ソニーがNABで新型のフルサイズ機を発表する可能性がある?[内容更新]

SonyAlphaRumors に、NABshowでソニーの新型カメラが登場するかもしれないという推測が掲載されています。

Sony is inviting many photographers on the Sunday NAB event

  • あるソースが、ソニーが日曜日にラスベガスで開催されるNABに、多くの写真家を招待していると話してくれた。これは、ソニーとしては、とても異例なことで、火のない所に煙は立たない。確実な噂はまだ無いが、私はソニーが新しいEマウントフルサイズ機を次の日曜日に発表すると信じ始めている。

 

確実な情報があるわけではないようなので、あまり期待しすぎない方がいいと思いますが、NABに多くの写真家が招待されているということなので、ソニーがカムコーダーの他に、スチル関係の何らかの発表を行っても不思議はありませんね。

SARが登場を予想しているEマウントのフルサイズ機では、最近はα7 III やα9 などの噂が流れていますが、本当に発表されるのかどうか注目したいところです。

[追記] SARによると、NABでソニーから発表されたのは新型の業務用カムコーダーのみだったということです。

2016年4月15日 | コメント(14)

コメント(14)

次はAマウントのフルサイズ機だと思っていたのですが・・・
ニコンのD5に対抗できるα99mk2を待ってます。

もし出てくるとしたらEマウントの8Kカムコーダーじゃないですかね?
7RIIのセンサーは8K録画に必要な画素数を持っていますし。

Aマウントレンズが高速で使えるマウントアダプターの進化を前提として、フルサイズEマウントのみで突き進んでほしいです。

GMレンズが上位二社に匹敵する性能のようなので、ミラーレスでレフ機を潰すくらいの勢いある製品を発表してほしいですね。

写真家を集めといて写真機またはスチルにとって重要な何かが発表されないとは思えませんよね。
NABが楽しみになってきました。

a9よりもa7IIIやa5(a6300ぐらいのボディにフルサイズセンサー+5軸手振れ補正とか)の発表に期待したいです!

NABに写真家を呼んだからスチルカメラを発表するとは限りませんね。
動画切り出しの画質をアピールする為とも読めますし。

αマウントの一眼レフカメラ復活だと嬉しいのですが...。"α900 II"を出せば売れること間違いないと思います。

ここはやはり、軽くてレンジファインダーライクなα5を期待します!ボディ350gぐらいだと嬉しいですね!手振れ機能はなくても良いので!

GMレンズの発売に合わせてハイエンドEマウントモデルの発表でしょうか。
名前は何になるか分かりませんがα9だと嬉しいかな^ ^

Aマウントユーザーが欲しくなるようなガッシリボディー!
が良いんじゃないですかね~?

昔、こんな噂があったと思います。
>http://digicame-info.com/2014/10/8k992016.html
このプロトタイプが経営陣からGoサインが出ていれば時期的にα99後継の8Kフォト機の発表が現実味を帯びますよね。
α99後継機はかなりずれ込んでいるのでこのタイミングが一番かと思いますが…
真相は果てして…

NABなので動画機能が優れた機種でしょうから、7R2を超えるスチル機能に加え、6K動画機能を備えたα9と予想します。
Aマウントレンズを使用してもA99を超えるようなスーパーマシンだと素敵ですね。

> 軽くてレンジファインダーライクなα5を期待します

同感です、カメラバックにも納まりが良い頭が平らなフルサイズ、ファインダー付でかつてのNEX7見たいなフルサイズが欲しいです。それに全長を抑えたコンパクトな三兄弟レンズ、25mm、45mm、90mmあたりも欲しいな。お散歩レンズというネーミングはどうだろう?

35年ほど昔、ミノルタCLEがリリースされたけど、3本のレンズと専用バッグを含めた価格が25万円ほどだった。この値段には度肝を抜かされたけどバカ売れしており、結局私も買ってしまった。もしこのようなレンズとレンジファインダーライクのカメラが販売されたら、散財する人多数となるのではなかろうか。

雰囲気的にはα99の後継機が発表されるのかもと思うのですが、後継機はEマウントなのかもしれませんね。
Aマウントレンズがα99以上の性能で使えるのであればEマウントでも問題ないでしょうし、カメラやレンズの開発リソースを集中したりGMレンズの拡充によりかなり安定するというか、安心感が増すと思います。


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このページは、2016年4月15日 に公開されたブログ記事です。

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