を読み取ることが可能。
  • 最短撮影距離は0.25m、フィルター径は77mm、重量330グラム、全長80mm、ピントリング最大径78mm。マウントはEマウント。

 

最近よく話題になっていた、Batis 2.8/18が正式に発表されました。価格はデジカメWatchによると、北米では1499ドルで、発売は5月とのことです(日本国内での発売予定はまだ未発表)。

Batis 2/25は北米では1299ドル、Batis1.8/85は1199ドルなので、Batis 2.8/18これまでの2本のBatisよりも2-3万円程度高くなりそうですね。

2016年4月14日 | コメント(2)

コメント(2)

1499USDとは、予想外(?)に現実的な値段でしたね。GMシリーズが天井破りで突き進んでいるので少し麻痺していましたが・・・これくらいなら、購入候補に入りそうです。フォクトレンダーの15mmを予約しているので今は無理ですけれども・・・

Loxia 2.8/21、Batis2/25ともに設計思想は周辺減光に妥協をしているものの、色収差・歪曲収差をバランス良く補正しつつ軽量・コンパクトで解像力が高い...フランジバックが短いからこそなせる技かもしれませんが、Batis 2.8/18の描写には期待してしまいます。


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このページは、2016年4月14日 に公開されたブログ記事です。

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