富士フイルムX-T2の新しいリーク画像が掲載

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T2のバッテリーグリップ付きの新しいリーク画像が掲載されています。

New Fujifilm X-T2 Real Life Images Leaked!

  • 富士フイルムX-T2の画像が再びリークしている。今回は上面からも見ることができる。X-T2には、露出補正ダイヤルに "C" の設定が付き、ISOは12800までになっている。そして、X-T1にあった動画ボタンが削除されている。

 

X-T2は、全体的なフォルムはX-T1を踏襲しているようですが、ボタン配置やダイヤルの印字などの細かい部分がいろいろと変更されているようですね。

背面のモニターは、前回のリーク画像で横方向に開く可動式であることが明らかになっていますが、バリアングルモニタのようなヒンジが無いようなので、どのような仕組みになっているのか気になるところです。

fuji_x-t2_005.jpg

fuji_x-t2_006.jpg

fuji_x-t2_004.jpg

2016年4月30日 | コメント(36)

コメント(36)

上からの俯瞰画像で本体グリップにカバーぽいのがありますが、
バッテリーグリップに付いてるのかな?

こういう質実剛健なモデルチェンジは好感がもてます。

露出補正ダイヤル、ISOダイヤルなど
高さが若干高く(ギザギザ2個分程度)なっているように見えますね。

X-T1のボディにPro2でのファインダー以外の向上機能を盛り込んだ形になるようですね。機能向上はこんなところでしょうか。

 撮像素子:2430画素 X-TRANS Cu配線COMS APS-Cセンサー
 AF点数:通常77点、最大273点
 AFエリア指定:ジョイスティック
 ISO感度:200-12800(拡張100-51200)
 感度オート設定:3種類設定可能
 シャッター速度:メカニカル:1/8000、電子:1/32000
 X接点同調:1/250
 ケーブルレリーズ使用可能
 My Menu:カスタム化可能
 露出補正:±5EV+[C]ポジション機能
 SDカードスロット:ダブルスロット
 RAW圧縮:ロスレス圧縮(オプション)
 粒子エフェクト:あり
 アクロスフイルムシムレーション
 4K動画撮影機能
また、感度ダイアルが大きく厚くなり、下のドライブダイアルを誤って回さないようになっています。フォーカスモードのセレクタは従来どおりなのでAFモードとの一体化は見送られたようです。
あと期待している改善個所は以下の通りですが、やはり時間的に難しいでしょうかねぇ。

 最速連写速度 :10コマ/秒
 コンティニュアスAFの進化
 底板の一枚化
 レンズ光軸上の三脚穴
 

>風さん

それから、EVFも気になるところですね。

最新型の441万ドットのEVFならレフ機から鞍替えも
検討したいところですが・・・

>>Cindyさん
有機ELパネルで400万画素クラスのものはまだありません。
液晶では遅延0.005秒のリアルタイムビューファインダーを
搭載できませんので、X-T1からそのまま236万画素でしょう。

あれ、ライカSLのEVFって441万ドットのじゃなかったっけ?

どちらにしても、X-T2では236万ドットのヤツかな・・・^^;

ライカSLはエプソンのULTIMICRONだからOLEDじゃなくて液晶ですね。
自分はX-T2が液晶でもいいと思いますが。

ん?最初から有機ELかどうかは問うてないんだけれど・・・^^;

と言うより、441万ドットならCindyも液晶で良いと思います・・・

>Cindyさん
EVFの解像度は変わらないんじゃないでしょうか。
解像度もさることながら、Pro2のようにリフレッシュのクロック数を上げて見やすくしてくるかどうかですね。
Pro2では0.48型TFT(縦横比 4:3)、236万ドット、X-T1は0.5型TFTです。Pro2のリフレッシュクロック数と撮影枚数は
 ハイパーフォーマンス 85fps 高解像度 撮影枚数 210枚
 スタンダード     54fps 高解像度 撮影枚数 250枚
 エコノミー      54fps 低解像度 撮影枚数 330枚
です。
おそらくこれと同じにしてくると予想しています。441万ドットとなると消費電力が問題で、バッテリー能力向上が必須です。今でも半日で⒉個ぐらいは使いますから・・・。
また、私は眼鏡をかけているのですが、T1のフルサイズでは大きすぎて全体感がつかみ切れず、もっぱらノーマルにしています。

