パナソニックがGM・GFシリーズを廃止する?

43rumorsで、パナソニックのミラーレスカメラのラインナップ整理に関する情報が紹介されています。

Big news: Panasonic will kill the GF and GM line!

  • フランスのWebサイトLesnumeriquesによると、パナソニックはカメラのラインナップからGM・GFシリーズを落として、G・GX・GHシリーズに注力する。これは、顧客にとってはより明確で論理的になるはずだ。
  • パナソニックは数字の桁数によるコードを使用する:「1桁はプロフェッショナル用、2桁はエキスパート用、3桁はアマチュア、4桁はビギナー用だ。これはキヤノンがEOSシリーズの一眼レフで採用している手法と全く同じだ」とLesnumeriquesは述べている。

 

GM・GFシリーズが廃止されると、小型軽量モデルがなくなってしまいますが、オリンパスも小型軽量機のE-PMシリーズの後継機をリリースしていないので、m4/3の小型軽量モデルは売れないのかもしれませんね。

機種名も変わるようですが、1桁・2桁・3桁・4桁の4シリーズになるということは、現行のG・GX・GHに加えて、1つ新しいシリーズが追加されるのでしょうか。

2016年7月24日 | コメント(40)

コメント(40)

4桁はGxxxxになるのではないでしょうか。
GFとGMは事実上合流しましたし、GFをG4桁へとリネームするだけのような気もします。
ネーミングがS●NYとモロにかぶりますが…(笑)

今までの機種をこの分類に当てはめると
1. プロフェッショナル
GH4, GX8
2. エキスパート
GH1~3, GX1, GX7
3. アマチュア
G1~7, GM5, GX80
4. ビギナー
GF1-7, GM1

となるようです。
4のビギナー向けは、ダイアルが無いので容易に区別できますね。
プロフェッショナルは防塵防滴、
エキスパートはDFD以前のGHとGX、
アマチュアはベーシックなライン、
ビギナーは操作が簡略化され、サイズやデザイン最優先なライン
でしょうか。
ネーミングから見ても、GX80が3の分類なのは誤植なような気がします。

スマホとSNSの普及で、小型ミラーレスも商売にならないんでしょうね
画質やボケより、エフェクトや被写体の面白さの方が重要になってくるので

GF1やE-P1で感じた、新しい時代のカメラの流れが
気がつけば各社、一眼レフタイプの中・上級機が主流になってる現状を見ると
少々寂しいものがあります

かくいう私も、マイクロ4/3は長らく購入していませんが
GMシリーズ並のカラバリでGX7IIに準ずるスペックのファインダーレスボディと
小型軽量な望遠ズームがあれば
不満点も多いけど便利なスーパーサブ機FZ1000を置き換えたいです

液晶技術の進歩もあり「カメラ」側にファインダーがある必要性が薄れた今
ミラーレスはもう少し形を変えてもいいと思うんですが
シグマのDPクアトロがあの形で背面フル液晶のミラーレスだと面白かったのに…

売れる売れないを抜きにしても、少なくとも今のサイズで4Kが積めないのであればパナ的に後継機は出せませんよね。
小型軽量モデルを出すとしても、GM・GFより大きい新シリーズになるんでしょう。

自撮りができて小型なGF7には家族旅行などでほんと助けられているので、名前は変わってもあのコンセプトのカメラはちょくちょく出して欲しいです。

お散歩カメラとしてよく出来ていたと思いますが、売れませんでしたか
DFDが欲しかったという声もありましたけど

それでもGF7は価格コムで今売れ筋2位ですね。GMも需要はありそうですが果たして…

売れないというより、儲からないんでしょうね。
数で勝負ではなく、単価で勝負に舵を切ったのでは…

GM5が自分にとっては至高のm4/3なのに・・・。
ファインダー性能向上やしたのが出ると思ってただけに、
残念無念。

エントリー機はあまりにも値崩れしすぎて儲からないんでしょうね。
捨て値で売って初心者を増やしたところで次にアップグレードしてくれる人が思ったより少なかったというところでは。
ラインナップを整理してそのぶん残ったモデルに注力してくれたら嬉しいです。
個人的には値下がりしなくていいからパーツの質や操作性や素材や国内製造に拘った製品のほうが良いです。
買ったあとで値下がりしてショックを受けなくて済むし(笑)

