PENTAX Q-S1の生産が終了 [内容更新]

八百富写真機店が、ツィッターでPENTAX Q-S1 の生産が完了したと述べています。

八百富写真機店

  • PENTAX WG-M1 と PENTAX Q-S1 各種セット が生産完了となりました。流通在庫のみとなりますので、ご検討中の皆様お急ぎください。

 

PENTAX Q-S1 はQシリーズ唯一の現行モデルなので、後継機登場前にディスコンになるとすると、Qシリーズのボディがラインナップから姿を消すことになってしまいますね。Qシリーズの後継機がどうなるのか、気になるところです。

WG-M1に関しては、後継機のWG-M2が既に登場しているのでディスコンになっても不思議はなさそうです。

[追記] 八百富写真機店が次のような訂正情報をツイートしています。販売は完了するが生産とは関連しないとのことです。

「《文言訂正につきまして》 PENTAX WG-M1 と PENTAX Q-S1 各種セットが「生産完了」とtweetいたしましたが、正確には「完了品」と表現しないとだめらしいです。つまり、当社が属する販売ルートの中でメーカーからの販売が完了した=生産とは関連しないとのことです」

2016年5月13日 | コメント(37)

コメント(37)

センサーの小ささから、惑星など天体の拡大撮影に重宝しているのだが、後継機が出ないとしたら淋しい。
広角の単焦点だけでも出してくれないかなあ。

新型のニュースが来ないうちにディスコンですか、ちょっと残念です。
個人的には白と黒の2台を所有していますが、不思議と理屈抜きで欲しくなるカメラでした。

新型は防滴・防塵になってくれたらいいと思います、
ボディサイズは少し大きくなってもいいので・・・
センサーサイズは今のままでもよいので、
画像処理エンジンは新しいものにしてくれればと思います。
(画素数は16Mぐらいでよいので・・・)
必要以上に高スペックは求めないので・・・

あとマクロレンズの発売を忘れないでほしいですね。
ついでにf1.0の単焦点標準レンズなんか作ってくれると嬉しいのですが・・・
Qシリーズは愛着があるので、なくならないことを祈ります。
リコーさんお願いします。

Qは直焦点で惑星が撮れる貴重なカメラ。続けて欲しいな。

正直Qの規格は失敗かなと思っています。
同じようなボディの大きさで1インチやM4/3があって値段もいうほど差がなく交換レンズも少ないですし、背面モニターも固定式で解像度も低く外付けEVF等も用意されていない現状や防塵防滴でもなく、ペンタックス(リコー)は645とKマウント(フルサイズ・APS-C)でリソースは手一杯のようにも感じます。
1/1.7型センサーのカメラも各社から全然出てきませんし小型軽量や超高倍率はレンズ一体型の1/2.3型センサーカメラで、それ以上は1インチより大型センサーのカメラという市場の状態ができているのでQの立ち位置は何とも厳しいですよね。
せめてマクロレンズを出してから幕切れとなってくれればいいですがペンタックスはQをどう捉えているのか公式のコメントが聞きたいですね。

Q10を愛用していましたが、
レンズの少なさ、液晶の見辛さからGM1に移行してしまいました。
もう少しレンズが出てたらコンパクトで面白いシステムになってたと思うのですが…

イメージエンジンのチップベンダーとして初代機のファームにかかわりました。
AF時の240fps駆動、BC時の120fpsRAW取込の対応など懐かしいです。
初代の発表が2011年6月30日、発売8月31日でしたから、約5年ですか。
もうそんなになるんですね。

リコーはQマウントを続けると言っていたので、まさか最後にはならないと思いますが・・・
しかし、1/2.3型と1/1.7型が混在しているシステムですからシステムとしては崩壊している気もしますね。
 もし出るなら、センサーサイズを検討(1インチ以下)し統一してから、防水防塵のレンズ交換式タフカメラという作戦でボディもレンズも仕切り直すのが良いと思います。

八百富さんのツイッターにて、訂正がありました
https://twitter.com/yaotomicamera/status/731014724477812738
あくまで販売ルート内での流通が止まるだけで
生産の有無とこちらは特に関係しないそうです。
よくわかりませんね。