>>Cindyさん
液晶デバイスは応答速度が遅いので、
遅延0.005秒を達成することが出来ないのです。
現状では、解像度を増やすために液晶を採用し低遅延をあきらめるか、
低遅延のリアルタイムビューファインダーを搭載するために解像度をあきらめるかの二択なのです。

動きものを撮るので個人的には解像度をある程度、犠牲にしても最低fpsが120くらい欲しいですね。
AF時のカクツキ、fpsの低下はAF、AE、AWB、が働く以上避けられないとの事でしたが、それでも何とか達成して欲しいものです。
グリップが二個差しになったのは良かった。

見た感じ先代で酷評された十字ボタンに厚みができて押し易くなったような・・・?
店頭で触って良い機種だな~と思いつつも、この部分の感触が悪くて折角湧いた食指も立ち消えになってましたので。

ダイヤルの高さが高くなり、ぼてっとした印象を受けます。
操作感重視なのでしょうが、個人的にはT1の高さがデザイン的に好みです。

一方、いろいろと意見のあったダイヤルのロックボタンは残るようですね。

あとは録画ボタンがなくなってますかね?
あそこにFnを割り当てられるようになって重宝していたのですが。

バッテリーグリップのネジ位置からするとまた本体側の三脚取り付け位置は光軸上では無さそうですね。
直してほしかったところです。

人間の目の網膜上の解像度に限界があり、EVF 441万ドットは限界を超える無意味・オーバースペック(過剰仕様)なドット数ではないのでしょうか。

441万ドットじゃ過剰どころか全然足りません。

ファインダーデバイスにより長所短所があるんですね。

個人的には0.01秒単位の遅延よりも高解像度を優先してもらいたいです。拡大表示しなくてもOVFと同程度のピン合わせが出来ればと何時も感じてます。現状では正直全然画素数足りません。441万あっても足りるかどうか???(でもEVF拡大表示機能のお陰で現状でもOVFより精度は上ですが。)

従来の縦位置バッテリーグリップが使えないと言うことは、ボディの底面寸法に変更があったか、三脚穴の位置が変わった可能性を示唆しますね。
後者の可能性が高いかな。

X-T1よりもグリップの突き出しが控えめになっていますね。縦一グリップが無ければ殆ど申し訳程度の緩やかな傾斜をしています。
グリッピングより携帯性を重視したようですね。

確かにダイヤルが高くなってますね。
アイカップも大きくなってて、ゴテゴテしすぎのような…。
フジは京セラCONTAXみたいな路線でいくんでしょうかね。

グリップはせめてオリンパスE-M5Ⅱのオプションで用意されているHLD-8Gのようなものがほしいですね。
あと細かいところではファインダー部前面の「FUJIFILM」のロゴが真ん中寄りになっているのを両端まで均等に配置したデザインにしてほしかったです。

ストラップは他社並みに改善してほしいなあ

キープコンセプトでの熟成のようで好印象です。
現在、X-T10を使用していますがロングレンズを着けると、
バランスが悪くなります。
X-T2ではボディサイズのバランスが期待できそうです。
EVFも視野倍率がさらに改善されるかも知れませんね。
24M素子もPro2でその実力が確認できていますので、
現在保有の16Mからどこまで性能アップしているか期待しています。

たぶんダイヤルの大径化は、ボディの厚みが増したって事かな。

驚くくらいのキープコンセプト、X-T1を2年間愛用している者としては大歓迎です♪

しかし、各種ボタンの出っ張りの無さは改善されないようですねぇ、残念。
どのメーカーも、フラッグシップ機ではとにかく操作性重視で、ボタンは何よりその押しやすさを最優先にデザインしているものなんですが、誤操作防止優先なのか見た目優先なのか、なぜに改善されなかったのか甚だ疑問です。

X-T1愛用者にいわゆるプロカメラマンも増えてるらしいのですが、そのほとんどが趣味用で、仕事用じゃないとも聞きますね。だからこの点ではプロからの要望も少ないんだろうなぁ、なんて想像してます。ホント残念。また100均の凸シール貼ってプチカスタムしなきゃ。