>G・GX・GHシリーズに注力する

わかりやすくていいと思います。今後は、
GH:動画も優れたフラグシップ
GX:富士のX-Pro1/2のような位置
G:富士のX-T1/2のような位置
といった感じでしょうか。

ちょうど最近、田中希美男プロがツイッターで「小型軽量化することが『善』であるかのようだが『適度な大きさ』を重視すべきではないか。操作性を犠牲にしたダウンサイジング化は本末転倒だ」とつぶやいておられました。
https://twitter.com/thisistanaka/status/754597239977148416

世界市場でみればGM・GFシリーズはやはり売れなかったんでしょう。
スマホのカメラ機能も上がってきているし、小さくしすぎて消費者にはレンズ交換式カメラ商品として見てもらえずコンデジ扱い、完全に一部のマニア向けになった感があります。
薄利多売商品になってしまいメーカーとしては儲けはそんなになく、在庫をかかえてしまって安売りされるとなってはメーカーとしてもつらいところです。

同様に小型が売りな一眼のペンタックスQやニコン1も厳しい印象があり、富士もX-EやX-M/X-Aの後継機が出るのかわからない状況です。
メーカーとしては利益確保のために高級路線へ路線変更するしかないのでしょう。

旅行先でのちょっとした思い出写真ならスマホで撮る人が多いと思うし、本格的に写真を趣味にしたい、カメラの所有欲も求める消費者はそこまで小型にこだわらないと思います。

スマホのカメラ性能が向上し1インチセンサーコンデジが豊富にある現状では、エントリー層はレンズ一体型かどうせ買うなら中級機以上のカメラをとなるのでは?
GMは個人的に好きなシリーズでしたが予想以上に売れなかったか、GFはM4/3機に手を出すきっかけとして残ってほしいとも思いますが、一度シリーズごとのコンセプトと名称がハッキリ整理されるといいかもしれませんね。

個人的には、いつもカバンに入ってる、なるべく画質の良いカメラ、って必須なんですけど、そのあたりの需要は、1インチコンパクト機になっていくんでしょうか。
交換レンズの追加購入に繋がりにくそうだし、大きさに比例して値段が決まっている雰囲気もあるので、経営的には理解できますが、情報が事実なら残念です。

ミラーレスも認知され普及期間は終わったと思うので、これからは一眼レフとガチで対決していかなければならないと思います。
GMクラスは結局LX系に移行して、レンズ交換式は4Kで熱ダウンしないボディサイズにしていくのでしょう。

ミラーレスはシューティングスタイルとフラットボディの形状で各社競い合い、コンパクトタイプは高級コンデジに落ち着いていくのだと思います。

1インチが4桁台〜GM&GF後継になっていくのかな?ソニーRXシリーズを見るとこっち方面の進化がエントリーには適しているのかも。

GM1は使い勝手がよく常用してますがGX7mk2触ると収まりがイイんですよね。
小型はスマホ一択になっていくんでしょう。


ユーザーにとってわかり易い商品構成になるので良いですね。

良い判断と思います。コンパクトデジタルカメラでm4/3の小型軽量機を出す技術が有るので、あくまでレンズ交換機は撮れればいいカメラでは無く、操作も含めてユーザーの技術を伴うものであって頂きたい。

そうはいっても、フルサイズ機のサブとしてはGM5は非常に使いやすいですね。
普段から肌身はなさず持ち歩いているのはGM5に20mm F1.7を付けたボディにFL-LM3という組み合わせです。
コンデジみたいなボディにm43 の多様なレンズを組み合わせることができて、1インチコンデジでは叶わないAPS-C機に迫る絵を吐いてくれるところが魅力です。

逆に、気合い入れて綺麗を目指すならフルサイズ機、動体なら高速APS-C機になってしまいます。
今回のカジュアルモデルの整理によって、上のクラスへm43で割って入ろうという方向性。
4Kビデオによる写真の切り出しでは、プロは満足するでしょうか?
棲み分けを考えてラインナップしていたら、安いものだけでは食っていけないのは理解できますが、少し心配になってしまいます、