Qマウントに希望したいのは、明るい個性的な単焦点レンズを充実してほしいです。KマウントのFA Ltdシリーズ的のこだわりレンズがQにも欲しいです。Qマウントでファインダーが装備される機種が登場がくるのでしょうか?。昔からマウントを大切にするPentaxですので、何かサプライズがあるのではと次機種に期待します。

13日16時頃、文言訂正のツイートがされてます。
生産完了ということではないようですね。
(とは言え実質生産完了っぽいですが)

八百富写真機店訂正ツイートが出ていますね。「生産完了」ではないようです。
https://twitter.com/yaotomicamera/status/731014724477812738

微妙な言い回しには違いありませんが…

何度も買いそうになっているのですが
ペンタックスなのに単焦点レンズが01しかマトモでないこと。
バッテリーライフが悪い事。
この2つが気になって買いませんでした。

ペンタ社員に展示会で
「Kシリーズ互換のバッテリーを使うとかはないのか?」
と話したらコンセプトと違う、大きくなるからやらない。
と突っぱねられたのを思い出しましたw

山用とか、超望遠とか、色々できたようにも思いますが
未来はないのかなぁ。

いろんな意味で、遊べるおもしろいシステムだったんですけどねぇ
デザインも含めて。
とは言えセンサーサイズのアップ化のトレンドに埋もれて
訴求力がなくなっちゃったのかなぁ。

生産自体はとっくに終わってそうな気が。

QーS1のデザインは個人的に大好きです 可愛いし質感もあるし
もしGRのフルサイズが現実のモノになるのなら
大きさも重さもインポケカメラとは行かなくなると思うので
インポケカメラのGRは従来通り開発を行って 別枝として
QーS1のデザインを2~3回り大きくしたGRFとかを出して貰えたら面白いかも
せっかくのQーS1デザイン このまま凍結させたら勿体なく思います

価格コムを見ると扱ってるショップはまだまだ多くてボディが2万円台から手に入るようですが、Qシリーズの後継機のうわさはなかなか出てこないですね。

Q10が2012年10月発売、Q7が2013年7月発売、Q-S1が2014年8月発売のようですが、2015年はK-1の開発にリソースを取られていただろうから、今度の夏前ごろ、そろそろ次機種が出てきそうな気がしますが。

Qマウントをやめるとは思えませんが、センサーサイズが小さく他社には無い独特なカメラなので、今となってはレンズ交換式カメラとしての訴求力は弱いですかね。
ここは他社製品に見劣りしないようにセンサーサイズを2/3型か1型くらいにまで大きくして、合体EVFやバッテリーグリップ、その他にもお手頃価格の遊べるおもしろいオプションを用意して、合体ロボカメラとか、遊べるガジェットカメラを極めるという方向性もありだと思うけど。

今後生き残るには、画像の等倍鑑賞はしない、そこまで画質を要求しないユーザーにはサブではなく、レンズやオプションを含めたシステムでメインのカメラとして使えるくらいの本格派性能が欲しいところかもしれません。
基本性能がm4/3に近づけばスナップシューターカメラに申し分なく使えそうだけど、それだとGRIIとかぶっちゃうかな。

次のロットも生産するのに、ある特定のルートだけ終売ってのは信じがたいですね。

1/2.3型もレンズを良くすると味があるなあとか思っていたので残念です。
もっとも現行機は1/1.7型ですが。

実機を触った時、ボタン・ダイヤル、画面のUIなど全体の質感が安っぽかったのを強烈に覚えています。SNSで作例を見て興味を持ち、量販店で実物を触ったらがっかりしたんですよね。

そういう部分も原因かなと思ったりもしましたが、1/1.7型センサーの調達が大きいのでは?
1/1.7型のコンデジが軒並み姿を消しましたから、センサー屋さんも都合があるのかなと思いました。

1インチのミラーレスは結果出てますから、選択肢はない様にみえます。

Qシリーズを使って、天体写真を直焦点で撮影している方がいらっしゃるのですね。
私は、顕微鏡対物レンズで直焦点撮影をしています。
電子シャッターが使えることもあって、シャッター振動がある35mmFFでもかなわないシャープな写真が撮れます。冗談だと思うかもしれませんが事実です。
現在の高性能顕微鏡専用カメラのほとんどもセンサーサイズは2/3インチ程度ですので、Qシリーズのセンサーサイズで十分と思います。

マクロ撮影、天体撮影に特化したシリーズとして存続して欲しいと願っています。

写真家との会話、、まだ生産はする、それは言ってはいけなかった雰囲気から邪推すると公式限定販売用の生産はするって感じでしょうか?

