オリンパスが間もなく30mm F3.5マクロを発表?

43rumors に、オリンパスの新しいマクロレンズに関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) Olympus will very soon unveil the new Olympus 30mm f/3.5 macro lens

  • オリンパスから新しい30mm F3.5マクロが数日のうちに登場する!注目して欲しい!

 

以前に一度噂が流れたオリンパスの30mmマクロですが、間もなく正式に発表される可能性が高いようですね。

以前の噂では、このレンズはF値が不明で、もしF2.8だとパナソニックの30mmマクロとスペックがかぶってしまうと思っていましたが、F3.5なら小型軽量化でパナソニックと棲み分けできるかもしれませんね。

2016年5月23日 | コメント(22)

コメント(22)

ぬぬぬぬ・・・・? なぜ?

望遠系のマクロレンズ登場を心待ちにしているのですが、音沙汰無しであります。

90-100mm程度の中望遠マクロは出ないのかしら?

30mmじゃボケは余り期待出来ませんね。

明るさではなく、小型軽量で来るとは!
30ミリに、シグマの明るいのも出ましたし、確かに暗くて軽い方が戦略的にありかもですね。オリ機なら、レンズが暗くても手振れ補正が強力ですしね。
けど、F2マクロ、欲しかったです。

自分にとっては名レンズ(今も愛用してます)のフォーサーズ35ミリを凌駕するんでしょうかね?

最近のオリンパスにしては、少々趣きを変えたレンズ。f3. 5?
実用的ではあるけれど、インパクト弱し。プロ単焦点固めうち前の一息休息レンズなのでありましょうか。

マクロは被写界深度を稼ぐために絞って使うのが普通なので、F3.5は見識ですね。望むらくはインナーフォーカスだと被写体距離により焦点距離変動があるので、たとえAF速度は遅くとも全群繰り出しの正統派マクロであって欲しいです。

撒き餌並みの値段という噂が以前ありましたね。安価・小型・軽量レンズになるのでしょうが、EF-Mの30mmマクロと同じくらい何かインパクトがあれば嬉しいですね。これとは別に中~望遠マクロが開発されていることも期待しています。できれば90mm(FF換算180mm)、PROシリーズで防滴仕様。

フォーサーズ時代を知っている人には懐かしいスペックですね。
50mmに比類するいいレンズでしたので、楽しみです。

ベローズと一緒に出ないかな?
10倍ぐらいまで拡大できると便利。

MAL-1の使えない機種が増えてきているので、
キヤノンのマクロみたいに先っぽにLED仕込むとか
何か面白い特徴が欲しいです。

標準画角としても使える、軽量小型マクロですか(^^)

PEN-Fにマッチした小型デザインではないでしょうか?
スペックは落ち着いていても、金属外装で高品質・高精度なタイプと予想します。

m4/3のレンズが少ないうちはスペックが重ならないで棲みわけてほしいと思ってましたが、ある程度充足してくると、似たようなスペックの複数機種から選べるのも悪くないと思うようになってきました。
25mmなど、それぞれに存在意義あるように思います。

マクロレンズの焦点距離は、撮影距離が近く倍率が上がると被写界深度がほしい場面が増えて、現在使っているPanasonic LUMIXの30mmF2.8は、なかなか使いやすく、重宝しています。オリンバスからよりF値が暗くても軽量なレンズが出るなら魅力的かも知れませんし。

m4/3で、足りないところは、超広角単焦点と100mm〜200mmあたりの単焦点でしようか?
PanasonicとOLYMPUSでは、同じマウントでもシステムの仕様が違うので、単独で一式揃えようとしている気配もあり、何れにしてもしばらく楽しみな展開だと思います。

換算60mmのワークで
4/3にF3.5なら被写界深度考慮で常用に理想かと思います。
実際はもっと絞るでしょうけど、
持ち運びとコスパに期待できそうです。

60mmマクロが発表された頃からずっと何度もオリンパスにはリクエストしてきた、3535マクロのm43版がやっと登場するんですね!!

ダメなら100mmでも良いので、シグマの70mmカミソリマクロのようなものを~ともお願いしてきたんですが、先にやっぱり短い方ですか。

3535マクロでごくたまにもうちょっと短かかったら最高なのに!と感じてる時がありますが、これでももうその不満もなくなりそうです。

スペック詳細が気になるところですが、インナーフォーカスならとりあえずは文句なしですね。

ズイコーの50/3.5マクロのように、すり鉢のようなスタイルなら、フードいらずでいいかも。キヤノンさんの二番煎じと言われても、LEDを仕込んでくれるとうれしいですね。どーせなら、ペンやトリップのようなセレン光電池風で。

前から思っているんですが、30mm(フルサイズ換算60mm)という焦点距離、マクロとして使い易いものなんでしょうか?