メインはEOS7D2他ですが、GM1が気に入って最近購入しました。

GMシリーズの後継は是非欲しいですね。このコンパクトさこそマイクロフォーサーズのメリットと思います。

コンデジの代わりにGM1Kと35-100f2.8が常にバッグの中にあった。実際に使っている人間からすると残念至極な決定。あのコンパクトさは他に替えがたいのに。

欧米の写真愛好家はかなり保守的で、一眼レフみたいな形でないとカメラとして受け入れられないと聞いたことがあります。
だからそちらで売ろうとする場合、ミラーレスでもどうしても一眼レフみたいな形にせざるを得ないのでしょうね。

GMがなくなるなんて〜妻と娘は、このカメラ以外認めてくれません。お洒落なカメラで魅力的なんですけどね。

GMは絶対に必要でしょ。
あれこそがm4/3の象徴のようなモデルなのに。
GFは要らないかな…

「GM・GFシリーズを落として、G・GX・GHシリーズに注力する。」とした場合、「4桁はビギナー用」の機種が無くなりますよね。
GM1相当機がビギナー用として出てほしいです。
現在、メインGX7Mmk2、サブGM1Sですが、念のためGM1SorGM5を買い増ししておこうかな。

GMシリーズは、m4/3+Panaだからできた、おしゃれな超小型一眼でした。
どことなくLeica風のミニマルなデザインが秀逸で、そこにオレンジを合わせてくる辺りは、さすが日本の家電メーカーだと思いました。ただ、1sや5のカラーリングは少々・・・。あと、やや小さ過ぎ!
4Kに注力するが故の小型機廃止であれば、4K無くす方が正しいと考えます。軽くなるし、安くもなるし。そもそも4Kって、私見ですが、スチル愛好家には不要な機能です。

GH、G、GX各ライン新一桁機がどれくらい殻を破ってくれるのか気になります。

例えば、今はGシリーズがG7一機種だけですが、これからは同じGシリーズの中にもライバルが登場するわけで、一桁機は二桁機以下をハッキリ突き放す必要があるわけです。せっかくこんな風に分類するのであれば、来たるGシリーズ新一桁機は今よりもっと上位のUIを備えたカメラへ脱皮してくれることを願います。小さくてもいいのでライカSやSLよろしくカラー表示の肩パネルを搭載してほしいです。

GM1,GM5 合わせて3台使っています。それぞれにオリ9-18、14-42 PZ、45-175 PZ を付け、20 F1.7 を加えたセットで海外に行くことが多いです。トータルで圧倒的にコンパクトに収まりながら満足のいく画質が得られ、野外や人混みでレンズ交換せずバシバシ撮れるので、旅カメラとしては最強です。
GX7サイズではこの使い方が出来ないので、シリーズの継続を望みます。

型番はともかくとして、使用者によって分類する。
話はそれほど簡単でしょうか。
エキスパートでもGM1Sをサブとして使用する。
あるいは普段使いにGF7を使用する。
そういった想定でのラインナップではないようです。

そうすると一人一台ではないですかね。
パナソニックの開発リソースは圧縮できるでしょうが
売り上げも相当落ちます。
利益率の良い商品だけに絞るということでしょうか。
その分消費者は高いものからしか選べないのです。

GHとGXの中身が同じでも良いと思うのです。
GとGFとGMの中身が同じでも良いと思うのです。
防塵防滴、グリップ形状、ダイヤルやボタンの数が違うだけでいいんです。
液晶やファインダーで差別するだけでも良いんです。
欧米の人は手が大きくGMではなくGを必要としていても
アジア人はGMを好みますよ。

>1桁はプロフェッショナル用
ニコンもそうですが 続いてくると番号が枯渇する心配がありますね。

キヤノンみたいな
ユーザーの分類ごとに機種名を割り当てて
あとはマーク2~ みたいなことをするのかなと予想してみます。
例えば、社内にそういう流れがあってGX7mk2は試験的にやってみたとか。

GMシリーズの件、皆様の意見を拝見していて思いましたのは、サブ用途の需要が多い事と、そのサイズ感から唯一無二の存在である事が伺えます…が、結局、特殊用途の域を打破できなかったのだと感じました。