Qマウントカメラなandroid搭載機なんて出さないでしょうか。
普段は07レンズでも付けて持ち歩き、KシリーズのWi-Fiで使える「Image Sync」を標準搭載して、Qの液晶を見てKのシャッターをきるって面白そうです。
使用説明書のPDFも本体で確認できるとか便利と思いませんか。
また、Qからステップアップして、Kにも繋げらる様に互換性を持たせたオプション、例えば、O-GPS1が使えるとか、星座のアプリを搭載すれば、星撮りも素人にやさしく感じられるかも知れません。
Kシリーズと互換性は確保できませんが、別付けのバッテリグリップは欲しいです。バッテリグリップ装着でフリーSIMが使えるとか、離してケーブルスイッチ、またはリモコンになるとかできたら便利そうです。

普通のQでも良いので後継機を期待します。

バッテリーグリップよりも、USB給電機能があるといいと思います。
RX100シリーズのように、充電だけでなく、USB給電して動作する仕様。バッテリーを抜いてもUSB給電で撮影できます。
これは大変便利です。
Qのような小型カメラこそ、こういう仕様が必要ではないでしょうか。
それから個人的には優先度が高くないですが、若い人向けにスマホ、SNS連携を徹底的に強化することも、商品の性格上、重要なような気がします。

Nikon 1 シリーズも新製品の音沙汰がないようですし、小サイズセンサーのマウント (レンズ交換式カメラシステム) は営業的に厳しいのでしょう。ペンタックス (リコー) もニコンも APS-C サイズ以上のマウントを持っていますから、切り捨てるのは案外容易なのかもしれません (m4/3 一本のオリンパスやパナソニックと比べて)。

ペンタックス オート110の流れを汲み、とても好きです。
だれも、このカメラをメインシステムで使っているとは思えないので、小さいままで良いのです。
1型や大きなセンサーを積まずに、このままでデザインだけ時々変えて続けて欲しいです。
それと35mm相当の小型の単焦点の追加を期待しています。

私もこのシリーズは好きですが、どなたかの言うとおり生産は終わっているものだと思っていました。気になってamazonをのぞいたんですが、(その時点で)トップ5にはいっていてビックリ!
売れていないわけではないようなので、部品が調達できなくなりつつあるのかな?
私はこのシリーズは好きですが、新型がもうすぐ出るから「完了品」になった、とは発想できないのがつらいところ。w

折角のコンパクトカメラ、なくすのは残念ですね。アストロトレーサーに対応すれば天体観測用にいいカメラだとおもうですけどね。

Qのアストロトレーサー対応は良さそうですね。
センサが小さいし、レンズの実際の焦点距離が短いので、かなり追尾精度はあがると思います。

Qは高倍率ズームなど、まだまだ出すレンズ次第では価値が上がると思うのですが。
ネオ一眼ばりの20倍とか50倍ズームとかレンズを出して、ボディ(つまり、イメージセンサ)は、最新のに交換できますよ、というのは魅力があると思うのですが、、、って、Qの小さなボディだと超高倍率ズームは厳しいかなぁ・・

このまま終了は勿体ないですね。
レンズ交換式の中では最も小さい規格として
天体撮影などで活躍中だし、
何かしら化ける可能性を秘めていると思う。
こんなサイズでフィッシュアイ撮影だって出来るし、
今後のレンズバリエーション次第かな。

