オリンパスが「STYLUS TG-Trackr」を正式発表

オリンパスが、フィールドログカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-Trackr」を正式発表しました。

「OLYMPUS STYLUS TG-Tracker」を発売

  • オリンパスは、フィールドスポーツの映像とログを同時に記録し、アプリ上で臨場感豊かに表示するフィールドログカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-Trackr」を2016年6月下旬に発売する。
  • 「GPS」「気圧」「温度」「方位」「加速度」の5つのセンサーからなる「フィールドセンサーシステム」を備え、フィールドスポーツのトラッキングログ情報の取得に寄与。これらのセンサーから得た情報は、カメラの液晶モニターでも方位表示、水平表示、ログ表示(高さ・水深)の3つから選択、表示が可能。
  • 防水シーリング構造の改善により水深30mの防水性能を実現ボディーは、2重構造になっており耐衝撃性にも優れ、高さ2.1mからの落下テストもクリア。-10℃の動作保証。さらに最大100kgfの荷重にも耐える堅牢性。
  • 対角線画角204度のコンパクトな超広角レンズを搭載。
  • 「TruePic VII」をベースに4K動画撮影にも対応した「TruePic VII for 4K」を搭載。

 

STYLUS TG-Trakerは、これまでの噂通り、5つのセンサーによるログ機能が売りのアクションカメラのようです。映像と共に、位置や方位、高度、気温などの表示できるのは、確かに臨場感があって面白そうですね。価格は最安値で44000円程度で、リコーのWG-M2の初値と同程度のようです。

2016年5月24日 | コメント(17)

コメント(17)

色々多機能で面白そうだが、スペックにある連続29分または4GBまでしか記録できないのなら、アクションカムとしては致命的な欠点で勿体ない。
ループ撮影機能があったらそれで誤魔化せるかも知れないが、、、
もし何時間でも連続録画できて、モバイルバッテリーなど外部給電しながらでも録画できるなら買いたいんだけどなぁ

フル充電で90分、USBで給電しながら撮影できるみたいだけど、
連続記録時間 が29分またはファイルサイズ4GBまでというのが惜しいですね。

フィールドスポーツというシーンを考えると、カメラ内のマルチセンサーデータだけでなく、ボディセンサーで計測した体温、心拍数、歩数なども一緒にログに取れるようになると真のライフログが完成しますね。

本体の防水(防滴でも可)は確保しながら、外部バッテリーから給電するアタッチメントが出て欲しい。

何で何処も出さないんだろ。

EU関税対応で録画が30分未満なのが残念ですが、GPSや高度計と組み合わせるのは面白い使い方が出来そうですね。

気圧や温度も計測するんですね。
スマートフォンで計測したデータが時系列表示ができるとなると、ことさら30分縛りがもったいなく感じます。
スマートフォンのソフトの方も、グラフを時系列の動画で保存できると活用方法が広がるのでは?
データがあっても、誰もが簡単に作れる動画素材ではないでしょう。

B&HのYouTubeチャンネルに撮影動画が投稿されていましたが、センサーサイズなりの画質で実直に思えました。

もの凄く魅力ある仕様故に30分縛りは致命的ですね
オリンパスはこれを一世代のみの商品にするつもりなのかと思ってしまう欠点に感じます
個人としては主にスキーのゲレンデで使うつもりなので気にはならないですが商品の魅力は大きくスポイルされてしまいますね

録画時間など制約はありますが重量180gですか?
スポーツなどをや?人間にとっては非常に魅力です。

今後のさらなる展開が期待できると思いますし。

凄いようで、器用不器用な気がしました。
30分という撮影時間。その割にログ撮りできる機能。常時に使うにはもうチョイ軽いといいんですけどね。
トータルで見るとGoproで十分かなって思ってしまいました。
そういえばGoproとの周辺機器の互換性の噂は完全にぶっ飛びましたね。縦持ちが普通ということで、なんか三洋のザクティを思い出しました。

約30分という撮影時間。
『信頼のタフ性能』というコンセプトに大きな違和感を感じます。
アウトドアユーザーターゲットと思われる製品としては大きな弱点と思えます。
GoPro HERO4は社外バッテリーで3時間連続撮影ができます。

ループ機能を使えば連続して撮影が行えるので30分縛りは問題ないでしょう

ビデオカメラではないとするための30分縛りという奴ですね。

前にも話が出ていましたが、アクションカメラとして見てみるとかなり重い(多分大きさも大きい)のがどう出るかでしょうか。

このカメラ仕様がマイクロSDなんですね。
確かに小は大を兼ねるって事なんでしょうから、
これからのスタンダードになっていくのかな。

さしすさんへ
ご指摘ありがとうございます。修正しました。

アスペクト比は16:9だけなんでしょうか?
リコーのは、4:3と1:1も選べるようですけど。

雪山で90分とは言わないまでも40分くらい持ってくれてスペアバッテリーが安いといいのですが...LI-92Bは結構高いですね。

手ブレ補正、モニタ付、フル充電で90分持つバッテリー
ログも取れるし、バックカントリーで撮影後の楽しみが増えると思います。
ただ自撮りするとなるとセルフィースティックの先に付けるには重いです。
同時にアクセサリーをどこまで出せるかも注目しています。

go proと同じ方向に行ってしまうと安価な中国製アクションカムと潰し合いになってしますのでこれはこれで考えられたスペックなのかなとも思います。


EUでの関税対策29分縛りはそろそろ卒業して、Goproのようにビデオカメラとして販売したほうが良いのでは?
少なくても、日本では連続撮影時間はバッテリーorメディアが切れるまで可能 にした方が良いと思いますが?
29分縛りナシの 日本仕様 or EU輸出不可仕様 とか如何なものでしょうか?
オリンパスに限らず各メーカーさん よろしくお願い致します。


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このページは、2016年5月24日 に公開されたブログ記事です。

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