4/3、μ4/3を長きに使用していて思うのは、一台持ち...その一台で全て完結している、できるモデル、即ちメインストリームな使用に耐えるものでなければ販売拡充は難しいのではないかということです。

GMシリーズはカバンに何時も忍ばせておいてパシャリ...それが出来てしまうスペックは称賛に値すると思いますが、その秀でた性能の割に値付けが低くメーカーとしても相当なジレンマが有るのではないかと推察します。

別項でも書いたかも知れませんが、小型化や軽量化するには思いのほかコストが掛かります。

...ですが、このモデルは、ある人にとってスペシャルなものにも拘らず、それを価格に反映することのできない(高い値付けでは買って貰えない)ものに思えます。

皆様はGXや、GHと同等...もしくはそれ以上の価格でもGMを買い求めますか?

....なんて思っちゃうのは邪推ですかね、私もGM後継機、見てみたい一人です。

GM、良いカメラですよね。
AFは早く、動作はキビキビ、電池もなかなか持つ、レンズを奢れば画質も良し。何よりあの性能で超小型。
メイン機をカバンから取り出すのが面倒な際にサッと出して使えて、旅行に出ても結局GMで撮影した写真の方が多かったりね。。
でも確かに値崩れが激し過ぎる。GM1が三万円ちょいじゃ、全然利益が出ないでしょう。
かく言う自分も初期の7万円弱という価格のままじゃ恐らく手を出してなかった口なので、偉そうなこと言えませんけど…。

GMの代わりは1インチコンデジになるのでしょうね(コンデジならレンズがボデイに収納されるのでベターなんだと思います)。GFは残念乍ら自撮りも含めてスマホのカメラ機能UPによって役割が終わった感がありますね。私は元々M43は気分転換の鳥撮りにしか使ってませんでしたが、最近やっと焦点距離 換算2倍のメリットを活かすような方向にM43陣営が本格的に動きだしたので超望遠系レンズの展開が楽しみです。パナ単体でみれば4Kテレビと4K動画付きカメラのシナジー販売が大切なんだと思います。

パナソニックは、モデルチェンジの度にコンセプトが変わり過ぎる。GF1だって初期は、GX1みたいなカメラだったのに、モデルチェンジ毎に、よりコンパクトに、初心者向けになっていった。

そろそろ、イメージを固定する時期に来ているだろうし、ラインナップの合理かも必要でしょう。

GMは、正直小さ過ぎて、キットレンズと15mm以外、余り使い易くなかったのが惜しい。

PANA の μ4/3 は5台続けて買いましたが (現在は3台持ち) 赤のGM5に、NIKON のフルサイズレフ機、または、GX7かG6の2台持ちが私の撮影スタイルです。
レンズ交換の出来る(超)小型機は概して売り上げが伸びないようですが、GM5は秀逸で手放せません。
スマホ使っていますが、メモ撮りならともかく「写真」を撮るならμ4/3ぐらいは必要だと思います。
GM5にDFDなど新しい技術を付け加え切磋琢磨した新型を出して、おしゃれなレンズ交換の出来る 「高級」(超)小型カメラとして発展させてほしいものです。

GMシリーズは便利だけどなぁ・・・無くならないで欲しいの一言です。

4K動画とかいりませんから、EVFだけ改良したGMシリーズ後継機はぜひ欲しい。

GMは最もm4/3の恩恵を活かしたカメラだと思っていたので廃止は残念。
GM1を落として壊してしまったのでニューモデル待ちでしたが、出ないのならGM1買い直そうかな。

GF7を使っています。
旅行などで活躍しているんですがね。。。
後継機が出ないのは、残念です。

マイクロフォーサーズを最大限に生かしたGMをなくすのはもったいない。GX7じゃ大きいと思ってる層も絶対いるはずです。個人的にはGMボディにグリップのでっぱりがつけば尚良し

本当の話なら大変残念ですね。
GMシリーズでm4/3発足当初の理想の実現を見たばかりです。
m4/3の最大のアドバンテージは小型化。
あとはAPS-Cに対し不利が大きい。
GF,GMこそm4/3の理想の体現なので、無くせばm4/3そのものが縮小する事になるでしょう。


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