Q-S1はスマホのカメラとセンサーサイズはあまり変わらないですし、レンズは特に高画質を売りにしている訳ではなくコンデジの存在もあるので、スマホのカメラの代わりにQ系統を買う人は少なそうですし、カメラに画質を求めている人はQ系統より各社の高級コンデジやミラーレスを選ぶ人が多いのではないでしょうか。
Qの代わりにGRの多焦点形なんてどうでしょうか。センサーサイズはAPS-C、35mm換算の焦点距離は28mmF2と85mmF2くらいでもちろん沈胴式。レンズ収納時でもソニーRX1の様に多少厚くなっても良いので、レンズの画質は開放時で現行GRくらいにしてほしいです。これなら画質の高さ、携帯性、速写性、手軽さなど色々な要素を満たせて、ライトユーザーからハイアマチュアまで幅広く売れるのではないでしょうか。Qと比べて携帯性はあまり変わらず、画質は高いのでQの代わりになるのではないかと思います。他社の様な大型センサーのミラーレスの代わりにもなるのではないでしょうか。
Q-S1は今は大分値下りしてランクが高めになった様ですが、出始めの頃はランクが低かった様な気がします。因みにK-1は好調の様です。リコーイメージング頑張って下さい。

旧Qユーザーです。面白いカメラでしたが
S1発売1年以上経って新型出なかった時点で
Qシリーズの今後が不安になり
また、どうしても画質が不満になり
手放してしまいました。
ニコ1とGM1(やGM5)の登場が大きかったですね。

Qならではの良さもあると思います
このまま本体はなくなったとしても
なんとかQマウントだけでも残す手は
ないのでしょうか。

センサーサイズが小さくても、それを弱みとせずに逆に強みとみて撮影される方には最高のカメラだと思います。
しかしながら、生産側がそれを意識していないのかレンズが少なすぎたのでしょう。小型軽量でレンズをたくさん持ってでても苦にならないことをうたっていたはずなのにレンズが数種類しかない。なのにカラーバリエーションだけ豊富なバージョンがあったりと意味の分からないカメラになってしまったように思います。01のレンズなんて良いものだったのに世代交代を重ねるにつれ01レンズを含んだキットも消えたように思います。周りで使っている仲間は皆、01レンズは手放せないみたいです。

「Q」は本気で写真を撮るというより遊び心のカメラのような気がするのですが今の世の中(自分も含め)遊び心で買う余裕がないんでしょうね。

愛用してましたが、やっぱりもう辛いのかなと思います。
上でも仰ってる方は居ますが、小型センサーを生かしたレンズを出し切れなかったのが不味かったですね。
Qの強みを生かせたレンズは、結局小型魚眼の03レンズと、小型広角ズームの08レンズの二本だけだったのでは。
誰もが登場すると思っていた望遠単焦点や、換算600mm程度のズームレンズも出ず、
これまた出るに決まってると期待されてた大口径単焦点も出ない。
このセンサーサイズのマウントで、一番明るいレンズがF1.9、しかも一本だけなんて驚きます。たとえF1.9程度でも良いので、単焦点がもう何本か出ても良かったように思えます。
使い勝手も良く、良い物だっただけに寂しいですね。
設計まで終わってるらしいマクロレンズだけでも出して欲しいのですが、、、

ニコンのように、Kマウントレンズがオートフォーカスで使用できれば購入したいんですが・・・

Q7を、野鳥でどうにも小さくしか撮れないときの必殺裏ワザで使用しています。
換算4.6倍の世界は意外と面白いです。

野鳥撮影の側面だけで言えば、ペンタプリズムファインダーなんてのがあれば、ヒット率が上がるのに、なんて思ってました・・・

でもFFもあるし、忙しいですよね(笑)

これは1/1.7インチセンサーの終焉に伴うものではないでしょうか。
気づくと他社機も軒並み終了しているようです。
1/2.3インチサイズのセンサーはまだ世にあるようですから、初代のようにセンサーサイズを出戻ってでも、Qシリーズを続けてもらいたいものです。

が~たんさんへ
コメントがスパムフォルダに入ってしまったため、承認が遅くなりました。申し訳ありませんでした。

せめて、オート110の殻を被せて売れば
ヒットしてたのでは?


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このページは、2016年5月13日 に公開されたブログ記事です。

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