富士フイルムが120mmマクロの代わりに80mmのマクロを準備中?

Fuji Rumors に、富士フイルムの新しいマクロレンズに関する噂が掲載されています。

Fujinon XF80mm Macro Coming instead of XF120mm! ? Trusted Source

  • 数週間前に、富士フイルムがロードマップに掲載されている120mmを中止して、100mm以下の何らかのレンズのリリースを計画していると述べた。本日、信頼できるソースが、120mmの代わりに登場するレンズはXF80mmマクロで、F値はF2.8になる可能性が高いと教えてくれた。

    富士フイルムは頻繁に計画を変更するので、信頼できるソースからの情報でも割り引いて聞いておいて欲しい。

 

先月、富士フイルムの120mmマクロが中止され、代わりにもう少し短い焦点距離(60~85mm程度)のマクロが登場するという噂が流れましたが、登場するのがXF80mm F2.8マクロなら、前回の噂と辻褄が合いますね。

80mmマクロ(等倍?)なら、現行の60mmのハーフマクロとも上手く棲み分けできそうです。

2016年5月 9日 | コメント(14)

コメント(14)

XF90mmF2がとても優秀なレンズで、
AFが速く、開放描写がキレキレで、ボケが美しく、防塵防滴で、けっこう寄れる
ことを考えると、

XF80mmF2.8Macroは、手ぶれ補正付、防塵防滴で、テレコン対応で
等倍はもちろん、XF90mm以上の解像性能が求められると思います。

私は120mmF2.8 OIS WR待望組なので、噂が確定するまで120mmを待ちたいです。

なぜ120mm(35mm判換算180mm相当)のマクロは中止になってしまったのでしょうか。
今では珍しい富士フイルムの特色となりそうなレンズだっただけに残念ですね。
しかし汎用性が高いのは今回の噂の80mm(換算120mm)だとは思うので、その後にでも120mmも出してほしいところです。

個人的には120mmよりも汎用性の高そうな80mmの方が好みです。
120mmはモックを見る限り大きすぎて持ち歩きに苦労しそうでしたから。
防塵防滴、OIS搭載、90mmF2並のサイズと重量であることを希望します。

35mm換算の120mmですよね。120mmマクロって使いやすいので、現実になるの楽しみです。あと、等倍、手振れ補正、WRも付いて出てくれると嬉しいです。

たぶん、機動性を考えて80ミリにしたかな、と思えます。

120モックアップはOIS付きでしたね。
80でもOISを熱望します。可能ならシフトぶれ対応のデュアルOISを。

XF100-400を購入しましたが換算600ミリで1/15が切れるようになり表現の幅が物凄く上がりました。マクロでもそれは同じことなので是非!!!

みなさまがコメントされているように,小生も手ぶれ補正と
防塵防滴は欲しいですね.
80mmは好ましいと思います.

かつてZeissのMakro Planar 100を愛用していた者としては
マニュアルフォーカスの操作性も気になるところです.
重からず軽からず回るフォーカスリングで,真冬の手袋した
状態でも操作しやすいものを希望します.
(ZeissのX-mount用マクロってのもあるけど,あのゴム製の
リングはあまり好きではない)

あと個人的には野外で地面にはいつくばってマクロ撮影
することが多いので,カメラ本体側の液晶&EVFのことも
すこし気になります.X-T1だと,ばりばりの晴天時は
液晶が見難いときがあり,ファインダーはeye sensorが
動作しないということが良くあります.帽子等で影を作ると
被写体にも影がかぶったりするし.
まぁ自分でなんとかすべきことなんですがね.
X-T2はバリアングルの可能性があるので,期待しています.

マクロは三脚前提なので、大きく高価で画質が落ちるなら、手ぶれ補正なしで全然オッケーです。でも120のAPDつき見たかった。。

手ぶれ補正が付けが90mmと棲み分けが出来るかもしれませんね
もうちっと違う焦点距離の方がと思ってしまいますが(笑)

フジ80mmマクロ(換算120mm)がキヤノン100mmLマクロと肩を並べるようなインナーフォーカスでコスパの高いものに成るならば是非購入したいと思います。少し思うにフジのXシリーズレンズは比較的最短撮影距離が遠くて最大撮影倍率が低いものが多いように思いますが、それはショートフランジバックが影響しているのでしょうか?。その辺りの理由でマクロレンズの設計が難しいのだと残念ですね。フジ120mmmマクロについては望遠マクロなので普通の使い方として三脚必携レンズになりますので、OIS無しで、その分 少しでも安価に抑えたもので再検討してもらえば嬉しいと思います。

換算120mmのマクロはなかなか珍しいと思いましたが、メディカルニッコールが120mmでしたね。使い易い焦点距離だと思います。
Fが2.8だと嬉しいですね。

120mmF2.8は換算180mmの望遠マクロで使いやすく各社でラインナップされているメジャーな焦点距離だと思います。
直接かぶるのは50-140mmF2.8ですが、このズームは寄れないことがネック。
加えて120mmはテレコン対応が明言されていたので、270mmF4のマクロとしても有効に使えます。
SIGMA180mmマクロを超えるような望遠マクロの金字塔を期待しているだけに、この噂はウソであって欲しいと切に願う。

フジフイルムはレンズを作って売らなければならないのでニッチな120mmマクロよりは
メジャーなフルサイズ換算60mm 90mm 105mm辺りからに変更はうなずけます。

販売価格はいくらになるのかな?
WR OIS付きで8万円前後かな?


Xf90mmがあるので中望遠マクロなら120mmの方がいいと思いますけどね。
個人的には40~60mm程度のコンパクトな等倍マクロが1本欲しい。


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このページは、2016年5月 9日 に公開されたブログ記事です。

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