上部ダイヤルが大型化しており使いやすそうです。
現在E1を使っていますが、T1のISO/SSダイヤル操作時の
誤操作だけが不満で買い替えを見送っておりました。

グリップについては特に不満はないのですが
もっと一体感を重視してほしいですね。
フジはまだ頑張っていると思いますが、他社メーカーの後付グリップは
よくこれを付けて恥ずかしくないなぁというデザインが多いので…。

キープコンセプトですから、ボディの大きさ、グリップ形状はT1と同じでしょう。
YouTubeの映像の方が画像が鮮明で、三脚穴はほぼ光軸上に来ていることが確認出来ました。
ロックボタンは両方とも高さが増し、プッシュロック・プッシュ解除が出来るタイプのようです。
ジョグスティックは縦位置バッテリーグリップ側にもあります。
さらにBOOST、NORMALというセレクタースイッチが・・・。
そうそう、測光モードもPro2同様、中央重点測光が追加されていますね。

以前、試験的に使わせてもらったことがありましたが、撮影中使用頻度の少ないサブダイヤルが重要なポジションを占有してるのが気になりました。
この場所は本来AF-onのように常に使うボタンの配置が適当だと思います。
ちょうどグリップ窪みの上にあるAF-Lや接眼近くのAE-Lの位置は撮影の妨げになってしまうので再検討願いたいですね。

ビックリするくらい現行機のデザインと違いが少ないですね。
現行機をもってて家族に内緒で買い換えたいという人には喜ばしそうです。

飛び道具的な目玉新機能、というのがなさそうなのがちょっと残念ですが、それでもジョイスティックやバリアン液晶になっているようですし、一番個人的に気に入らなかったダイヤルロックの方式がトグル式になったのならすごく便利そうです。

あとはお値段とカラバリがどうなるかですねー。

確かにSSダイヤルやISOダイヤルがプッシュロック・プッシュ解除になっていそうで嬉しいです。私は動きものは撮らないので、応答速度が遅くても個人的には441万ドットのEVFが載ればと思いますが、おそらくないでしょうね。外付けグリップにBOOST、NORMALのセレクタースイッチがあるということは装着時には連射速度を上げられるということでしょうか。あとは液晶パネルの開閉方式が気になります。しかしこれは必ず買います。

みなさん、T1、T2にはしっかりとしたグリップや操作性を求めているようですね
Pro2と違って趣味性の高さより、ガッツリと撮るという感じですね

個人的には軽さはそのままで、もう一回り大きく、ボタンやダイヤルも大きめで、手先が鈍くなってきた高齢者でも"気持ち良く"使えるようになってほしいです

シャッターボタンにレリーズ用のネジ穴が付いたようですが、あの状態で防水構造も維持しているのでしょうか?防水構造は他のXシリーズにないアドバンテージなので継続して欲しいです。

バッテリーグリップにもスティックがついていそうな感じですが、市販品でもこの通りならば、好感がもて、同時購入を検討したくなります。予想通りに発表となってくれるとうれしいですね。とにかく実機が早く見たいです。

一番欲していたスティックもついて、かなり理想的な進化をしてくれていそうです。初期ロットを買うか、初期を避けてから買うかだけが悩みどころです。

個人的に気になるのはダイヤルが自己主張しすぎに感じる点とバッテリーグリップからの延長部分が不自然に見える点が気になりますが写りには影響しないしまあ許容範囲…かな。あとは録画ボタンがなくなったことでFnボタンが実質一個減っている点は少し気になるところです。


>使用頻度の少ないサブダイヤル

スティックのかわりにFOCUS ASSISTボタンがなくなっているようなのでサブダイヤル押し込みでフォーカスアシストが作動するのではないでしょうか? MF中心の使用法なら頻繁に使用する機能かと思います。

親指が自然とくる位置にAE-Lがあるのも親指AF派にはありがたい位置です。(AF-Lとカスタムで入れ替える必要がありますが)

E1,T1ユーザーです。T1のFOCUS ASSISTを頻繁に使うので、サブダイアルの押し込みでの操作感がどうなるのか大変興味あります。X-PRO2をレンタルして使わせていただきましたが、サブダイアルの押し込みの感触は良くなかったですね。E1の押し込みの感触は許容範囲ですが、T2でどうなるかで買うかどうか決めたいと思います。


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このページは、2016年4月30日 に公開されたブログ記事です。

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