ソニーFE70-300mm F4.5-5.6 G OSS のインプレが掲載

Imaging Resource に、ソニーの新しい望遠ズーム「FE70-300mm G OSS」のサンプル画像と簡単なインプレが掲載されています。

Sony 70-300mm FE Gallery

  • これらのサンプル画像は、全てα7 II で手持ちで撮影したものだ。
  • 70-300mmとα7 II の合計の重さは1.5キロで、これは間違いなく軽量ではないが、昔ながらの一眼レフシステムに比べれば控えめな重量だ。70-300mmとα7 II のバランスは良い。
  • ヤギのサンプルでは毛並みのディテールは良好だ。
  • AFは素早く正確で、暗い場所で数回迷った以外は、ほとんど迷わなかった。

 

サンプルを見る限りでは、このレンズは、コントラストと解像力は十分で、発色が綺麗な優等生的なレンズという印象です。ボケもこのクラスの望遠ズームとしてはなかなか良さそうですね。

2016年5月 1日 | コメント(9)

コメント(9)

なかなかよさげですね~

AマウントのSony使いですが、Sonyの70~300ズームには三脚座がありませんし後付けもできません。画素数が上がりクロップ撮影等が頻繁に行われるようになった現在、必要なときに三脚座を使用できるようにすると良いと思われますが・・・。皆さんは如何思われますでしょうか。

白い70-200mmF4Gに三脚座があって、
それより画角が狭く重いのにオプションでも三脚座が無いなんて・・・
Aマウントの70−300mmならマウントアダプターの三脚座を使えるのですが、
このレンズで2型α7系以外のボディだと三脚に据えるのを躊躇しそうです。
画質で劣るとしても70-200mmF4Gにテレコンが使えるなら、そっちにしたいくらい。

サンプルを見ましたが十分な解像感だと思います
近頃、SONYは良いレンズが増えてきましたね
APS-C用の中望遠ズームの購入を検討していましたが、写りを見てこちらにしようか迷います

α99Ⅱさん

このレンズは一昔前の普及型望遠ズームが高画質になったものだと考えれば三脚座が無くても違和感が少なくなるかもです。

そもそも、望遠ではあまり重心に近いところで三脚を取り付けるとかえってブレ易いので(ヤジロベエのように)、カメラ側に三脚を付けて重心をズラし、一方向に加重がかかるようにしたほうがブレ対策としては良いかと思います。

もちろん、マウント強度が上がった2世代目のα7シリーズで使うことが前提ですが。

無印7およびα6000で使用していますが三脚座に関しては今のところ問題無いですね。
フロントヘビーにはなりますが渓流で10秒とか夜景で30秒を手ぶれ補正OFFでちゃんと撮れましたよ。

連投すいません
渓流でタムロンA005と撮り比べましたがズーム全域で70300Gの方が隅の解像が良いと感じました。
また色が70300Gの方が濃厚ですね。
APS-Cで寄ればカワトンボのような小さい被写体もかなり大きく写せますし、ズームしても最短撮影距離が変化しないので接写も撮りやすいです。
90マクロでトンボに寄ろうとしても逃げられますので昆虫の接写たとマクロレンズより有利とさえ思います。
渓流に持って行って絞って使うのに最高な選択肢だと思います

新型といえるFEもいいですね。
70-300mm F4.5-5.6はソニーの得意なレンズと
いってよさそう・・・。

価格がもうちょっと控えめならなぁ・・
いずれ入手したいレンズです。

三脚使用時でブレやすいのは、1/30~1/2秒あたりで
それよりも長時間の露光になると、シャッター開閉のショックでブレている時間よりも
それ以外の時間の方が長くなるので相対的にブレが目立たなくなります。
もちろん,風が吹いていて煽られているとかだと、露光時間が長いほどブレます。
ブレのリスクが高いシャッタースピードだと、たしかにヤジロベエ効果でレンズの三脚座の方がブレやすいのですが、
安定した機材の保持という観点では,このような重量級レンズにおける三脚座の効用は大きいです。
縦位置でも安定して構えられますし。
私の使っていたNEX-6はE18-200を使っていたせいか、ボディ底面が少し歪みました。
今使っているα6300はしっかりしているので、あまり心配はないのですが
それでも、この70-300mmを使うのは少しためらいます。


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このページは、2016年5月 1日 に公開されたブログ記事です。

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