マクロとしてはともかく、普通のレンズとしては、もう少し短い25mm位の方が使い易い気がするのですが。

ライカ判サイズ換算で180mm~200mmのマクロレンズはズームマクロも含めて、販売数がサンニッパクラスより少ないそうですので、やはり出しにくいのでは?
FUJIも180mmクラスの望遠マクロは諦めたようですし、市場的にはニッチという事でしょうか。

いずれにしても、等倍付近になると被写界深度が非常に浅いので、短焦点の方が使いやすいと思いますし、F3.5という明るさも理にかなってますね。
最近の傾向だとインナーフォーカスが主流ですけど、全群繰り出し+フローティングより等倍での収差補正が悪化してしまいますから、その辺が気になりますね。
もっとも、一般的にはマクロレンズは普通のレンズより近寄れるという感じにしか使われていませんから問題ないんでしょうね。

CANONのEF-M28mm/F3.5のようにLEDライトをつけてくれたらピント合わせも楽になりますし、歓迎です。
できればm4/3にも20mm程度のマクロがあっても良いと思いますが…

テーブルフォト用の女子向けマクロかもしれませんね。
軽くて小さい、程よくボケる。
ちょっと興味湧きます!
(キヤノンのMもマクロ出たし、スマホとの差別化っすね〜)

4/3センサーでF3.5だと中距離長距離ではさしてボケませんがテーブルフォトやマクロがほとんどであれば、軽く小さいもしくはキヤノンのEF-MマクロのようにLEDライト内蔵だったりしたらいいですね。
個人的にはもう少し広角側で22mmか25mmのほうがよかったとは思いますが。

フォーサーズの35mmF3.5も持っていますが、AFではほぼ撮らないので
結局、OMの50mmF2.0マクロを常用していたりしていました。
(何となく金属鏡筒の方が手に馴染むので。絞り操作もしやすく、
 実絞りって電子ビューだと被写界深度だけ変わって明るさは
 (見た目)変わらないので、案外使いやすいんですよ)。

35mmと50mmだと、画角的にはあまり差を感じなかったんですけど、
30mmだともう少し広角気味に使える気がするので、ちょっと期待。
(F2.0も期待してましたが、手振れ補正で暗さはカバー、光学的にも無理なく
 設計できるでしょうから、安くて良く写るという割り切りもありかなと)

等倍マクロは期待したいところ。

90mmマクロ(換算180mm)は、まあ40-150mmPROでカバーですかねえ。

TAMRONの180mmF2.5を持っていますが、昔からそう頻繁に使うレンズ
ではなかったのですよね。この画角の需要は渋めじゃないかなあ。

パナ30マクロは結局買いませんでしたが、このレンズがパナ30より短胴なら画質次第では欲しいかも。
パナ45マクロはF4~F4.5で花撮りしているので、私的にはF3.5で問題ないですし。
荷物をコンパクトに纏めたい時に重宝しそう。

30mmマクロ、とても嬉しいです。

学術用にフォーサーズ版35mm、50mmとMFT版60mmを愛用していますが、被写界深度がとれる35mmのMFT版で深度合成が出来ると、小型の動物や菌類、植物の花の微細構造などが一気に撮りやすくなります。このレンズで実現して欲しいのはボケではなく開放での深い被写界深度と圧倒的な解像力、高拡大率です。

出来れば、等倍越えの拡大マクロが可能なオートエクステンションチューブも合わせて発売して、業務・学術用途に耐えられるようにして欲しいです。E-M1やM5IIはEVFでのMF拡大やフォーカスピーキングもついて、学術用のマクロ撮影をするのに最高のカメラになりつつあります。マクロツインフラッシュやリングフラッシュもFT用の巨大な物ではなく、MFTにあった小型のものが作れるはずです。

私の学生時代は、研究室のカメラは大多数がオリンパス。レンズはズイコーマクロとオートエクステンションチューブが揃っていました。標本撮影の信頼感は抜群でした。それから見ると、今の状態は「なんちゃってOM」の域を出ていません。せっかくOMを名乗るのであれば、一般受けだけを狙わずに顕微鏡・内視鏡メーカーの強みを最大限生かして、かつてのマクロ/ミクロフォトグループを復活させて欲しいところです。顕微鏡アダプターなどもさらに使いやすいものが出来るはずです。


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このページは、2016年5月23日 に公開されたブログ記事です。

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